2017/03/28

あれから一月。

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チョコが逝って一月。

朝も昼も夕方も夜も・・・シーン〜としていて・・・。

毎日チョコの気配を捜す僕がいて・・・。

コトッ、カタッという音に「チョコお帰り」と声をかける。

爪の跡や齧ったダンボール、毎日掃除させられたトイレの砂、あちこちに残るチョコの毛。

一分、いや5秒でもいい。もう一度チョコに会いたい。

先日、御誕生寺(猫の寺)へ未開封のカリカリ一袋と猫砂一袋、金のだしカップ4個入り一箱、シャワーシート一袋を置いて来た。
食べたくても食べれなかったチョコ。
お寺のネコさんたちに食べてもらって供養にしたかった。

台所の隅には一月前の最後のチョコの食事(カリカリ)がそのままになっている。
何日も食べれなかったけれど毎日、食事は用意していた。

おなか空いていたのだね。でもノドが腫れて、息もできなくて、苦しくて辛かっただろうね。
やっと楽になった。もう苦しまなくていい。

まだ最後の食事を片付けることができない。

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2017/03/01

チョコ(ネコ)が亡くなりました。

2011年6月に甲状腺機能亢進症を患った後も元気で、毎日朝晩の薬もきちんと飲んでくれました。
昨年秋に胆嚢炎で4日間入院しましたがその後は元気でした。

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あれっ?と思ったのは2月14日。吐いた後、食欲がもどらない。喉の辺りを触ると、ギンナンくらいのしこりがある。
翌15日かかりつけの動物病院で検査。喉に1センチの腫瘍のようなものがある。昨年の秋の写真では異常はない。
喉の辺りはよく触っているけれどこんなに急に腫瘍ができることってあるのか。
細胞検査の結果は「上皮性悪性腫瘍病変疑い『粘膜上皮細胞が得られており、一部の細胞がやや強い異型性を示していることや腫瘤が確認されていることなどから、気管を由来とする腺癌が疑われます。』」というもの。

気管が圧迫され狭くなっている。場所的には手術不可能。

2月15日から17日まで入院。食欲が戻りホッとするが、22日から食欲が落ち翌日からはまったく受けつけなくなる。
時々咳きこみ苦しそうであった。

2月27日腫瘍の大きさは約2.5センチ。動物病院で皮下輸液をうけ、いつもならすぐ止まる血がなかなか止まらない。なんとか処置が終わり、先生がチョコを優しくなでてくれた。

病院からの帰り、松原から日本海さかな街に続く道路を走りながら、「ポカポカといい天気だねー。春みたいだね。チョコと何度この道を通ったかなー。いい天気だねー。ほんといいてんきだね~」チョコはケージの中からフロントガラス越しの景色を眺めていた。
たぶんこれが最後のチョコとのドライブだと思うと涙が出た。

翌2月28日。夕方6時40分。数分おきに右に左に寝返りをうつ。7時すぎに苦しそうに息をする。「大丈夫だよ大丈夫だよお父さんここにいる」といい頭をなででやる。そして「カッ、カッカッ」といい息が止まる。時計を見ると7時10分。

チョコ(17歳、雌ネコ)若い頃はやんちゃお嬢(獰猛といってもいい)だった。
ぼくはチョコのおなかのフカフカの毛が好きだった。悪い事をした時は顎でチョコの頭をゴリゴリするのが決まりだった。

写真は2月23日いっしょにテレビを見ていた。亡くなる5日前である。

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いつも膝に乗って来たので、これが生活として溶け込んでいたので気がつかない事も。

気がついてからたったの2週間。あまりに早かった。まだ家のどこかで寝ているような気がして・・・。
やっぱり、きつい。さみしい。


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2017/01/23

雪・雪・雪

昨夜8時頃から降り始めた雪。

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夜9時には8センチ。

朝起きてみると30センチになっていた。

車出せないので孤立。

午後は除雪作業。

重~く湿った雪。

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2017/01/03

スリッパスタンド。

あけましておめでとうございます。

年末に掃除しようと思って、なぜかスリッパスタンドを作る事に興味が行ってしまい、未だ大掃除はしていません。

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15ミリ角、長さ600ミリのヒノキの角材を12ミリ厚のヒノキの板で挟むだけの簡単工作。
写真のスリッパスタンドは上方は高さ140ミリ、スリット(スリッパを挟む部分)の幅は70ミリ。
下方は高さ145ミリ、スリット55ミリ、共に長さは624ミリ。スリッパ5〜6足が収納できる。

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2016/12/21

空気の冷たさが心地いい「敦賀港のイルミネーション」

敦賀市の金ヶ崎緑地で行なわれている「ミライエ(イルミネーション)」

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この光のトンネルがどうしても見たくて出かけました。

夕方6時過ぎ。すでに駐車場は満車でした。

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途中通って来たゴーストタウン化したアーケード通りとは対照的な目映い幻想的な光景。

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Img_0589電力はバイオディーゼル燃料というのはエライ!


12月25日まで。

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2016/12/04

グレープフルーツ。枝もたわわに・・・!

昨年は3個実ったグレープフルーツ。
昨年の記事はこちら。

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Img_0552今年はとんでもないことになっていて、枝が折れそうなくらい実った。

一つもいで食べてみたけれど、やはり早いようです。
このまま雪が降らなければ年明けには収穫できそうです。
柑橘類の剪定はよく分からないし、トゲが痛いので気が進まなかったのですが、春先に適当にやりました。適当で良かったようです。

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2016/12/02

年賀状、歳暮、クソくらえ!

最初に断っておきます。不幸があったわけではありません。
生活の変化があったわけでも、もちろん健康上の問題でもありません。
年賀はがきは出しません。
平成二十八年 師走

こんなはがきを出したい。

不吉なアポカリプティックサウンドが頭の中に響いています。

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2016/11/27

スバルR1ドアミラーボタンパネルのカーボンシート貼り。

ミラー関係のスイッチ部分のパネルにダイノックのカーボンシートを貼りました。

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この部分の細工はR1オーナーの方は手軽にやられているようです。
で、小さな部分なので簡単にできると思ったのですが、僕が不器用なのか、かなり手間取りました。

パネルを外しコネクターを外すところまではすぐだったのですが、パネルとスイッチユニットがなかなか外れず苦労しました。

右上のサイドミラー格納ボタンの穴はかなりタイトなのでシートを貼ると微妙に干渉します。そのままでも使えますが、ここは完璧に仕上げたかったのでシートの貼り方を工夫。
写真をクリックして拡大してみてください。ま、こんなもんでしょう。


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2016/11/25

スバルR1(S)メーターバイザー修理。

R1sのメーターバイザーが破損したので修理しました。
(製作は2008/11/07の記事)
左の方1センチくらいの所から折れてしまいました。(破損時の写真は撮り忘れました。)材質が「バルサ材」なので壊れやすいのかも知れません。木工ボンドで接着して強度を出すため全体をパテで修正。さらにつや消しブラックを厚塗りし強度を出したつもり。

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▲上の写真は装着前。

▼下の写真は装着後。

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装着場所は一見単純で左右対称のように見えますが幅、曲率とも違っていて複雑な形状です。
貼付け場所は色々探りながら、センターよりやや右よりの場所にしました。

▼横から見ると。

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2016/11/15

スバルR1s PlayzからPOTENZAに(タイヤ入替)

R1sのタイヤを入れ替えた。
今まではPlayzでサイズは155/60R15だった。これはヒドかった。感覚的に好きではないノイズと頼りない走行感覚。早く変えたいと思いながらも減るにはそれ相当の時期が必要だった。

POTENZA Adrenalin RE003に変えた。サイズは165/55R15 75V。
空気圧は純正と同じでいい(前220kPa 後210kPa)
(ホイールは純正のまま使用 4.5Jなので許容範囲)

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(写真は右後輪)
ほんの数十メートル走っただけで「これはイイ!」と思った。
まるで足回り全部を新しくしたようで、コーナーが楽しくなった。そして段差を越えた時の「タタンッ!」という感触。素晴らしい。
Playzは「ポンッ」て感じだった。そしてコーナーでは「グニャ」だった。
走行騒音はうるさくなる事を覚悟していたのにPlayzより静か。PlayzがPOTENZA に勝る点があるとすれば燃費くらいか?とはいえその差はあまり感じない。
タイヤを入れ替えただけでこれほど車がシャキッとしたのは初めての事。


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リアクォータートリムパネルの境目に2mm幅のインテリアモール(赤)を入れました。(黄色矢印)
こうやって後席を見るとR1の小ささが分かっていただけると思いますが、リアのシートベルトがあるようにこの下にリアシートが隠れています。OPのラゲッジトレーを敷いているので現在は2シーター仕様です。
インテリアモールの下の楕円形の部分がリアスピーカーで、これを付ける為にリアクォータートリムパネルごと交換しています。


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2016/11/03

アートラボふくいまで。

「ジュディ・オング 木版画の世界展」を昨日見てきました。

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暑い夏の空気が残る頃にも一度見に出かけたのです。

今度の日曜日(11月6日)でこの展覧会が終わってしまいます。

そして紅葉が始まった11月。福井市美術館(アートラボふくい)のカエデの紅葉も見たくて出かけました。

平日でしたが福井市美術館にしては多くの人が見に来ていました。前回もですが圧倒的に女性が多いです。
「涼庭忘夏」が好きで、帰りに「一筆箋」を購入しました。(写真フライヤーの右方)

赤い日傘と毛氈が樹々の緑の中でとても印象的です。

養浩館庭園を散策した後だったのでこういう人の手が入った庭もいいものです。

養浩館庭園でダメだったのは「庭カフェ」をやっていておばさん達の声(雑音)が・・・。静かな雰囲気ぶちこわしでした。

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写真は福井市美術館(アートラボふくい)の駐車場のカエデ。毎年ここのカエデは綺麗です。カエデの木陰にR1を駐車。

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2016/10/23

気比神宮(氣比神宮)大鳥居  お色直し?

国指定重要文化財(重文)の気比神宮大鳥居(敦賀市)の保存修理工事が行われる。
江戸時代から約三十年ごとに行われているという。

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報道によると、今回は補修と漆の塗り替えを行ない、来年の12月末まで覆い屋で覆われる為に姿が見れなくなるらしい。

この大鳥居は日本三大木造鳥居(奈良の春日大社・広島の厳島神社・気比神宮)の一つ。
聞くところによると厳島神社の大鳥居はこの気比神宮の鳥居を参考にしたというが・・・?

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説明書きでは榁樹(むろじゅ)これは杜松(トショウ)やネズミサシともいわれ、神社建築によく使われる。これ一本で両柱を造ったと書かれている。杜松の大木、そんなもの見た事がない。
杜松の香りは独特でヒノキ科であるがヒノキの香りとは違いヒノキの香りををエグくしたような、ま、言葉で香りは表現しにくいのでやめる。

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写真で分かるように塗料の劣化はかなり進んでいる。
そして、右奥の袖柱は上の写真のように傷みが激しい。しかもテンプラ構造。基材の上に他の木材を被せてある。その厚みは4~5センチくらいか。
説明書きにある「各時代それぞれに権威ある伝統技術によって保存修理が行なわれ今日にその偉容を伝えている。」は前回は釘で止めるという荒技だったのか。しかも洋釘?

そして本当かどうか不明だけれど、塗料に含まれる水銀により野良猫が死んだという噂。硫化水銀がメチル水銀に変質したのか?この件について敦賀市に問い合わせたが分からなかった。

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