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2007/08/11

一眼レフ(デジカメ)水没?

水没などと書くと「お気の毒」なんだけれど、あわや水没しそうになった。しかし事はそんなに甘くなく水が原因で壊れた。

肩にかけていたCanon EOS Digital Nが水盤の前でスルスルと滑り落ち水盤の中に・・・咄嗟に右手で水面キャッチ、「見よこの反射神経」しかし右手が跳ね上げた大量の水がカメラ本体に降りかかった。
もちろんすぐ拭き取り、各部のチェック。レンズは異常なし。バッテリーやレンズを外しても問題がない。ま、目視で水分が確認できたらアウトです。
ところが異常が発生。電子ダイヤルを回すと露出補正ボタンを押さなくても変更される。
AFフレームの選択が出来なくなる。画像の再生が出来なくなる。などだんだん異常が発生しはじめる。どうやら各種ボタン類の隙間から入り込んだ水分が原因のようだ。パネルの隙間からも毛管現象で水分が入り込んだのかもしれない。
こうなると電源を入れておくといらぬ所でショートを起こし基盤損傷や発火という事も考えられる。乾燥すれば自然に直るかなという淡い期待は持たない方がいい。

修理カウンターに出して一週間後に修理見積りが出た。
修理金額36,000円也。これが高いのか安いのか。一眼レフデジカメでなかったら修理などしない金額です。完全水没だったら修理不能になっていたかもしれないし、海水だったら完全にアウト。
でも、とても痛い出費だ!!!
8月5日の「ミョウガ」の写真は既に壊れているCanon EOS Digital Nで撮影したものです。

携帯なんか絶対に水没や落下で壊すと思い「万が一サービス」に入っているけれど幸か不幸か一度もそんな経験はない。

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