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2005/07/09

クラシックCDの売り上げが伸びているらしい。

先日TVを見ていたら、クラシックCDの売り上げが伸びていると言っていた。
クラシックCD集なんかを他人の家で見かける事もあるが、聞いている形跡がないというか、昔、応接間の隅なんかに置かれていた百科事典みたいな存在である。飾り物、そのお家のオブジェである。ま、他人の事はどーでもいいのだけれど。
僕はと言えばわりと聞く方かも知れない。でもiTunesに入れてないから当然iPodで聞く事はしない。出先で眠くなるだろって?でもそれはないか??
今、これ書きながら聞いているのは「リムスキー・コルサコフ:組曲シェエラザード」これはアラビアンナイトの物語をイメージした曲になっている。シェエラザードはこの物語のヒロインの名前なので、曲は知らなくても聞いた事があるかも知れない。僕は特にクラシックファンでもないし、よく知っているわけでもないどちらかと言えば素人。その素人の意見だから適当に読み流していただきたい。
「シェエラザード」好きじゃない。特に嫌いなのが第二楽章「カンダール王子の物語」である。古い映画の挿入曲みたいで幼稚、子供騙し。僕とコルサコフの感覚が最も乖離している部分だと思う。でもこれはしかたない。リムスキー・コルサコフが作った曲だ。僕の感覚で作ったわけではない。だからはっきり嫌いと言える。
アラビアンナイトというすこぶる長大なものをすこぶる退屈たらしめている「リムスキー・コルサコフ:組曲シェエラザード」それが感想だ。

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