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2007/09/11

間違った「安全」の解釈。

コンビニの駐車場で横に黒のワゴンRが止まった。
運転していた女性が降りた後、車内には小さな子供が5人乗っている。
エンジンはかけたまま。5歳くらいの女の子がハンドルをグリグリ回している。
この母親の頭には「キケン」とか「心配」と言う感覚は存在しないのでしょう。

先日、浦底までの道のりで僕の前を走っているアリオン。かなりスローペースで走っている。コーナーが連続しているので運転技術が追いつかないのだろう。途中で路肩に寄せてくれたので追い抜きざまにみるとお年寄り。でもこんな所で止まってくれるとキケンで迷惑。
直線になると猛烈に加速して、コーナーになるとふらつきながらクリアするマークX。お尻には「高齢者マーク」こういう方に運転はしてほしくないですね。「高齢者マーク」を「敬老マーク」と勘違いしているのでしょう。一度ハンドルを握れば若者も高齢者ありません。軽自動車でも800kgを超え普通車なら何トンもの鉄のかたまりを走らせているわけです。年をとったから、身体能力が落ちたから、眼が悪くなったから、などという言い訳は通用しないのです。重い鉄のかたまりの膨大なエネルギーをコントロールする能力が運転と言う作業なのです。「私は高齢者です。運転能力が衰えています。みなさんいたわって下さい」などと甘えた気で乗っているとしたら、これは交通犯罪予備軍の放置です。

夜間の運転。これはもう事故に遭いに行くようなものです。考えたくもない事ですが飲酒運転をされている方の確率が昼間より高いと思います。
飲んで運転する人は確実に存在するのです。社会がどのように変化してもです。そんなことはだれでも分かる事です。

夜間、飲酒運転の車に追突され乗っていた子供が死亡。などというのは悲惨です。夜間に子供を車に乗せなければならない理由が急病ならしかたありません。でも遊び(レジャー)などの帰りなどというのは親の責任もあるのではないでしょうか。危険な時間帯に走るリスクもあるわけです。防衛運転というのは運転中だけの事ではないのです。
危険な所(苦手な道)や危険な時間帯は走らない。これは飲酒運転をしないというのと同じくらい自己判断能力が問われる場面です。自分をコントロールできない人はここで失敗するわけです。
だれでも事故に遭う(おこす)可能性はあります。でもその可能性を自ら高くする必要などどこにもないのです。

「気をつけて運転しましょう」という心がけだけでは事故など減る事は絶対ないのです。事故ゼロなどという事も絶対ないのです。
基礎運動で運転ができると思っているバカと罰則だけを重くすれば事故が減ると思っている人々。おめでたい。

制限速度などくそくらえ!!! っていったい今日は何を書きたかったのだろう。

なんか以前にもよく似た事書いたな・・・?

酔って書いているわけではありません。う〜気持ち悪うーなってきた。

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