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2008/01/29

色のないコーヒー。

あれっ?何故お湯なんだ!
そりゃそうです。本人はコーヒーを淹れたつもりなのに、コポコポッとカップには無色透明のお湯が注ぎ込まれたのです。注ぎ込まれたって言っても自分で注いだのだけれど…。
サーバーから出てきたのはただのお湯。
ドリッパーにフィルターをセットして、コーヒーの粉を入れずにコーヒーメーカーにセットするという通常では考えられない事をやってしまったわけです。
それも二日連続でそんな奇怪な行動をしてしまったわけで、もう脳のどこかの細胞がハラリと剥がれ落ちたのに違いありません。

ここまで書いて「コーヒーを淹れる」という書き方。
「コーヒーを入れる」や、いっそう「コーヒーをいれる」とひらがなの方がいいような気もしますね。「淹れる」なんて読めないよね。常用漢字じゃないし、「珈琲を淹れる」って書くと美味そうなのか。
自分で書いておきながらなんなんですが……。

昨夜もPCの前で、ま、その、なんだ、いろんなところを見ていたわけだ。
で、「うーんなんだか体調が悪い。軽い吐き気と頭痛、ちょっと寒気がする」と思ってるとトムネコがご帰還してきた。窓から入れてやってハタと気がついた。部屋の換気を忘れていた。石油温風ヒーターをつけていたので、一酸化炭素中毒をおこすところだった。いつもなら天井近くの窓を少し開けてから石油温風ヒーターをつけるのにこの日は忘れていた。
コーヒーの粉を入れなくてもべつに命には関係ないけれど、こんなミスはとても困る。

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2008/01/26

有料特別授業。

「東京都の杉並区立○○中学校で、進学塾講師による有料特別授業が始まった。」とテレビで報じられていた。
「絶対に効果がある」という校長の言葉が印象的だ。
この自信のある言葉とは裏腹に、不穏当な言辞を鬱するどこかの経営者のようでもある。

月謝をとり大手進学塾から講師を派遣し、成績が上位の生徒だけを対象にした授業。
地域により教育に格差があるのはしかたないとしても、一つの公立中学校内でこのような授業はどうも不公平を感じてしまう。
教育の平等という観点からすればやはりおかしい。
主催は保護者らでつくられた地域本部で月謝もそこに納めるらしい。

その地域本部と塾との関係がよく分からない。地域本部というのが生徒と学校の間に入る事により公共(学校)の建物を使い、料金を取って授業(仕事)をするのはどうなんだろうという疑問をやわらげるためか。
区教委は「公共性がある活動で営利性はない」と言っているが、塾も企業。営利性のない仕事を請け負ったというのか。

営利性がない(非営利)という意味がこれまたよくわからない。特定非営利活動法人のように「収益を分配せず、主たる事業活動に充てる事を意味し、収益を上げることを制限するものでない」と理解していいのか?
とはいえ、公立の学校で特定の塾の講師が特別授業を行ったという事は広く報じられ、結果この塾の広報宣伝活動になったんじゃないのか。

この中学校の常識的な枷にとらわれない考え方は評価したいが・・・

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2008/01/25

意味のないアンケート。

男女共同参画に関するアンケートがきた。
行政区域内で無作為に選ばれた300名の内の一人ということだ。
アンケートだから当然○(まる)をつけるだけのもの。
多くの人はその内容に疑問など持たず、○をつけポストにポイッと投函するのだろう。

たかが300枚。本気で調査する気があるのなら記述式にすべきだ。
最後のページに「ご自由にご意見お書き下さい」のスペースなんか家族のイラストなんかが入れてあってすごく小さい。本当は「あまりここに意見は書いてほしくはないんだけど・・・」と思えてしまう。

今日のexciteニュースで「カナダのテレビ局、街から女性が消えたらどうなるか実験」の見出し。

カナダのアルバータ州ハーディスティで、町から女性がいなくなったらどうなるかという実験的なリアリティー番組が撮影された。公営カナダ放送協会(CBC)が放映する番組の一環で、女性住民のほとんどが1週間リゾートに送り込まれ、子供の世話などが残った男性に任された。
というもの。うーん。スゴイ実験だ。こんなこと僕の町でやったらパンツの置き場所どころか、メシが作れず餓死する人が出るかも。いや一週間じゃ餓死しないか?一月続けたら町の機能がストップするだろうな。たぶん。
CBCのクリエーティブ部門の責任者クリスティン・レイフィールド氏は「この種の番組は対話を喚起するのが狙い」とコメント。

なるほどね。でもあまり意味のないアンケートより現実味があるしオモシロイかもしれないけれど、とお〜ってもコワイ。

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2008/01/24

原始共産主義。

世界で最も薄い、ノートブックという触れ込みでデビューしたMacBook Air
光学式ドライブを捨てた生まれながらのワイヤレス。
スタイルもその発想もスマートである。
残念ながら生まれながらのワイヤレスではあるが、燃料補給はそうはいかなかったようで、MagSafe電源アダプタを接続しなければならない。

車内で使うiPodだってエネルギーをワイヤレスで送ることはできないので、長時間使用するのにはカーステレオにワイヤードで繋ぐ必要がある。理由はそれだけではなくてトランスミッターでは音質に問題があるからで、それならエネルギーとデーターを直接ヘッドユニットに流し込んだ方が理にかなっている。
音質、音質と言ってはいるけれど所詮はソフトウェアで圧縮した音である。
だけど、そんな音でもなるべくいい音を求めるのが人情。
便利でいい音。人間は贅沢である。

CDやレコードやテープ、それらを再生するハードウェアを必要としない時代。
だれもがコインをチャリンと投げ、すきな大道芸を見るようなそんなユビキタスな世界。

0と1に変換された写真や音楽や映像って石油からつくり出された肉のようで、そこには動物性タンパク質を一切含まなくても、口に含めば「ああ〜肉だ」って思わされているようで・・・でも、どこでも、だれでもがその恩恵を受ける事が出来るのは、デジタルって原始共産主義だ。

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2008/01/23

水。

ある写真家の方から写真集が送られてきた。変形A4判で自然界における「水」をテーマにした「ミズノウタ」
銀塩写真の深い味わいとページを繰ると水面から立ち上ってくる湿気。
テーマは「水」だけれどそこにあるのはあらゆる「生」や「命」
水面から突き出た小さな花からは香りが今にもしてきそうだ。

押尾コータローのCDを聞きながらこの写真集を見ていたのだけれど、どうも合わない。
やけに粉っぽくて、ガサツで、今までこんな事感じた事はなかったけれど不思議だ。

一度も聞いたことのない古いLPレコードに針を落した。サイモンとガーファンクル/ビートルズのナンバーをカラベリとパーシーフェイスが演奏している。当時よく言われていたイージーリスニングというジャンルだ。
ピチッ・プッと言うノイズをシュアのVN35HEは溝から拾い上げるけれど、この艶やかななめらかさは写真の水(液体)という物質によく合う。

アナログの写真にはアナログの音楽。なぜか符号化(二進法)されたものは滑らかな水面には粉っぽい。

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2008/01/22

昭和33年。

スバルの軽自動車「スバル360」が発売されてから50年が経ったという事。
中学の時、英語の担当教員がこの「スバル360」に乗っていて、生徒3人が乗るとそれはもうギュウギュウで・・・
福井市までまだ高速道路がない時代のお話。国道8号線を右に左にユサユサ揺られながら行った事があった。

サスペンションは4輪独立懸架とはいうものの前から見るとタイヤが「逆ハの字」これでなぜ片減りしないのか不思議だった。フニャフニャのサスでポキッと折れるんじゃないのかととても不安だった。
そんな「スバル360」愛称「てんとう虫」は白い煙を吐きながらビィーン〜と海岸道路を僕らを乗せて走った。(走っていたはずだ)

そして現在のテントウムシとなったR1は全長3825mm。スバル360が3メートルほどだったので短いR1といえどずいぶん立派な体格になった。フェラーリF60(FX)のようなグリルなど*RRのスバル360には不要だった。

スバルさん50周年記念という事で「スバル360」の復刻車発売したら。70万円位で。無理か・・・

*リアエンジン・リアドライブ。現在軽自動車では三菱i(アイ)がRR駆動。

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2008/01/21

頭文字 H

頭文字略語。
例えば*KYやAYやPKといった俗語。
どこから湧いてきたのか知らないけれど、10年後に生き残っている可能性は低い(たぶん)
そーいえば昔からあるH(エッチ)という略語はスケベやいやらしいなどと言う意味だけれど、そんな意味を今更言うまでもない。
「Hなヤツ」のことを「鉛筆男」と思ったり「水素頭」などと思う人はいない。
ところでHって何の頭文字だ?
僕の持っている広辞苑(第二版)にはHのそれらしき意味は載っていない。
たしかどこかに書いてあったと思うのでちょっと探してみる。

 ガサゴソ・・・(15分経過)

「東海林さだお/もっとコロッケな日本語を」の224ページに書いてありました。
氏の手元の広辞苑 (8)「『変態』のローマ字書きhentaiの略・性に関する言動が露骨なさま」と書いてあるらしい。いったい第何版なんだ。
とにかく最近は広辞苑にも認められたHである。hentaiから時を経てその周辺にある行為をも包括しちょっと肥大化した。

KYやAYやPKに今後オプションは付くのか?
*KY(空気読めない・空気読め)AY(頭弱い)PK(パンツ食い込んでる)

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2008/01/19

車のオイルについてのお話。

前回のオイル交換から半年。距離は伸びていないけれど交換した。
前回入れていたものはスバル純正の0W-20という柔らかいもの。
柔らかい硬いといっても分かりにくいよね。そこでちょっとエンジンオイルについて簡単に書きます。テキストにしたのはスバルのパンフレット。

オイルには粘度があります。それを表すのが「5W-30」などの表示。
この表示の「5W」の部分が低温時の粘度で数字が小さいほど粘度が低く、低温時のエンジン始動が可能になります。
「30」の部分が高温時の粘度。100℃での粘度を表す数字で数字が大きいほど粘度が高く、高温でのエンジンを保護します。
*低温時の粘度には0W、5W、10W、15W、20W、25Wの6種類。*高温時の粘度には20、30、40、50、60の5種類
このようなことから夏は気温が高くオイルが酷使されるので一段硬いオイルを入れ、反対に冬は少し柔らかめがいいことになる。
エンジンの始動性や燃費の関係からだと思うのだけれどスバルでは軽自動車には「0W-20」という柔らかい部分合成油を入れているそうだ。
もちろん僕のSUBARU R1-sも今までは「0W-20」を入れていた。でもわりとエンジンをぶん回す性格なので、このシャブシャブのオイルではちょっと心配になっていた。まさか油膜切れはおこしはしないだろうけれど、ちょっとエンジンががさついているような感があった。エンジンに抵抗を与えると少しはシットリ感がでるのではないのかと素人考えから今回「5W-30」にした。
結果は、「ワッカリマシェ〜ン〜」僕の感覚なんてこんなもんです。
あいかわらずアクセル踏み込むとうるさいエンジンだなーと思いながら、回転計を見ると意外と回っていてスピードも出ている。ホッホーもしかしたらいいかも。

で、今回オイルのことについて書いていて思ったことは、柔らかいオイルの燃費がいいのなら燃費消費率の計算時は「0W-20」を使えばいい事になる。
例えば燃費測定モード(10・15モード)の運転条件に「エンジンを無負荷運転している状態」というのがあるけれど、エンジンが無負荷の状態でも負荷になっているもの(メカ以外に)にオイルがある。その粘度が違えば結果が違うと思うのだけれど。
例えば「0W-20」のオイルと「10W-50」ではおのずと結果が違うはずだ。そうでなければ「0W-20」のオイルの説明に「省燃費・環境オイル」という事を書けないんじゃないのかと思った。

ついでにこの10・15モードの燃費測定、車のカタログにも載っていますが、今回あらためて見るとなんともヒドイ!最高速度70km/h 平均速度22.7km/h 走行距離4.16km 走行時間660秒 多い無負荷(アイドリング)状態。非現実的もいいところ。

参考にしたデータブック(サイト)の「走行距離」と「走行時間」の文字が「走向距離」と「走向時間」になっています。(アゲアシトリ)
僕のブログの方がもっとマチガイが多いけれど・・・

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2008/01/18

園芸のタブー。

桜の枝切り。「桜は切ってはいけない」なんてもっともらしく言う人もいるけれど、切らなければならない時もある。大きくなりすぎて電線に接触しそうになったり、天狗巣病にかかった枝は切らなければならない。切った所が腐りやすいというけれど、今の寒い時なら問題はない。将来の枝ぶりを考えかなり太い枝(幹)を切ることもある。時には直径20センチ位のも切ることもある。もちろんこんなに太くなる前に処理すべきなのだけれど・・・

アジサイを植えた。常識から言えばタブーである。雪が降るし、朝方には凍ることもあるこの季節、オススメは出来ない。でも僕の場合は他の時期より、この寒くて落葉している時の方がいい結果を得られる。葉がないのでしおれることもないし、芽吹くまでにあるていど樹勢が回復する。

クロマツを植えた。これも今の時期タブーである。
枝の長さも樹高も50センチ位の小さなものだ。
松は今まで冬以外に植えると多くの場合枯れた。冬の活着率が意外に高い。
ツツジなんかも雪の降る時に植えたことがあるけれど問題はない。
これらのことは僕の住む場所がそれほど寒くはないという事。気温がマイナスの二桁台にはならないし、太平洋側のように空気が乾燥していないのがいいのかもしれない。

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2008/01/17

冬のネコ。

雪で白くなった。
温風ストーブをつけても居間は12℃以上にならない。設定は17℃なんだけれど。
ネコどもは温風の出口に鎮座し、毛がアッチッチの状態なのに平気。「お前らどんな神経しとんじゃー」と言っているうちにお腹の辺りの毛が焦げてチリチリッと縮んで、うっ焦げ臭い!
ネコってのは、けっこう熱さには鈍くてストーブの中にシッポがシュッと入ってジュッと焦げる。
昔は風呂の焚き口から入って灰だらけになったり、冬のネコってどこかが焦げていたものだ。髭が燃えて半分なかったりお腹の白い毛はどこかが黄色く焦げていた。
ま、そんな寒がりのくせに短い足で雪の中をズボズボ歩いていた。雪で白くなった田んぼでスズメを見つけるとじっと捕獲のチャンスを待つという辛抱強さも持っていた。
当然、お腹の辺りをドボドボに濡らし家の中に入ってきて、ブルブルッと体を振るものだからたまったものじゃない。

寝ころんでテレビを見ていたらお腹に上がってきたネコ(チョコ)に動くなと怒られた。
12℃の部屋のフローリングの床にそう長く寝ころんでられない。
ネコからすれば人間暖房なのかも。ま、ネコがお腹にいれば重いけれどお腹は暖かい。でも背中は痛いし冷たい。

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2008/01/14

SUBARU R1 Supercharged

Img_0937リアワイパー付近の写真です。以前ここには「Power Book G4」の文字とアップルマークがあったのですが・・・
PCで文字を打ち銀のカッティングシートを切り抜きました。
少し斜体にしたのがミソ。

いつもシートを切り抜くのは普通の事務用カッターを使います。アートカッター(デザインカッター)を使うとうまく切ることが出来ません。
多くの方は繊細な部分があるのでデザインカッターがいいように思われるかもしれません。でも不思議なことですがデザインカッターは小回りが利かないし、シートを切り抜く為の力が入りにくく、仕上がりが悪くなります。

写真の文字は高さ1センチ。例えば「1」の縦棒の太さは1ミリですからちょっと細かい作業になります。
切り抜きに40分。文字以外のいらない部分を取り省き転写シートに貼るのに30分。

ついでにフロント用に文字の高さ8ミリのも作りました。このサイズが手作業でキレイにできる限界サイズでしょうか(僕の場合)

Superchargeの次にdを入れようかどうか迷いましたが、結局入れました。なくてもいいのですが・・・。

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2008/01/13

今日の文句タラタラ・・・。

なんだよYoutubeが見れなくなったぞ!
Mac OSX 10.3.9  Safari 1.3.2はYoutubeに対応しなくなった?
アクセスしようとするとSafariが落ちる。
読み込めないのならまだいいけれど、勝手に落ちるのは頭に来る。ふざけるな!
どーにもならん。お手上げ!!!。
Firefoxだと問題ないからいいけれど、使い勝手がいまいち。

話題を変える。
「NHK海外ネットワーク」を見ていたら字幕が
「医者になって病気の人をなくしたい」
分かるよ、言っていることは。
「医者になって病気の人を亡くしたい」ってとる人はいないだろうけれど・・・
ここは「医者になって病気の人を無くしたい」としても不自然なので「医者になって病気の人を救いたい」とすべきだろう。

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2008/01/11

年が明けて11日。

気になるCMがある。
家庭教師の○○○の「合格パック」編CM
顔に落書きしていくあの広告だ。

落ちこぼれてしまうような子も(中略)その次のテストでは大体80点が取れるようになったと言うような経験があります。去年の話です。
このCM昨年から流れているけれど年が明けても「去年の話です」のまま。

「家庭教師の一つの大きな役割」ってなんだ?
視覚的にあの落書きにばかり目がいってしまい、いったい何を言いたいのか解らない。
CMが理解できないのはやっぱり頭に問題があるのか。

CMに当てはめれば、落ちこぼれてしまうような僕でもじつはすごく能力があるのだろうか?

「次のテストでは10点しか取れず、やっぱりダメだったと言うような経験があります。去年の話です」

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2008/01/09

アンケート。

テレビでアンケート結果を聞いていてちょっと不思議に思った。

ある質問に対しての回答項目が

・大いにそう思う
・どちらかといえば、そう思う
・全くそう思わない
・どちらかといえば、そう思わない
・わからない
というのはよく聞いたり目にする言葉である。
ここで問題なのは「どちらかといえば」が付く項目だ。もともと質問ではどちらなのかを聞いているので「どちらかといえば」の回答項目はいらないはずなのに何故か存在する。
そして僕もこの「どちらかといえば」の項目に○を付けることが多い。
曖昧な判断を好み、控えめな日本人らしい選択項目とも言える。

同じように「大いに」や「全く」もいらない。
「大いにそう思う」や「全くそう思わない」というのは肛門に力を入れ、机をたたき、唾を飛ばし、血管を浮かび上がらせながら興奮して言っているようだし「どちらかといえば」を選ぶのは、そこまでは強く言えないので「ま、どちらかにしなければならないので、『どちらかといえば』」とまるで猫が机の下からそっと手を伸ばし食卓のサンマを狙っているような、そんな一応目的ははっきりしているけれど、目立つと失敗するのであくまでそっと行動するようでもある。

・そう思う ・そう思わない ・わからない
の項目だけでいいのだろうけれど、でもこうすると「どちらかといえば」派は「分からない」派に化けることも考えられる。
「どちらかといえば」の言葉は出題側からも回答側からも「救済項目」として存在するのかもしれない。僕は救済される必要もなければ自分で自分を救う必要もない。一瞬でも迷えば「分からない」にすべきなのか。

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2008/01/07

SUBARU R1のジャッキアップポイント。

Img_0914年始に積もった雪が融け、路上に融雪剤の白い粒が目立つ。
塩化カルシウムや塩化ナトリウムが成分だそうで、塩が撒かれているようなもの。
車の黒いボディーに付いた水滴が蒸発し白い塩分が目立つ。これはもう錆びてくださいと言っているようなもの。

Img_0910天気がいいので洗車して気がついたこと。
フロントのジャッキアップポイント付近(左右共)の塗装がひび割れていた。指で触るとボロボロと剥がれ写真のようになった。(10センチの長さに剥がれた)すでに錆びが浮いている。
下回りということもあり、例の融雪剤の撒かれた所を走るのでこのまま放置することは出来ない。サンドペーパーで錆びを落しタッチアップペイントをした。
僕の使っている油圧ジャッキはジャッキアップポイントの耳を挟むラバーがこの剥がれの部分には接触しないのでディーラーのジャッキがこの部分を潰したのか?
で、ディーラーにあるR1を見たらやはりこの部分が少しつぶれ塗装が割れていました。R2はどういうわけか問題がありませんでした。
R1オーナーの方は一度チェックしたほうがいいかもしれません。この程度の剥がれなら左右でも5分で補修できます。
この部分にエアロスプラッシュがついているのでこれの破損を避ける為にやや後ろ気味にジャッキをかけられたのが原因かもしれません。

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2008/01/04

観光ポスター。

カレンダーの風景写真を見ながら思った。

今年も観光ポスターはどこも同じような景色や行事を掲載し、今年のでも数年前のでも区別などつかないものが街に貼られるのだろうか。

とにかく地名を出しておこうという安易なものが目につく。
ろくなプレゼンなどしないからデザインコンペでも似たり寄ったりのものばかりになり、選ぶ側の知ったか振り有識者にもそれの当否などまるで自信がないのじゃないか。

現実的でない風景写真。たとえば重箱の隅を楊枝でほじくるようにして探し出したスポットを「いかにも」というふうにモチーフ化するのは間が抜けている。

ある市の観光ポスターに「町家」をモチーフにしたものがある。これは県内で「町家」を扱ったものがないから採用したという。中心市街地の活性化を進めていることもありこの作品に決めたらしい。
これだって実際に見たら「なんだこの程度か」では、やっぱり重箱の隅の胡麻粒になる。だって近代的生活臭の漂うものが寄り添っているもの。好きな人にはそれでもいいのだろうけれど・・・。

敦賀の赤煉瓦倉庫だって写真で見た時、いくつも倉庫が続いているのかと思ったけれど現実にはたった2つの倉庫。それを広角で撮影している。あのような演出にはがっかりする。(言っておきますが2つだとか1つだとか言うのが悪いということではありません)

天橋立は東尋坊にはなれないし、その逆もまたしかり。
でも観光視察などといって他所にいいものがあれば取り入れる気でいる。だからどこでもよく似たものが溢れる。

ファッションでいえば、人はいつもオート・クチュールのものばかりを求めているとは限らない。自分をどのように演出したいか、それにはどんな衣類、小物が合うのか。
そしてはたしてそれが自分の気持ちの高揚になっているか。見た目だけではなく心(精神的な)のコスプレになっているかどうか。

話が逸れた。
観光にも気持ちの高揚が必要じゃないのか。そりゃいつも高揚ばかりしていたら疲れる。たまにはひっそりとしたところもいい。でもぼくの言いたい高揚とは先のファッションで述べたように精神的なコスプレになっているかどうか。
いつもと違う所に出かけちょっと違う自分を演出できたらそれはそれで気持ちがいいものになる。
そんな観光をしてみたいと思っている人もいるはずだ。

観光地(主催者)の味付けが表に出過ぎるのはどうかと思う。自然にあるがままのものにぎりぎりまで身をまかせ、その最後の所でいい味が出ればそれはそれでいいのではないのか。
最初から無茶な味付けを狙うのは好ましくない感じがする。

なにかにつけて「活性化」と呪文のように唱え、バカの一つ覚えによるカンフル剤ばかり打つものだから、薬漬けになり、気持ちの悪い空気が充満している。こんな場所でリラックスなどできない。

隠し味も多すぎればそれは隠し味ではなく舌を苛めることになる。

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2008/01/01

あけましておめでとうございます。

雪が積もりました。
午前零時を過ぎたころから降りはじめ、早朝5時頃には3センチ位だったのにお昼前には20センチになりました。

午後一時頃年賀状が届きました。
その中にこれはちょっとと思えるものがありました。

「2009年より新年の挨拶、欠礼させていただきます」
というもの。一瞬「うまいこと考えたな」とも思ったのですが、単純に「来年から年賀状はいいよ」と捉えてもいいのか・・・。
一応プリントされているので僕以外の人にも同文で出したのか、それともそのように見せかけているのか、考え出すときりがない。
「あなたとのおつきあいはあまりないので・・・」とも思ってしまう。
(この方とは以前同じ美術団体にいたという関係)
「2009年より新年の挨拶、欠礼させていただきます」の後に直筆で「お元気でご活躍下さい」と書かれている。
とにかく言葉足らず。このような年賀状は誤解を招くし、やはりこの方の名簿落ちのリストに僕が加わったと見るのが自然。
この方にしてみれば穏当な言辞だったのかもしれないけれど、僕にとってはお正月からあまりいい感じを受けない。彼とはしょせんプロダクト・レインジが違うんだと思う以外ないハハハ!。

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