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2005/11/14

喪中欠礼状。

この時期になると届くものの一つである。
僕も喪中欠礼状を書く事になってしまった。こんな事にこだわらずに、年賀状を書こうと思っていたのだが、周りの者が「それはまずいんじゃないか」と、常識知らずのアホという目つきで見られてしまった。
近親者で一年以内に不幸があった場合年賀状の欠礼を出さねばならないらしい。
詳しくはこちら。喪中とは一周忌までで、以下の事を控えなければならない。
年賀状、鏡餅、しめ縄、門松、おせち料理、年始回り、神社参拝。
とはいうものの、心の問題である。
ただ、リンク先にも書いてあるが、「あの人は非常識だ」「ものを知らない」と言われないようにすべきではあるが、喪中ということにガチガチに縛られるのも問題がある。
僕を知る方はこの記事を読んで笑っておられるかも知れないが、喪中であっても出来る場合がある。
よくあるのが慶事の出席である。予定している結婚式の開催や出席が出来なくなるんじゃないかと危惧される方もおられると思う。
結論から言えば出席や開催は可能である。問題は周りの方の気持ちの持ち方である。多くの人は「非常識」と感じてしまうので説明が必要である。
ウェディングプランナーがいいアイデアを出してくれるかもしれない。
地方によって風俗・習慣が違うので神社などで聞くのもいい方法である。

このブログでは、新年はやはりきまりの挨拶ではじめるつもりである。

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