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2007/08/18

一眼レフデジカメ・冠水修理。

Dsc00423先日修理に出していたCanon EOS Kiss Digital Nが帰って来ました。
(制御部が冠水したため、正常に作動しない事を確認。メイン基盤の交換及び各部の清掃・点検)という修理内容で費用は36,225円でした。ちょっとした新品のデジカメが購入できる金額となったわけです。
最初修理カウンターに問い合わせた時「付属品は外した方がいいのですか」と聞いたら「使用していた状態で持ってきて下さい」とのことでしたので、レンズやバッテリーグリップ・ストラップなども付けたまま(CFカードは抜き取った)修理に出したのです。で、帰ってきてちょっと笑ったのは「ハンドストラップ(E1)の取り付け方が違う!」のです。これはバッテリーグリップを装着したときのみ使えるのですが、説明図を見ないでの装着は無理です。もしバッテリーグリップ(BG-E3)の使用説明書を紛失して、ハンドストラップ(E1)を購入しても装着方法は明記されていませんので注意が必要です。
通常のストラップもこのハンドストラップ(E1)の金具に取り付ける事になります。
最初カメラ用のストラップぐらい適当に装着できると思っていたのですが無理でした。
Canonの修理担当の方もさすがにハンドストラップの装着方法はご存じなかったのですね。

修理に出せば当然の事ですが、設定は購入時の状態(初期化)に戻ります。

以前撮像素子に着いたゴミをブロアーで吹き飛ばしたことがありますが、もしかしたら内部に留まっていた事も考えられるのですが、清掃してくれたようで一安心です。

キャノンでは通常の清掃は無料なので、修理拠点に近い方は持ち込んだ方がいいようです。撮像素子の清掃は不器用に自信のある方は絶対やめた方がいいと思います(笑)

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