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2005/12/18

冬(雪中)の松の管理。

DSC0031212月の雪で庭木が雪に埋もれている地方も多いと思います。
僕の所は新潟や福井の山間部に比べれば雪は少ないのですが、でもこの時期にしては大雪です。
雪に備えた菰(こも)や縄巻き、雪つりをさぼった木々もあるので、春には悲惨な状態になっているかも知れません。
写真は玄関先の松。昨日雪を取り除いたのですが既に今日のお昼にはご覧の状態。
雪つりをしてなかったら枝が折れていたかも知れません。
庭木の雪を取り除くには注意が必要です。へたをすると枝や幹を痛めてしまうので慣れていない方は取り除かないほうがいいようです。そっとしておいた方が被害が少ない場合もあります。
写真のようにそれほど大きくない松(樹高1~4メートル位)の場合根元の雪は取り除かない方がいいようです。逆に雪をつめて一番下の枝を雪で支えるようにすると枝折れが防げます。
小さな庭木は雪に埋もれたままにしておきましょう。除雪すると痛めてしまいます。雪の中にすっぽり埋めておいたままの方が安全なのです。
DSC00311写真は10月に掲載したものと同じ松です。撮影した後さらに10センチ位雪が積もりました。

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