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2005/05/08

待ち時間に人間観察。

近くのホームセンターへ「トマト」の苗を買いにいった。休日ということもあり園芸コーナーのレジには長蛇の列。しかたないのでマンウォッチングしていた。
どうみても野菜など育てれないと思う感じのおばさんや、商品名の間違いを指摘しているおじさん「これサラサドウダンになっているけれどアカドウダンの間違いだ」などと、ほんとか?と思うようなことを得意げに話していたりする。おもしろい。
ん、あの顔は?見覚えのあるおばちゃんがいる。以前いた会社で受付していたムラオカさんじゃないのか?もう二十年近く前になる。だから四十歳前後。おばちゃんというのはひどいかもしれないけれど世間では、一般的にはおばちゃんと言う。ピピッと頭の中の描画ソフトで記憶している顔と照合。「本人である確率90パーセント」本人であろうがなかろうがどうでもいいんだけれど、レジを待つ暇つぶしに本人である確証をつかむ方法を考えた。とにかく目を合わす事。ジーッと見たら偶然にも目が合った。人違いならあちらは僕を知らないわけだから単なる「変なおじさん」と目が合ったと思うだけ。
笑っているのかいないのか分らないような顔で首を傾げられてしまった。「しまった!とんでもなく変なおじさんに思われた」僕は目をそらしたのだけれど彼女は近くに来て「○○さん?」

【結論】女性は二十年経つとおそろしく変る。一般的に……もちろんあまり変わらない人もいる。通常、ブタ、妖怪、ゾンビじゃなかった。お奇麗になられる。
僕の方は生物としての進化がなかったというだけなんだろう。細胞アップデートの記憶ないし。

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