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2005/07/05

6月31日を経験する。

calendar写真をよく見ていただきたい。これは今年6月のものである。もう終わったからここに掲載することにした。6月31日うーむシュールである。
これをみて先日も書いたけれど、群ようこ著「ヒヨコの猫またぎ」の中にある「2000年カレンダー事件」を思い出した。それは彼女が買ったカレンダー不良品だったというものである。祝祭日が違っているので、翌日購入店で他のカレンダーを見たら全て違っているというもの。メーカーを調べたら全て同じ会社のものだった。最初はむっとしていたが、小さな会社なら返品の山で一発で潰れてしまう。と思うと逆にこの不幸な会社に同情してしまった。販売店のレジには「どんな返品もできません」と張り紙がしてあったが、それはそれであの会社のためには、よかったのではないか。という内容。
しかし「どんな返品もできません」など書いてある店など聞いたことがない。「そんなバカな」と僕は思ったけれど、群さんの行った店は「どんな返品もできません」という店なんだろう。
勘が特に良くなくても話の結末は分ると思うけれど、話はまだ続く。
二週間ほどたって、ラジオを聞いていると「来年から成人の日と体育の日は、決まった日にちではなくなったので・・・」
「知らなかった・・・」

そんなバカなと僕は思ったけれど、これが群さん流、一般庶民階層迎合手法である。
話を一番最初に戻す。
写真のカレンダーは「Ai Kawashima(川嶋あい) 2005 Calendar」である。無料で配布されたものではなく販売されたものである。このカレンダーは特別な日(ファンは知っている)に印等がついているので、この存在しない31日はどんな意味があるのか?興味はあったが、事務局回答は「誤植です。申し訳ありません」ということだった。
この間違いにより核のボタンが押される事もなく6月31日いや7月1日が無事に終わりホッとしている。

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