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2006/01/13

交通事故。負傷者を救護しなければならない。

自転車を前輪あたりに巻き込んだまま、ゆっくりこちらに来る軽自動車がある。
「ん?なんだか不自然な光景」なぜ止まらないのか?不思議に思いドライバーを見ると五十代と思しきおばちゃんがハンドルにしがみついたまま、目が既にイッテしまっている。
その軽自動車の10メートル位後方の路肩に男性が転がっている。そして自転車のカゴから落ちたと思われる荷物が散乱している。
交通事故である。本当は負傷者の救護をしなければならないのだろうが、当人は放心状態。危険である。
後続車のドライバーが倒れた男性の救護に向かっている。
僕は反対車線を運転中である。前方の車が動いたのでその場はそこまでしか見ていない。
交通事故を起こした当事者はパニックに陥り何をしていいのか解らなくなる。そして何も出来なくなる。そんな事もありうる。

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