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2007/07/30

ばらけた桶。

参院選、思った通りと言うか、ああやっぱりね。という結果。
「自公惨敗」の文字がそこら中に舞っている。
箍(たが)が緩んだ桶、または伸びきったバネ、いや緩んだ帯と言った方がいいかもしれない。
与党、自民党は緩みきった帯だったわけだ。もう締めるに締めれない位ヒドイ状態。
いっそう解いてから締め直した方がいい。
国民がみっともない帯を解いてあげたわけだ。あとはしっかり自分たちで締め直しなさい。

バネだった場合。
たるみきったバネ。今回の大敗はバネを縮めるのに必要な選挙だった。いろんな意味で縮められたのは安倍首相自身だったのかもしれないが・・・
はたして縮めたバネの力を生かす事が出来るのか。せっかく縮めた(巻き直した)バネの力をうまく使うのはあなたたちだ。

緩んだ箍(たが)だった場合。
箍がゆるんだら、水が漏れます。いや、すでにそんな状態ではなく桶がばらけてしまっているようです。木の板をひとつひとつつなぎあわせて形を作るところからはじめます。大変です。辛抱強く、こつこつと。

何れにせようまくいけば元よりいいものが出来るかもしれません。与党に力を与えてくれた選挙である。国民に感謝。

気にくわないのは選挙権がないのに当選したアナタ。被選挙権については日本国籍を有していれば立候補できるらしいが、海外から帰国後3年も転入未提出だったアナタ。「忘れていた」だと? いままで何度か投票の機会はあった筈。それでも「忘れていた」の?自分の事ですら管理できない人が国民のお世話出来るの。できないよね。でもやるつもり?心臓に毛が生えているよきっと。たぶん。おそらく。

民主党の小沢一郎代表の行動が不可解だ。選挙戦疲労で静養ということだがそれにしても・・・????

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車のエンジンオイルについて。

最近のVOLKSWAGEN(フォルクスワーゲン)のオイル交換は15,000km/1年ということだ。これは新車にも適用ということで、なにもなければ買ってから最初に受けるメインテナンスは一年後か15,000km走行後ということになる。ただ販売店によっては独自の点検期間を設けているようだがオイル交換は先のインターバルとなる。

身内で最近、同社製の車を購入し「そんなバカな」と思い、販売店に問い合わせると「ロングライフオイルを入れてあるのでそれより早く交換するユーザはいない」とのこと。(販売店は中京圏の正規ディーラー)環境のためにはその方がいいのかもしれないけれど、車にはどうなんだろう?

試しにぼくの住む県内のDUOに聞いてみた。回答は、「フォルクスワーゲングループジャパンの講習会でもロングライフオイル(Castrol)交換は15,000km/1年とは言っているが、現実はユーザーさんのほとんどが5,000km位で交換されている。特に新車の場合廃油をみると金属(メタリックのキラキラ)が認められ、5,000kmでもオイルの劣化がかなり認められる。使用するオイル銘柄はMOTUL」とのこと。
う〜ん、地域が違えばこんなにユーザの性格が違うのか。それともどちらかのディーラーの情報が間違っているのか。ただ、環境に対してどうなのか、その部分が分からないので考慮に入れないで考えるとDUOの回答にうなずける。

我が国は気候の変動が大きく車に対する環境はとても厳しい。交通事情も欧州と同じではない筈だ。ストップ&ゴーが多く渋滞だってある。

このVWのオイルに関しては
こちらのサイト
に詳しく書かれている。そこには「VWエンジンオイル( Castrol) 我国で 15,000 km / 1 年 と言っているのは実は本来 30,000 km / 2 年」と書かれている。15,000km/1年というのは日本に適した数値だと言うのだろうか?
調べてみると、おしなべてドイツメーカはメンテのフリー化をしている。ポルシェなんかほとんどの車種にディップスティック(量や汚れを見るゲージ)がないと言う。(メーターパネル内のディスプレーで確認)しかもオイル交換は30,000km/1年という。

先の「30,000 km / 2 年」というのはヒドイがオイルは何も使わないでも劣化すると聞いたことがある。熱にさらされたオイルが2年間機関部を維持する正常な性能を有しているのかは疑問だ。まぁ、だいいち精神衛生上よくない。

オイルは劣化が進むと減りも早いから補充したり、常に液量に気をつけていなければならない。かえってメンテに気をつかわなければならない。なんのためのメンテナンス・フリーなのか分らない。

機関の精度の高さをアピールし、環境に配慮する姿勢が鼻につく。

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2007/07/27

日本一のフウラン(風蘭・富貴蘭)?

Img_0546
日本一の基準は?(プル基準です)株の大きさと群生の状態がそうじゃないかと勝手に思っているだけです。

写真の樹の幹(枝)についている白い花が分りますか?これら全てがフウランです。
こんなにたくさん群生している姿はあまりないと思います。

適度な日射しと通風。そして湿度。地面から蒸発する水分や樹皮からの水分などいい条件がないとこうはいきません。

夕方のすこし湿度が増したころ、香りが降ってきます。すごく贅沢ですね。
このフウラン価格にしたら・・・などというのは野暮なんですが、かなりお高い?

昨年のフウランの記事はこちら。

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猪(イノシシ)

夕方、植樹を終えさあ帰ろうと思い、ふと田に水を引込むU字溝を見ると、10メータ位に渡り土砂で埋まっている。溢れた水が横の田に入り込んでいる。
猪の仕業だ。僕一人ではどうにもならないので田の水管理をしているおじさんをよんでなんとか土砂を撤去した。猪防護柵の下の土がすべて溝に入り柵がグラグラ、しかも下に猪がくぐれるスペースがあいている。
猪ってとんでもない力がある。20キロはある石を掘り出したりもする。小型の重機並みのパワーで夜間土木工事をやりだす。

猪の悪さをした後は、すごく臭い。動物臭いというか野生のニオイといっていいのか、とにかく臭い。

日暮れにいらぬ重労働をさせられてしまった。

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2007/07/26

車・フットレストの効用?

車のアクセルペダルやブレーキペダルをアルミ製のものに変えているのに、履物にはこだわらないのは変な話である。僕もたまには、しかたなくビジネスシューズなんかで運転する事もあるけれど何じゃこりゃの世界で、とても運転しにくい。履物の事は後にして、車のフットレストについて先に書く。

フットレストはコーナーリングで足を踏ん張るためだとか、足を休めたりするためのものだとか言われています。もちろんある種の車での必要性は認めます。
経験からもいえる事だけれど、無茶なスピードでコーナーに突っ込んだ時には「ふんばれー!!」ってな具合だし、クロスカントリー車で泥地をグニグニ進む時はあったほうがいい。最近は多くの車に装備されているけれど、全ての車に必要だろうか。運転席にはあるのに、助手席にはないという奇妙な設計の車も多い。というかほとんどだ。
僕の乗っているSUBARU R1にはフットレストがついていない。最初は「なんだ、ついていないのかよ」と思ったものだけれど、フットレストがついていたら足下がかなり窮屈になるだろうと思う。左足がバーン!とのばせるからかえって楽だ。(身長が175センチ以上[足の長さが長いかどうかは分らないけれど])フットレストなんかついていたらエコノミー症候群になってしまう(笑)
もちろんこれらは僕の場合のことだけれど、人によっては足が中に浮き、足首がだるくなるので何かほしいという方もいるだろう。
市販品を取り付けたり自作したりする方もいる。取り付けはボルトで車体にしっかり固定する事が必要だ。車体(フロアー)などに穴をあけるのはイヤだという人は付けないでいただきたい。もし外れたり移動したりしてブレーキペダルに干渉したら終わり。以前缶ジュースの缶がブレーキペダルの裏に挟まりブレーキがきかず事故というのを聞いたことがある。

さて、同じように運転するときの履物(シューズ)も大切。何万円もする高価なドライビングシューズが必要だというわけではない。
僕はもう10年くらい踵のほとんどないものばかりを履いている。ほとんどないといってもゴムの部分が7ミリ前後はあるけれど・・・。
最近は手頃な価格のものが多く出ているので経験した事のない方は一度履いてみて下さい。運転がうまくなったように感じるかも?
アルミペダルやフットレスト以上に効果があると思います。
Jz2511q_2写真はシューズダイレクトのレディース用です。この手のものは(モカシン)は多くのデザインがあるので選ぶ楽しさもあります。

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ネコのケガ。

Img_0543トム(雌のおばあちゃんネコ)がケガをしたようで朝からじっとして動かない。深夜に猫小屋によその猫が侵入したようで、ギャオー!ドンガラガッシャン!!!と言う音。
小柄だけれどよく食べるトムがなにも食べない。大食いなのは戦闘機のトムキャット(F-14)と同じ。こちらのTomcatは雄猫の事だけれど・・・

翌日には元気になったけれど、後ろ足がうまく動かない。ソファーからドテッと落ちる。
しっぽの少し上がかなり腫れている。
こうなるとちょっと心配になり動物病院へ。
電気バリカンで患部のあたりを刈ると、5百円玉2個分くらいの面積が腫れている。傷口から膿などを取り出し洗浄。かなりの組織を取り出したので皮膚と肉との間に肉が出来るように薬を注入した。
ドクターの話によれば、このような大きな腫れの場合、長引くと盛り上がった皮膚に血液が流れにくくなり壊死することもあるらしい。そうなるとかなりの部分をえぐりとることになり、他からの皮膚を移植する手術が必要になるとのこと。

ケガから一週間以上たち患部から流れていた体液も止まり、再診ではこのまま回復するだろうとのこと。ついでに涙目になっていたので眼の洗浄と目薬を出してもらった。
猫好きの院長先生の担当でよかった。

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2007/07/24

ココログのメンテナンス。

ココログベーシック/プラス/プロにつきまして、メンテナンスを2007年7月24日(火)21時から、翌7月25日(水)15時まで(18時間)実施いたします。

ココログの閲覧は通常通り可能ですが、トラックバック/コメントの受けつけができなくなります。
管理画面へのアクセスが出来なくなるため記事投稿もできなくなります。

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2007/07/23

キーボードカバー注文。

いつも使っているMac PowerBook G4 12-inchのキーボードカバーがくたびれてきた。
くたびれ具合から見ると、[A]と[S]のキーのと[return]のキーを一番よく使うようだ。
ただ左手はパームレストが熱くなるので左に外して使うこともあるので、総体的に左側の傷みが激しい。

前回は昨年の四月に交換している。よくもった方だ。
Amazonで調べると49%引き。かなりお安くなっている。
Amazonマーケットプレイスの商品は¥853なので2枚注文。カートにいれて気がついた。Amazon.co.jpの方は¥854だけれど¥1500以上は配送料が無料だった。アブナイアブナイ。1円安い方に飛びついて大損するところだった。
しかもAmazonマーケットプレイスの配送料は、商品1点ごとにかかる。
Amazon.co.jpのように「発送ごと」や「注文ごと」じゃない。こういうところはよーく見ないとね。

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2007/07/22

歩道を走るバイク。

夏だ! 日曜ということもあり敦賀市の「日本海さかな街」周辺は車が多い。

信号渋滞でボーッとしていると後ろからバイクの集団が。
おー珍しい、旧車のCB750ご一行様。僕が中学から高校生の時によく見かけた元祖「ナナハン」といわれるバイクだ。詳しく言えば70年代のホンダのCB750たしかKシリーズだと思う。
KAWASAKIのZ1かZ2と思しきバイクも見える。

だがこのツーリングの方達マナーがよくない。先頭が歩道を走りはじめたら、金魚のウンチみたいに「みな続け!」である。
こういうバイクに乗るのはそれなりのコダワリがあるはず。マナーもそのコダワリに加えてほしい。
当時はバイク同士がすれ違うと手で挨拶をかわしたものだ。
古きよき時代を過ごし、いまだに(レストアされたものかもしれませんが)ピカピカに磨かれ大切に乗られているのに、歩道を走るという暴挙にでたためにバイク(ツーリング)はガラが悪いと思われてしまう。
名車CB750の名誉のためにもそして旧車を愛する人のためにも、紳士的になってほしいものである

昨日から夏の交通安全県民運動が始まったばかりです。気をつけましょう。

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2007/07/21

夏の天敵?

NHKの「クイズモンスター」を見ていたら、「夏の天敵・蚊」という言葉。
はぁ〜??? 「天敵」って一般に「ヘビはカエルの天敵」であり「カエルはヘビに飲み込まれる」・「ヘビはカエルを飲み込む」というふうに受動と能動の関係(動作・作用)を表すもの。
夏は蚊にヤラレてしまうのか?
まあ、いい。のっけからずっこけたけれど。

で、出題が「蚊に刺された時『かゆみ』を和らげる方法は?」というもの。
正解は「じっと見守る」というもの。へっ?「蚊に刺された時」っていう表現、現在進行形だったの?「蚊に刺されている時」または「蚊が血液を吸っている時」というふうに理解しなければならなかったのね。
説明では「蚊は最初に麻酔作用のある唾液を注入してから皮膚の奥まで針を刺し血液を吸い上げ、最後にカユミの原因になっている唾液も回収するため。」という説明だった。
刺されているのをじっと見ているなんて、通常の神経では無理でしょ!だいいちいつの間にか刺されていてカユミが出てから分る事の方が多いでしょ!
だからこの出題の「蚊に刺された時『かゆみ』を和らげる方法は?」と言う表現自体に無理がある。知らないうちに刺されていた場合は「じっと見守る」と言う行為に近いと思うのですが「和らげる方法」と言う部分が(表現上)逃げています。

麻酔作用のある唾液でアレルギーを起こしかゆくなるんですね。麻酔作用が先に効き後にアレルギーを起こすと解釈すればいいのでしょうか。
血液凝固を防ぐ液を注入するから、その液がカユミの原因になると僕は理解していました。今日の番組では血液凝固を防ぐ物質には触れてはいませんでした。

Healthクリニックさんのサイトで蚊に刺されたときの事が書いてあります。リンク先のことを言うのもなんですが、見出しが「夏の風物詩『蚊』に喰われたら」となっています。「喰われる」って時間の観念が麻痺しています。動作と状態の捉え方が間違っています。蚊に血を吸われている時間は瞬間ではありませんが、それに近いものと捉えていいでしょう。だから「喰われる」ではなく「刺される」の方が適切です。

*いつも書いている事ですが、番組を録画したものを見て書いているわけではありません。いいわけがましくなりますが、今日は食事をしながら見ていた(時には咄嗟にメモを取れる場合もある)番組を思いだしながら書いているわけです。間違い箇所、表現等ありましたらご容赦下さい。また、ご指摘いただければ幸いです。

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2007/07/20

「クワガタ虫」対「猛猫」

Img_0528アジサイを剪定していたら「クワガタムシ」がいた。
写真は猛猫「チョコ」に立ち向うクワガタ。小さいので「コクワガタ」と言う種類かな?
このあとクワガタムシがチョコの体を登りはじめたら「こりゃかなわん!」とクワガタを振り落としチョコは逃げた。クワガタの勝ちだ。
庭の大きな椎の木に逃がしてやった。ヒョイヒョイと登っていく。クワガタって見た目より足速いです。

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2007/07/19

地震・電力不足。

中越沖地震で被害を受けた柏崎刈羽原子力発電所。
柏崎刈羽原子力発電所でおきた変圧器の火災。テレビの映像ではスゴイ煙が上がっているのにだれも消火している様子がなかった。
低レベル放射線廃棄物が入ったドラム缶が倒れ蓋が開いていた。「倒れた」とか「蓋が開いた」とかそんないい加減な管理なのか?
原子力発電所が停電のために電動シャッターが開かなかったから確認が出来なかったとか考えられないことだ。非常用の電源はないのか!
結局放射能漏れがあったがその発表が遅れ、しかも流出の放射能量を計算ミスで低く算定したと今日の新聞に書いてある。
一つ言えるのは大きな地震で原子力発電所は機能(発電)を失い、なす術無く放置され危険な物体となるということだ。そうならないために何が出来るか今回の地震を教訓に国と地方の行政、電力会社は考えなければならない。

柏崎刈羽原子力発電所がストップした事により、この夏の首都部での電力不足が心配されるとテレビでは言っていた。
いまなお被災地では電気、ガス、水道が使えない地域がある。そして今夜のように蒸し暑い夜は、避難所の中はむせ返り、蒸し風呂のような状態だろう。
特に小さな子供やお年寄りにはとても辛い生活が続く。一方、首都東京の夜は昼間のような明るさ。深夜でも何処から湧いてくるのだと思える人々。
その営みを支える電気は地方から送電されている事を思い、被災地の現状をみんなで考える必要がある。そしてこの夏は節電につとめなければならない。

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何を信じていいのやら・・・。

フジTV「とくダネ!」を見ていたら先日報道された中国の「段ボール紙入り肉まん」は北京テレビの「やらせ報道」だった。というもの。

段ボール紙入りの肉まんの存在が確認できなかった。というもの。そりゃー今頃証拠は残っていないだろう。
「あたかも潜入しての撮影のようだったし、犯人の顔が映っていない。直撃暴露映像のように見せかけていた。」と「とくダネ!」では言っていたけれど・・・

「あそこの肉まんは不味かったけれどよく食べていた」という男性。不味いのになぜよく食べていたのかわけの解らない事言っていたのが、ひっかかっていた。この方は顔がはっきり映っていましたが、これもお芝居?

とにかく段ボール紙入り肉まんとはヒドイ!と最初思ったものの、テレビ局の捏造(ねつぞう)だったなどと今更いわれても・・・本当に捏造だったの? 社会的影響を考えて「捏造」だったとしておこうとしたんじゃないのか。捏造だったという報道が捏造だったりして・・・・・・信用できん!!!!

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2007/07/17

「この」「その」

台風が過ぎたと思ったら今度は地震。大きな災害のニュースが続きました。

このたび「新潟中越沖地震」により被災に遭われた皆様、心よりお見舞い申し上げます

さて、最近ニュースで使われる気になる「ことば」があります。
 「今朝のこのほか(他)のニュースです」という言い方です。
先週の土曜の「NHK週刊ニュース」を見ていてひっかかりました。
この「このほか」という言い方は以前はあまり使われなかったように思うのですが・・・
「その他のニュースをお伝えします」といった表現だったと思うのですが。

このほか」という言葉がどうもすっきりしない。「その他」の方がいいのではないか?
「この」と「その」では対象になるものまでの距離が違う。
「この」はかなり近くのもの。例えば今この文章を打っているキーボードは「このキーボード」だ。「そのキーボード」ではない。
「この(此の)」「その(其の)」辞書で調べると「此の→自分の手に触れるほど近くにあることを指示する」「其の→話し手が手に触れにくいほど離れ、相手からは遠いとは考えられないような位置にある事を指示する」う〜ん解りにくい書き方だがちょっとだけ離れているということだ。
書き方が前後するけれど「この」や「その」は直前に言った言葉(ニュース)を指す。
ただ、「その他のニュース」と言った場合「その」は直前に言ったニュースだけではなく、「その」は既に(直前に)言ったニュースよりもこれから伝えようとしているニュースの方を向いている感覚もある。もちろん先に述べた事柄があるから「その」を使えるわけですが・・・

余談ですが「此の方(このほう)」と「其の方(そのほう)」といった使い方。なんだか時代劇みたいですが、「此の方」とは自分の事です。(我・俺) 
「其の方」とは(おまえ)のことです。共に目下のものに対して用いる言葉と辞書にはあります。
この用例ではあきらかに距離感が出ていますね。
距離感のついでに例をあげます。
I like that book better than this(book).
「私はこの本よりもその本のほうが好きです」

今朝の「NHKおはよう日本」では「次は年金問題です」というふうに切りかえていた。
または「次に・・・」という具合だった。この方がすっきりしている。

また変な事書いてしまった。感覚の麻痺です。上記は間違っています。間違っている事をいかにも理屈をこねて正しい事のように書くのは疲れます。だからこれを読んで「なるほど」なんて絶対に思わないで下さい。思う人などいないか。いないよね。

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2007/07/14

SUBARU R1-S 12ヵ月点検。

SUBARU R1-s 12ヵ月点検を終えました。
走行距離は5,396km 
昨年10月からの総平均燃費13.4km/l 最高燃費16.1km/l 最低燃費11.1km/l (満タン法)最高燃費の時は高速道路走行を含んでいるのでま、こんなものでしょう。(無鉛プレミアムガソリン使用)
6000rpmを超える加速なんてしょっちゅうなのでこの燃費は特に悪くはないと思います。(スパーチャージャーだし)
省エネを意識すれば15.0km/l位はいくかもしれません。
さて12ヵ月点検では特に不具合も見つからず、指摘していたエアコンからの音も問題のないものという事でした。スパーチャージャーも問題ないという事でした。
交換したのはエンジンオイル(料金サービス)のみで、点検料総額8千円でおつりがきました。
やらなければならないと思っていた、タイヤのローテーションも行ってくれたので助かりました。(前輪のタイヤがかなり減っていたので)

マフラーを交換しました。以前ここでも書きましたが塗装剥げがあったためです。メーカーでは対策品が出ているようです。型番はおなじですが、以前の潤滑鋼板からアルミメッキ鋼板に仕様変更がありました。(R2も同様)
材質は以前はステンレスだったのですが、材質についてのレポートはありません。お客様センターの返答は「以前のマフラーと同等以上の品質」という決り文句でした。(無料)

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2007/07/12

ミックステイストと偽装。

中国製の食品や玩具から有害物質が発見されているが、
北京市で使用済み段ボール紙を肉まんの食材として使っていた
とは、こりゃヒドイ!。

段ボール紙をカセイソーダ(劇薬)で色をつけ(変色)柔らかく煮込んで豚肉と混ぜ合わせていたというもの。
食感が似ていたのか? しかも段ボール紙と豚肉の比率が6対4とは・・・段ボール紙の方が多い。段ボール紙自体だって有害なものが混ざっているだろうし・・・
劇薬使っていて健康被害は出ていないのだろうか?彼の国の発表ではそこは不明らしい。 モラルが消滅している。

兵糧攻めにあって草蛙や塗り壁の中の藁まで食べたということを聞いたことはあるけれど、それを思いだした。でも草履や藁は一応毒物ではない。

牛ミンチに豚肉を混ぜていた食肉加工卸会社のやっていたことが軽く感じてしまう。さすがに段ボール紙には目をつけなかったのが幸いだ。

話は変わるけれど、安い食べ物を2つ合わせて高級な味をイミテーションする「ミックステイスト」というものがある。
高級かどうかは別として「牛ミンチ」にいろんなものを混ぜても出来たものが「牛肉」のようであればいい。今回の中国の事件も我が国の偽装ミンチも悪質なミックステイストじゃないのか。あれこれ知ったか振りしている人の舌もあてにならないものだ。あ、そんな人はこんなもの食べないか?
以前、携帯刑事・銭形愛でミックステイストの話があった。プリン+醤油=ウニ エビセン+マヨネーズ=エビフライ みたいなものだったらかわいい話題なんだけど

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車のエクステリアとインテリアの色使い。

Img_0515前回のIMPREZAの試乗に関連しての事だけれど、ボディカラーが赤の場合は黒い内装の方がいいのではないのか、という意見もある。もちろん黒でもなんの問題もないけれど、ちょっと地味でおもしろくない。同じ赤と黒の組み合わせなら逆に黒のボディーに赤の内装にすると派手になってしまう。(IMPREZAにはこの取り合わせの設定はない)

僕のR1はブラックボディーに内装の一部に赤を使っているけれれど赤は派手さを抑えたものだし、黒の内装部もややグレーがかっている。ドアの内装部なんかグレーだ。
赤と黒の調和をスムーズにするには間に緩衝色としてグレーを挟み込むのも手だ。

赤と黒の面積を極端に変えること。たとえば今回の試乗車の赤のボディーに黒の内装の場合はちょっと新鮮味がないありきたりの雰囲気だ。でもシートのステッチ(かがり糸)やステアリングのかがり糸を赤にするだけでぐっとスポーティーな雰囲気になる。もちろんこんな仕様は設定されていないけれど、黒の内装を選択した場合のカスタム化のヒントになるのではないだろうか。

IMPREZAにはアイボリーの内装が設定されているのでこれを選ばない手はない。明るく清潔感のあるインテリアは特に女性にお勧めだ。
ドヨヨ〜ンンとした性格のヤロウは黒を選ぶんだろうな。

前回パワーについての記載が少なかったので補足します。
15Sは1.5リッターとボデイサイズからすれば小さなエンジンなのでキビキビ走るにはエンジン回転を上げる必要があります。DOHCだからガンガンアクセルを踏みましょう。(笑)ただそうすると燃費が悪化するわけで・・・。
20Sは通常はパワー不足は感じないでしょう。静かで快適ですがエンジンが遠くにありダイレクト感に乏しい感はあります。その点15Sは自分の足元にエンジンがあるようでいかにも自分でエンジンを操っている感はあります。

写真はR1ハイマウントストップランプ付近。黒+赤、時にはどぎつく、なまめかしい時もある。

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2007/07/10

SUBARU New IMPREZA 15S試乗。

Img_04711.5 DOHC AVCS 2WD スポーツシフトE-4AT
81kW(110PS)/6400rpmと出力は前回試乗した20Sより30PS低い。それは乗ってみればすぐにわかることだけれど、燃費や価格を考えればこちらの選択という手もある。
直進安定性もピシッとしているし、走行音も静かだ。ただ今日は雨。路面に雨水が溜まったところを走行するとタイヤが跳ね上げる水音が大きい。タイヤハウス内からの音か?
タイヤはYOKOHAMA ASPEC 195/65R15

20Sの時も少し気になったのですが、コーナーリング中にアクセル開度に敏感にパワステが反応しすぎで違和感があります。クックックッという感じで操舵の重さが変化します。個体差があるかもしれませんが、コーナーリングを楽しむのが好きな方には気になるかもしれません。
15Sでコーナーを攻める方はそんなにいないでしょうから、特に問題のないレベルではありますが・・・。

ボディ・シャーシ剛性は高いようです。何処かのタイヤが明後日の方を向いているような感じはしないですから。そんなことあるわけないだろうと思われるかもしれませんが、時々そんな感じを受ける車があるんですよ・・・。
ドアの立付けもしっかりしていて、閉めた時の音がいいですね。VWみたいです。ドアは旧型のサッシュレスからサッシュ式に変更されました。

今回お借りした15Sはライトニングレッドに黒の内装です。ソリッドカラーなのに31,500円高くなります。赤は色褪せしやすいのでいいものを使っているのかもしれません。内装は黒よりアイボリーの方がだんぜんいいです。センスのいい?プルが言っているのだから間違いないと思います。
エクステリアで気になるのはルーフパネルの接合部につけられた2本の黒い帯。
ここはやはりレーザー溶接ですっきり仕上げるとスタイリッシュなのですが。
Img_0474写真は15Sのルーフスポイラーの上に置いたランボルギーニ「ディアブロ」24分の1の模型。色はライバルのフェラーリレッドで仕上げたもの。

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2007/07/09

FM放送とTV番組。

NHK-FM ミュージック・スクエアのゲストは「勝手にしやがれ」でした。
終わりの方しか聞けなかったけれど「YOU'D BE SO NICE TO COME HOME TO」は、ばっちりエアーチェックできた。いやー久しぶりだな「エアーチェック」なんて言葉使うの。もう死語なのか? ま、要するに録音したということだ。それもMDでもCDRでもない。
カセットテープに録音した。咄嗟の事だったので既にテープセットしてあったSONY TC-YX70という化石のようなカセットデッキ。
デジタルカウンターは既に死んでいる。たとえダイオードのピークメーターが死のうが表示が全てダウンしても使える。昔のキカイはニンゲンテキで丈夫だ。
iPodなんか液晶死んだら使い物にならない。と思ったけれどカーレシーバーの表示はハチャメチャだった。(表示が完全対応ではないので)iTunesのプレイリスト頭に入れておく必要がある。もう慣れたけれど・・・。

話を変える。
昨夜というか今日、深夜テレビを見ていたら、川嶋あいの昨年のクリスマスコンサートが流れていた。この時間WOWOWで「TATARI タタリ」を見ていて恐いシーンの逃避チャンネルとして21chを見たら、たまたま流れていたわけだけれど・・・2つの番組をリアルタイムで見たわけだ。ホラー映画の合間に聴いた「12個の季節、4度目の春」はシュールだった。
謎の廃病院のホールで歌うAI KAWASHIMAロケーションはバッチリ!

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2007/07/08

言葉のコラージュ。

この一週間を振り返った出来事をテレビで放送していた。
久間前防衛相の発言が流れていた。
はたして彼は「原爆投下しょうがない」と言ったのか。これがずっと頭の中にあった。

7月1日の中日新聞には「『原爆投下しょうがない』久間防衛相が発言」という大きな文字が第一面に。いくつかのサイトも同じタイトル。
とんでもないことを言ったものだ。と怒りが込み上げた。

後に久間氏は「原爆の問題はたとえ話や例示として適切ではない(中略)私の説明がまずかった」と釈明した。

僕はふと思ったのだけれどマスコミや野党がこの問題を「原爆投下しょうがない」という言葉一括りで提示している事に疑問を感じていた。

メディアの力は大きい。「こんな事を言ったんだ。なにっ、それはけしからん」その「けしからん病」が一気に蔓延した。
どこもかしこも「けしからん」一色になった。こうなるともう手が付けられない。
参院選もひかえている。結局、久間防衛相は辞任ということになった。

「原爆投下しょうがない」という言葉は久間氏の講演で述べた言葉を中略して繋いだものだ。こういう見出しは問題がある。真意を理解もせず継ぎはぎされたんじゃたまったもんじゃない。僕が今日テレビで聞いたかぎり「・・・あれで戦争が終わったんだという頭の整理で今、しょうがないと思っている」と聞こえた。見出しに使われていた言葉とずいぶんニュアンスが違う。これを「原爆が落されてもしょうがない」と訳するにはあまりに短絡的だ。
ここの部分は「(自分の)頭の中の整理をするしかしかたなかった」ともとれる。そうなるとずいぶん報道の見出しと違う。

話の中でいつも適切な言葉が出てくるとは限らない。後で考えるとマズい表現という場合もあるだろう。脇が甘いからだとおっしゃる方もいるだろう。でも解らない時は説明を求めその説明に耳を傾ける努力も必要だ。
氏の釈明にたしか「誤解」という言葉があったように思う。辞書では「事実や本人の意思とは合致しない判断をくだすこと。また、その判断」とある。

マスコミや周りの言葉に一片の懐疑もなく躍らされるのは僕の本意とするところではないけれど、今回やはりそれにつられていた部分がある事を今、反省している。

言語表現力より言語理解力が劣っていた部分があるのじゃないのか。そんな風に思っている。

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2007/07/06

中島美嘉、勝手にしやがれ!

昨夜NHK FMからYOU'D BE SO NICE TO COME HOME TOが流れてきて、オオッこれはいいぞ!っと思った。
それは「勝手にしやがれ」というスウィングジャズ・バンド。名前だけ聞くと沢田研二を連想する。
で、この曲を聞いてあれ?中島美嘉じゃないか!
コール・ポーターの名曲を気持ちよく歌い上げている。
サイドバーの左下[OTO FRAME]から試聴できます。(Sony Musicのサイトにつながってから音が出るまで時間がかかる場合があります)
この曲は7月18日リリースの「LET'S GET LOST」というアルバムに入っています。
iTMSで発売されたら購入しようかな。

PV(You Tube)はこちら

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どんど晴れ・チゴハヤブサ。

昨日NHKお昼のスタジオパークを見ていたらゲストは白石美帆さん。連続テレビ小説「どんど晴れ」で「彩華」役。ちょっと恐いというか生気のない不気味な表情をみせる。彼女の背後に響く鳥の声「キキキキキキッ」と聞こえる。「ケケケケケケケッ」とも聞こえる。その中間のような声だけれど僕はモズかヒヨドリの声をサンプリング加工したものだと思っていた。でもあの鳥の声は「チゴハヤブサ」だということです。
鳴き声は「ことりのさえずり」さんのサイトで聞くことができます。
でもよく聞くと、やっぱり番組中の鳴き声は加工してあるように思えるのですが・・・

一昨日のスタジオパークのゲストは由紀さおりさん。
彼女の言葉の中に「姉に勝てるじゅつがなかった・・・」と話していた。「じゅつ」?「術」?
忍者ですか? 「すべ」でしょう?「姉に勝てる術がなかった・・・」

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2007/07/04

漢字検定。全員失格。

福井市のある私立高校で、運動の大会に支障があるとして、日本漢字能力検定協会の検定試験(漢検)を
全国一斉の試験日より一日早く受験させた
というもの。

「事前に問題集が届いていたので・・・」と学校側の返答は理解に苦しむもの。
先行受験を行えば公平さが保てないという事が頭にないのか。

フライング受験した運動部員75人と翌日同じ問題で受験した生徒262人の合わせて337人は失格となった。

生徒に罪はないとして同協会は再試験の救済措置をとるらしい。
事前になぜ検定協会に相談しなかったのか学校側の対応が問われる。

発覚したのは同協会に生徒から電話があったからということだ。
運動の大会に配慮し漢検に配慮しなかったということになる。
このような甘い判断をしてしまう学校ではあるが今後、常識的な判断ができるよになってほしいものである。

学校側は教職員全員が深く反省していると述べている。

本日の教育指導…「何事もバレなければいいんだよ!とにかく上へ這い上がれ!」
でもバレたんですな。

校内での団体受験で厳正さが保たれないこのような事例が他にはなかったのだろうか・・・。

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2007/07/01

加賀美屋の松

Img_0421左サイドバーの記事とフレーズランキングを見ていると、まるで庭師のブログだな(笑)
「松の剪定」という文字がいつになったら消えるのか?

先週のNHK朝ドラ「どんど晴れ」で老舗旅館「加賀美屋」の松の下枝が枯れていた。庭木の手入れにマメな番頭さんがいるのにこのような事になるのはとても不自然な事です。
枝葉が茂りすぎて下枝に陽が当たらないとこのようになります。手入れをしていない松の典型的な症状です。

腰を痛めた番頭さんに変わり、松の手入れをしているヒロイン「夏美」の姿があった。秋の古葉落し。松は古い葉が自然にはなかなか落ちない。冬の採光と風通しをよくするのが目的だ。長くなった古葉を抜き取ることにより、葉の長さが整い見た目にもきれいになる。
番組で夏美は素手でちまちま抜いていた。あれじゃいつまでたっても作業は終わらないし、松脂で手は悲惨な状態になる。そして松の葉がチクチクして、その痕が悪い病気にでも感染したようになる。ま、ドラマですから・・・

写真は三葉の松の新葉です。最初から3つに分かれて出てきます。この時期の三葉の松の写真はあまりないですね。
アカマツの三葉の松ですが、みどり摘みをするとこのようなしっかりした葉になります。でもまだとても柔らかいです。

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