« イノシシからのハガキ。 | トップページ | 高松塚古墳「むしろ跡」の謎。 »

2006/12/23

SUBARU R1sリバース時の不快感。

リバースに入れてアクセルを踏む。エンジン回転の落ちが悪く、うなるようなエンジン音と僅かな振動がペダルから伝わってくる。特に負荷がかかるような場所だとなおさらだ。
もちろん、ゆっくりとバックすればそのようなことは無い。
メリハリのある運転の癖がある人は感じるかもしれないし、僕のアクセルワークに問題があるのかもしれない。
機関に問題があるわけではないらしいが、整備担当者も「人によっては不快かもしれない」と言っていた。

R1はサイズが小さいので、燃料の量により回頭性が僅かに違う。燃料が満タンに近い状態の方が重量配分がいいようで、コーナリングがスムーズで楽しい。ただしその分重くなるので燃費や加速は悪くなっているんだろう。
AWDなので2WDより40kgも重い。
HIDだとさらに10kgも重くなるけれど、僕のはノーマル。
小排気量車は車両重量が走行に与える影響が大きい。
R1は高張力板を多く使って剛性をあげているらしいけれど、R1の巨大なドアを支えるヒンジ部分の鉄板がドアを開閉するとうねる。
でも走行中にボディのうねりを感じたり軋みなどは感じない。
4気筒だから、3気筒車のようなヒーヒーという貧相なエンジン音はしない。

|

« イノシシからのハガキ。 | トップページ | 高松塚古墳「むしろ跡」の謎。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/89977/13173820

この記事へのトラックバック一覧です: SUBARU R1sリバース時の不快感。:

« イノシシからのハガキ。 | トップページ | 高松塚古墳「むしろ跡」の謎。 »