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2008/03/17

山葡萄酒。

Img_0996「山葡萄酒」ってどんな味なんだろう。

秋になると子供の頃は近所の悪ガキどもと遊びふけっていました。
勉強などろくにせず、もちろん宿題などやった覚えがない。そんな勉強嫌いは大学まで続いた。(今も嫌いだけれど)大学一年の時に出された英語の課題をやらず「では、前期の試験点数からそのぶん引かせてもらいます」と嫌みたっぷりの*助教授の言葉をしっかり覚えています。
そんな勉強嫌いのプル少年の秋の放課後は山でアケビや栗、そしてわけの分からない木の実を齧っていたのです。

「山ぶどう」が絡み付いた木があって、一人がのぼり、もう一人が下で受ける役になるわけです。もう、紫の果汁が飛び散りシミだらけのシャツを着ていました。
腹が減っていたから(おやつなどない)むしゃぶりつくわけです。でもあれほど食べた「山ぶどう」の味の記憶が無いのです。
同じ紫の実の「桑の実」の味の記憶はあるのです。蒸し暑い頃に穫って食べた記憶があります。甘いんだか酸っぱいんだか分からない、輪郭のぼやけた主張のない味。はっきりいって美味しくはなかった。紫になる前のオレンジ色のものの方が酸味があって、まだましだった記憶があります。
そんなぼやけた味を記憶しているのにおそらく酸っぱかったであろう「山ぶどう」の味の記憶がないのです。

さて「山葡萄酒」と「やまぶどうジュース」で、プル少年の味の記憶が蘇るのでしょうか。

なぜ「山ぶどう」の話題を書くことになったのかといいますと、じつはこの写真の「白山、山葡萄酒・やまぶどうジュース」は懸賞で当たったのです。
「福井県産イクヒカリ(お米)」のキャンペーンに応募したら、「いゃあ〜うれしいなー本当に送ってきたよ」
当選したついでだから宣伝します。「福井県産イクヒカリ」美味いよ。淡白なコシヒカリもいいけれど、もう少し力のある味が好みの方にはいいと思います。寿司、タケノコご飯、カレーなんかには特にオススメです。そして安価、これが一番オススメの理由です(笑)

今度、妻と一緒に味わうまでワインセラー(といっても冷蔵庫のワインルームですが)に保存しておきます。

*最近は「准教授」という奇怪な名称に変更された。

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