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2005/09/30

FM LOVEARTH 77.3MHzのネオン

fm_lovearth1愛・地球博が終わり撤収作業が進んでいるようだが、期間中イベントFM局として親しまれた[FM LOVEARTH]というのがある。放送エリアは会場を中心に半径約30kmというからイベントFM局といえど出力は大きかったみたいだ。
さて、この親しまれたFM局のネオン「FM77.3MHZ」がなんと「Radioあいらんど」(福井市)でそのまま使われる事になった。えっ?と思われた方がいるかも知れないが、「Radioあいらんど」も同じ周波数の77.3MHzなので、リサイクルが可能になったわけだ。
同時に防音用二重ガラスも譲り受け同局のサテライトスタジオで使用が検討されている。
イベント局というのは期間限定である。閉局の瞬間はやっぱり寂しい。ジングルとコールサインの後にやってくるホワイトノイズ・・・・・・。
FM LOVEARTHのスタッフのみなさんおつかれさまでした。
「FM77.3MHZ」のネオンは新しい街角で輝きます。

●10月3日追加記入/ FM LOVEARTHのスタジオ解体は今月中旬より始まるので、ネオンのRadioあいらんどへの移設はそれ以後になると言う事です。
また、外壁については現在CBCへ交渉中とのことです。その結果によってどのようにサテスタに使うのかが決まるみたいです。

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2005/09/29

文学賞と涙。

最近地方の「文学賞」が多くあるみたいだ。おせっかいな人が要項なんかを送付してくる。相手を考えて送付してもらいたいものだ。ま、へたくそな文章でも応募総数が多い方がいいのは分かるのだけれど。
僕の近くでは「のこすことば文学賞」というのがある。全国から広く作品を募集している。要項には一切書いてないのだが、この手の文学賞はフィクションはダメらしい。作り話か事実かをどのように見極めているのか疑問ではあるのだが。
身の回りの事を文章にして、文学賞に応募する事などそうそうあることではない。
文章の上手い人は何気ない普段を書いてもあるていどの形になる。これはうらやましことだけれど…。
先日美術展会場に「風花随筆文学賞」の募集要項が置いてあり、入賞作品が掲載されていたので読ませていただいた。最近のこの手のスタイルとして「病気」と「死」または「不慮の死」が定着していて、「あふれ出る熱い思い」だけでなく「あふれでる涙」により勝敗が決まるような気もする。もちろん事実を書いたものは多少文章に問題があっても人に与える感動は大きい。
尼崎JR脱線事故に関するブログなんかを読んで考えさせられるものも多かった。これは事実が伝える迫力である。
一方で「いま、会いにゆきます」を読んで涙した人も多い。
そして要項に多い言葉に「伝える」の表記。たとえば「伝えて下さい、あなたのことばで」そういえばI WiSHのアルバムに「伝えたい言葉〜涙の落ちる場所〜」というのがある。やっぱり「涙」である。

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色鉛筆で描く…2

DSC00242_1最近トンボ鉛筆のIROJITENでカシカシ描いている。
以前も書いたことだけれど、この鉛筆はとても淡い色なので、もの凄く重ね塗りしないと濃い色が出ない。いつもケント紙に描いているので、なおの事である。
この色鉛筆女性に人気があるようで、パステルカラーのような色調が揃っているのでなるほどと思う。このデリケートな色調が僕の古いデジカメ(SONY DSC-505V)で再現が出来ない。
今回の作品はB1サイズという大きなケント紙だから、この色鉛筆で書くのは大変な事である。見た目では解らないけれど体力勝負である。エアーブラシで1時間位の作業がこの鉛筆だと3日位かかる。冗談みたいな話だけれど本当である。

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2005/09/28

川嶋あい「路上集Ⅰ号」

路上集Ⅰ号について書く。なぜ1がローマ数字なのかはどうでもいい事だけれど。
「未来への道」は何度聴いても昨年のベルリンマラソンをイメージしてしまいます。
「天使たちのメロディー」はライブ音源なんですね。知らずに聴いてシステムが壊れたのかと思いました。周りの音の入り方が中途半端でヒスノイズかと思いました。バンドパスフィルタで整理すべきですね。周りの音が悪いんじゃなくもっと積極的に入れた方がいいような気もします。拍手からするとそんなに多い聴衆ではないようですが・・・。その拍手のバックの雑踏から他の曲が聞こえますね。これがストリートライブ音源のいいところです。
ちょっと残念なのが「飛べない鳥」残念というよりダメですよ。内容を意識しすぎたのかもしれませんが、ガッカリだなー。僕の好きな曲なのに。「はばたける日まで」に収録されている方が百倍いい。
「旅立ちの日に・・・」(instrumental)やはり歌詞はつきませんでした。いい曲だよね。しかーし、この音源でレコーディングにOKを出したことに疑問が残る。はっきり言えば商品としては失格だ。せっかくインストといえどレコーディングするなら ハウリングは止めていただきたい。音源をマイクロフォンで拾ったんだと思うけれど、なぜ直接PCに取り込まなかったのだろうか?(僕のCDだけなんだろうか?)
サンプリングはおそらくグランドピアノなんだろうけれど、ハンマーフリューゲルみたいで音色自体は好きです。

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2005/09/27

表示に問題がある。

このブログちょっとした不具合がある。
一つはMac版IEの場合blog-tunesのon offボタンが作動しない。off押しても再度読み込みになりoffにならないようですね。
ご不便お掛けしております。
もう一つはWebブラウザSafariのアドレスバー付近でのポインタの表示不具合。左方の三角ボタンの所でアローポインタにならずにアイビームポインタのままになることがありますが、作動はしましす。ご容赦ください。
「プルことば」特有の現象だと思います。
「窓」では問題ないようです。たぶん。

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2005/09/26

ふれあいホール総集編。

NHK"お昼ですよ!ふれあいホール"が今週で終わる。
今週は総集編ということで懐かしい映像もあった。
バニラムードにいたエミリーなんかがチラッと映っていたりした。
そしてバニラムードとオルモオットによるスペシャルユニット?。
曲は「テキーラ」感想は?????
やっぱりバニラはバニラ、オルモオットはオルモオットなんだよな。
演出としてはいいのだけれど、演奏としては好きになれない。
さて、来月からは"生中継ふるさと一番!"と言うNHKクサイ番組が始まる。
期待等していません。

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2005/09/24

桜舞う・光る汗  川嶋あい。

28日リリース予定の「川嶋あい『路上集1号』」の試聴ができるようになった。
〜16才の川嶋あいを19才の川嶋あいがカバーしました〜とある。
上手いタイトルだ。ね、吉永さん。
注目の曲はやはり「旅立ちの日に・・」だろう。Instrumentalである。ピアノ(キーボード)は川嶋本人が弾いている。
久しぶりに懐かしい川嶋サウンドを聴いた気がした。
「桜舞う四月の教室で・・・」と口ずさんだ人は多いと思う。歌詞を知らない人は「光る汗・・・」の方になるのだろうか?「旅立ちの日に・・」の歌詞は記載されるのだろうか? と言いながら僕は予約していない。
iTMSという手もあるからあせらない。今見たら「12個の歌」がDL出来るようになっていた。収録曲1曲からでも購入出来るからこちらの方が得か?各200円です。

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買い物中に・・・。

買い物中に便意をモヨオシタわけではない。
ゲロを踏みそうになった。ある大型スーパの店内である。
小さな子供が吐いたようで、若い親(夫婦)は特に慌てた様子もなく、ハンカチで自分たちを拭いている。
休日のスーパである。人が多い。だれも下を見て歩いていない。
ズリッと滑って転けそうになるおばちゃんなんかもいる。
「この臭いが分からんのか」とも思うのだが、皆かなり鈍い。
若い親は床のゲロを処理する気なんてさらさらないようである。
僕は近くにいた店員に知らせたら、すぐに処理班?が出動してきて黄色っぽい粉を撒いて掃き取っていた。
もちろん若い親子は消えた。

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2005/09/23

美術展。

秋になるといくつかの美術展の案内が来る。
そしていつもガックリきて帰ってくる。
美術館などで有名な作家展であってもいつも感動するわけではない。
ピカソやマティスがいいと言う人もいればあんなもんクソだと言う人もいるだろう。
そんなもんなんですよ人の感覚なんて。ただ有名だからとか無名だからとかでしか判断できない人も実際はいるわけです。
地元の美術作家展なんか行っても、昨年とどこが違うのと言いたくなるものが多くてうんざりする。
鑑賞する僕の方のスタンスにも問題はあるのだけれど、劇的な邂逅等ないですね。

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2005/09/21

ご利益のある三葉の松。

DSC00228三葉の松と言うのがある。文字の通り三本一組になった松葉の事である。
もちろん珍しいものである。その姿から「夫婦和楽・家内安全」と言われ、落葉した松葉は身につけると「金運」のご利益があるらしく「金銭松」などとも言われるらしい。
現在は日本には自生せず多くは北アメリカからもたらされたものらしいが、写真の松はどう見てもクロマツ(オトコマツ、オマツ)とアカマツ(オンナマツ、メマツ)である。
僕は盆栽の松も仕立てるのでそこのところは分かる。
DSC00234
写真のものは福井県若狭地方にある「織田神社」のもので特別に許可をいただいて撮影したものである。
左の三本は「アカマツ」右の三本は「クロマツ」長さは8cm〜9cm位である。比較的長さが短いのは芽摘みによる剪定が行われた為だと思われる。
綺麗なのが右の「クロマツ」である。葉先は濃い緑で中心部は黄色に近い黄緑である、金芽ツゲのような美しさである。
盆栽では「葉性」と言う用語がある。良いとされる葉性の条件に(葉が短い・真っすぐ・色彩が鮮明・太めのもの)最近は葉の長さに関しては「短葉法」という技術をつかうので、ある程度克服出来る。写真のクロマツは樹勢確保のため二度芽切りはしていないらしいが、葉性はかなりいい。現在同社では一般参拝者の目に触れない場所にあるが、落葉したものは今後ラミネート加工してお祓いされた方に撤下も検討中と言う。詳しくはまたこのブログに書くかも知れない。
アカマツは境内の目につくところにあるが、かなり小さい。でも間違ってもそっと葉を持ち帰らない方がいい。場所が場所だけに鎮座1800年の神様はかなり恐い。

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2005/09/20

リンゴとMacと真空管アンプ。

リンゴが店頭に多く並ぶようになった。
最近「旭」と言う品種を見かけなくなった。昔は安物リンゴとして多くあったみたいだ。
カナダ原産で日本に入ってからも品種改良されていない古い品種らしい。
日本名「旭」本国名[McIntosh]マッキントッシュ。
アップルコンピュータのMacintoshとは綴りが違う。
何故違うのかは解らないけれど、商標の関係か?高級オーディオアンプなんかを作っているメーカに[McIntosh]というのがあるが意味するところは同じである。
作家、村上春樹氏は著書「村上ラヂオ」の中で「日本では紅玉をよく食べるし、ボストンにいるときにはマッキントッシュばかり食べていた」と書いている。
氏のリンゴの好みが分かる部分である。味と香りがクッキリしていてどちらかと言えば野趣好み。最近の品種は香りが薄く、ぼんやりした輪郭のハッキリしないリンゴが多い。僕も紅玉は好きだけれど最近店頭では少なくなった。
秋の夜長「旭」マッキントッシュを齧りながら、Macで小説を読む。BGMはもちろん[McIntosh]真空管アンプを核とする柔らかでふくよかな音。
夢物語だな。PCとリンゴはなんとかなる。問題は[McIntosh]真空管アンプだ。

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2005/09/19

iPod nanoとiTunes

iPod nanoって音はどうなんだろう?
HDDからフラッシュメモリー搭載に変わり音は変った筈である。
サムスン電子のフラッシュメモリー半導体というのが引っ掛かるが、薄くてキレイなボディーである。
僕のiPod miniは今年買ったばかりだから、nanoには飛びつかない。元々PowerBook G4と同じアルミのボディーのシルバーだから選んだのである。
白とメタルのnanoはpower MacやMac miniよりiBookやiMacに合わせたデザイン(仕上げ)だ。
iTunesも5になってからそれまでの安っぽいアルミヘアーラインがなくなり艶消しシルバーのしっくりしたものになった。と思っていたらMailなんか最初からそうだったんだと今頃気がついた。

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2005/09/18

秋です。

今日は中秋の名月。明るい夜である。
キツネさんが鳴いている。イノシシも運動会をしている。平和で賑やかな夜である。
先日の台風で銀杏が多く落下した。誰も気がついていない、拾ってみたがまだ青いので臭わない。しかしあのニオイは強烈だ。
熟した実を網袋に入れてプレゼントしよう。日頃お世話になっている方の玄関先にそっと置いておこう。熟した実から汁が滴り玄関先は素敵な香り?につつまれる。
その後の事は僕は感知しない。

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2005/09/16

この秋聴くMi-Ke

DSC00230CD棚の隅にあった「Mi-Ke」のアルバムを見つけ取りあえず「忘れじのフォーク」をiTunes5に入れた。1."OFF COURSE"メドレー 2.白い白い珊瑚礁 3.あの素晴らしい愛をもう一度 4.「いちご白書」をもう一度 5.花嫁 6.なごり雪 7."よしだたくろう"メドレー 8.あなた 9."中島みゆき"メドレー 10.遠い世界に
1992年だからカバーアルバムのカバーアルバムが出そうなくらいの骨董品である。
じっくり聴くと、やっぱり宇徳敬子は上手い。これからの季節iPodに入れて聴くには最適だ。拓郎の「旅路」なんかいいね〜。
「あなた」なんか小坂明子だと妙にピーキーなイヤらしさがあるけれど、これはいいね、このバカバカしい夢物語風楽曲がまともにじっくり聴けるから不思議だ。
もう一枚「思い出のG・S九十九里浜」というG・Sのヒット曲をカバーしているのがある。「落ち葉の物語」なんかこれからの季節にはピッタリ。「想い出の渚」なんか涙が出るくらいいい。
あと手元には「朝まで踊ろう悲しきテディ・ボーイ」矢沢永吉のカバーアルバム。「永遠のリバプールサウンド」。「懐かしのブルーライトヨコハマヨコスカ」この中に『ブルーライトヨコスカ』という人をくったような歌があるけれど、これがわりといける。もちろん「ブルーライトヨコハマ」も(いしだあゆみ)とは違った切れの良さが新鮮?です。
写真にはないけれど、「太陽の下のサーフイン・JAPAN」というのもあります。もちろん「サーフィン・U・S・A」もカバー収録されています。

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2005/09/15

インターネットに繋がらない。

久しぶりにインターネットに繋がらないトラブルが発生した。
メールは使えるので、ISPを疑った。で、サブPCで確認すると異常はない。うーん?
メールのリンクからだと見れるところもあれば見れないところもある。Webブラウザを直接起動した場合繋がらない。
考えられることはブラウザのトラブルかと思い、SafariからIEに変えてもダメ。
ここはじっくり確認するしかない。
システム環境設定から「ネットワーク」をチェック。なぜか「内蔵モデム」にチェックがはいっている。Ethernetにチェックを入れなおすと「IPアドレスが設定されていますEthernet経由でインターネットに接続しています」の表示。あっさり繋がった。
いったいなんだったんだこの現象は。通常メールが使えてメールリンクから繋がったらこんなところ確認等しない。
人に聞いたら「窓」ではよくある事だと言う。
深く考えない事にする。頭が痛くなる。

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2005/09/14

何を考えているんだか…

衆院選が終わり、郵政法案は特別国会に再提出され参院での可決は確実になった。
これは参院自民党の民営化反対派がコロッと考えを変えた為である。
小泉首相は「民意を尊重すると言う事だと思う」とコメント。
衆院の解散選挙は早く国民の意見を反映できるから、その結果に従ったと思えばいいわけだが、これって変だろ。主権在民(いい言葉だ)あなた方国会議員のとった行動は正論である。小泉首相のとった今回の正論選挙(勝手に彼がそう思わせているだけかも知れないが)と同化してしまった。
何が正論だ、道理に合っていない。そりゃおバカな国民にはそう聞こえたかも知れない。
少し話は横道にそれるが、ヒドいのが「郵便局の職員は警察や自衛隊、外務省の人員に比べ多すぎる。ここが公務員でなくなれば、一気に公務員を減らす事が出来る」ちょっと考えれば、いや通常のオツムの人なら考えなくても分かる。道理に合わない事を、もっともらしく説明したつもりだろうが、説明になっていない。
僕に言わせればそんなもの正論ではなく郢書燕説にすらなっていない。
話を先の落城議員に戻す。
結局、民意等と言っているが風見鶏、我が身大切、寄らば大樹の陰と言ったところか。全て自分の思いついた正しい判断だと信じ込んでいる想像力も、当然まともな矜持も持ち合わせていない、想像力のかけらもないやつらに限って自己合理化が素早い。

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2005/09/13

狐(キツネ)さん

DSC00223最近、狐さんがよく庭先に来る。家の三匹のネコさんは「ふーんまた来たか…」って感じで見ている。ただし1メートル以内に近づくと普段は一番おとなしい「ヒメ」がうなり声をあげて飛びかかる。完全にネコさんが優勢である。
でもすごくやせた狐さんだ。ネコの餌を欲しそうにしていたので、本当はダメなんだけど与えたらスゴーク嬉しそうだった。
とくに悪い事もしないし、普段だったらよそのネコや犬、タヌキなんかだと気配だけでうなり出すネコさんがおとなしいので様子を見る事にする。
DSC00227

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2005/09/12

衆院選

衆院選は自民の圧勝に終わった。
小泉総理の一人勝ちと見る人も多い。
「郵政」を強調し、ノーと言う意見はスパッと切り捨てるという派手なパフォーマンスに国民は何を感じたのだろうか。この時点で多くの国民は小泉氏のコントロール下に入るスイッチが入ったのかもしれない。
とにかく今回の国民の判断が正しい結果をもたらす事になるのか今はまだ解らない。
今の日本を良くする為に淡い期待を持って、実行力があると小泉を選択した国民の真意に答えるべきである。
国民が正しくない選択をしたと後悔しないように、そして国民の希望(期待)が失望に変らない為にも不条理な結果をもたらす事だけは回避しなければならない。

はたして小泉総理は思惑は?計略通り物事は進むのか?

余談だが結果が出ている事柄にそれに至るプロットを練るのは容易いが面白くない。(作り話の事だけれど…)
自分の意図する結果に持っていく為に修正を加えながら構想を練るのはしんどいけれど面白い。僕もあるプロットを練りそれを進めているけれど、完璧にガチガチに仕上げたものは現実には役に立たない。現実は動いている。それにあわせ修正を加え、想定外の事にも対処しなくてはならないけれど…。

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2005/09/11

川嶋あいiTMS値上げ?

昨日「iTMS(iTunes Music Store)に川嶋も楽曲提供を開始した」と記した。
「『・・・ありがとう...』のみで¥150である」とも書いたが、¥200になった。
事務局は「先方のミス」と回答しているが、9月6日に配信開始して4日間も気がつかない等と言う事はありえない。
明らかに値上げしたと言う事だ。もちろん¥150でDLした方は¥150のレシートが送付された筈である。
以前から思っていたのだが、iTMSは高すぎる。もちろんアーティストとの楽曲提供の契約条件がネックになっているのは分かるが¥100までに金額を抑えることが必要になるだろう。現状ではCDレンタルしてその場でノート(ブック)PCに読み込ませてすぐ返却した方が安くて効率がよいなどと言う現象が発生しているかもしれない。

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2005/09/10

iTMSと川嶋あい…2

iTMS(iTunes Music Store)に川嶋も楽曲提供を開始した。
といっても現在「・・・ありがとう...」のみで¥150である。ぐずっていたSONY(SME)ソニー・ミュージックエンタテイメントもついに尻に火がついたようで、年内には楽曲の提供を始めるらしい。そうなればI WiSHの楽曲も配信されるかもしれない。
で、ちょっと気になったのは、川嶋の公式HPの試聴とiTunesの音に違いがある。試聴はmp3をQuick Timeで聞いているのだがどうも低域がブーストされている気がするのだが気のせいか。イコライザーを試みてもダメ。iTMSの試聴とCDから取り込んだiTunesはほとんど同じ。当然か。(AACエンコーダ128kbps)
こんなデジタル音源を聞いていて思ったのが、「シモーヌ」と言う映画。これは世界を魅了する完璧な美女シモーヌ。彼女の正体はCGだったというもの。全て「0と1」から組み立てられたもの。
現在の音源(楽曲)も全てバラバラにしてデジタル音源(0と1)として組み立てなおされたモノ。ここにどれだけのアナログ要素があるというのだろう。そんなことを思いながら川嶋の曲を聴いていたらコンピュータの声に聞こえてしまった。サンプリングという考えを使えば川嶋の声でどんな歌でも歌えてしまう。たとえば「旅立ちの日に…」も「恋のマイアヒ」だって歌わす事が出来る。(笑) そんなに難しい事ではない、というより声だけならとても簡単なのじゃないのか?
そのうち実在しないアーティストがヒットチャートに上るかもしれない。
I WiSHは実は川嶋をモデルにしたCGでしたなーんてね。

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2005/09/08

ヒュンダイとメルセデス。

ヒュンダイ(HYUNDAI)からソナタ(SONATA)という車が発売された。ぺ・ヨンジュンをイメージキャラクタにしたクサイ販売戦略の新車。HPのこれまたクサイフラッシュをうっとりしながら見るおばさん達の顔が浮ぶ。
TVCMスクリーンセーバー(要・会員登録)も用意されている。
この車の写真初めて見た時オペルかと思った。ま、メーカーがメーカーだけにそこらあたりのことについては矜持などなく、手当たり次第といったところか。マークの(H)まともに作成するとホンダみたいになるので一応の努力はしたみたいだが、小文字の(n)に見えてしまう。
全て2.4になっているが正確には2,359ccで価格は¥2,089,500~¥2,677,500(税込)安いといっていいのか安物なのかは個人の思いに任せる。
同じ位の排気量のチョッと高価な輸入車で比較する。
対するのはメルセデス(Mercedes-Benz)のC-CLASSにC230 AVANTGARDE 2,496ccがある。価格は514.5万円(税込)「ソナタ」が2台買えてしまう。が、現実はこの高価なCクラスの方が圧倒的に販売台数が多くなると思う。「ソナタ」なんかが街中に増えたら気持ち悪い。

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2005/09/07

今日のNHK「ファイト」

NHK「ファイト」G1勝利の後発覚したジョンコの骨折。処分される運命にあったジョンコが北海道の牧場に引き取られる事が決まった。
全国からジョンコを守る為に送られてきたニンジンや手紙。配送業者のお兄さんは厩務員の太郎に136個の荷物が来ていると伝える。たしか136個って聞こえたのだが、間違っていたらごめんなさい。136個って数は何を表しているのだろう。別に100個でも200個でもよかった筈なのだが?

ちょっと気になるのが「黒木修二」番組全て見ていないから動向が分からない。あと整形外科医の川崎は今後出番はあるのか?

ジョンコの引退式(9日放送)では武豊が騎馬するらしい。
番組で絹子(由紀さおり)が歌ったものが聞ける。

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なぜフーガやレクサスが必要なのか?

テレビを見ていたら「日産フーガ[FUGA]」とかいう車のCF。
V8 4.5L 333psだと? こんな車がカーオブザイヤーやグッドデザインに選定されている。最高の安全評価6星が与えられている。
もちろん「環境性能に配慮し・・・」の一文も忘れずに記入されている。
対するトヨタは「レクサス[LEXUS]ブランド」を立ち上げた。
こちらはV8 4.3L 280ps V6 3.5L 315psである。
こういうものを必要とするから作るわけだが、共に反社会的な車である。
安全性や動力性能はおそらく今の水準ではトップクラスであろう。そして排ガスなどもデータ通りなら優秀である。しかし、この馬鹿でかいボデーは自分を守る為のものであり、周りの事などお構いなし。小さな車等ぶつけられると潰れてしまう。ユルユル回る大排気量エンジンは大気を汚染する。この大きさにしては有害物質排出が少ないと言うだけであり、軽自動車に比べると当然多い。
今、自動車メーカはクリーンな排出ガスや燃費向上に向け努力を続けている。
燃料電池やハイブリッド、先日はスバルが東京電力と電気自動車の共同開発に着手した。
こんな話題の一方で分けの分からないクジラのような[FUGA]や[LEXUS]が生まれる。
そしてこんな車が作りたいから、メーカは対外的に燃料電池車やハイブリッドカーも作る。「環境問題にも配慮していますよ」とアピールする。

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2005/09/06

台風と歯科と意味不明文。

九州で大きな被害を出した台風14号が接近している。ここは北陸だけれど、どちらかと言えば関西圏の日本海側。(fm放送は石川、富山のは全く入らずKiss FM KOBEはクリアに聞けます。)
日が暮れると雨風が凄く強くなりました。今後台風が東よりのコースをとれば暴風圏に入るとニュースは伝えています。
すでに木々の枝が落下し外は危険な状態です。
これからコースに当たる地域の皆さんご注意ください。
さて、僕の住む所は、稲の刈り取りは日本では早い地域なのですが、今年は雨が多く、まだ多くの「コシヒカリ」が刈り取られないままです。おそらくこの台風でかなりの被害が出そうです。
また、隣町の梨園も被害が出そうです。
小・中学校は短縮授業やクラブ活動禁止になったということです。明日は私立の小・中・高校は休校になりましたが、公立は検討中とのこと。安全を第一に考えるならば私立の判断は素早い。

今日は歯科で神経の治療をしたので「ズキズキ」する。頭まで痛くなってしまった。そんな不調な状態で入稿が遅れていた広報のレイアウトを適当に仕上げ印刷所に放り込んだ。
レイアウトなんてどうとでもなる。でも入稿原稿を読んで頭がクラクラした。意味不明文章と言うものは存在する。こういうものを適当に書き直すのがヒドくしんどい作業となる。書いた本人曰く「よく分らないので適当に書いたので、書き直してください」こういう人に原稿を依頼する方に問題はあるんだけれど、まともに書けないのなら原稿辞退してほしいのだが。ブツブツ。

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2005/09/05

箸の持ち方は大切。

テレビを見ていて「箸の持ち方」が気になる。
以前「黄金週間の箸使い」の時も書いた。
役者さんまでが変な持ち方をする。それとも最近は変な持ち方の方が多いのでリアリティの追求なのか。そんな事はないと思う。
「箸の持ち方」については多くのサイトがある。
中国やお隣の韓国のドラマなんか見ていても変な持ち方を見かける。もう箸文化は世界的に崩れかけているのか?
そのうちピンセットやトングみたいなもので食事することになるかも?
持ち方のコツはある。
どこのサイトにも書いていないようなので書く。
・中指と人差し指で箸を挟んだ時なるべく指先で掴む。
・添える親指は少し曲げ、なるべく親指先を箸に添える。
これだけである。
モノによっては親指は「のばしましょう」と言う表現もありますが、力を入れず添える感じにすればいいわけで、少し曲げた方が箸の動きはスムーズです。親指をのばすという間違った指導の為、親指が人差し指の上に突き出た醜い持ち方になる方が問題です。
もし握り箸の歯科医がいたら引いてしまう。(歯科医に限らないのだけれど)手先(指先)の繊細な動きが要求されるだけに、正確な持ち方すらマスター出来ない不器用さはマイナスだ。医療器具は箸とは違うと言う意見には返答出来ない。
明日は歯科医院の予約日である。

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2005/09/04

注文合計 ¥0 のレシート。

書けない時、というか既にこの文章の上に2つの記事が書けているのだけれど、エントリーする気がおきない。時々こんなこともあるということだ。
さて、なにか書く。iTunesで楽曲をDLすると「レシート」が送信されてくる。
これは無料の「フリーダウンロード『今週のシングル』」をDLしても送信されてくる。
注文合計 ¥0のレシート。ちょっと面白い。
買った覚えのない楽曲がズラーッと並んでいたら恐いけれど。

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2005/09/02

掲示板(BBS)

ローカルな営農関係の掲示板がある。
Aと言う人物が農業団体の管理内容を指摘したことから話は始まり、これに返答したBとのディベートになってしまった。
Aはどちらかといえば文系、対するBは理工系。ディベートのテーマ?は「掲示板は営農に関する内容に限定する」というBに対し「もう少し自由な内容であってもいいのではないか」というA。話が噛み合う筈もなく、一見互いの揚げ足取りのようになったのだが、なかなか共に計算された書き込みだ。Aは自分の希望した返答を巧く誘い出し、Bは話の内容を分析し指摘する。

Cと言う人物(おそらく文面からすると女性)がそんな中に次のような書き込みをした。
「普段使わないような難しい言葉使って、他人のあげあし取るようなコメントばかり・・・」

いるんだよなーこんなバカが。せっかく面白く読んでいたのに、内容を理解出来ず水を差すノータリンが。で、傑作なのが同じCの書き込み。
「 否定的な意見ばかりでなく、建設的な意見が多く出る掲示板にするべきだと言うことです。」
これって変だろ?「否定的」に対して「建設的」って。ネガティブ・ポジティブの意味で書いたのだろうけど、「消極的な意見ばかりでなく積極的な・・・」や「否定的な意見ばかりでなく、肯定的な・・・」が自然だろ?それとも「破壊的な意見ばかりでなく、建設的な・・・」と言いたかったのだろうか?
 
死んだような掲示板が最近書き込みが増えた。Aは適当に収束宣言したようだし、Bも言いたい事言った後最近出てこない。
AとBのディベートは掲示板に注目させ、生き返らせる為の作戦だったのかもしれない。
AとBは同一人物?そんなことないか。

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問題な日本語って問題

「問題な日本語」という既に35万部以上読まれている本がある。
今使われている日本語に興味があるのはいい事なんだけれど、「問題な日本語」が増殖しているような気さえする。「問題な日本語」ってこれも「問題な日本語」じゃないのか?と思って「まえがき」読んだら「『問題な』も味な使い方だと思うが、問題のある表現である」とある。ま、それはどうでもいい事だけれど、読んでいると、自分も使っていてドキッ!とする言葉もある。

【以下引用】
「『とんでもありません』 よく考えると、『とんでもある』って言わないけど…」
このような項目見つけるとドキッ!とする。使う事がある言葉なので、心臓に悪いです。答えは「問題な日本語」を読んで下さい。(ちょっと意地が悪い)

「『耳ざわりのよい音楽』これは現時点では誤用だと判断される」
なんともハッキリしない表現の回答だが、僕はこれはいいと思うのだが、詳しくは「問題な日本語」を読んでいただきたい。(結構意地が悪い)

「『こちらきつねうどんになります』『〜になります』の言い方だけれど、これはどんな場面でも使える丁寧な接客表現ではありません」
と回答されている。ちょっと解りにくい表現だけれど詳しくは「問題な日本語」を読んで下さい。(かなり意地が悪い)
村上春樹の「村上朝日堂はいかにして鍛えられたか」の中にも似たモノがあった。
 ウェイトレス:「おまたせしました。肉じゃがになります」
 客:「じゃあ、お前肉じゃがになってみろよ」
思わず笑ってしまった。

次も「問題な日本語」から引用
「『すごいおいしい』 わたしの日本語すごい正しいと思うのですが、ダメですか。」
「すごいおいしい」なんてチキンラーメンのCFじゃないか。
回答は「問題な日本語」を読んで下さい。(すごい意地が悪い?)

「問題な日本語」のセールスをしてしまった。

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