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2008/11/28

スピリチュアルな挨拶。

なんだかお寺や神社に詣でるような印象を受けることばだけれど、これはいつだったかデーブ・スペクター氏がテレビで言ったことば。
ある会社の社長が債権者の前で行ったパフォーマンスと言えば分るだろう。
そう「土下座」のことである。
なるほど、皮肉も込めた面白いことば(使い方)である。

ことばついでに、NHKのアナウンサーが「一段落(ひとだんらく)と言ってしまい(いちだんらく)でした」と訂正した。
これはぼくもつい言ってしまうことば。気をつけなければと思いながらも「一息(ひといき)つく・一安心(ひとあんしん)」などと混同してしまう使い方。


先日、小さな交差点で停止していると、女子高生が自転車で突っ込んでくる。あわやというところで避けたけれど、なんと携帯電話でメールをしながらフラフラ乗っている。さすがに悪いと思ったのか頭を下げていたけれど、これはもう病気である。
最近よく言われている「携帯電話依存症」というやつだ。
「酒に溺れる」と言うことばがあるように「携帯電話に耽溺(たんでき)する」人が増殖している。
この「耽溺」ということば。辞書には「不健全な遊びに夢中になり、それ以外の事を顧みないこと」とある。
先の例のようにメールに夢中になりそれ以外の事は見えていないのである。
時と場所を考えて携帯電話を使ってほしいものだけれど・・・

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2008/11/27

スリッパ。

歯科クリニックヘ行ったら、使い捨てスリッパが用意されていた。
従来からの共用スリッパもある。さて待合室を観察してみると、みんな従来からの共用スリッパを履いている。使い捨てスリッパを履くと神経質だと思われるのが嫌なのか、または衛生に関しては無関心なのか分らないけれど、とにかく履いていない。
まさかレジ袋のようにゴミの削減だとか得体の知れない「エコ」の為に使わないなどとは思ってはいないだろうけれど、使い捨てスリッパが使われない理由が分らない。

他科で「水虫なんですが」という声が診察室から聞こえたことがあった。そこは共用スリッパの整形外科。治療に行って病気をもらうようなものである。

僕はマイ・スリッパ持参派です。

さて、ひと月くらい前から右肘が痛くてそのうちに治るだろうと思っていたのですが、一向に良くならない。整形外科で診察を受けると「骨膜炎」ということで、なかなか治りにくいとのこと。
そんなわけで車、冬タイヤに交換できずにいます。

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2008/11/26

iTunesとホームオーディオ。

前回iTunes Storeについて書いが、購入した楽曲を皆はどのようにして聞いているのだろう。
iPodなどを使って楽しむのは分るけれど、問題は家庭の音響システムとの接続である。

一番簡単なのはトランスミッタを使ってFM Tunerで受信する方法。
もう一つはPCやiPodのサウンド出力ポート(などと書くと分りにくいかもしれないけれど要するにヘッドホン端子)とホームオーディオのアンプのAUXなどの入力端子とをつなぐ方法。
何れもちょっと音にうるさい方にはおわかりだと思うけれど、いらない物を介在しているので音質は劣化する。あまり音質にこだわらないのならそれでもいいけれど・・・

僕のシステムは以前紹介したけれど、とっても古いものなのでダイレクトに接続する方法はこれ以外に思いつかない。
システムについては
こちら
こちらを参照。

少しでもいい音で聞くためにはやはりiTunesでプレイリストを作成してCD-RなどでオリジナルCDを作り、オーディオシステムのCDプレーヤーで聞くというなんともローテクというか面倒な方法しか思いつかない。
とはいえこれとて圧縮音源だからクオリティは高くないわけだけれど、老化してきた耳には特に問題にはならない。

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2008/11/23

購入できません。

突然iTunes Storeで購入ができなくなった。最後に購入したのは今年8月。その後なにが起こったのだろう。

「メモリが不足しているため、購入できません。iTunes Storeでエラーが発生しました。後でもう一度実行してください。」という、いつもながらの言語センスを欠いたメッセージ。

iTunes Storeのページには「最新バージョンにアップデートしてください」の文字が・・・

最新バージョンはiTunes8だけれどMacのOSが10.4.9以降となっている。
だめじゃん。僕のPowerBookは10.3.9だからむり。

アップルメニューから「ソフトウェア・アップデート」で確認しても見つからない。
(現在使っているのはiTunes7.4.2 )

アップルのサイトでiTunes7.7というのをみつけた。ダメもとでDLインストールしたら無事楽曲が購入できた。

このままではiTunes Storeが使えなくなる日も近い。
そろそろこのOSも後期高齢者扱いなのか。

*ダウンロードの際のエラーについてはこちらも参照。

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2008/11/20

toyota iQは絶対か?

トヨタのiQが全国のネッツ店から今日販売が始まったはずだ。

subaru DEXの販売の前には「DEX」の検索でアクセスが多かったけれど、こと「iQ」に関してはすごーく検索が少なかった。これはどういうことなのか。
もちろんこのデータはこの「プルことば」だけのことだけれど、僕が思うのにはiQを購入したい人は特に車が好きじゃない人。iQについての世間の評判・批評にはあまり関心の無い方。もちろんそれはそれでいいわけなのです。対するDEXはいろんなデータを収集して、はたしてDEXとは何ぞやと興味を持つのが好きな方。というかインターネットをフル活用するのが好きな方。toyota派はその反対。

これはメーカーの販売戦略が全く逆だったこともある。スバルはDEXの販売前にはほとんど情報を流さなかった。だからtoyota bBやダイハツCOOがスバルによってどのように味付けをされるのか興味を持った人が多かったのではないのか。そしてそのような方はスバルファンが多かったのじゃないだろうか。
対してiQは発売予告をしてカタログをばらまき「発売前WEB予約」まで行っていた。
それが功を奏したのかどうなのか分らないが、うれしいほどのオーダーがあったという。
対するDEXはどうだったのだろう。

トヨタは新しくiQを発売しそのオーダーにホクホク顔。対してスバルはbBやCOOの焼き直しを販売することになった。

さてそんなiQだけれど世間ではSmart for twoやsubaru R1とよく比較されたりする。要するにコンセプトのお手本が存在する。そういうお手本(対象)があるために自ら(iQ)の価値を測ることが容易になる。そして大企業TOYOTAのそつのない販売戦略が始まる。

余談/R1のバニティミラーってお金がかかっている。サンバイザーにある鏡の蓋をポンと跳ね上げるとルーフの照明が灯る。そんな装備が助手席にも装備されている。そんなものはiQにはない。「あ!いらないよね。自分の顔をマジマジ見る人はiQには乗らないよね」

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2008/11/19

収穫。

Img_1337
寒〜い!
北風が強く霰も降った。遠くの山が薄ら雪化粧。
早くキウイを収穫しなければ・・・。
やわらかくなるまで室内で熟成させないと、このままでは食べられないのが面倒。

Img_1346Img_1345
ことしもジャンボ椎茸が出ていた。二本が寄り添って出たのでこんなカタチになっていた。
大きさの目安に百円玉を置いて撮影。
原木(ホダ木)は椎です。あの椎の実のなる椎の木です。大きな椎茸はやはり椎の木が一番です。ナラやクヌギは原木の寿命は長いのですが、あまり大きな椎茸は出ないようです。

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2008/11/17

IQが低くてもトヨタだから・・・。

知能指数Intelligence Quotient, IQのことではなくてトヨタのiQの話題。
今月20日発売ということです。
販売店のNetzに聞くと、 やはりというか年配の方からのオーダーがあるという事です。

詳しくはリンク先で確認していただくとして、簡単にスペックを書きます。
全長×全幅×全高(mm)2,985×1,680×1,500
直列3気筒DOHC 総排気量996cc 68PS 9.2kg・m
消費燃費率(10・15モード)23.0km/L
全幅と排気量以外はなんだか軽自動車みたいです。いやいや全長なんか僕のSUBARU R1よりも30センチも短い。だからiQのスタイルを横から見ると、切り落とされたシーラカンスの頭みたいなカタチをしている。

ちょっとパワーウェイトレシオを比べてみます。
iQは13.0kg/PS *R1(S)は14kg/PSでR1の方が劣っているようですが、これはぼくのR1はAWDなので重いからです。2WDのR1なら13.0kg/PS だからiQと同じです。
トルクウェイトレシオを比べてみます。
iQは97kg/kgm
R1(S)は83kg/kgmということでR1(S)の方が少しトルクフルという事になりますが、あくまで数字上のこと。
室内の広さだって、走りだって乗ってみなくては分らないことです。ま、iQに試乗する機会などないと思いますが・・・。
ただR1とiQの決定的な差はiQは現状では前輪駆動しかないということです。
もう一つは最低地上高がiQの方が25ミリも低いということです。この差は大きいのです。特に降雪地では安心感がぜんぜん違うのです。ふだん何気なく乗っているR1ですが、天候が急変した時「あーAWDでよかったー」と思います。

iQのカタログには「後席にも、ゆったりと座れる空間を生み出しました」と記されています。でもカットモデルに座っている写真を見ると後席の人は足をガバッと開いている必要があるようです。後席の人の右足の定位置はセンターコンソールの後部(ドライバーの腰の横)あたりに固定されるようでちょっと強引にスペースを作り出したようです。しかもすぐ後ろがリアウインドゥ。いくらリアウインドゥにエアバッグがあるからといってもすごく薄そうだし、こりゃ人力車のようでコワイ。追突されたら?
9つもエアバッグがついているそうで、全部が一度に作動などすることはありえないだろうけれど、もし作動したら車内圧が一気に上がり鼓膜が破れるんじゃないのか?

と、ここまで書いていて、iQの存在価値というのは何だろうという疑問が湧いてきました。
小さいだけの普通車。カタログには「想像を超えた室内の広さ」と書かれていますが、広いという意味ではなくてあくまで想像の領域という客観的な表現です。
この車に何らかの価値を見いだせる人のことをあれこれ言うつもりはありませんが、もっとゆったり乗れるコンパクトカーは他にあります。

「常識を疑うことで、進化していくテクノロジー」というキャッチがありますが、実験車両のようで、人も車もメーカーに試されているような感がして、これに乗るということはモルモットやハツカネズミになることなのでしょうか。だって考えてみてください、この小さな車に年間29,500円の自動車税(軽自動車は7,200円)を払い、高速道路などの通行料や駐車場でも普通車扱いですよ。
などと言ってはいるけれど、R1を購入した2年前にR1が存在せずiQが存在していたらiQを買っていた可能性が高いわけで、そして「普通車のメリットが無いなー」などと嘆いていたことでしょう。

*R1(S)はプレミアムガソリン仕様。現行車はレギュラーガソリン仕様。

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2008/11/12

漏水。

インフルエンザの予防接種をしました。朝から頭が痛かったのですが、予防接種のせいなのか治まらないままこれを書いています。

先日ファックスが壊れたことを書きました。経済的理由でファックス購入は見送りました。
もう一つ、タグホイヤーが壊れたことも書きました。修理見積書には29,820円と書かれています。

そんなことよりも重大な?トラブルが発生。自宅の水道水がどこかから漏れているのです。
水を使っていなくても量水器のメーターが回っているわけです。水道料金が高いので気がついたわけですが、水の漏れている場所を特定するのが大変でした。

床下収納庫から床下に入り点検。問題はありません。もう一カ所は和室の畳を上げて床板を外し床下へ。ほふく前進で各ジョイント部分を重点的に点検。地中にもぐっている部分は移植ごてで掘り起すという作業。それでも漏水箇所は特定できません。
でもどこかで漏れているのは確かで・・・

水道工事屋さんが言うには、漏水箇所が特定できない場合は配管を全て敷設し直すのが手っ取り早いとのこと。しかしとても高くつくし数日水道が使えないかもしれない。
もしかしたら家の外の配管から漏れているかもしれない。ということで、パワーショベルの登場。
玄関先のコンクリートをガンガンガンと打ち砕き捲り上げると、あきらかに土に水分が多い。スコップで掘り進むと、ありました漏水箇所。
床下配管からという最悪の状態は回避できたわけですが、修理費用いったいいくらかかるのでしょう。あ〜頭が痛い。

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2008/11/07

SUBARU R1(S)メーターバイザー。

Img_1314
SUBARU R1(S)にメーターバイザーを取り付けました。
こんなものは、もちろん市販されていません。

3眼エレクトロルミネセントメーターは少し奥まった所にあるので、陽射しなどで見にくいなどという事はありませんが(少々安っぽいが)ダッシュボードのメーター周りがどうも寂しい感じがしていたのです。
というわけで製作したわけです。材料はバルサというとても軽くて柔らかい木です。模型飛行機などを作るのにつかう素材です。
ノコギリで大まかに切り、荒削りをしてサンドペーパーで仕上げ、艶消しブラックをスプレーしました。
砥の粉がなかったので、塗料を重ね塗りして木目を埋め(完全ではありませんが)サンドペーパーで研ぎ出し、もう一度軽く塗料を吹いておきます。塗料の乾燥時間を入れて4時間位かかりました。
取り付けは3M両面テープ。
R1のダッシュボードの塗装は艶消しのソフトフィール塗装というものだそうですが、メーターバイザーはあえてトーンの違うマットブラックにしました。

メーターパネル上部は単純な曲面だと思っていたのですが、これがかなり複雑な形状で、左右の上下スペースがシンメトリーではないのです。
 費用/約800円(バルサ、塗料)
未装着の写真はこちら。

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2008/11/06

スバルDEXの検索。

スバルDEXの検索フレーズが多くなりました。
当然だけれど発売前ということでメーカーも詳しくは発表してはいません。
でも気になる方はなんとか情報が欲しいのは当然のことです。
13日になれば全て分るわけですが・・・
ディーラーの方も世間での前評判が気になるようでここに探りを入れた形跡が生ログに残っています。

最近記事をアップする回数が減って、当然アクセス数も少なくなっていたのですが、DEXのおかげで少し増えてきました。
あ、累計アクセス数が二十万をこえました。まちがってクリックしてしまった方や、「なんだつまらん」と通過された方も含め、ひとえに皆様方のおかげの数字です。
ありがとうございます。
これからも自分のことは棚に上げた批評もあるかと存じますが、無理に見る必要はございません。どうぞ見捨ててくだされば結構でございます。

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2008/11/05

群がるハエ。

バナナダイエットがテレビで取り上げられたとかで、一時は店頭からバナナが消えたけれど、効果がなかったのか、飽きたのかは分らないけれど店頭にバナナが戻ってきた。
だれかが痩せると言い出すと、ハエのようにワーッと群がる群集心理がどうも理解できない。
群集心理といえば今日のニュース。
米大統領選ではオバマ氏がマケイン氏に圧勝し勝利宣言。
日本ではオバマ氏と名前が同じというだけで、福井県の「小浜市(オバマシ)でも勝利を祝う」と地元ニュースが報じた。
米大統領選の世界的な関心があると言ってしまえばそれまでだけれど、どうもグローバルとかインターナショナルな関心ごとというよりは、単なる町おこしにか思えない。ま、それが悪いと言っているように思われると困るわけだけれど、とにかく地元ではとても盛り上がっているという事で、その熱気に絆(ほだ)された海外メディアの記者までが涙が出たと報じられていた。
そういう状態を理解する思考システムを持たない僕にとっては、騒ぎ狂うのを見て、みんなが集団暗示(催眠)にかけられた教団の信者たちのように見えて、ちょっとコワイ映像に感じた。

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2008/11/03

陽のあたらない13%

総世帯数の87%が地デジが視聴できるようになった。
これは我が県(福井県)の現在の数字だが残りの13%に僕の地域は入っている。
地上デジタル放送への移行まで1000日を切ったというけれど、近くの中継局を民放事業者はデジタル化する予定はないという。
NHKですら検討中という。
地上デジタル放送受信相談センターに問い合わせても「申し訳ございません。」の返事。
いったい何のための受信相談センターなのか分らない。
全てのテレビ放送中継局がデジタル化しなければ、現状と同じサービスエリアは確保できないのは当然のこと。

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DEX?

スバルディーラーに立ち寄ったら11月13日発表される新型車が搬入されたところだった。
新型といっても既にダイハツCOOとして販売されているし、トヨタではbBと言う名前で販売されているから特に目新しいスタイルではない。
今年発売されたEXIGAは既に影が薄くなってしまったし先日発表されたばかりのインプレッサANESISもなんだか影が薄い。
ダイハツからのOEMとなる新しいスバルのコンパクトカー
DEX(デックス)
「かわいいだけは、やめた。」のキャッチが躍っている。
「そうか、スバルのくるまは今まではかわいいつもりだったのか?」などと言いたくもなる。
DEXが、もし既存の(スバル製)の車種より販売台数が多くなればスバルとしては複雑な気持ちになるだろう。DEXそーいえば昔REX(レックス)という軽自動車がスバルにあった。発音が紛らわしい。

来年はレガシィのモデルチェンジとも言われている。少し大きくなるらしい。はたして大きく重く(おそらく)高価格車になる事がいいことなのだろうか。フロントオーバーハングを切りつめる事の方が大切だと思うのだけれど・・・。

DEXについて。追加記入/11月4日
スバルとしてはAWD(4WD)は外せないので当然1.3リッターとなるのだろう。(ダイハツCOOでは4WDは1.3リッターのみの設定だから)ということは1.3DOHC 16バルブ 4AT
最高出力(ネット)68kW(92ps)/6000rpm
最大トルク(ネット)123Nm 12.5kg/4400rpmということになる。
ボデイカラーの色名はダイハツに準じた名称になる。たとえばオブシディアンブラック・パールという色はなくなり、ブラックマイカメタリックという色になるだろう。
イメージキャラクターはエビちゃん?

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