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2006/06/18

吹奏楽(ファミリーコンサート)

毎年この梅雨の時期に市民吹奏楽団の「ファミリーコンサート」がある。
今年で14回目になるらしい。僕は昨年と今年の2回足を運んだ。

昨年も今日と同じように小雨が降っていた。あじさいが咲き始めた少し蒸し暑いこの時期ちょっと気晴らしになる。

じっと聞き込んでしまったのは「『トゥーランドット』誰もねてはならぬ」ウ〜ン気持ちのいい演奏だった。もう少し聴きたかった。
あれっ?と思ったのはエルガーの「威風堂々」僕はいつも管弦楽のCDを聴いているせいなのかもしれないけれど、少し湿り気があり切れ味が悪いように感じてしまった。今の季節がそう思わせてしまったのだろうか?本当の所はどうなんだろう。もしこれを聴いた他の方がいたら意見をいただけると有り難い。
ユージン・オーマンディ指揮/フィラデルフィア管弦楽団のものがスタンダードなものとして僕の頭の中に固着しているとするのならば、これは考えねばならない事だし、市吹の方に対して失礼な事を書いた事になる。ご容赦願いたい。
でも楽しませていただいた。会場と演奏者が一緒に楽しめる工夫もあったし、子供からお年寄りまで楽しめる選曲もよかった。
本当は昨年の定期演奏会が終わってからこの「ファミリーコンサート」を楽しみにしていたのである。

帰りがけにロビーで何年かぶりにサキソフォンのAさんに会った。いやー懐かしい。この方学生時代にバイトで結婚式場の巫女さんやっておられた方で当時本番前になると「おなかが イテテッ!」となっていたけれど…。
なんか、そんなこと思いだしたりして…ハハハ! 
時の流れの速さを感じてしまった。お元気そうで何よりだった。

今日の話題はおもいっきりローカルなものになってしまった。

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