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2006/12/07

車体防錆について。

2日の記事にスバル車の防錆について書いたが、ちょっとした発見があった。
ディーラーでR2 Refi Bitter selectionのドア水抜き穴から防錆剤が確認出来た。
レガシィ、ステラでも確認できた。ドアは袋状になっていて水が溜まりやすいとのことで、ホットワックスを注入してあるそうだ。ただ、外観品質上(液が垂れて汚れる)量は多くはなく、車種によっては確認できない場合もあるとのことです。
(VWなどは夏になると溶けて垂れるくらい大量に使ってある。)
ボンネット先端部などは処理されていないようです。(指で確認した)
僕の使ったのはHoltsの車体防錆剤(MH620)です。ドア水抜き穴に付属のノズルを差し込みスプレーします。SUBARUお客様センターの返答では、自分で車体防錆剤をスプレーすればさらに効果が大きいとの事です。
R1・R2・ステラはドアシルの裏側に黒く丸いプラスチックのキャップが付いているのでこれを外した穴にノズルを差し込んで、たっぷりスプレーします。ボディに付けないように注意が必要ですが、すぐにお湯で拭けば綺麗にとれます。(自己責任で施工して下さい)
さてR2 Refi Bitter selectionの車体裏を見て思った事。
マフラー(サイレンサー)がリアから前部に変更になった。リアには不要になったサイレンサーつり下げフックが付いたままである。でもFUJITUBOのレガリスKは付かないと思う。

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