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2007/03/23

発火に至る可能性「重要なお知らせ」

RICOHから「重要なお知らせ」と朱書きの封書がきた。
小型複写機「リコピーBP7」が発火のおそれがあるので、発火防止措置を無償で行うというもの。
この小型複写機はキャノンからのOME供給を受けていた製品で1993年に販売が終了している。
僕はもう3年ほど前から使っていない。
「本件以外の他の修理部品がすでにないこと、本製品のトナー販売を終了しておりますことをご了承いただきますようお願い申し上げます」という文面がそえられている。
RICOHのトナーは高価なのでキャノンのトナーを使っていた。ただ、キャノン製なのにそのままでは使えず、ペンチでトナー容器のいくつかの突起を折るという改造が必要だった。
もう使っていないし、いまさら修理なんて・・・。
「発火のおそれがあるなんて、そんな危険なものはいらないので引き取って下さい」ってのはダメなんだろうか? 廃棄の手間が省ける・・・。

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