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2008/02/27

気にならないことば?

NHK「お元気ですか日本列島」の「気になることば」のコーナーは「無洗米」についてだった。
洗ってあるはずのコメがなぜ「無洗(洗って無い)」と書くのか。ということについて。
このことについては以前に書いた事がある。(こちらこちらを参照)

僕も最初は不思議に感じた言葉だけれど、これは「洗ってはないけれどヌカを除いてあるので、炊く時に洗う必要がないコメ」のことだ。
消費者側からみれば不思議な言葉でこれは食品関係(業者)側からみた言葉。

最近の国語辞典には「あらかじめヌカを除くことで炊くときに洗う必要のないコメ」と書かれているらしい。

NHKの説明を参考にすると、「接頭語の『無』=(イコール)〜(何々)がない」例えば「食品関係では『生産者は〜をしていない』」というふうに書くことが出来る。

無着色…(生産者が)着色していない
無添加…(生産者が)添加物を加えていない
無農薬…(生産者が)農薬を使っていない
無洗米…(生産者が)コメを洗っていない?
となり、やはり「無洗米」というのは適切ではないのでは?ということで「既洗米」や「洗浄米」の方が言葉としては分かりやすいのでは?という視聴者の意見も述べていた。
でもこれは最初に書いたけれど消費者側からみた感覚であり、もともと「無洗米」は業者の間で使われていた表現。
生産者(業者)が水でジャブジャブ洗っているわけではなく、BG精米法など、特殊な技術によりヌカを除いてあるだけという意味。

昔はコメは研(と)ぐものだった。それが精米技術の進歩により研がなくても洗うだけでよいようになり、最近では洗わなくても炊くことが出来るようになった。

「無洗米」という業界言葉(用語)を一般消費者向けに使うことになったため、分かりにくくなったのかもしれない。

消費者(我々)はコメは研いだり洗ったりするものという生活習慣があるため、「無洗米」という言葉が違和感を感じるのは、見たままの漢字(文字)と行動との不一致性が影響しているのではないだろうか。

「洗ってはないけれどキレイ(ヌカを除いてある)なのでそのまま炊けます。」とはいってもボウルに無洗米をザーッとあけると洗いたくなってしまいます。
僕はサーッと洗ってしまいますから…。

「じゃあヌカを除いていない通常のコメも無洗米じゃないのか」などと言っていじめないでください。

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2008/02/26

ココログ・エラーが出る。

最近、記事のアップ時にエラーが出る。
「エラーが発生しました。ココログ管理画面トップへ戻ってください」と出る。
当然ブログには反映されていない。
管理画面の記事一覧には表示されているので、何度か反映を繰り返すと記事が掲載される。
時間もかかるしping送れないし…。
ニフティのサポートセンターに問い合わせても「お使いのブラウザー(Safari)に完全対応していないので……。」と、こちらに原因があるような対応。
他からアップ時のエラー報告はないということですが、いままでエラーが出なかったのに先日のバージョンアップ後位から煩雑に発生するということは、ココログ(ニフティ)に原因があるようにも思うのですが。

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2008/02/25

『ちりとてちん』のオープニングテーマ

NHK連続テレビ小説『ちりとてちん』の音楽は佐橋俊彦氏が手がけている。フジTVの『鹿男あをによし』の音楽もこの方だった。

今回は『ちりとてちん』の「サウンドトラック」についてのお話。
このドラマのオープニングテーマを最初に聞いた時、イメージしていたドラマの内容とまったく違っていて、ちょっとビックリしたけれど…いい曲だなー。
ピアノの音がなんだか小学校や中学校の若い音楽教師のような弾き方……とにかくそんな感じがして……。変に主張しないピアノがこのテーマに合っているような気がする。

ピアノ演奏は松下奈緒さん。(先日スタジオパークに出演していた)
佐橋氏は「竹下さんのピアノは、竹を割ったようなというか、真っすぐで、瑞々しい」とおっしゃっている。ほめているんだろうけれど、「うん、なるほどね」と変に納得してしまった。
「劇伴のピアノは、ベテランの女性ピアニストの方にお願いして……」とプレビューされている佐橋氏の言葉にニタニタしてしまった。

Track20の「寝床(ハミングバージョン)」なんていらねーよ!聞いていて息が苦しくなる。

さて、ドラマは3月末のラストに向けて一気に坂を下り出した。
『ちりとてちん』のオンエアは3月29日まで。3月31日からは、榮倉奈々主演の『瞳』がスタートする。

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2008/02/22

福寿草が咲きました。

Img_0968
福寿草が咲きました。
鉢植えで株分けを繰り返し現在に至っています。
最初はたった一芽をホームセンターで買ったのです。それがどんどん増えたのです。

庭に植えたものはまだ雪の下です。

福寿草の管理は簡単で、株が大きくなったら株分けをします。時期は花芽が土から顔を出す前に行います。
根が長く、鉢の中に一杯になるのでこの作業は必要です。
用土は赤玉土と腐葉土(7対3)
肥料は固形の油かす(骨粉入り)を芽が出たら与えます。量は、う〜ん適当に…。
花が終わり葉が多くなりやがて地上部が枯れます。そうなったら日陰で管理します。夏場はずっと日陰です。根が生きていますので土は乾燥させないでください。
庭に植える場合も同じで、たとえ地上部がなくても夏の陽射しはよくありません。モミジなどの落葉樹の根元に植えるのが一番いいようです。

鉢植えの場合は用土の上に五葉松の落葉などを敷くといい感じです。写真のものも五葉松の落葉です。

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木曜の夜のアクセスが……。

毎週木曜の夜になるとアクセス数が増える。
フジTV「鹿男あをによし」による影響で検索ワード「あをによし枕詞」でここに導かれるためだ。

普段は夜の10時にテレビを見る事などない僕だけれど、ちょっと興味が湧いたのが運のつき、毎週見るはめになってしまった。

小川孝信(玉木宏)にはイライラしてしまうけれど……。
ま、僕のようなオヂサンがじっくり見るドラマじゃないのかもしれないけれど……。

生徒の堀田イト(多部未華子)「イト」って不思議な名前だ。「意図」をカタカナにしたのか?真の狙いがどこにあるのか分からない表情がいい。
よくみるとこの女優一重瞼(まぶた)のようだね。眼光が鋭く、表情を殺せるのは一重の得意とする所だろう。
彼女とてもいい目をしているよ。

追記:(2008/2/28)追記といっても訂正と言った方がいいのかもしれない。「イト」は一重瞼と書いたけれど、よく見ると二重だね。

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2008/02/20

NHK的忌み言葉。

NHKのクイズ番組で結婚を祝う時の忌み言葉について出題があった。
その中で「益々」という言葉は使ってはいけないと説明していた。
理由は、このような繰り返す言葉(重ね言葉)はよくないということで、婚姻を繰り返す(再婚)というようにとれるので、使ってはいけないらしい。
よくもまあアホらしい言葉を探し出してきたものだとつくづく呆れてしまう。

縁起が悪い言葉を使うと不幸を招くというのか。
結婚生活がダメになろうがそんなもの本人たちの問題であり、回りの人間がどのような言葉使おうが知った事ではない。
言葉が現実とシンクロするなんて事はありえない。
神社で「○○大学に合格しますように」と声を出してお願いすれば必ず合格するのか。
ありえないことだ。

NHKでは「益々」は「なおいっそう」と置き換えた方が良いとの事だが……なおいっそうバカバカしい。
本当に婚礼の場で使ってはいけないのか。
結婚式で述べる「講話集」というのがある。
その中には「ご両家、ご親族各位の益々の彌栄(いやさか)を御祈念申し上げて……」という用例がいくつかある。
結婚式の招待状の文例、たとえばこちらこちらにも使用されている。

*祝詞(のりと)ですら「家門広く家の名高く いや益々に立ち栄えしめ給えと 恐み恐みも白す」などと使う。
NHK! これを、どー説明する!「恐み恐み」も繰り返しじゃないか!

*祝詞/言葉には霊力が宿り、口に出して述べる事により、この力が発揮されると考えられている。言葉の霊力(言霊)に対する信仰が根底にある。

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2008/02/19

風を感じる瞬間。

SUBARU R1、R2、ステラに乗っている方はフロントのドアを開けて、車内側からドアヒンジの付け根のあたりから前方を見てください。
フロントフェンダー内側のズーッと先の方に、ヘッドライトの裏側あたりが見えると思います。
そーです。ラジエターグリルから入った空気がドアの根元まで入ってくる構造なのです。
輸入車に長く乗っていたのでよく分からないのですが、SUBARUの他車種や他の国産車はどのようになっているのでしょう。
フロントフェンダーの内側が目視できるなんて初めての経験です。
この部分が「すっぽ抜け」になっているメリットは?軽量化?

で、よく聞くR1のドア付近から風が入ってくると言うクレームにも頷けます。
SUBARU車はゴムパッキンがドアとボディーの両方に付いています。
ダブルで水、ホコリ、音をシャットアウトしていてこれは金がかかっていると思ったのですが、構造上の問題解決の為の苦肉の策なのかもしれません。

こんな構造はダメだ!などと、人の作った物をゴチャゴチャ言うのは簡単なのですが、他のマネをせずゼロからこの構造をつくり出したのは素晴らしい事で、この構造を採用した為に隙間風が入り、それをなんとかしようと手間のかかる辛い作業(たぶん)をやりとげたのはエライ。(未だに隙間風車もあるようですが)

足下にフッと風を感じる時、あっ!この瞬間がスバルだね〜 って、これどこのメーカーのフレズーだったっけ。

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2008/02/18

雪いらねー。

週末からの雪が膝までの高さになり除雪作業でガックリ疲れています。
除雪した面積は、テニスコート2面分くらいか?ウ〜ン感覚的によくわからない広さだけれどスノーロータリー(除雪機)の燃料15リットルくらい消費した。
エンジン音で頭ガンガン。

庭の小さなツツジなど、もうどこにあるのか分からない。

ネコ軍団は狩りに勤しみ、そこら中に鳥の羽が散らばっている。
掃き出しの所にも一羽の野鳥が転がっていた。ネコさんの土産なんだろうけれど、これもらってもねー。

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2008/02/14

腰回し?

NHK「スタジオパークからこんにちは」を見ていたら、腰回しダイエットで知られるSHINOさんがゲスト。
ウエスト56センチということだ。
ウエストが細ければいいってもんじゃないけれど、フグがプクッとふくらんだようなお腹や、段になっていたり垂れていたりするよりは百倍いいわけで・・・

クビレのカリスマとか言っていたけれど、バランス的に言ってウエスト56センチが限界のサイズでしょう。これより細いと異常な細さに感じてしまうかもしれません。

SHINOさんのウエストのクビレにあこがれて、「腰回しでダイエット」を試してみる人が増えているそうです。当然の事ですが、ま、ダメな人はダメで、無駄な努力をしているわけです。

数あるダイエットが効果があるのかといえば「無い」といえるでしょう。回りを見渡せばわかるでしょ! 効果があればみんなSHINOさん体型になるはずで・・・そうでなければ「ダイエットとかクビレとか全く興味などなく、太いのが好きなんですよ!」という人がとても多いという事になります。
いゃ〜こんな事書くと顰蹙(ひんしゅく)を買いそうですな〜

「腰痛が治ったんですよ」というSHINOさん。
「なに!腰痛が治るだと」さっそく腰回しをはじめるプルです。

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2008/02/13

凍る。

日が暮れたら凍りはじめました。
これを書いている部屋もストーブをつけて30分以上たつけれど未だ室温11℃。

道路に撒かれた融雪剤が雪を融かし、融けた事により水がまた凍りゴトゴトになった所もありました。

こどものころやった、糸で氷を吊る遊び。冷蔵庫から出した氷の上に糸を垂らし塩を振りかけると氷の表面が少し溶け、その後凍るので糸がくっ付く。そんな現象を思いだしました。
塩水が凍るのには真水より低い温度でないと凍らないと思うけれど、真水に近い部分から凍結を始めるんだろうな。だからまた融雪剤をまく。悪循環だ。

テレビのお天気チャンネルで、「信号機に着雪して、いったい何色が点灯しているのか分からないので危険です」と言っていました。
最近は発光ダイオード(LED)のものが多くなりました。発光ダイオードは発熱量が少ないので雪や氷が融けないのでしょうね。
同じように車のキセノン(HID)ヘッドランプも発熱量が少ないので着雪して融けにくいらしいです。だからヘッドランプウォッシャーなんてものもあるんでしょうが。以前はヘンッドランプワイパーなんてのもありましたね。

余談ですがHIDに多いプロジェクター方式ものは水滴や汚れが付くと乱反射しやすいということです。

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2008/02/12

中国製冷凍餃子。

中国製餃子から連想される言葉は「毒入り」どこでどのようにして殺虫剤成分が混入したのかはっきり分かっていないのに、いつのまにか中国で混入したような印象を植え付けられてしまった。
NHKのニュースなどでは「中国製冷凍餃子」と言うもんだから、「ああ例の毒入りか」と誰もが思ってしまう。報道の力というのはスゴイもので、いつのまにか餃子だけでなく中国からの食品全体がアブナイという印象を植え付けてしまった。
これはもうメディア・バイアスじゃないのか。

今日のエキサイトニュースでは「中国の食品工場関係者らの内部犯行の線で捜査を進めている」というがまだはっきり分かったわけではない。

日本があまりにも中国食品は危険だという印象を与えてしまったので、「どーしてくれるんだ!責任とれ!」って言われたらどーすんだ。

個人ブロガーじゃないんだから、NHKなど報道する側はもう少し表現を考えてもいいんじゃないのか。

消費者に一番近い販売者が、しっかりとした管理をしていなかったのも大問題で、そんないいかげんさがコワイ。

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カーレーダー探知機?

Img_0955本来ならこのようなものは使いたくはないのだけれど、自己防衛(不健康なネズミ捕りどもから身を守る)の為に装備している。

YUPITERUのEG-R420というコンパクトなGPSレーダー探知機。
昨年から販売されているので、ショップによってはかなりうれしい価格になっている。
写真では大きく見えるけれど、1.5インチの有機液晶ディスプレイで前面の大きさは縦35mm、横46mmで業界最小ということだ。

SUBARU R1には時計がないので役立ちます。(大きく時計表示にすることもできる。)
写真は上から感度、進行方向、速度、衛星数、標高、日時、曜日表示の待ち受け画面にセットしたもの。(写真クリックで拡大)
ソーラータイプじゃないので小さいけれど、配線が必要(シガーライターソケットまたはアクセサリー系端子)になる。

毎回「パワーONです」という音声とGPS測位のアナウンスが耳触り。
今朝パワーオンにしたら標高−3mだった。ここ標高40m位なんですが…。気圧方式じゃないとダメなのかなー。標高(高度計)まったく役に立ちません。
速度表示もタイムラグが2秒ほどあるため実際の体感速度とのズレが不自然です。
ただGPSの速度検出機能がないと、ACC/不要警報カット機能が使えないのでしかたないのでしょう。

常に安全運転なので(ウソ!)まだこのレーダー探知機に助けられたことはありませんが、不要警報カット機能のおかげで、以前使っていたレーダーのように、そこら中でピーピー音がなく、とても静か。

最近はデータ更新がダウンロードできるものもありますが、年会費が必要だったりします。
EG-R420はダウンロードできませんが、有料(税込¥5,250本体預け)でデータ更新が出来ます。ちょっと高いですね。

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2008/02/10

その後のマフラー。

Img_0947SUBARU R1(S)のマフラーの塗装が剥げてきました。じつはこれ
昨年7月に交換した
塗装剥がれ対策品。
メーカーのお客様センターに問い合わせると、「何かがぶつかって剥がれた可能性もある」と言われ、ディーラーで見てもらいましたが、物に当たったりした形跡はなく、自然剥離したようです。
自分で補修できる程度ですが、メーカーに送るということで、新品に交換となりました。
ちょっと写真では分かりにくいのですが、タイコの左下部が剥げてきています。

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2008/02/07

さくらのおはし。

桜の箸。伐採された足羽川(福井市)堤防の桜を使って「さくらのおはし」が限定1000膳発売されると聞いて予約を入れたらすでに完売していた。
お昼のニュースでも言っていたのでまだ間に合うと思ったけれど、午前9時に完売とのこと。残念。

製作は小浜市の塗り箸製作会社で仕上げられ木目を生かしたもの。

日本一の桜のトンネルとして親しまれてきた桜の木。
樹齢60年位と聞く。60回近い福井の春を彩り、うれしい事、悲しい事をたくさん見てきた桜。
もっともっと春には「きれいだね」と言ってもらいたかったはず。

もう花を咲かす事はないけれど、春になったら堤防の桜を思い出してこの箸を使ってもらいたいものだ。
ちょっと悲しい。

足羽川の桜並木については以前書いたのでこちらを見てください。

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2月の年賀状。

2月に年賀状(ハガキ)を出すとしたらどのように書けばいいのか。
「2月に年賀状出すヤツなんていないよ」って声が聞こえてきそうだ。
何らかの都合で出せなかった方は立春までなら「寒中見舞い」として出せばいいけれどそれももう過ぎてしまった。

僕がもし会社の人事担当だったら「あなたが2月に年賀状を書くとしたらどのようなものを書きますか」という問題を出してみたいくらいおもしろい課題だ。

2月に出すということは年末またはお正月に出せない(書けない)事情があったわけだ。
病気だったのかもしれない。人里離れた密林又は無人島にいたのかもしれない。何らかの理由で幽閉されていたのかもしれない。

2月になれば、お年玉くじの抽選も終わり、年賀状のことは忘れかける頃だ。
通常ここまでくればよほどの事が無ければ年賀状は出さない。でももし出すとしたらそれそうとうの覚悟・・・大袈裟か・・・。

「出せなかったけれど、まっ、いいか」というのが普通だろう。

4月になってから
「桜がチラホラ咲き始めました。お変わりありませんか。私、昨年末に体調を崩し、…云々…」というサクラメールで代用してしまうという手もあるけれど、2月に出すとなると時期が中途半端でちょっと難しい。

こんな変な話題をなぜ取り上げたのか。
そう、もうおわかりの方がいらっしゃるかもしれませんが、2月に年賀状が届いたのです。差出人は大学の恩師。

頌春
良き新年をお迎えになられたことと思います。
                   私、
*旧臘、事情がありまして、年賀状を書くゆとりを失い、欠礼してしまいました。…云々…。
頌春だとなんとなく今使ってもいいか、と感じる。同じ意味でも「賀春」だと今頃なに言っているんだ、と思う人もいるだろう。「賀状を書くゆとりを」という表現から深刻(体調が)な状態ではないように感じ、おそらく研究に没頭されていたのでしょう。…と思う。
「欠礼」だなんて、「いえいえわざわざお忙しい中ご挨拶下さいましてありがとうございます」

*旧臘(きゅうろう/去年の12月・昨年末)旧臘というのなら、「年明けにはゆとりができたのじゃないのか」ともとられるかもしれないけれど、2月になってしまったということは、つい最近までその状態が継続していたと察する事が出来る。

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2008/02/06

NHKの番組について。

テレビからナマコの話題が聞こえてきた。
NHKお昼の番組「ふるさと一番」
今日は香川県高松市のナマコ。
ナマコってコリコリして歯が丈夫じゃないと食べられない。
取材現場ではナマコをうどんのようにすすって食べてください。と言われて藤波辰爾さんはズズッーとすすっていたけれど、お腹壊さないのかなー、消化できるのか、とちょっと心配になった。噎(む)せたら目もあてられない。

素潜りでナマコ漁をされている方を紹介していた。
「裸一貫ですねー。」ってフジナミさんはおっしゃったけれど、それってちげーだろ!ってちょっといい方が悪かった。それはちょっと違うんじゃないの。見たままの姿じゃないか!ちょっと失礼だね。

NHKついでに昨日NHKニュースの事を書いたけれど、今日もまた「ニュース7」で最後に訂正があった。阿部アナが気の毒だ。
今日も言いたい「NHKしっかりしろ!」

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2008/02/05

大丈夫かNHK。

最近NHKニュースの字幕の間違いが多い。
今日の夕方7時のニュースでも「お詫びと訂正」があったけれど、「またか」と思ってしまった。チェック体勢が整っていないのか。
人員削減などコストダウンの影響か。
しっかりしろ!

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メガネのデザインについて。

NHKローカル番組で眼鏡(メガネ)デザインの話題。

福井県鯖江市は眼鏡の生産が日本一という。
そこの眼鏡デザイナーの言葉
「顔の中心にあるのでカッコイイものを……」
「ある」って最初から付いている顔のパーツじゃないんだから……。
「カッコイイもの」というのは分かる。カッコワルイものをかけたり作ったりはしないだろう。

スタジオでキャスターが試しにかけてみたメガネ。
似合わねぇー!っていうか珍妙だ。 
デザインに力が入りすぎているものをチョイスする傾向で、メガネが目立ちすぎる。
服装やメイクにもよるのだろうが、どうもメガネが主役になりすぎる。

デザイナーはデザインする事ばかりに気を取られすぎていて、メガネの役割と必要性・機能は二の次になっているようにも感じてしまう。

「人はみな顔が違う」これは好みの以前の問題である。
その人にあったものをチョイスしたり形作ったりするのではなく、メガネは他の工業生産品と同じで、こういうのなら売れるだろうと売り手側の都合盛りだくさんで作られたもの。その中から消費者は選ぶ。

番組でメガネデザイナーや製作に当たる方の姿を見て、いかにもというふうなメガネを装着されていたが・・・

僕はメガネはあまり個性を主張すべきではないと思っている。メガネに力を傾注しすぎた人がメガネを作るからメガネが主張を始める。
メガネが主張を始めるとこれはもう手が付けられない。
メガネが主を無視してゴチャゴチャ語り始める。
ほほ骨の上で威張り出す。
そんなうるさいメガネを作っているのがデザイナーである。

未だ左右対称(シンメトリー)のカタチにハマったものばかり。これを常識的といっていいのか非常識なのかは分からないけれど……。

トレンドとか新しいものとかいうのなら、世界一目立たないメガネ(超極細のフレームやその超極細のフレームがスケルトン)だったら僕はほしくなるかもしれない。

以前ポルシェデザインだったかな?で、すごくカッコイイのがあったけれど、それは商品としてみた場合カッコよくてほしくなるだけで、身につけるもの(顔に装着)となると僕には合わないので却下することになる。

体の一部と化するものと同時に、所有する喜びが感じられるものを作ってほしいものだ。
店頭でどれも気に入らないものばかりというのは不幸で、いつもがっかりする。

メガネを使っている。自動車運転免許証の条件に書かれているわけではないけれど、見にくいから。細かい作業用に老眼鏡も使っている。生理的にイヤなデザインでないもを使っているだけで、当然気に入っているわけではなく、必要だからしかたないという危機的状況を回避する為にチョイスしただけのもの。
鼻のカタチが気にくわなくても最初から装備されている顔面パーツだからしかたないのに似ている。

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2008/02/03

融雪剤(塩害)

年々多くなるように思える道路に撒かれる融雪剤。

以前も書いたけれど塩化カルシウムや塩化ナトリウムが成分のものが多いらしい。
コンクリートやグレーチングなどには散布しないように書かれている。金属は腐食し、コンクリートにもダメージがあるという意味だろうか。

雪が降りそうだと、夜間に多量に散布し、散布すれば道路にダメージを与え、その結果どこかの誰かが得をするんじゃないのかという穿った見方をついしてしまう。
とにかく、最近は「除雪するのが面倒だから大量に散布してしまえ」の感があります。

融雪剤による塩害により、車両の下回りが腐食し事故が起きる可能性だって考えられます。
農作物にもいいはずはありません。
融雪剤がダメというのではなく、本当に必要な箇所に必要な量を撒いているのかということです。
税金によって撒かれた大量の融雪剤により、そのうちどこかの橋が落ちるかもしれません。
ちょっとした風や振動で街路灯がポッキリ折れて人を直撃するかもしれません。
グレーチングが壊れてドブの中で寒中水泳するはめになるかもしれません。

先日スバルディーラーで聞いた話では車のフロントグリルからエンジンルームに入った融雪剤によるダメージの可能性があると聞きました。特にラジエターの上部に付着しやすいので注意が必要だそうです。
腐食すれば水漏れですからね。また樹脂の部分も融雪剤により亀裂が入りやすくなるらしいのです。
車の下回りから融雪剤の塊がゴロッと出てきたとも聞きました。ゾッとします。

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2008/02/01

信用できない。

日本で食中毒を起こした中国製冷凍餃子。
またかの感があるけれど・・・。

得体が知れない(食品衛生上を含めて)などというと問題があるけれど、そう思われてもしかたがない。今回の有機リン系農薬成分による食中毒。本国(中国)では起きていないのだろうか?
昨年来からの食品偽装問題が小さく感じてしまうような今回の事件。
毒物がどのようにして混入したのかはまだ分かっていないようだけれど、一歩間違えれば大量殺人事件。人為的なものであればこれはもうテロ行為。

高村正彦外相と中国の何亜非外務次官補は、中国製餃子の中毒問題などを協議したらしい。ただ映像では双方がニコニコしながら挨拶をするシーンもあった。それはそれで問題はないのだろうけれど・・・
「何をニタニタしとんじゃー!」と言いたくなった。
次官補は「大変遺憾だ。被害者に心からお見舞いを申し上げる」と述べた。
福田総理も昨日「被害が発生したということで、お見舞い申し上げる」と述べた。
ま、原因がはっきりしていないからとしても、なんだか中国ちょっとえらそうじゃねーか!

北京五輪にもこの影響は出そうだ。それよりも身近の食品。今回の中国製品以外の餃子など他の食材に影響は出ていないのか。

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