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2008/08/11

騒音公害(爆音機)

朝からけたたましい爆発音が響きわたる。
正体は「爆音機」というおぞましいもの。田畑を爆音で鳥獣から守ろうという人間の浅知恵。

プロパンガスを鉄パイプ内で爆発させ爆音を発生させるとんでもなく迷惑な代物。
自分の田畑を守るために近所の住民のことなどお構いなし。数分ごとにタイマー仕掛けで点火して放たれる爆音は数キロ先まで響き渡る。
100mくらい離れたところで突然爆発すると心臓が止まりそうになるくらいビックリする。

それで効果があるのは数日で、ただ音が出るだけの機械と知ると、鳥獣に対する効果はほとんどなくなる。
爆音機を設置するアホな人間より動物の方がはるかに学習能力がある。

本来このような爆音を発生させても平気でいられる人は、最初から他人のことなど全く考えていない感覚欠如人なので、そのうち知らないところで恨みを買う事になるかもしれない。こわいね。花火でも苦情がくるんじゃないかと小心者の僕には出来ない行為です。

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コメント

8/6からの爆音機によってパニック障害(過呼吸)になった夫(勤め人)、鳴らない夜中に目が覚め動悸がする強迫神経症になる私。3年前から市の生活環境課や農林課に苦情を言い昨年はやっと広報に「近隣住民の健康被害になるので自粛を」と載り、鳴らなかった。でも今年は農家の逆襲か死活問題か?夜明けと共に四方八方から爆音が鳴り響き仕事もままならず。要は「自分の田に雀が来なければいい」発想。しかも夜明けと共に起床する農民=時間間隔が違いすぎる。爆音機が鳴っていてもそこに農民はいない。無関係の非農民の苦痛など配慮するデリカシーもない。ああ、もうすぐ稲刈りだと季節感を感じるとさえ聞く。常識とデリカシーのない人間に問題意識を持たせるにはどうしたら良いのでしょう????ちなみに爆音機の横に住んでる農家はありませんね。大抵離れた静かな場所に家があるようです。何とかしましょう、皆さん!!!静かな朝を取り戻しましょう。

投稿: こま | 2009/08/19 22:32

こまさん
この際農家の都合は考えないでおきましょう。
農作物がどうなろうと他人には関係のない事。爆音を発生させて迷惑をかけている行為自体が問題なのです。
はっきりいって嫌がらせです。
そういう行為が法的に問題がないなどというのは、どう考えても変です。
あの音を聞く度にイヤな汗が出る事もあります。それほど不快な音です。
既に夜の11時20分をすぎましたが平気で爆音機を鳴らしている農民がいます。
そんな人が正常な神経の持ち主と言えるでしょうか。もうキ○○イとしか言いようがありません。
夜間の爆音はいっそう不快です。
今夜は眠れませんね。
お互い静かな環境を取り戻せるよう頑張りましょう。

投稿: プル | 2009/08/19 23:22

プルさん こんばんは。
爆音機でひどい思いをしている人が沢山いるんですね。犬もビクつくなんて可哀相です。昨夜は工業用耳栓をして寝ました。たまった寝不足もあって久しぶりに少し長く眠れました。でも立ちくらみがひどいです。昨日主人が市役所の生活環境課に直訴、「パニック障害になった」が効いたのか夕方現場を視察したそうで、「あまりの音の大きさにビックリした」と電話が来たそうです。音量など「お願い」をしたとのことです。(その時だけなんですよね、農家が聞き入れるのって)。おととし私が農林課に電話した時は、「そこは農村地帯にあたるので・・」と言われました。=野放し、苦情は聞かないと言う事?と驚きました。行政の対応もとても遅れているのです。昔は農家だけだったとしても今は農家も減り非農家が増えたというのに。皆で大変な状況にある日本の農家を守りましょうと言われている気がしました。その為には体を壊しても我慢して欲しいと。そう言う職員は街中の静かな場所に住んでいる。それにしてもプルさんの所は夜中も鳴ってるんですか。考えられません。公害を通り越して暴力ですね。病気の猫ちゃんがいることを知ってうちと似てると思いました。(うちのは心筋症で毎日投薬が必要) 9月に入ると日も短くなりうす暗いのに爆音機が響くと本当に辛いです。ここに来る前は秋の訪れと共に目が覚める時刻も遅くなり夏の疲れを癒していたように思います。
諸悪の根源は雀ではなく(JAとかの言い分はきっとこう)、爆音機=騒音公害=周辺住民に心身の苦痛を与える迷惑な文明の利器という認識が欠落していることですよね。
雀が米をついばむ、自然の摂理ではないかな?いくら被害があっても全滅なんてあり得ないと思うのですが。

投稿: こま | 2009/08/20 20:44

こまさん こんばんは。
騒音に関して行政はほんとに役にたちません。
昨夜も午前一時半に役所に電話してやりました「爆音機がうるさい!」と。

うちも以前はコメをつくっていました。雀の害はありませんでしたが、イノシシに一晩で全ての田を全滅させられたことがありました。収量ゼロ。
これはもう自然災害としかいいようがありません。ただその対策として柵をしたりするわけです。対策として爆音機を選択することもあるでしょう。でもそれは広大な土地で遥か彼方に民家がある場合に限ると思います。現在の我が国にはそんなところは少ないと思います。
爆音機に敏感に反応しすぎるのは神経質だと言う方もいると思います。でも僕が思うのには爆音機にすがる農家も神経質すぎるんじやないのかと・・・
はっきりいって爆音機の音の効果なんて長続きしません。効果があるのは最初の数発。あとは無駄な公害発生源。でもこれを設置していないと何か落ち着かない気がしているだけです。爆音機中毒にかかっているのじゃないのかと・・・数万円という比較的安価なのとプロパンガスというランニングコストの安さ。それに比べ電機柵や一般の柵は設置する手間や金額、毎日のメンテナンスがいるのです。(草が伸びて電機柵に触れると効果がない)もちろん柵と爆音機を併用している場合もありますが、少しでも農作物が被害を受けるとこれでもかというくらい無駄な抵抗をするのが農家です。
もうこの時は周りの事は目に入っていません。
兼業農家の場合本人は昼間会社に行っている間爆音機に仕事をさせているわけです。そしてその間爆音を聞かされる人はたまったもんじゃありません。
昔の農村のように、かかしが田の番をして稲穂が垂れて、赤とんぼがとんでいる。そんなのどかな風景がありました。それが今じゃドーンー、パーンー!と音だけ聞いていれば戦場です。

当地では夜間に鳴ることはほとんどないのですが、昨夜の爆音では結局寝れませんでした。明け方ウトウトしたと思ったら今度は昼間用の爆音機が反対側で作動したので結局熱っぽい体で起きました。

幸いに今夜は静かです。
10年ほど前には24時間この爆音が鳴っていました。当然仕事に身が入らず会社で昼間寝ていました(笑)

爆音による身体的な障害(病気)が出た場合は行政や警察が動かなかったらそんなのまともな国家じゃありません。
「農村地帯」だからなんてのは関係ありません。日本どこでも住む権利があるわけです。
鳥が害虫をついばむからイネが育つのです。むやみに追い払うから害虫が発生。農薬散布する。自然サイクルが破壊される。悪循環です。

投稿: プル | 2009/08/20 23:07

プルさん こんにちは。

今朝は急に爆音機の数が増え間隔が短く感じ苦痛でした。空気が乾燥している影響もありそうです。ざっと数えたら5時前から6時までで50~それ以上音がしました。四方八方からです。音が静まって寝てしまい起きたらもうお昼前でした。生活リズムを完全に破壊されてます。農家は言うんでしょうね、自分たちの仕事に週休2日なんてないと。
JAは爆音機を販売しているそうですね。検索したら「使用法の指導」もしていたようです。失礼ですが隣が新しい農耕機を買えばうちもうちも、と競って買うと親が呆れていたのを思い出します。そして、米に限らず畑の作物に対しても(雑草にも)異常な執着心があるのではないか、と思えてきます。昔は鳥にやられてももっとのどかだったと思います。本当に窮している農家は何割か分かりませんが、一時期豊かになった時代がありましたよね。その頃一気に生活様式も贅沢になったと聞いたことがあります。それが今再び転落しそうになっているから?

爆音機を止めさせたいと思うとどうしてもそういう農家の心情を考えます。

ぐっすり眠っている時にあの音で起こされると本当に頭は重いし熱っぽいですね。その状態で家事をしてPCと頭を使う仕事をするのは苦痛です。寝不足が限界に来ると今日のように泥のように眠る、毎年その繰り返しです。
明日からまた市役所に(主人に)行ってもらい数の多さや、行政が法的にきっちり何らかの対策を取ってくれるよう働きかけるつもりです。「早朝は迷惑になるのでできるだけ使用しないようにしましょう」では、「早朝」の時刻の感覚も数時間は違いますし、道路の自主規制と同じで誰も従わないですから。
幹線道路の絶え間ない騒音、冬季の除雪車、近所の自動車修理工場からの騒音に毎年の爆音機。ここから出て行くことも将来的に考えているほど私には苦痛な場所です。

投稿: こま | 2009/08/23 12:39

こまさん こんばんは。

朝の5~6時頃と言えば一番気持ちよく眠っている時間帯でしょう?
睡眠を阻害されるというのは一番いやなことですね。
爆音機はパイプ内での爆発音なので発砲音と似ていて、とてもいやな音質です。それがたとえ小さな音であっても人の感覚を逆撫でするような不快さを含んでいます。
世の中には不快な音というのがあり、たとえば工場の低周波。たとえ小さな音であってもズウ〜ンンと言う音は体に良くないと聞いたことがあります。
爆音機もたとえ音が出るのは一瞬であってもそれがとてつもなく不快なものです。
爆音機がなぜ騒音規制の対象にならないのか、聞いたことがあります。答えは音が出っぱなしでないから。というもの。
役所の人間は「音の大きさを測定してから・・・」なんて言いますが、バカか。例えば数分間の音の平均なんて事になったら、「大した音量じゃない」なんて言い出す気じゃないのか。
JAが販売?もうあほらしくてお話しになりません。銃の発砲音に似た音を野放しにできる国ですから平和なんですね。
防音設備しないとダメなんでしょうか。

投稿: プル | 2009/08/25 22:41

プルさん、こんばんは。

そちらの状況は変化はありますか?
こちらでは稲穂が垂れて来て(鳥は硬くなってきた米って食べるのか不明ですが)、日の出も遅くなったのが分かります。
今年も市役所からの「お願い」によって、4時台だったのが5時15分・・に、大音量だったのが(小さくなってる?)程度になっています。でも毎年毎年イタチごっこかと思うと疲れてきます。主人もボーっとして仕事に出る毎日で、3ナンバーでは危ないからと言って私の車で通勤しています。私は昼過ぎまで起きているのか半分寝てるのか定かでないです。

こうしているうちに毎年時期が来て爆音機も聞えなくなり繰り返すことの不毛さを思います。
今頃の5時ってかなり早朝ですよね。でも6時前に農家の車が「朝仕事」を終えて帰るのを見たりすると、農家と非農家が混在しているのが問題なのだと痛感します。

今年も行政側でははっきりした基準など定める気配はありません。農家側も一向に「迷惑をかけている」意識は育たないでまた来年使用するでしょう。

耳障りなのは爆音機だけでなく、農耕機はほとんど私の耳は受け付けません。騒音として聞こえ頭に響きます。でも作業している人たちは何とも感じないのですね。小鳥の囀りを聞きながら散歩をしていたら草刈鎌を使いながらけたたましい音量でラジオまでかけている・・・。

共存が無理なのだろうと思う毎日です。眠い目をこすりながら書いています。

投稿: こま | 2009/08/27 22:58

こまさん こんばんは。
こちらでは稲刈りがはじまりました。
爆音機は少し遠くのものも含め日中4台が稼働しています。
来年度これを真似て使用するバカが増えない事を祈るばかりです。
爆音機=騒音発生機ですのでこれは公害発生機である事には間違いありません。
煤煙発生機や汚水発生機があればおそらく取り締まりの対象になると思うのですがなぜ「音」だけが軽んじられているのか?
ヒトの五感には視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚がある。ギリシアの哲学者プラトンはこのうち視覚と聴覚は対象から離れても成立するするため他の感覚より優れているという。
Wikipediaによると「伝統的に、視覚および聴覚に関わるもののみが芸術とみなされてきた。」とも書かれている。参考URL http://ja.wikipedia.org/wiki/視覚
その芸術性の解釈が難しいんでしょう。全てではないにしろ農民にはその部分が欠如している(行政も議員も)ので・・・。
朝早くから動力草刈り機をブンブンいわせていても何も感じないのです。2サイクルだから排気臭もひどいものです。CO2削減なんて農業には関係ありません。

夜になって猫が二匹もネズミをつかまえてきました。稲藁が付いていたのでおそらく稲刈りが終わった田んぼで捕まえたのでしょう。
フクロウなどの猛禽類が減ったのでネズミが増えてきているのかもしれません。ここ数年ツバメもみかけなくなりました。
春先から週末にカワセミを撮影にきていた方が最近はカワセミを見かけなくなったとおっしゃっていました。
爆音機が原因だとは言いきれませんが、どうもその関連性がありそうな気がします。
自然の食物連鎖を壊しているのは日本の農業かもしれません。
地球温暖化という言葉ばかりが一人歩きしていますが、身近な環境の変化をこれからも気をつけてみていくつもりです。

爆音機関係でここを訪れる方のお住まいは秋田、宮城、兵庫、福島、長野、埼玉、三重、長崎など(ここ一週間のリモートホストから分るものだけ)各地からのアクセスがあります。
爆音機で迷惑している人が多くいるということです。
爆音機問題なんとかしなければいけない重要課題ですね。

投稿: プル | 2009/08/28 23:24

プルさん、こんばんは。

そちらでは稲刈りをしていても爆音機ですか?こちらでは1週間前?くらいになると止みますよ。今日は雨が降ったお陰で音が響かず久しぶりに起こされることなく寝ていました。自然に目が覚めることがあれほど有難いなんて考えたくもありませんが。

有限会社未来研究所 ANZEN MALL http://www.anzen.ne.jp
日本橋にあるこの研究所で販売している最新の耳栓はとても良いです。イヤーマフも購入しました。北欧製で工業用です。幹線道路からの騒音+向かいの自動車工場からの騒音対策として購入しましたが爆音機の騒音からもやや神経を守ってくれています。

市の南の方では豚舎からの悪臭が数年に渡って問題になっています。規制区域外の為退去させられずもめているようです。
でも、音には寛容で、米作農家からの騒音には皆我慢しましょうという感じです。
聴覚に関して。同感です。芸術家は無音の中にも音を感じ、色彩聴覚を備えた人も多いです。農家など音に鈍感な人は、「静けさに耳を澄まして五感で何かを感じたり物事を深く考える」習慣がないのだと思います。

私も検索していて爆音機被害の多さに驚きました。なのに行政は問題視していない。

農業を守るということとは別問題だと思うのですが・・。

投稿: こま | 2009/08/31 18:00

はい、稲刈り中でも「ドーンン〜!」と鳴っています。
2日ほど前からその爆音の間隔が短くなり、1分間に3回鳴る事も多々ある状態。
気は確かか?と思うけれど、彼らにまともな感覚などないから当然の行為。
昨年なんか全ての稲が刈られた後でも鳴っていました。
寂しいんでしょうなー。音が鳴っていないと。だから病気なんです。

水洗トイレの水を流す音で睡眠妨害をした人や、騒音おばさんが送検されたなんて記事を見た記憶があるけれど、爆音機鳴らす人もこれと同じ。
理由はどうであれ騒音で迷惑を被っている側から見れば全く同類。
自分の仕事(農業)を守るためなどという建前は、別の見方をすれば自分の金儲けのために他人に迷惑をかけている。そこんとこがまったく分っていないんでしょうね。

ぼくもいろいろと考えてはいるんですが・・・

投稿: プル | 2009/09/01 21:41

プルさん、こんばんは。

こちらでは、9月に入ってまず、1発目の開始時刻が遅く(日照で自動調整の為?)なり今日は5時25分からでした。そしてその後も数が減って来ました。家からは近いとは苦情を言えない箇所が一番大音量で変わらず鳴っていますが(すぐ近くが県職員アパートなのですが・・)。来週にはもっと減ると思います。6時前近隣を歩いてみたら、どこにあれほどの音を鳴らす必要がある?と思うほど鳥類は少ないです。
市内でも鳥がいなくなったから爆音機は鳴らなくなった箇所があると聞きました。

そちらは随分とひどいようですね。おととし1分間に10発も鳴らされた時はすぐに市役所に訴えました。あちこちから重なって花火大会のようでした。そちらには生活環境課などはないのですか?

あの音=稲刈り・収穫が近い=秋の到来と、まるで風物詩のように感じている農家の人が多いことは確かですね。感覚が違いすぎます。
そちらも行政が入って改善されるといいですが・・。

投稿: こま | 2009/09/03 22:24

こまさん、こんばんは。
きょうは久しぶりに爆音機が鳴らない静かな日でした。
午前2時過ぎに寝るので8時まで寝る事が出来たのも久しぶりでした。
このまま静かな日々が続けばいいのですがなかなかそうはいかないでしょうね。
静かな秋のはじまり。コスモスが咲き始めました。

投稿: プル | 2009/09/04 23:03

プルさん、こんばんは。
こちらも土日と続けて(鳴ってない?)と思ったほどぐっすり眠って目が覚めました。静かな朝・・8/6から続いて人間が参ってたんですね;まだ鳴ってました。でも数が減ったので楽に感じます。稲刈は来週末には始まりそうです。二人とも毎日眠たいのが当たり前zzzあくびしてばかり。コスモスやススキが静かに揺れる秋が来る当然のことが戻るのを祈ります。

投稿: こま | 2009/09/06 23:23

こまさん、こんばんは。
爆音機のなるのが遅くなり、午後からだけだったり、数発だけ鳴ったりと以前に比べるとかなり減りました。
こちらは早生はほとんど刈り取りが終わりました。数年前に比べると一週間以上遅くなっています。JAが稲刈りを遅く指導しているそうです。遅い方が食味がいいとか。そんな違いなど分りません。米の価値を高めるために福井の米は早く出荷する。などと以前は言っていたのに言っている事がコロコロ変わるのは政治家と同じ。
さっさと刈ってさっさと爆音機を完全にやめていただきたいものです。
今後は来年の爆音機対策ですね。

投稿: プル | 2009/09/07 22:47

プルさん、こんばんは。
そちらはもう稲刈り終わったんですか。早いですね。こちらは半ば過ぎでしょうか。
数は減りましたが(鳥も)執拗に鳴らしている人が毎年います。
JAは未知の世界ですがどんな感覚でいるんでしょうね。訳の分からないとこって感じがします。

http://www.city.nirasaki.lg.jp/art318
韮崎市のような、明確な基準を早く広めて欲しいと今年も願うだけで終わるのが残念です。

投稿: こま | 2009/09/11 21:37

こまさん、こんばんは。
たしかに爆音機に対する明確な基準が必要だと思いますが、基本的には基準というより「廃止」の方向にもっていきたいものです。
韮崎市の爆音機の「遵守事項」ですが「遵守」という言葉を使っているわりにはかなり曖昧表現なのが気になります。
特に問題の記述は(2)の「早朝、夜間は使用しない」の後の文言です。
「日の出前一時間前までは使用しない」となっていますが、夏至の頃の関東の日の出は4時30分ころでしょうか?福井だと4時50分頃になります。北海道の早い所だと3時30分を過ぎると日の出になります。この韮崎市の基準を福井に当てはめると午前3時50分から爆音が可能になります。北海道だと午前2時30分から可能になります。これはもう通常の感覚では深夜です。 まったくひどいガイドラインです。農家にあまい、脳みそが不健康な人の考えですね。

投稿: プル | 2009/09/13 22:38

プルさん、こんばんは。
やっとこちらでも爆音機が止みました。
自然な目覚めという当たり前ことが夢のように感じられます。あんな低次元のことで毎年ストレスをため、健康被害になるのはたまりません。会津若松市?では朝6時前は禁止と明記してあるそうです。稀ですね。
今年はこちらでやり取りができたことで大分救われました。有難うございました。
他の話題も色々これからは読ませて頂きます。

投稿: こま | 2009/09/16 21:20

追記です。会津若松は間違いでした。
こちらは「住宅地」という箇所あたり、曖昧な感じですね。

http://www.pref.fukushima.jp/keieishien/junkangata-nougyou/download_common/dl010_tyoujyuugai_p016.pdf#search='会津 爆音機'

投稿: こま | 2009/09/16 21:25

こまさん、こんばんは。
やっと通常の生活がもどったようで、とにかくこの夏はおつかれさまでした。
本当に次元の低いことって疲れますよね。
またモヤモヤが溜まったらここで吐き出して下さい。
秋の夜長、つまらないサイトですが読んでいただければ幸いです。

投稿: プル | 2009/09/16 22:56

プルさん初めまして。
鳥獣用爆音機を使用禁止にするため活動している者です。
私自身も爆音による騒音被害に毎年苦しめられています。
このため、国や行政機関に対し、禁止にするための提言もしています。
さて、この「朝からけたたましい爆発音が・・・」は名文中の名文です。他に紹介(引用)させて戴いてもよろしいでしょうか?

投稿: しずか | 2009/10/04 20:30

しずかさん、こんばんは。
爆音機の使用禁止は賛成です。
多くの方がこのページを訪れてくれました。
騒音に悩ませられ、同じ思いをしている者がいることで少しでも心が安まればそれでこの記事の意味があるものと思います。

名文というより迷文で心が安まることがないかもしれませんが・・・そんなわけで公開している以上他への紹介を許可したいところなのですが、基本的には当サイトの写真・文章は転載はご遠慮していただいております。とはいえ部分的な引用は構いませんが、全文そのままのコピペはご遠慮下さい。記事へのリンクは構いませんが当記事に関する否定的意見に関してはお断わりしています。

鳥獣用爆音機に関して、だまっていてはいつまでたってもなくなりません。
本当は地域で同じ思いをしている者が力を合わせるべきなのですが、そこはなかなか地元との結びつきなどがあり難しいこともあるようです。
新聞への投書も考えましたがこれは本名が必要で、へたをすれば個人攻撃を受けるはめ(身の危険)もあるわけです。

今の時期でも夜8時過ぎまで爆音が聞こえます。既に稲刈りは終わり、当地では野菜の生産農家(出荷)はないのでおそらくは個人の(家庭菜園)で使用しているようです。
完全に個人の我がまま使用です。 
まるで農村は法治国家でないような印象です。国会議事堂の前で鳥獣用爆音機を一発ドカーン!とやればどうなるのでしょう?いくらカラスがいたからといっても許されないことですね。

投稿: プル | 2009/10/05 23:01

お返事ありがとうございました。プルさんのお気持ちを理解した上で紹介(一部引用)させていただきます。
私自身もいったいなぜ、このような器具(爆音機)が、何の法の規制もなく使用できるのか、全く理解できません。
日本は先進国に比べで(法意識も含め)非常に遅れています。
なお投書については冷静な判断が必要です。いなかで行うと、どんなに正しい行いでも、捻じ曲げたい人間たちに集中砲火を浴びて、居られなくなることがあります。家族にも被害が及びます。日本は正しいことの言える自由(自らに由る)な国ではありません。

投稿: しずか | 2009/10/06 21:25

 昨年、山梨県の韮崎市に旅行に行きました。驚いたことに周囲に結構住宅のある所の中学校で、隣の田んぼから「ドカーン」と爆音機がうなっていました。生徒達は迷惑そうにクラブ活動をしていました。その斜め横にはクリニックもありました。
 そのあとで、韮崎インターから北に行った喫茶店に入りました。ここでは周りから3機の爆音機が、とっかえひっかえ鳴っていました。
 恐ろしい所です。よくこんな所で生活ができると思いました。
 ところで昨年、山梨県が自殺率ナンバーワンになりました。爆音機がよく使われる県は自殺率が高く、使われない県は低いそうです。一日も早く禁止にしたほうが良いのではないでしょうか!
 

投稿: サラ | 2010/02/18 20:09

サラさんこんばんは。え〜っとはじめてでしたね。
韮崎市ですか。以前から爆音機ではもんだいのある地域のようですね。
爆音機は騒音の中でも最悪のものでしょう。航空機や車の騒音もヒドイのがあるようですが、もんだいはその音の性格です。音の目的が生物を威嚇するためであり急に「ドカン!」ですから心の準備もなにもありません。毎日威嚇されていれば人だって神経がおかしくなります。
音で毎回ビックリさせられれば心臓にだって負担です。自殺だって増えるかもしれません。鳥獣用爆音機=殺人的音源 農家は人より作物が大事なんです。
またそんな爆音機を製造している会社も罪作りです。
おっしゃるように一日でも早く禁止にすべきです。

投稿: プル | 2010/02/18 23:23

プルさんこんばんは。
お返事ありがとうございます。
このページは、爆音機の被害に遭っている多くの方々の心のささえにもなっていますので、本当に感謝しています。
私も爆音機がなくなるよう努力しますし、きっと後から、志しをもった方が出てきてくれると信じています!

投稿: サラ | 2010/02/23 21:22

「爆音機」 または
「爆音機 騒音」
で検索するとこのブログがかなりヒットしましたので、見てみました。
すると、爆音機の騒音被害で苦しんでおられる方がこんなにも多いことに驚かされます。
爆音機を鳴らすのは農家の方が心理的に不安を払拭する、安心するためだけの行為であり、爆音機は鳥獣に対しては効果はありません。
農水省の各試験場の実験データです。
(PDF)
http://www.maff.go.jp/j/seisan/tyozyu/higai/h_manual/h20_03a/pdf/data3.pdf

中野市における公害苦情件数の推移(平成21年3月末現在)(PDF)
http://www.city.nakano.nagano.jp/city/kankyo/topic/kogai/kujo.pdf

騒音・振動についての参考資料(PDF)
http://www.town.higashiura.aichi.jp/11kankyo/hozen/kankyo/documents/6souonsindouakusyuu.pdf

鳥獣対策資料(福島県)(PDF)
http://www.pref.fukuoka.lg.jp/uploaded/life/37/37358_3052546_misc.pdf

コメントに有る韮崎市
鳥獣害防止用「爆音機」の使用についてのお願い!!(韮崎市)
http://www.city.nirasaki.lg.jp/art318
これで解決したんでしょうか?

香川県爆音機対策ガイドライン
http://www.pref.kagawa.jp/kankyo/taiki/souon/index.htm

鳥獣害研究室ー鳥害対策
http://narc.naro.affrc.go.jp/kouchi/chougai/wildlife/howto_j.htm
爆音機は鳥獣の慣れが早く効果は無いようです。

【爆音機について】(知事へのたより) (鹿児島県)
http://www.pref.kagoshima.jp/chiji/tayori/h20/200901.html#5
鹿児島県では解決したところもあるようです。

まずは法テラスに相談するのがいいと思います。
泣き寝入りはダメです。
法テラス(「騒音」でFAQ検索)
http://www.houterasu.or.jp/search/FSIServ

また爆音機の騒音で体調不良や不眠
精神的にも苦痛を与えられた場合は
刑事告訴が妥当かと思います。

Yahoo!知恵袋でこういう事例を見つけました。
隣人の騒音(オーディオの重低音)問題に対応方法は?(Yahoo!知恵袋)
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1321771493

何はともあれ戦わないとダメでしょうね。
法テラスなどを参考にしていただきたいのですが、まず弁護士会に無料相談をした上で騒音計で音を測って裁判所に 違法行為の差し止めの請求、
不眠、体調不良、精神的苦痛を与えられたことによる刑事告訴、民事訴訟

刑事告訴は暴力によらない傷害罪ということになると思います。
被害届だけではダメです。
刑事告訴があって初めて警察は動くことができます。

解決しない限りおそらく何年もこの問題は続くと思いますので、上に挙げたことは真剣に検討されたほうが良いでしょう。
長文失礼しました。
みなさまの問題の解決をお祈りいたしております。

投稿: レイ | 2010/03/08 20:33

先程コメントしたんですが、
法テラスへのリンクがうまくいっていないようです。
法テラスで
「騒音」でFAQ検索してみてください。
よろしくお願いいたします。

投稿: レイ | 2010/03/08 20:36

レイさん、コメント(アドバイス)ありがとうございます。
最初は僕もいろいろ検索してみましたが、鳥獣用爆音機のブログが見つからず、とにかくこのことについて書いてみようと思ったわけです。そうしたらかなりの被害を被っている方がいらっしゃることがわかりました。

韮崎市の対応は形だけで、あれでは全く解決にはならないでしょう。条例で罰則をつけない限り無理でしようね。

爆音機で悩んでおられる方は地域の住民とのつながりがあるのでなかなか難しいようです。とはいえ深刻な事態をひき起こすことになる前になんらかの手をうつ必要があります。その一つとして法的手段もやむを得ない場合もあるでしょう。  

町内の掲示板などに「爆音使用禁止」のポスターなどを掲示させてくれるところがあればそれを利用するのも手ではあるし、そうして同じように苦しんでいる方が集まり爆音機排除運動が高まるのも解決の一歩にはなると思います。

投稿: プル | 2010/03/08 23:43

レイです。
プルさん 返信ありがとうございました。

爆音機排除の運動が高まると良いですね。

爆音機反対に関しては
オンライン署名というものもありますね。

署名.TV(オンライン署名サイト)
http://www.shomei.tv/

有効性は「一応有効」です。

ただし、条例を変えたいなど・・・
この場合、爆音機禁止の条例を作ってほしい等公共機関を相手にする場合は請願法で自筆と決まっています。

オンライン署名の結果を提出してそのまま有効なのは農協や爆音機を設置している農家でしょう。

また、オンライン署名、自筆の署名であっても拘束力が無いのは一緒なのでご注意ください。

ただ、爆音機反対の意思を示すことです。
あらゆる手段で。

全国から爆音機騒音で苦しんでおられる方がこのブログに集まっているようですので、前の投稿もあわせて御覧下さい。

ほうとうに皆様の爆音機問題の解決を祈っております。

投稿: レイ | 2010/03/09 15:51

レイさんのおっしゃるように「爆音機反対の意思を示すこと」これは大事なことです。 何もしなければ何も解決しないと思います。

アクセス解析からなのですが近くの爆音機設置関係者がこのブログを見た形跡もあります。じつはちょっとした仕掛けにより判明したことなんですが・・・今はそんな事情で詳しくは書けないのですが・・・

地元議員が農家の味方になり爆音機設置を推奨しているふしもあり、選挙のための狡猾な手段がみえみえで、音で迷惑しているものには片害共生でしかありません。

今後も鳥獣爆音機については強力に反対していきます。

投稿: プル | 2010/03/10 22:13

ブルさんこんばんは。私自身ではないですが親の住んでいる住宅のすぐ近く(50メートルくらい先)で爆音機が響いています。さすがに夜は鳴りませんが毎日休み無しのことで非常に不快な思いをしております。使用者が評判の自己中らしく区の役員も手に負えないそうです。一番効果的なのは爆音機を騒音規制法にいれることのように思います(警察が対応できる)。騒音規制法の対象は工場・事業場騒音、建設工事作業騒音、自動車騒音だそうです。しかし農場なども事業場と同じと考えられないのでしょうか?この方向での運動はご存知でしょうか?各自治体が条例を作るように運動するのが早いでしょうか?

投稿: けい | 2010/05/12 21:08

けいさんへ。
爆音機の音は数百メートル離れていても凄まじい音なので50メートルくらいというのはあまりに近すぎますし、相当な音だと思います。まともな住環境とはいえません。ガラスが振動するような音だと思います。騒音規制云々以前の問題で度を超えた騒音の場合は警察に届けた方がいいかもしれません。身体的障害、たとえば耳鳴りや難聴、頭痛、食欲減退など健康被害がほんの少しでもあればそれを伝えれたり、お住まいの地域が住宅地の静穏の保持などの条例があればそれを伝えるのも手でしょう。
50メートルくらいというのはあまりにもひどいので警察は動くと思います。使用者の方に周辺の環境への影響に配慮して(爆音機の)使用自粛の協力要請をしてもらったらどうでしょう。

騒音規制法にふれないのならと思い消防法から調べたのですがどうもいい解決法がみつかりません。「液化石油ガスの保安の確保及び 取引の適正化に関する法律」からせめてみたのですがこれは家庭用のガス器具にしか適用されていないようで、屋外でプロパンガスを使う場合は規制が緩いという、法の抜け道があるようです。

投稿: プル | 2010/05/12 23:54

ブルさん:さっそくコメントありがとうございます。私もまずは警察かな、と思っているのですが、親は特定されると報復が怖いと思っているようです。民家から遠い側に移動して欲しいという住民の要望も無視、要するにいやがらせをしたいようです。役所からの要請があってさらに悪化したといいます。こういう手合いには毅然として警察に動いてもらうしかないでしょうね。レイさんの刑事告発の稿が参考になります。

投稿: けい | 2010/05/13 12:31

けいさんの場合あまりにも爆音機からの距離が近いので、警察の生活安全課へ相談したらどうでしょう。
役所からの要請があったらさらに悪化したとのことですので、相手は手強いようです。
ただ爆音機の本来の使い道以外の音によるいやがらせがあるとすれば問題です。
先ずは警察に相談し現地で音を確認してもらったらどうでしょう。おそらく50メートルの距離ならば相当な音なので注意してもらえると思います。その後報復があれば警察の注意に対しての報復なので事後の検証(警察が)がやりやすいのではないのでしょうか。

投稿: プル | 2010/05/13 23:38

ブルさん
ありがとうございます。現在、区長さんあたりが動いてくれているそうで、その結果が出るまでは個人行動は慎むように、という状況だそうです。町役場の職員の要請くらいでは使用中止してはくれないでしょう。条例などに結実すればよいのですが。いくつかの市町村では条例で規制されているようです。このような科学的に効果が薄いにも関わらず慢性的に、時には環境破壊やいやがらせの手段として使われている機器に対してはこれが最も合理的で有効な解決策ではないかと思います。ついでに環境省あたりがきちんと評価をして製造中止に追い込む等の方策もあって欲しいものですが。
それで駄目だった場合は爆音によるストレスでの健康障害を医師に証明してもらい警察に頼るしかないでしょうね。田舎の警察はたいして協力的ではありません。また注意してくれても法的な拘束力がないと、このような手合いには効果はないようです。

投稿: けい | 2010/05/15 22:33

けいさん。解決の方向に向かう事をお祈りします。
現在当地域でも、早朝と夜間(11時半頃まで)何カ所かで爆音が鳴り響いています。距離はあるのですが、知らない人だとすぐそこで鳴っているようだ、と言います。
爆音機を使う人は、爆音を発生させると他人の恨みをかうんじゃないのか、などという思いなど持ち合わせていないだろうし、周りの人の事などどうでもいいのです。いってみれば、社会生活不適合者です。だから常識やルール、マナーなんてものは、はなから欠如しているのでたちがわるいのです。
騒音苦情を言えばこちらを社会生活不適合者だと言ってしまいかねません。疲れますね。

投稿: プル | 2010/05/16 22:15

爆音器、迷惑ですよね。わかっているからガス貸さなかった。貸したらいつまで持つやら。長持ちしすぎてボンベが帰ってこない。赤錆て帰ってきたりする。鳥しか効かないし。だから金かけても鉄柵が張られた農家もあります。正し触れば感電します。やけどくらいです。獣に手を焼いていると話聞きました。最初、ガス爆発と聞いて、それが消防法に触れないかと考えた。ちびちびガスを出しては引火爆発だから、問題ないのかと思う。

投稿: もとガスや | 2016/04/04 01:30

もとガスやさん

炎天下の放置で雨ざらし、という使い方なのでガスボンベ錆びるでしょうね。
使用目的が火での煮炊きじゃなく爆発による音ですから、消防法でどうなのかと思い聞きに行ったことがあるのですが、元々そんな使用目的を想定していないので規制自体が無いようで・・・。

効果は無いといってもいいようです。近県の自衛隊演習場では戦車砲による砲迫や小火器による訓練でボンボン火器使用しても演習場にはイノシシやシカがいて害獣を追い払う必要があるそうです。問い合わせたら、なれているのか多く住み着いているようです。こんな話聞いたら爆音機の効果なんて・・・?
柵が一番いいようですね。

コメントありがとうございました。

投稿: プル | 2016/04/05 19:55

私は山梨県北杜市に移住して暮らすものです。
昨年から爆音機を周囲で使用され、今年は個人で買っておいた人がいて、夜中に10分おきに2台なる始末、山の中腹に仕掛けたものが山の一番上の1軒目の我が家に直撃
昨年、いきなり眠っている時間にやられた影響ですでにパニック障害になっていたため、抗議し警察にも連絡したけれど誰も止めることができず稲刈りまでずっとやられました。
稲刈りが終わって爆音は夜やっていないけれど、すっかり睡眠障害でひどい状態です。
ならなくなってよかったねと、いう人もいるけれど理解してやめてくれたわけでなく、ほとんど私がクレーマー扱いでした。
同じ思いをした人しかわかってもらない苦痛です。その後の経緯を知りたいので、少し読ませていただきますが、どうすることもできない気持ち、誰も味方をしてくれないし、誰も助けてくれないとわかったので、私は犯罪者になっても来年は爆音機をとめるつもりです。夜中ずっとやって効果はあったと判断されたようなので、来年から数が増えるかもしれないし、生きていくのがいやだと思うほど人間不信です。

投稿: ミーシャ | 2016/10/25 20:56

ミーシャ様

移住先で爆音被害にあった方もここに書き込みされた事もあり、各市町村では人口流出を気にしている割には住みやすさの努力はほとんどないのが実情です。我が福井県など住みやすさ都道府県日本一などといってもこの有様です。どこかに書いたけれど知事に直接手紙書いても総務扱い、改善ゼロ。
ここ数年静かになったけれど、嫌われたか、あぶない人物として周知されたのか、爆音機平気で使う方があぶない人物だとは思うのですがね。とにかく今年は爆音機数発鳴らさせてくださいと伺いに来たので、たぶんそういう思いもあるのかも。そしてこのWeblog見られている可能性もあり人物特定されているのは確実で。

環境省のサイトに「近隣騒音防止ポスター」があります。これは行政機関にもあるのでいただいてきて掲示したり、または公の掲示板に掲示したもらったりするくらいはできます。今年のポスターは岐阜県の高校生のとてもいいポスターです。コメントには「母も子も本を読みながら一緒に寝てしまえるような、静かで安心できる街になってほしいと思いこの作品を制作しました」とあります。すばらしいですね。
このポスターはDLしてプリントアウトしてもいいと言う返事を環境省からいただいています。

市役所へ苦情を言いにいっていい対応がなければこのポスターを見せましょう。本当は市役所にも届いているのかも知れませんが、具合の悪いものは掲示しない事もあるかもしれません。しかし「国民に向けて広く近隣騒音防止に関する普及活動を行っていく」のが主旨ですから無下にはできないでしょう。
そして役所でよくいわれるのが「爆音機を使わなくなって被害が出た場合弁償できるのか」という言葉です。そもそも爆音機による害獣・鳥の抑制効果のデータが無いのです。もっといえば効果はほとんどないということです。このWeblogのカテゴリー「鳥獣用爆音機(騒音)」は量も多いので全部読むのは大変かも知れませんがこの件もコメントされています。
データのないものに弁済額をどのようにして算出できるのか問い返してみる事です。全く同じ環境で爆音機設置と無設置でデーターを取る事じたい不可能なんです。
そして、もし算出できるとしても片害共生や片利共生にあたり差別待遇の最たるものです。

他人に騒音という迷惑をかける事が「善」であるはずはありません。迷惑をかける事は「悪」なのです。行政機関に堂々と申し出ればいいと思います。

投稿: プル | 2016/10/28 23:23

お返事ありがとうございました。
全国的に問題となっていた時期より遅れてこのあたりでは買って使っているようですが、鳥よけではなく、猪と鹿に使っています。
だとしたら、夜やらないうと意味がないことは誰が考えても当たり前のこと。
昨年平然と近くにいくつもの爆音機を置き、夜中に当たり前のように鳴らせれたけれど、個人ではなく集落単位の設置で、県に申し出てそこから市へおりて、指導という形で1ヶ月も続いてからやっと夜はやめ、あまりに近い場所も撤去、それでも日中は4台も周囲にあればかなりの数がなりました。
それが今年になって、個人で設置する人が現れ、山の中で夜中も鳴り続け、うちがその音が鳴る高さにあったため、夜中は部屋の中中響き渡る始末。
去年と同じように県に申し出て1ヶ月も放っておかれてやっと市へ話がいって、指導すると言いながら結局、稲刈りするまで延々と夜中に10分に2回鳴り続けました。
私は昨年の1発目、これが爆音機ではなく鳥獣駆除用3連発花火というものを近距離から朝6時前にやれて、その銃声とも思えるおとでパニック障害になりました。
それでも日中は我慢しないといけないと、周囲からも言われて仕方なく我慢していたのですが、今年は真夜中も・・・
ついにベッドに入ると心臓がドキドキして眠れなくなり、夜中の爆音は心臓が受け付けずほとんど眠れませんでした。眠れないというより眠ろうとしないほうが安心なのです。
2ヶ月以上それに耐えていたけれど、夫が留守で一人でいた夜に風向きが悪く、ひどい状態。どうしたらいいか?よくわからず、電話張を開いて地元の警察に電話しようと思ったら、警察は事件事故とかいてあり、その下に生活で困っていること悩んでいること相談というのがあったので、そこへ真夜中2時に電話しました。警察本部にかかった電話は、とても優しく親切で、そんな音がして眠れないなんて・・と。110番通報してくださいと言われました。それでも110番はさすがにすぐできず、しばらく横になって耐えていたけれど、やはり耐えられず110番通報。
市の安全課からすぐ連絡が入り、確認してくれました。その結果連絡があって、ガイドラインで夜はやらないと書いてあるのだからやめるように市に連絡しますと。
その日のうちに市へ連絡したそうですが、担当者が捕まらず連絡がついたのは数日後、そして安全課の方は申し訳ないと言ってから、これ以上は警察は介入できませんと。
いつ農政課が行って話してくれるかもわからないので、あなたに期待を持たせるわけにはいかないので、警察としてはこれ以上は言えないと。結局市の農政課扱いになり、そのまま1ヶ月、なんの連絡もなく爆音はさらにひどくなりました。市の農政課にかけあうと、指導はしているとのこと。ただし私たちの味方ではないというのです。あくまで中立だと。それだけでなく、爆音機の近くに暮らす職員がいて、たいした音ではないと言っているからとその人は言ったそうです。
職員が暮らすのは私の家ではありません。
まったく環境の違う場所。
位置関係だけでなく、年齢で音の聞こえ方は全く違うし、ましてや心臓に毛が生えているような男性だったら、たいした音ではないというにきまっています。
個人差があるからこそ、夜はやらないと書いてあるのに、その意味を理解することなく移住者である私たちはいつもクレーマー扱いの役所です。
いろいろなルートで探ったところ、個人で2つかってもったいないから2つとも鳴らしているということ、もちろん居住地は音が聞こえない遠い場所、滅多に水田を見に来ることもないから、仕掛けたようです。
集落に申し出でも、集落でやっているわけではないと言い逃れて終わりです。いい気味だとすら思っているような態度です。
爆音機だけでなく、この集落では一番初めに私の心臓を壊した鳥獣駆除連発花火を大量に購入して月・水・金と1日おきに4連発を5箇所で発射。すべて私の暮らす場所周辺です。私はその音でも心臓をやられて、わかっていてもどうすることもできず心拍数が上がって薬を飲む始末です。
パニック症だということは県にも申し出ているけれど無視されています。
県はすべて市にまるなげ。でもここの市は移住者が暮らしに困るような出来事があっても助ける必要はないと思っている場所です。
市の農政課以外に助けてくれるかも?と思った警察も手をだせず・・・
私はどうすればいいのか???
爆音は今日も日中なっています。
隣の韮崎では数が増えているけれど夜はやっていないようです。
猪や鹿がかけまわって、私が管理している果樹園や水田は荒らされ放題です。
爆音で猪も鹿も死にません。
ただあちこち移動して新たな被害を生むだけのこと、もし本当にこの市から追い出したいなら100箇所以上設置してずっと鳴らしつづけるしかないはずです。
そうやって隣の県へ追い出せばいいと、そのうちそう考えるかもしれない。
身勝手な人、一人を許せばみんなが身勝手になるしかないのですから。
今時そんなもの、うちの集落ではやらない!そう言い切る人たちばかりで、やっているここの人たちに対して、やめるべきだと言ってくれる人などいないし、音がたいして聞こえなくても困っている人がいるからやめてくれと申し出てくれる人もいません。
私が心臓をもっと悪くして死んだとしても、
うるさい奴がいなくなって安心して爆音機を鳴らせると思うだけ。
周囲からどう見られるとか思われるとか
そんなことはもう関係ありません。
これだけ具合が悪いと、生きていくために必要なことをするだけなので。
相手がわかれば乗り込みます。
その人の家の前に座り込みましょう。
事件にならないと警察が介入できないなら事件にするのもよい方法かもしれません。
訴えるなら県と市の農政課を訴えたい。
パニック障害になった方・・
こちらに書き込んでいらしたけれど、その後その地域はどうなったのでしょう?
これを読まれたら、是非その後を教えてください。

投稿: みーしゃ | 2016/10/31 16:15

プルさん、みーしゃさんこんにちは。みーしゃさんの書き込みを拝見して書き込みをしています。自分の地域と同じ状況であり、先ずはお一人ではないという気持ちを伝えたくて。
自分は、まだみーしゃさんのような行動はしていませんが、なかなか解決に至らない経緯や現状や苦しみが手にとるように分かります。眠れません。
確かに、他の方の書き込みのその後は気になりますが、時間や根気が必要な事なんだと思います。うまい方法などは思いつきもしませんが、自分なりに何か行動しなければとの思いは日々強くなっています。

投稿: とも | 2016/11/01 17:40

プルさんともさん、長いコメントを読んでいただけことに感謝します。
ともさん、負けないで!!

投稿: みーしゃ | 2016/11/01 23:29

ともさん
書き込みありがとうございます。
北海道から九州の方まで、もう全国で爆音被害が出ているようです。今まで静かだったところが突然の爆音被害。もう「里山の静かな環境」などというキャッチフレーズで人は呼べないようです。
いままでここに書き込んでくださった方はどのようにされているのか気になる事もあります。連絡の手段はあるのですが、この件に関しては思い出したくもない方もいるでしょう。

ここに気持ちを吐き出して少しでも気休めになればと思ってこのカテゴリーを作ったわけです。もちろん最初はボクの吐き出しだったわけです。

投稿: プル | 2016/11/03 00:03

みーしゃさん
本件に関して行政も農林振興担当と環境課では相対する立場だし、地域課は人口減少が気になるだろうし、移住者に対し不動産売買にしたって爆音機が鳴る場所ですなどと言わないで販売するだろうし、となれば消費生活センターだって注意すべき事だとも思うし。
要するに行政の怠慢があると思ってしまうわけで・・・。

農林水産省の「鳥獣被害に向けた取組事例」の中に「シャープシューティング」というのがあり、シカのエサ場を作り群れがエサ場に慣れたら離れたテントからシカを次々に射殺するもの。その際、毎日爆音機を作動させ、大きな音に馴れさせるというもの。
おいおい、農水省が爆音機推奨かよ!ともとれるのだが、鉄砲の音のカムフラージュに使うのが目的。一発の発砲で他のシカが逃げ出さない工夫と言えるのだが、要するに音では永久に追い払えない事を認めたもの。
そりゃあ人だって突然なにかされたらビックリするのと同じ、二度目は引っかからない。
ということで爆音が年々増えるとすれば獣より人間の学習能力が劣っているという事です。あ、人間と書くと語弊がありますね。農業者で爆音信奉者の方々又は農業方面関係者のことです。

行政の方もここを訪れる事があるのですが(アクセス解析から)よく皆さんの意見を読んで対応していただきたいものです。

投稿: プル | 2016/11/03 00:06

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