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2006/03/06

ハイブリッド車はキライ?

先日、旧型のトヨタプリウスを運転するはめになった。環境に配慮すると言う意味ではこの手のハイブリッド車は大きな意味がある。公的な車は全てこの車にしていただきたい。田中康夫長野県知事の公用車はトヨタプリウス。ま、彼の考え方は以前からNAVI(二玄社)を読んでいる方には理解出来ると思う。
で、このプリウス、相当燃費の悪い運転をしたのにリッター
19.2の表示。
表示が正確なのかどうか分からないけれど、とにかく燃費がいい。仕事で使う機械として考えればとてもいい。
しかし、もし僕がプライベートの車として考えるならば最悪。
先ずブレーキがダメ、ダメ、ダメ、効くとか効かないかとかのレベルではなく、地球人の踏むブレーキではなく、宇宙人用。
シフトレバーは最悪というより何を考えとんじゃ〜バカじゃないのかと思えるくらいヒドい。シフトインジケータを見ていないとポジションが確認出来ない。触覚を無視し全て視覚に頼るインターフェースはとても危険。しかも何がどこにあるのか分からないバラバラのスイッチ配列。僕が今まで運転した車で一番危険な車である。
立付けや内装は語りたくない程。ひと言で言えばボロい。シートは僕のような腰痛持ちは座ってはいけない。一応シートのようなカタチをしたものがあります。といったもので、腰痛が悪化します。木目に似た(似ていないが)プラスチックの化粧板が何故必要なのか全く理解出来ません。エンジンが作動していないときの静かさがかえって不快。人間が電気に支配されているようなヤナ感じ。
というわけでプライベートカーとしては全くダメな車ですが、仕事用(仕事用の機械・道具)として考えれば納得のいくものです。

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