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2006/07/28

川嶋あい「ラフ&ラブ ロードマップ」終了

火曜の夜8時、久しぶりに「川嶋あい」のラジオ番組聞いていたら突然の最終回という言葉。たまたまチューナーがサービスエリア外の局に選局されていたから聞けたのだけれど、FM Fukuiでは特別番組で聞けなかったことが判明。
じつはこの特別番組「夏、甲子園」はFM fukui メルマガVol.266では7月10日〜16日(20:00~20:55)となっていたけれど、7月21日〜26日だったわけだ。ま、日付が若かったからほとんどの人は気がついただろうけれど…。
一応メールで問い合わせたけれど例によって返答はない。
FM fukuiのサービスエリア内で最終回が聞けなかった川嶋ファンは気の毒だ。通常は毎回聞けなくても最終回は聞きたいものだ。
8月23日リリースの「ピアノソングス〜路上集2号〜」の事も言っていたな。「大御所のピアニストの方と作った」「大御所?」公式HPには既にUPされているけれど…。

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2006/07/27

SUBARU R1のAudio環境。

R1ではいい音で音楽が聴けないと他のサイトでは多く書かれている。
はたしてそうだろうか?たしかにゆったりとしたスピーカーのスペースがとれない。でもこの手のクルマではしかたないこと。
僕は購入に当たり「オーディオレス」を選択した。そしてオプションのリアのスピーカーとフロントの12センチスピーカーをアゼストに換えた。当初ヘッドユニットの取り付けが間に合わず、純正のCDレシーバーが付いていた。期待していなかったけれどこれがフワリとしたいい感じの音だった。レンジが狭いから最初から欲張っていないのがいい。
で、先日安価なKENWOODのE303というのに換えた。iPodインターフェイスを介してこれでダイレクトにiPodが使える。が、操作がかなり面倒。音は先の純正に比べてドンシャリ!レンジとパワーを欲張りすぎ。ま、細かな設定で何とかなりそうだけれど、とりあえずミッドレンジをプラス3、高域と低域はフラット。
いい音というよりも気持ちよく音楽が聞ける環境となった。クルマの中はモニタールームじゃないんだからあまり音質ばかりに凝りすぎるのは僕の好みではない。
R1は通常のクルマと違ってリアスピーカーが頭のすぐ後ろ、しかもショルダーラインより上にあり耳に到達する距離が短いのでいい感じで楽しめる。今後購入を考えている方にはオススメ。
余談だけれど古いヘッドユニットの場合でもCDオートチェンジャーの使えるものは「iPod接続アダプター」を使えばiPodに対応するものもある。但しCDオートチェンジャーは使えなくなるが。詳しくは各メーカーに問い合わせて下さい。

R1のパンと張った標準シートがいい感じだ。腰痛の僕にはありがたい。

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2006/07/24

SUBARU R1がやってきた。

Dsc003751smartをあきらめ何にするか悩みました。
SUBARU R1はディーラーのショールームに展示されていて、価格を聞いたときあまりの高さに「論外」と思っていました。軽自動車なのに…。
しかし横目でちらっと見た時のコンパクトな姿が頭の片隅にいつまでも残っていたわけです。
もしかしたらsmartより買いかもしれない。おそらくトラブル等に関しては安心できる?
維持費だって抑えられる筈。
そんなわけで僕の元にSUBARU R1 Sがやってきました。色は黒(オブシディアンブラック・パール)漆のような深い黒です。(手入れが大変な色です)
車体が短く背中のすぐ後ろにリアタイヤがあります。(smartはお尻の下にリアタイヤと言う感じですが)
メルセデスAのようなカッチリとした乗車感覚。
DOHC 16VALVEスーパーチャージャー、7速スポーツシフトi-CVT、遅い筈がありません。しかもAWD(4輪駆動)
このR1ってほとんど見かけないんです。ぼくの住んでいる周辺には一匹も生息していないようで、隣町で1ヵ月に二匹見かけただけです。その間smartは5匹見かけましたが…。
今後、R1について気になる点なども書いていきます。そんなわけでVW POLOは僕の元を去っていきました。9年4ヵ月のおつきあいでした。今回R1購入に際してはいい条件を提示していただいたMスバルY氏のおかげです。でなかったら僕の元にR1はこなかった筈です。

ところがです!全く話は変わり、昨日ジョーロ(3.0L)を持ったとたんに腰痛。持病の椎間板ヘルニアが再発。一度横になったら立ち上がる事も出来ないイモムシ状態です。悲惨!当分整形外科通です。

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2006/07/20

フウラン(風蘭)富貴蘭。

Dsc00376クチナシの花が終わりかけて、カサブランカもそろそろ終わりかけるとフウランの香りに変わる。クチナシのほんの少しツンとする香りやカサブランカのソフトで高貴な香りに比べフウランは「甘い」香り。嫌みの無い甘い香りなんだ。先ほど3つの香りを嗅いでみたけれど、フウランを嗅いだ後で他の香りを嗅いでも甘さは感じない。
昨年も同じアングルで写真を掲載したけれど小さかったので今年は大きめにした。
上の写真は苔玉に着生したフウラン。
下の2つは自然界(野生)のフウランの姿。
Dsc003792
Dsc003783
かなり高い所にあるのでデジタルズーム10倍でもこれが限界。少しぶれた。

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2006/07/18

ムカデに噛まれた!

朝、膝がヒリヒリする。何処かにぶつけたのかなと思ったけれど、よく見ると何かに刺されたような跡が。そのうち治るだろうと2日間放っておいたけれど直径5センチ位の範囲が腫れたままで、正座をすると「イテテテ!!」の状態。
家人を整形外科に送っていくことがありそのついでに診てもらった。
どうやら寝ている間にムカデに噛まれたようだ。「いつ噛まれたのか気がつかなかったのですが」というと「ぐっすり眠っていて気がつかなかったのでしょう」と医師の言葉。でも以前ムカデに噛まれたときかなり痛かったけどなー。
とにかくアナフィラキシーショックに陥らなくてよかった。寝たままあの世に行く所だった。
で、処方してもらった薬は塗り薬「パンデルローション」炎症やかゆみ止めで外用副腎皮質ホルモン剤です。飲み薬は「セレスタミン錠」これも炎症やアレルギーを抑える薬です。風邪ひいた時や鼻炎の時も処方されるポピュラーな薬です。フラスコマークの薬と言う名称で家庭内では有名です(笑)

梅雨のこの時期でかいムカデがよく出没する。風呂に入っていて天井から湯槽にポタリ! まー通常パニック状態になります。ムカデエキス入りの風呂になるわけです。
ムカデ退治にはハサミがいちばん。チョキチョキ切りましょう。ハエタタキや雑誌を丸めたものではうまくいきません。

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2006/07/17

持ち主の痕跡を消す。

見出しからしてなにかしら犯罪のニオイが…ではなく、VW POLOを手放す事になったからオーナー(僕)の痕跡を消す作業に取りかかった。先ずはステッカー類を剥がし、室内の小物類(iPod&携帯フォルダーやレーダ)を取り外す。といっても9年間の痕跡がそう簡単には消えない。見かけだけは消えてもね。
最後のボディーコーティングもした。とにかく9年間事故も無く過ごせた感謝の気持ちだ。細かいキズも無くおそらく同年式車では世界一コンディションがいい(と思う)洗車には写真製版用に使うセルロースのスポンジを使いコーティング下地はPTFE配合(現在入手不可)を使って手塗りのクロスハッチング方式。各種書類にはオーナーの痕跡が残ってしまうけれど、それはしかたないか。
下取りしてきた車の中によく小銭が落ちている。という事をきいたことがある。明日はシートやマットの裏をしっかり見ておかねば。
一つ謎がある。ロック用リモコンの電池を一度も取り替えた事が無い。いまだにきれいに作動する。POLOのドアロックはもの凄くスムーズに作動する。メルセデスのAや現行POLOの作動フィーリングは「おもちゃ」だな。

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2006/07/16

大河ドラマはなぜ45分なのか。

NHK大河ドラマ「功名が辻」を見ていてフト思った。
なぜ45分なのか?
そんなわけで今日は「功名が辻」の内容についてのお話ではない。

放送時間を見ていたら正確には44分30秒。
前回のあらすじとオープニングクレジットで3分ちょっと。
8時42分30秒から次回の予告、
8時43分からドラマに関係する場所(ゆかりの地)などの紹介。
8時44分30秒に終了。NHKからのお知らせ、ニュースへと続く。
こまかく時間を述べてもしょうがないわけだけれど、なぜおおよそ45分なのかということだ。べつに30分でも1時間でも構わないはずなのになぜこんな中途半端な時間を設定したのだろう。
結論/30分では短すぎる。1時間では長すぎる(収録が大変)ということでしょうね。フフフ…。

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2006/07/14

いまさらですが…。

W杯ドイツ大会での「ジダンの頭突き」の事で記事を書いたのだけれどよく読み返してみて、僕があれこれ言える立場に無いし事件の真相もはっきりしていない。
書けば書く程マスコミの浮いた報道に翻弄されているようでもあり、自分の考え、思いが一貫性の無いものに思えた。頭突きが悪い行為かと言えば「悪い」ただし一般的にはということ。
ある意味そう言うアクションが起こせた事が羨ましく思えたりする。僕なんか自分にいつも嘘をついて世間体を考え、もしこんなアクションを起こせばどのような弊害が出るかなんてことばかり…。

ただ暴力という観念でとらえられるとやはりマズい。
自分が正しいと思う事はしっかりと意思表示する事が大切だし、主張し戦う事も大事だと思う。そうでなければなにも進歩がない。
僕は今後戦う…って何に対して…う〜ん???

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2006/07/13

抜歯!

ココログのメンテ以前から不具合が多かったからなんだかやる気が…。
さて以前にようにレスポンスが回復したのか試してみます。

ここ数ヶ月前からたった1本の歯の為に治療に通っている。
「ダメだったら抜歯ということになります」と医師の言葉。
「あ、そうですか」と返事できない。べつに痛い目に遭うのがイヤなわけではない(痛い目に遭うのが好きと言う意味でもない)歯科衛生士(女性)も「ダメな時は抜歯ということに…」
「あのねー簡単に言わないで下さい」僕がおっさんだからって無神経にそんなこと言わないで下さい。ダメだったら抜歯しか無いのは解ります。でも患者が若い女性であってもすんなりと、事務的にそんなこといえますか?隣の患者さんにも聞こえているんですから。
「根っこが浅くなっているので(原因不明)薬があまり入らないのです」そんなこたーどーでもいい。そこをうまく治療するのが歯科医師の仕事。
無くなるのは「前歯」なんだぞ!「前歯が無くなったらバカ顔が間抜け顔になってしまうだろー」
「無くなったらブリッジとかインプラントとか色々…」モーイヤイヤ聞きたく無い!!!耳に蓋・・・。
死んでます。

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2006/07/10

少しの間お休み。

右の「ココログからのお知らせ」にもありますが
7月11日(火)14:00〜7月13日(木)14:00の約48時間メンテナンスのため閲覧以外ストップします。
現在、ココログは管理画面に辿り着くのも大変な状態で記事を投稿してもエラーになります。よって、このお知らせも無事に反映されるのか非常に不安なのですが…。
メンテがうまくいけばいいのですが、13日のメンテ終了後に公開が集中しまたトラブル可能性がとても高いのですが…。

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2006/07/09

ササの葉サラサラ〜

7月7日を過ぎてしまったけれど、ココログ管理画面が開けない状態が続いていて、いつこの記事がUP出来るか分らない。

さて、「七夕さま」という童謡(唱歌)がある。
この歌詞の「笹の葉サラサラ〜」と言う部分がやけにひっかかった。
なぜ「竹」でなく「笹」なのか? その前になぜ七夕に竹を立て飾り付けるのかについてである。この件については
「おかげ横町 七夕のあれこれ」
というのを見つけたのでそちらを見ていただきたい。笹と竹については
「図鑑.ネットブログ」さん
のをみてください。「笹」は「小型の竹」を表す字で日本で作られ中国には無いと書かれている。

さて予備知識はこのくらいで充分。どちらのサイトにもなぜこの歌は「竹」ではなく「笹」なのかは書かれていない。というより僕が調べた範囲では誰も書いていないようである。ま、そんなに重要な事では無いということなのか。

「笹竹」と言う言葉がある。これはどんな植物か解りますか?よく考えれば奇妙な言葉ではあるけれど僕が思うには、竹のような笹。(はっきりとした節のある幹があるもの)通常「笹」といえば下草のような葉っぱだけのものを連想する。と書きながらも、これもこの歌の歌詞にはあまり重要な事ではない。

さて本題。竹の葉の事を便宜上「笹」としたのではないのか?「笹の葉」と「竹の葉」なんて見分け等つかない(つきにくい)。
言葉(歌詞)として「タケの葉サラサラ」ではなんともぎこちない。「ササの葉サラサラ」8文字のうち半分の4文字が『サ』になっている。それでいて情景が想像できる。「サラサラ」という擬音語とも擬態語ともとれる部分に持っていくのに「タケ」ではダメなのである「ササ」だから「サラサラ」と「のきばにゆれる」とスムーズに持っていける。そして「お星さまキラキラ」『キラキラ』という擬態語に続く。
ちょっと解りかけてきたかな?
要するに漫画チックなのである。擬態語を使うのは「バキュン」や「グワッシ」や「バキッ!」という解りやすい幼稚な手法なのである。
ではなぜ2番は「五色のたんざく」で始まるのかなどというややこしい質問はしないでいただきたい。また1番の最後が「金銀砂子」になっている事に付いても聞かないでほしい。ここの部分ずっと「金銀繋ごう」だと思っていたのだから。

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2006/07/07

お知らせ。

先日も書きましたが、ココログは夜間使い物になりません。(昼間も重い)管理画面にも入れません。ですので更新の間隔があきますが御了承下さい。また、コメントの書き込みもスムーズに行かない事があるかもしれません御了承下さい。来週のメンテナンス後に回復するのか?ココログの事だから当てになりません。

カテゴリーが勝手に変更されていた…謎。

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ミサイル。

水晶浜の隣のダイヤ浜に行ったらそこのハウスのバイトのお兄ちゃん。海の奥を見ながら「ミサイルが飛んでこないように祈願して!」と言われたけれどそんな事僕に言われてもね…。
「いい標的がそこにあるね」と指差した先には「原子力発電所」

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2006/07/06

「黒竹」の鉢植。

Dsc003731
明日が七夕だからと言うわけではないけれど今日は「黒竹」の鉢植えについて。
写真の「黒竹」は今年の春に植えたもの。一般に竹を植え付ける時期はタケノコが出る一月前位がよい。竹の種類により時期が違うので注意が必要だ。
10年位前に知人から一株もらったのだけれど、既に竹やぶ状態になってしまった。その中から根元の曲がったものを4本選びご覧のように植えてみた。根元と上部を広げ中程を括れさせた。
このように植えると動きが出て面白い。
好みの高さで芯を切り、枝も切りそろえる。
出ている葉は全て今年出たもので古葉はすべて取った。
綺麗な若葉の緑と幹の黒のコントラストがこの時期爽やかだ。
「黒竹」は最初は緑の幹だけれどだんだん黒くなる。
今後は枝を切り詰めもう少し葉を密生させて枝にボリュームを持たせる。

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友達なんてポイしてしまえ!

最近20時を過ぎるとココログが重くなる。管理画面に辿り着くのに時間がかかると途中で「ヤ〜メタ!」となる。それ以外の時間帯でもレスポンスがいいとは言えないわけだけれど…。
7月11日からなんと2日間もかけてメンテナンスを行うそうだけれど、いつもメンテ後にトラブルが発生する。

さて、そんなわけで書こうと思ったけれど書けなかった記事を一つ。
先日、中学の頃からの友人とその関係を絶った。なんとも回りくどい書き方だけれど要するに友人関係を切ったということだ。わかるでしょストレートに書くと最近その方面の検索でヒットして迷惑なTBがあったりするから。
で、なぜその関係を絶ったかと言うと、喧嘩をしたわけでも、なにか友人との間でトラブったわけでもない。非常に良好な関係である。ではなぜ切らねばならなかったのか、僕もこのようなシチュエーションが存在するとは今まで全く気がつかなかった。
友人にすれば何が起こったのかわけが解らないかもしれない。迷惑な事だったかもしれない。「今後、絵の話ぐらいは…」と言う友人の言葉も切った。
結論から言えば友人の一人を今、切り捨てなくても何の問題も発生しないだろうし却ってその方がいい結果を生む事はわかる。だけれど心の問題としてそれは出来ない。いつも間違った井戸の水で喉を潤すような事はできない。
な〜んちゃってね。

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2006/07/04

白砂の海岸、そしてゴミ。

Dsc00388
このポスターは「敦賀市」の「気比の松原」今年の観光ポスターです。
「私、つるがのファンです」というキャッチが新しいようで古くさいよでもあります?
で、このポスターかなり気味が悪いのです。夏真っ盛りの海水浴場にしてはやけに人が少ないと思いませんか?しかしこの写真では分りにくいのですが松林の中に多くの人がいるようです。なぜ?
さて、本題はこの白砂の海岸の「ゴミ」です。
下方の写真を拡大(クリック)してよく見て下さい。なんだか危ない物までありそうです。足に刺さりそうでもあります。
Dsc00385
なぜこのようなイメージを悪くする写真を選んだのでしょう。
僕が思うのに昨年しけで多くの流木などがこの敦賀半島に流れ着きました。それはそれはひどいもので、地元の皆さんが必死で撤去に当たりました。そしてなんとか再開したのですが波の高い状態は続き、季節は確実に秋に向かっていました。
そんな時に撮影したのかもしれません。
このポスターについて同市の観光課に問い合わせました。この砂浜の「ゴミ」について聞くと担当者も言われて初めて気がつき言葉が出ない状態でした。ポスターをあらためて見て愕然とした様子がこちらにも伝わってきました。仕上がったポスターをしっかり見ていなかったのですね。
「今年は海岸をしっかり清掃したので安心して海水浴が楽しめます」とのことです。
観光地は自然相手、特に夏場の海水浴場はその影響が大きいのです。一度の台風で全てがダメになったり、近くの原子力発電所でトラブルが発生すれば深刻なダメージを受けます。
でも地元ではなんとかお客様に満足していただけるように努力をしているわけです。
今回のポスターも見方によっては偽らざる「気比の松原」なのです。でも観光ポスターとしてはこのままでは失敗です。
そこに戯れている人々、そして地元の人の心遣いといった人とひとの機微に通じるものが表現できればこの写真は生きてきます。

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