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2005/07/22

おいしい牛乳について。

DSC00185牛乳を買おうと思ったら明治の牛乳が全て売り切れ。今までこんな事なかったのに。しかたないので、「森永おいしい牛乳」を買った。考えてみれば「おいしい」なんて、メーカーが「おいしいので買ってね!」という意味で付けた感覚100%の抽象表現である。控えめに言えば「たぶんおいしい牛乳」となるのであろうが、でもこれでは、なんか危なくて購入意欲がわかない、とは思うものの最近の言語感覚は解らないところがあるので、案外売れるかもしれない。たぶん。
さて「森永おいしい牛乳」である。スーパーでは148円である。「明治おいしい牛乳」が155円だから、お買い得感があるが、問題は味である。これが以外にも(失礼)いいのである。すっきりしていて、いやなニオイがしないし、コクがある。と思いパッケージを見ると同じような事が書いてある。この点については僕とメーカーのコピーが偶然にも一致したわけだ。
製法を見ると「FTP製法」Fresh Taste Processというもの。明治牛乳の「ナチュラルテイスト製法」については詳しくメーカーは発表していないが、森永はWeb上で説明している。蒸気で殺菌する新しい方法だそうだ。詳しくは同社HPを見ていただきたい。
もう1つ気になるのがパッケージデザインである。濃いブルーに瓶入りの牛乳というベタなもの。今時の食品パケージとしては重いものであるが、この濃いブルーに秘密があった。この濃いブルーが遮光性に優れ光の影響を受けにくいとか。それが本当なら明治さん。「明治おいしい牛乳」のパッケージ、光が通りっぱなし。光により殺菌?ナチュラルってそう言う意味ではないはずだが。

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