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2006/02/17

不幸の神が宿る。

昨日スピードスケート「女子団体のパシュート」の事を書いた。日本は「勝利の女神」どころか「不幸の神」を背負い込んだようだ。今度は日本女子団体が転倒した。悲劇的結末と報道していた。ノルウェーチームが味わった悔しさをそのまま日本も味わった。不幸の神はノルウエーチームから日本チームへ宿った。キツい言葉になるが、頑張るとか、運だとかではなく前例から学ばない姿があった。
フジテレビ「とくダネ!」ではついに日本の不振の原因を勝手に推測して述べていた。
実業団の資金不足や五輪選手とスポンサーについて小倉キャスターは熱く語っていたが、なんだか言訳に聞こえてしまった。
挙げ句の果てには選手村の食事が悪いなどと言っている。事前のメニューに日本食があったのに来たら無い、サラダに砂が入っている。味が濃くてバランスが悪い。不味い。さすがイタリア!など、言っている事が彼の国の日本いびりみたいで情け無い。
各国の選手みんな同じ条件で食事をしているのだ。あまりにも足下、日本だけを見ているのではないのか?
フィギュアスケートの高橋大輔選手(8位健闘)のトリノIBCスタジオからのインタビューでは「くやしいだけだ」と述べていた。「入賞なんだから」と言っていた小倉キャスターの言葉はなぐさめなんだろうか? また、食事について聞いたら「食事はおいしいです」の返答。素直だ。小倉の心中を思った時、笑えた。
金メダルのプルシェンコ(ロシア)と高橋との差はとても大きいとJOCフィギュアスケート強化コーチ佐野稔氏は述べている。
高橋は若い。「次に繋がる五輪」とコメントしている。だから今後とても期待出来る選手である。
ただ個人的には、見た目で言えば僕は好きじゃないけれど……ひと月着続けた柔道着の絞り汁。
頑張るなニッポン!

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