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2005/08/25

医療費について・・・

医療機関によって料金が違う。なぜ? こんな疑問を持った事がないだろうか?
昨年の事であるが、家族が公立総合病院よりも近くの公立診療所の方が高いと言う。
毎日点滴をする必要があり、普段は診療所へ行き週に二回病院へ通院していた。
どちらでも診療内容は同じで薬剤も同じである。なのに薬剤料に14点の差がある。
厚生労働省の薬事法で薬剤料は薬局が勝手に決められるものではないとある。
受付で聞いても理解出来ないので、役所の福祉保健課の許可をもらい診療所に診療明細の開示を求めた。
ここで書類を見て驚いたのは薬が違うと言う事である。薬名は通常一般名で書かれているので解らなかったのだが、病院では「ネオミノファーゲンC2A」診療所では「強力ネオミノファーゲンシー2A」となっている。「えっ!違うじゃん!」
点数にして14点の差がある。
診療所の医師が言うには病院の担当医には許可をもらっているし、当診療所の「強力ネオミノファーゲンシー2A」が本家で不純物が少ないのでいいものだと言う回答。
これっておかしいだろー!通常薬剤を変更する場合患者に説明して同意を得るものじゃないのか? 医師はこれについて説明がなかった事を認め謝罪をし、今後病院と同じものを使用すると約束したが、書類にはまだ変な部分があった。毎月の点数が1点多く記載されていたし、診療所の再診料72点と病院の再診料72点。ん?病院の場合外来診療料と言うんじゃないのか?これらについても誤記を認めた。
また病院では血圧や触診などの診察の後点滴を行っていたが、診療所は直接点滴室で点滴のみ。この件についても医師に伺った。「病院では必要とあれば検査してもそれらはオールインワン。診療所では街中の医院と同じなので検査等それぞれに点数が加算されます」とのこと。なんか話をはぐらかされてしまった。

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