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2006/11/07

公表の必要性…?

いじめが原因で自殺を予告する文部科学相宛の手紙が文部科学省に届いた。
このようなこと予測できた事である(文部科学省及び教育関係者は慌てふためいているようだが)
文面から本気なのかイタズラなのかは分らないけれど、気になった事がある。
予告文を何故すぐに公表したかである。伊吹文科相は「命に関する問題だから(中略)名前があれば公表の必要はない」としている。
文面に「すぐに公表して下さい」などと書かれていたのだろうか。(テレビで見ただけなので詳しい全ての内容は知らない)
伊吹文明文部科学相宛なのだからこの手紙の所有権は文部科学相にある。しかし文の著作権は書いた本人にある。文部科学相以外の人に宛てた封書も同封されていたと聞く。全てを開封しすぐに公表した事が誤謬だったなどとならないことを願う。
「ヤッパリ オトナハ ウソツキデ キタナイ」
予告文の通りの物理的な(残念な)タイムアップにならないことを切に願う。

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