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2005/11/15

紀宮さま黒田さんの結婚式。

天皇家の長女、紀宮さまと東京都職員の黒田慶樹さんが、帝国ホテルに特別に造られた神殿で結婚の儀(神式)を挙げられた。
僕がここでこんな事を書くのは畏れ多い事なのだけれど、ご神前にて誓い合われました誓詞を胸に明るいご家庭をお造りになられる事をお祈り申し上げます。
さて、テレビで神殿の様子を見て気がつかれた方もいらっしゃると思いますが、新郎、新婦のお席が通常と逆でしたね。皇室ではご神前に向かって左が新郎、右が新婦となります。
この席順を真似る人はいないと思いますが、皇室(宮中)で行われてきた行事を真似たものも多いのです。たとえばよく目にするのが、神社での鈴振り。お祓いの時にいかにも清らかな音で神様のご神徳いただくように感じた方もいらっしゃると思います。でもあの鈴振りは宮中で行われていた作法を言ってみれば、各神社が勝手にと言う言い方は乱暴かもしれませんが、とにかく勝手に真似しているだけで「いかにも・・・らしい」というだけで一般にはなんの意味もないどころか、畏れ多くてとても出来ませんね。
ちなみに神社作法では鈴を振る祭式作法はありません。
などと書くと「違う」と言われるかもしれませんので、「たぶん」としておきます。

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数年前には、「結婚できるのか!?」などと、巷では密やかな噂がたっていた紀宮さま(僕の周りでは通称のりピーの愛称で親しんでいた)が、本日ご結婚式を挙げられた。 にしても、20代の頃から何人かの候補と言うか、噂はあったものの、あっという間に30歳を迎え、「マジでヤバイのでは?」っと、私も酒の肴に友達と話してはいたけど、はなりそこは皇族の方、40歳手前に36歳で滑り込みセ~フっと言ったところである。 今回のご結婚でホントにビックリしたのが、皇族に生まれても民間に嫁いでしまうと、「一般人(国... [続きを読む]

受信: 2005/11/15 23:45

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