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2007/04/21

赤レンガ倉庫。

Dsc00419
赤レンガ倉庫とSUBARU R1

「敦賀港・赤レンガ倉庫の風景にプジョーは似合う」・・・と話していたのはBonjour coffeFMオーナーの飴田彩子さんとゲストのプジョー販売会社の人。
こじつけだなーと思いながらも、それは個人の感覚のもんだいです。
ピニンファリーナとの共同デザインという1007なんか新しいんだか古いんだか解らんデザインで、最初見たとき「なんじゃこりぁ」と言ってしまった。
207Cieloのパノラミックガラスルーフも新しい感覚じゃないし・・・。
Poloから206に乗りかえた知人は、「スチール缶からアルミ缶に持ち替えたような感覚」と言っていた。その意味は想像にまかせますが、いい意味じゃありません。
ただ、307CCカブリオレより206CCの方が圧倒的にカッコいいけれど。

Bonjour coffeFMはFM放送のバーチャルなコーヒーショップ。だからDJやパーソナリティーと呼ばずにオーナー(店主)といいます。

せっかくだからこの赤レンガ倉庫について書きます。

敦賀港は明治32年(1899)に外国貿易港に指定されました。この倉庫は紐育(ニューヨーク)スタンダード石油会社が明治38年に石油の輸入を始めた時に石油貯蔵庫として建設されたもので、2棟のイギリス積みの煉瓦造平屋建ての倉庫は、外国人技師の設計といわれています。
第二次世界大戦中は軍の被服庫として使われ、その後海産物の貯蔵庫として使われてきました。現在は敦賀市が管理しています。
内壁に柱のない構造で、縦方向の内壁には現在でも石油缶整理用の数字が残っています。
県内では最大の煉瓦造の建物で敦賀港の繁栄の時代を今に伝える遺構の一つで「赤レンガ倉庫」として親しまれています。
親しまれているといってもまわりには誰もいなかった。写真撮影している間にバスが一台通り過ぎただけ。それにしてもこの説明書き、案内看板のものをそのまま書こうと思ったのだけど、あまりに文章がひどすぎるので手直しをしました。観光協会の方、看板の文章はもっと吟味して書きましょう。

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