2010/02/08

不味い!

レギュラーコーヒー(粉タイプ)ドリップなどで濾して飲むタイプのコーヒー。
モカが好きだったけれど昨年の農薬残留問題で味わうことができなかった。
そんな一時姿を消していた銘柄が販売されていて久しぶりに買ったけれど、開封した時の香りが弱くしかもモカらしからぬ香り。
さっそく入れてみると(「淹れる」と書く人もいる)やはり香りがいまいち。当然味も???。いままで安いコーヒーも飲んで中にはひどいものもあったけれど、今回初めて「不味い!」と声に出してしまった。

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2010/02/04

肥溜の歌。

のだめカンタービレ
見た事ないし予告とか概説はちらっと見たことがある程度。
どうもこの「のだめ」という語感がいけない。もちろん作者や番組や映画にケチをつけるつもりなどない。
彼らにとって「のだめ」なんて、他の解釈など知らない方がしあわせなのである。

ここから先はちょっとバッチイ話になるので、その手の話題が嫌いな方は読まないで下さい。

「のだめ」って最初に聞いた時「気は確かか・・・」といささか心配になった。
僕の住む地方では「のだめ」=「こいだめ(肥溜・こえだめ)」というそのもののコトバ。ようするに糞尿を貯蔵する場所のことで30数年くらい前には畑のすみなどでよく見かけた。
糞尿を貯蔵する場所といっても貯水池みたいなもので2メートル四方くらいで深さも2メートルくらいあった(たぶん)コンクリート製で隅っこに50センチくらいの切りかきがありそこから柄杓で汲み取って畑に撒くわけである。ふだんは家庭の便所から肥桶で運び肥溜に込んでおくわけだ。
だから「のだめ」は「野溜」であり「野」にある「肥溜」を連想してどうも語感的によくない。
だから「のだめカンタービレ」なんて肥溜の中で糞尿からボコッボコッと泡が湧き出ているようなもう信じられない様子なのだ。

今風に言えば究極の有機栽培。そのおかげでいい野菜が育ったが、弊害として体内に虫が湧いた。小学校時代はギョウ虫検査などで虫下しを飲まされるクラスメイトが多かった。

スイカの種まきは30センチ位の深さに穴を掘り、その中に給食などで使うような大きな柄杓で肥溜から汲み上げた液体をドドッと流し込みその上に土をかけ種を播く。糞尿の養分をたっぷり吸ったみずみずしいスイカがゴロゴロなった。
話が横道にそれたがそこまで想像させるのが「のだめ」なのだ。もちろんこれは僕だけに限ったことで先に書いたように世間で言われる「のだめカンタービレ」には何の関係もないし非難するものでもない。
語感の話なのだ。

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2010/02/03

大丈夫なのか・・・。

どーしちゃんたんだろうね最近のトヨタ。
今度は現行プリウスのブレーキトラブル。走行中に一時とはいえブレーキが利かないなんてとお〜っても危険。
プリウスに後ろにつかれたらこわいじゃないか。

ハイブリッド車は複雑なブレーキ構造だからソフトウェアの不具合や、回線のシールド不足なんかがあると携帯電話の電波なんかにも、もろいんじゃないのかと素人ながらに思ってしまう。
最近のクルマはデジタルデバイスのオンパレードで目に見えない障害に対してちょっと不安。
以前、高出力無線局(違法無線局)のクルマにより信号機の表示が狂ったと聞いたことがある。

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2010/02/01

スロットルペダルが戻らなくなるなんて・・・。

トヨタ車の米国におけるスロットルペダルの不具合。
昨年末には380万台の無償修理(リコール)といっていたのにいつの間にか対象車が700万台に拡大した。

昨年末にはフロアマットが原因とかでオーナーにマットを外すように求めたりスロットルペダルの長さを短くする補修を行ったと言う。当時フロアマットがスロットペダルに干渉しペダルが戻らなくなると言っていたが、どやらトラブルの原因はそれだけではなかったようで、スロットペダル付け根の可動部分であるフリクションレバーの鏡面化と結露が不具合をおこす原因だとも報じられている。この部品は米国メーカーが設計・製造したもので左ハンドル車のみの不具合と言う。天下のトヨタが設計段階で気がつかなかったのが不思議だ。
トヨタは昨年全世界で698万台販売したのにそれを上回る700万台のリコールとなった。

もしスロットペダルが戻らなくなったら本当に止まらないのか?
ブレーキペダルを力一杯踏んでも停止しないのだろうか。ブレーキ優先プログラムになっていないのだろうか。安全性を考えるのならば当然のことだと思うが。

運転者(オーナー)も車両停止するのにブレーキペダルしか使わないのも問題で、ニュートラルポジションや下のギアを選択という手もある。(危険な場合もあるけれど・・・)ただ実際にはあわてていてそんな事思いつかないのかもしれない。

車が停止できないというのはこわいもので、初代VWゴルフディーゼルの制動倍力装置のダイヤフラムが破れてちょっとこわい思いをしたことがある。咄嗟の時はブレーキペダルを踏むことしかできなかった。人のことは言えない。

*本当にペダルだけの問題なんだろうか・・・。何らかの電気信号の不具合だったら深刻だ・・・。

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2010/01/30

休刊。

月刊自動車雑誌「NAVI」が休刊になる。
以前は定期購読していたが経済的理由でここ数年購入していない。
いま販売中の3月号と次号(4月号)をもって休刊という。休刊などと言えばいらぬ期待を持たされるが事実上の廃刊。

「売り上げ部数、広告収入の減少で発行が立ちゆかなくなった」と発行元の二玄社は述べている。

車だけに限らずブランド品やPC、時計、ファッションといったライフマガジン的な要素も多く、NAVIを買って家路につくときなんかそれらのものまで手に入れたような気分に浸れたものだ。
で、あと2号で終わりというので早速書店に出かけた。
3月号を見て愕然とした。「見なきゃよかった」「これがあのNAVIか、なにかのまちがいじゃないのか」と思うような内容。隣りに並んでいたライバル誌「ENGINE」の方に心が動いてしまう。(編集長の鈴木氏はもとNAVIの編集長)

車の話題に関して言えば、もうそれ自体をあれこれ言う時代じゃないのかもしれない。例えば冷蔵庫や洗濯機のように生活に溶け込みすぎていて・・・。ああ、エンスーは遠くなりにけり。

食費を切りつめてやっと手にした900円を握りしめ書棚の前でくやしくなった。

書店まで片道9キロをNAVIのためにトコトコ走ってきて何も買わずに車のドアを閉めた時、とってもイヤな気分になった。

帰りにスーパーで「豚天の甘露煮」261円を買ってきた。
「NAVI」が 「豚天の甘露煮」に化けてしまった。
「クソッ!NAVIなんか無くなってしまえ!NAVI廃刊バンザイ!」weep

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2010/01/27

感覚のズレ。

昨年(県内で)パトカー事故で2人の警官が死亡した。
運転ていた巡査長は適切な運転を怠ったとして自動車運転過失致死容疑で書類送致されている。2名の警察官は殉職ということで二階級特進となった。
詳しい以前の記事はこちら
その後の報道では時速90キロ前後で緊急走行していたという。緊急走行の理由は不明だという。
そして今日のNHK福井のニュースでは「パトカー事故殉職警察官の公葬」の見出し。
県警察本部主催で300人が参列して2人の不慮の事故を悼んだという内容。

所感は見出しの通り。

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2010/01/26

ATM

銀行のATMがなくなっていた。
都市部なら何ら困らないだろうが、田舎だとそうはいかない。
数年前に地方銀行の支店が無くなりATMだけが残った。それでもすごく不便だったのに、ATMまでが無くなった。
車がある人はいいけれど、高齢者や車がない人はこの銀行と手を切らねばならない。といったところで他の銀行もないような場所。
どんどん住みにくくなる。
地デジも見れないし・・・。陸の孤島。
ま、原子力発電所があるような場所ってそんなもんですよ。

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2010/01/21

生きる本能を殺したモノとは。

NHK「クローズアップ現代」昨年放送して反響が大きかったという、孤独死した30代男性を取り上げた番組の続編。

解雇されて生活に困窮し、ついには食べ物も手に入れられず死んでいく。他人に迷惑をかけたくない一心から助けを求めない。こういう事になったのは自己責任だと決めつけてしまう。
これが現代の日本なのか、などというとちょっと誤解されてしまうようでもあるが・・・。

みじめな自分の姿を見せたくないから家族のもとにも帰らない。そういう気持ちはよく分かる。はじめはつまらない矜持だと思っていたけれど、どうやらそうではないようで、それを通り越した人としての最期の姿をみたようで切なくなる。

そこまで追いつめるモノとはいったいなんなんだろう。30代が受けた教育に原因があるのだろうか?
死にそうになれば物乞いでもして生きようとするのが生物としての「人」じゃないのか。人だけじゃなく動物だって昆虫だって生きる本能が優先するんじゃないのか。
なぜNHKは30代側からモノを見た、いいかえれば被害者のような感じを与えてしまうような番組を作るのか。(そう思った)
もう一つ気になったのは女性の場合はどうなのかということ。ホームレスの報道はほとんどが男性。

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2010/01/20

破滅の末に乗せられる車。

文字が書けない。
鉛筆を持っても力が入らず、「文字ってこんなに書きにくかったのか」なんだか変。
どうしてしまったんだろう。箸は持てるし食事の時に違和感はなかった。こうやってキーボードだって叩ける。ところがペンを持って文字を書こうとするととたんに肩から指先まで力が入らずまるで反対の手(僕の場合)左手で書いたような文字。
思いあたることは・・・庭木や盆栽の消毒をしたこと。石灰硫黄合剤の噴霧器を右手に持って作業したこと。例年同じ作業をしてもこんなことなかったのに・・・歳のせい?

ここで一気に話題を変え見出しに合わせる。

先日トヨタのアルファードに乗せてもらった。(後席に)
第一印象は自動車学校の送迎用マイクロバスを思いだしてしまった。もう30年以上前の感覚を味わうとは・・・。
ミニバン特有の車内の反響音(こもったような音)は不快。
後席からでもはっきりわかるセンターコンソールのプラスチックの木目。ヒドイ。
グレードは確認していないけれどベージュの内装とシートは昭和の応接セット。
見せかけの豪華さを再現したフェイクのレザーとウッドという偽物の権化。
目を閉じてシートに身を委ねると、警察に逮捕されて護送される有名人のような気分になれる。

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2010/01/15

エッ!?

「皇太子さまと雅子さまはお二人で喧嘩されます。」
テレビのスイッチを入れたとたんに聞こえたコトバ。「オイオイ、それはないだろー」てことでもちろん「皇太子さまと雅子さまはお二人で献花されます」が正しいのだけれど、先のコトバに聞こえたのだからしかたない。
「阪神・淡路大震災15周年記念追悼式典」にご出席されるというニュースのひとこま。
僕のアクセント理解能力にいささか問題はあるものの、ニュース原稿の読み上げの場合はコトバを選ぶべきである。「花を供えられます」でいいのでは。あえて宗教色を出したくない表現だったのかもしれませんが・・・。

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2010/01/13

SUBARU R1(S) 4回めの冬。

Img_1875熱心な(カテゴリー「車」)の読者?にはおわかりだと思いますがSUBARU R1(S)のシフトゲート付近の様子がちょっと変わりました。白く光っている部分は全てポリッシュドアルミです。以前アップルマークの時に書いたやりかたで「R1」ロゴも切り出しました。詳しくは「SUBARU R1sとMac」をごらんください。

さてR1にとっては4回めの冬(雪)となりました。AWDなので雪道や天候の急変には心強いものがあります。
でもこの冬になり雪道の走行に不安を感じてきました。
軽自動車であるR1はトレッドが狭く極端に短いホイールベースを考えれば走行にいい条件とは言いがたく特に雪道ではAWDの恩恵も時には?(ハテナ)と思ってしまいます。
FWD (Front Wheel Drive)前輪駆動のPOLOの時はぐんぐん前輪が引っぱってくれて後輪は「あなた(前輪に)についていきます。」といった安定した走行でしたが、R1(AWD)の後輪はかなりおせっかいで存在を主張してきます。人によってはそれが頼もしく感じるかもしれません。あまりお金のかかっていないAWDなのでしかたないのかもしれません。ほんらいならハイテクデバイスでカバーする部分なんでしょうが・・・。

もうすぐ販売が終了するR1ですがこんなに趣味性のある軽自動車は当分出てこないでしょう。もしかしたら永遠に・・・
安全でいつも快適にを求めるならVW POLOをすすめます。でも普通がイヤな人にはR1をすすめます。

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吹雪。

Img_1894また雪になった。
今回は気温が低いため小麦粉のようにフワッと舞い上がる。
軽い雪なのでちょっとした風でも吹雪きになる。
2枚の写真は庭で撮影したもの。
左の写真は見たとおりの吹雪です。撮影するのも大変。へたをすればカメラが壊れてしまいます。気温が低いのでバッテリーの能力が低下してしまい残量ゼロ表示がすぐに出てしまいます。室内に入れば復活するんですが。
Img_1889右の写真は幹に雪がへばりついています。向って左が北(日本海方向)になります。2枚とも午後1時頃撮影。
この雪の中チョコ(ネコ)はお腹まで雪に埋もれながらワサワサ走って帰ってきました。えさ場に直行!「おーい、背中の雪落してから入れよー」


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«そんなにいつも動機づけが必要なのか。