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2005/12/29

列車脱線とベルヌーイの定理。

JR羽越線の特急脱線事故の原因について19時のNHKニュースでは「突風」が原因だろうと述べていた。近くの農作業小屋が破壊され付近の民家の屋根瓦が剥がれた映像もあった。特急列車進行方向に対し右からの突風により左方に脱線転覆したとの見解。
走行中とはいえ重い列車が風でいとも簡単に脱線転覆するとは驚きだが、台風の時などトラックなどが横転している映像などをみると、それもあり得るかと思う。
ふと思ったのが「ベルヌーイの定理」よくあるのが台風の時などの海面上昇。海上の強風により気圧が下がり海面が上昇する現象。
もしそんな現象が列車の上で起きたら列車が軽くなったのと同じで、足下をすくわれるみたいに転覆してしまう。同じような事を思っている人がいないかちょっとググって見たけれど見当たらない。やっぱり僕の考えは的外れなのか?

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