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2008/12/31

大晦日。

朝から雪が舞う天気です。
積雪はありません。

この「プルことばを」見てくださった方、今年一年ありがとうございました。

年始は寒くなるという天気予想が出ています。

風邪などに気をつけどうぞ良いお年をお迎えください。

などと決り文句を並べましたが、どうやら明年も今年の不況を引きずる(もしかしたらもっと悪くなる)という暗い予想が出ています。でもお正月三が日位はそんなことは忘れたいものです。
毎年くり返される恒例のくだらないお正月番組でも見ながら・・・

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2008/12/30

カーボン調フィルム。

Img_1401
SUBARU R1のステアリングにカーボン調フィルムを貼りました。
3MのダイノックフィルムCA-421(カーボン)です。

最近車好きの間で話題になっているものです。サンプルとして無料で手に入るのは有り難いです。(サイズ20cm×20cm)
カーボンと言っても黒いビニールの表面に、カーボンのような模様をエンボス加工しただけのものです。ドライカーボン調などと言う方もいますが、見方によっては髪の毛を編んだようにも見えます。

R1のステアリングにはスポークの付け根のところがシルバーで塗装されていますが、プラスチッキーでチープな印象です。この部分に貼付けてみました。

貼付け前のステアリングはこちら

*ステアリング右下方の色が黄色っぽくなっていますが、光の具合による一種のハレーションのようなものです。ATCのステアリングレザーカバーは2年以上経ちますが色褪せはありません。

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2008/12/28

年賀状に「新年」や"A"は必要か?

あなたは年賀状の見出しに何と書きましたか?

謹賀新年・あけましておめでとうございます・賀正・賀春・ Happy New Year など色々あります。
「あけましておめでとう」に「新年」をつけるのは間違いなどとはよく言われることですが「新年あけましておめでとうございます」としてもまちがいではないでしょう。新しい年があけたわけですから。僕の場合は長くなるので「新年」を省く(レイアウト上)事が多いけれど。

"A Happy New Year" は文章としては尻切れとんぼなのでしょうか?
"A"はいらないと書いている方もいらっしゃいます。
これは先日ラジオでも間違いだと誰かが言っていた事で、じゃあどう書けばいいのかまではききのがしてしまいました。
"Happy New Year !"や"A"をつけるのなら"I wish you a Happy New Year !"でいいんですね。

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2008/12/27

これが節約なんですか?

NHK「ご近所の底力」
「不況に負けるな!家計の節約」と題していくつかの「節約術」を披露していた。
それぞれの妙案(項目)にいつものプル的ケチをつけていく。

●妙案その1「節約上手に生まれ変わる町」と題して東京都練馬区に住む主婦のアイデア。
【裏技1】食材を余らせない料理をつくる
【裏技2】圧力鍋を活用する
【裏技3】カーテンやテーブルクロスで暖かい空気をためる
というもの。こんなこといまさら言われても・・・。ずいぶん前からどこかで言われていた事ばかり。これが妙案(よい思いつき)しかも裏技などといわれてもねー。

●妙案その2「灯油を節約しながら暖かく暮らす秘策」と題して北海道の方の案。
ストーブにやかんを置くと湿度が上がり比較的低い室温でも体感温度は、暖かく感じるというもの。
26℃の室温を24℃にしたがそれでも高いので20℃にしたとか。放送では「室温は20℃と低めです(20%の湿度を50%にすると20℃でも暖かく感じます)」っていっていたけれど、基本的にこれは節約室温などではない。20℃なんて高すぎる。これが節約室温ですか?
現在これを書いている部屋は16℃です。これ以上は暖房フル稼働しても上がらないのですけれどね・・・日本海側はこの季節は湿度が80%位あります。

●妙案その3「車にかかる経費を減らす」
妙案は「カーシェアリング」
「カーシェアリング」とは1台の車を数人の人で共同で利用すること。経費を皆で負担するから個々の負担は軽減すると言うもの。
これは周りの環境がそれに適合している必要がある。たとえば田舎のように各家の距離がある場合は共同利用は無理。所詮は住宅地や集合住宅地のみに限られる。
〜埼玉 志木ニュータウン〜の方の案ですから宜なるかなです。
「プルことば」をよくごらんの方には分かると思いますが今のところこの案は論外。

●妙案その4「暖房費を格安にする町」三重県名張市赤目地区
赤目四十八滝で知られているところの話です。
ここでは間伐材から作られた「木質ペレット」を燃料にしたストーブの話題。
経費は灯油のほぼ半額という。地球温暖化を防ぐクリーンな燃料などと言うけれど、二酸化炭素(CO2)の排出量の比較はなかった。
問題は灰が出ること。ま、田舎なら肥料にでもするのだろうが街中では処理に困るし外出する時にすぐに火を消すのが難しいだろう。しかもストーブの価格は15万円もする。赤目地区のような山間地域ならそういう暖房もありだろうけれど、全ての地域では無理。「木質ペレット」は所詮は赤目地区の地産地消燃料。

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2008/12/26

寒い年の暮れ。

先行きの暗い年の暮れとなった。

不景気な話題ばかり。
派遣切りなどと言うコトバが連日聞かれる。
昨年のクリスマスには人並みにケーキなどを味わえたのに、今年は仕事も住まいも失い残飯をあさる生活(これを生活と言えるのかどうかは分らないけれど)を余儀なくされる。
これが平成20年。年の暮れの我が国の現状。

不景気で会社の業績が不振になったからといい、労働者側には何ら原因がないのに解雇される。
今日のニュースで、一ヵ月分の解雇予告手当をもらって会社を後にする労働者の様子が映し出されていた。

方や今年の賞与は昨年より100万円も多かった、などという報道などもあり、客観的に見てかなり惨い(明暗とか勝ち組、負け組などといってもいいのだろうか)

市が解雇された派遣社員に住宅支援をしたり、雇用を申し出る企業の様子も放送されていた。
でもよくよく考えて見れば今の大量解雇されたぶんの受け皿が存在するなどとはとうてい思えない。

一部では景気が良くて笑いの止まらない人もいるだろう。ただそういう人と今回解雇された人の比率がちょっと狂っているだけだ。

ともあれこの寒い年の暮に野性的な生活を余儀なくされる人がいるというのは、やはりおかしい。

地軸が狂ったわけでも、どこかの大陸が消滅したわけでも、核爆発が起こったわけでもないのに・・・。

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2008/12/23

TAG HEUER S/el 修理完了。

10月に
タグホイヤーS/el (CG1122)が止まってしまった
事を書きました。
この度無事修理が終わりました。といっても、もう数週間前に手元に帰って来ていたわけですが・・・。約一ヵ月ちょっとかかりました。

交換パーツはすべての針(時針・分針・積算針(3本)・クロノグラフ針・1/100積算計の針)の7本。
ねじ込み式リューズ・電池

針が全て交換になったのはパーツがセットものになっているようで、実際に交換が必要だったのは時針・分針(夜光ヒビ)だけ。
リューズは摩耗のための交換となりました。
これらのパーツは他のメンテナンスと同時に行ったので20%引き。

修理内容は同社の「メンテナンス1」と言われるもので、電池交換、精度点検、消費電量測定、磁気帯び検査及び磁気抜き、裏蓋パッキン交換、リューズパッキン交換、防水テスト、ランニングテスト、ケース洗浄、メタルブレスレット洗浄。

修理金額は29,800円となりました。金額だけ見ると高いようですが(今回はオーバーホールをしなかったのでこの金額で収まったのです。)その内容を見れば納得の行くものです。最近、時計技術者の手書きによる修理明細カードが発行されるようになり分かりやすくなりました。

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2008/12/18

一度にふたつの事はムリ。

朝からズッコケタ。「とくダネ!(フジテレビ)」の「血液型選手権」血液型によるその日の占いのようなものですが、その映像の文字とナレーションがまったく違うという現象が発生した。僕の頭がおかしくなったのかと一瞬思ったけれど、とにかく映像の文字とナレーションの両方を頭に入れようとしたけれどダメだった。一度に違う情報を理解し記憶するということが僕にはできないと今日初めて知った。どうやら少々問題のある頭の原因はこの情報処理能力にあるようだ

小倉キャスターは「大変失礼しました」と謝罪していた。「映像の方が正しいものでした」ということで、正しい占い結果を再度表示していた。
その時誰が言ったか忘れたけれど、「自分にいい方の結果を採用すればいいんですよ」なんて言われても・・・それじゃ占いじゃなくなるじゃないか!
さてそんなわけであなたの今日の占い(血液選手権)はこちらでどうぞ。

もう一つテレビの話題。
梅の花枝の出荷が福井県若狭町で始まったと地元NHKが放送していた。
お正月に門松などに飾られるということで、近畿圏に出荷されるということだ。
もともと梅の栽培が盛んな町で、冬季剪定で本来なら捨てられるものを商品化するという素晴らしいアイデアだ。
ゴミで金儲け。
NHKのキャスターは「梅の花枝も同町の産業の一役を担う」などと言っていたけれど、「一役を担う」ではなくて「一翼を担う」が正しい言い方ですね。

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2008/12/15

宅配便。

ピンポーン!「宅配便です」
荷物のシールを見ると配達先が違う。
「いやーおかしいとおもったのですよ、表札の名前が違うし」っておじさん大丈夫なのか。配達先は親戚だから名字(苗字)は同じだけれど、名字だけで配達したらダメだよ。
「そのお宅夕方まで留守かもしれないよ」と言うと「預かってくれ」という。
「ここにフルネームでサインください」と言う「名前が違うけれどいいのか」と問うと違ってもいいと言う。なんともいいかげんなものである。
この「預かってくれ」のコトバの意味は、夕方まで預かりその後配達してくれという意味が含まれている。

後でよくよく考えるとなぜ僕が配達せねばならんのだ?と疑問が・・・
だいいちそのお宅まで800メートルくらいあるし、雨でも降れば車を出さねばならない。おまけに届ける商品はお歳暮でどうやら中身はビールのようである。重い!

問題なのは宅配便(配達業者)が依頼主から預かったものを配達先に確実に届けずに、他人に預ける事にある。
頼み方が「懇願」に近かった事もあり、僕の方があいまいな対応をしたことにあるわけだけれど、配達する方にしてみれば、多忙なこの時季何度も訪問するのは面倒だし、定年後の再就職のようなお年のおじさんには仕事がきつくて、なんとか頼めるのならと思ったのかもしれない。
ある程度歳を重ねていると人情的要領を行使する傾向にある。特に田舎の場合、年上の頼み事は聞くものであるという風潮もあり、「あそこのご主人は意地が悪い」と他所で吹聴されるのも困るという思いをうまく利用している。困ったものである。

申し訳ないとは思ったけれど、コールセンターに事情と苦情(僕が送り主だった場合このようないいかげんな扱いは嫌だから)を伝えた。
数時間後に荷物を引き取りにきたおじさんは当然だけれど憮然とした表情だった。

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2008/12/11

めぐりめぐる おみやげ

先日お土産をいただいた。
三重県伊勢方面に行かれたようで、二見で買ったとおもわれる「干物(ひもの)」
店舗の住所をみると「二見プラザ」
ここは僕も何度か行った事がある。近くには二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)がある。二見プラザからはちょうどいい散歩コースだ。潮が引いていると砂浜を歩いてちょっと近道ができる。
若狭湾(日本海側)ではこんなに潮が引かないので最初はビックリしたものだ。

で、干物を焼きながら中のリーフレットを見ると、その干物屋さんの本社工場は伊勢市で伊勢店・二見店(二見プラザ内)・敦賀店(日本海さかな街内)ん?敦賀だと?
「さかな街」なんてすぐ近くだ。わざわざ二見まで行かなくても、すぐ近くで同じものが手に入るわけだ。
三重県の方がおみやげに「さかな街」で干物を買って、「よく見たら伊勢でも買えるじゃないか」と落胆する顔が浮かんでちょっとにんまりしてしまった。

ところで、この干物屋さんが使っている魚はどこ産なんだろうと考えてしまう。まさか輸入品じゃないだろうけれど・・・
いまはネットでどこの商品でも手に入るけれど、たとえ敦賀の魚が伊勢で加工されてそれが二見プラザで販売されお土産として敦賀に帰ってくることがあってもちっとも不思議ではない。

お土産として遠くから持って帰ってくる事に意味があるわけで、そして贈り主の心が詰まっているわけである。たとえ中身が目の前の海で獲れたものであってもだ。

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2008/12/09

カーオーディオのスピーカーについて。

カーオーディオの音を少しでも良くしたいと思い、*R1のリアスピーカーのグリルを外して愕然とした。貧弱な金属製のブラケットを介してリアクォーターパネルに取り付けられている。これを設計した方は音響に関しては全くの素人なのか。
それにしてもこんなヒドイ設計で、よくこれだけの音が出ているなと逆に感心してしまう。これを補強するにはかなり面倒な事になるのでヤメた。簡易的にリアクォーターパネル裏に制振シートを貼るという手もあるけれど・・・。

トヨタのiQは6個のスピーカー(フロント16cmスピーカー2個と2.5cmツィーター2個。リアには14cmスピーカー2個)が配置されているという。あの小さな車に16cmスピーカーをインストールするなんざ、さすがトヨタさんだ。
ただ僕は思うんだけれど、口径の大きなスピーカーを好む人が多いのは分るけれど、はたして狭い車内で聴く音楽に16cmが必要なのかということだ。

例えば写真のSONYのZS-M5というとてもコンパクトなパーソナルミニディスクシステムがある。Img_1372
詳しくはリンク先を参照していただくとして、スピーカーはフルレンジの8cmと書かれているけれど、これはユニット全体のサイズで実際はエッジを含めても6.5cmしかない。でも、とても豊かな音がする。まるで魔法の箱。これはガッチリとしたエンクロージャー(筐体)と凝りすぎた高音質設計の賜物。これが11年前に作られていた。先日何気なくテレビを見ていたらある音楽スタジオに置かれていて、ちょっと調べてみたらスタジオモニターとしてプロの方も使っているとの事。これは知らなかった。
トップパネルはシュイーンと言う音がして電動でスライドする。僕はこれをVictorのインターメーベルS-1という強固な家具に置いて居間で使っている。
R1にもこういうコンパクトで高品質のシステムをオプションでいいから設定してほしかった。

*subaru r1(s)

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2008/12/04

必要のない喪中はがき(喪中欠礼状)

昨年も「喪中はがき(喪中欠礼状)」について書いた。昨年の記事はこちら

よくあるのが「喪中につき年末年始のご挨拶をご遠慮申し上げます」というもの。
よくよく考えてみれば妙な文章である。「ご遠慮」なんてかなりバカにした言い方だよな〜。
だいたい今まで年末に挨拶などされた事などない方から、このような事言われてもね〜

さて、「喪中だから年末年始のご挨拶をしない」ということは、年が明けても喪に服しているというのである。この方はいったいいつまで喪に服しているのだろう。
皆がこのような文面を使うからと言って、何も考えないで用いるというのもバカげている。
こういう決り文句を使っているヤツに限って忘年会・新年会にちゃっかり出席していたりする。

「喪中はがき(喪中欠礼状)」というのは「私は年賀状は出しませんから、あなたも出さないでください。私に年賀状を出すというのは失礼に当たりますよ」というおせっかいでちょっと失礼な意味も含んでいて、でももしかしたら年賀状も欲しいんだけれど、そうでなければ元旦の楽しみがなくなるし・・・という複雑な心境も絡んでいたりする。

だから既成の文章にとらわれる必要なんてないのです。
不幸な事があったけれど無事新しい年を迎えれた事に感謝する意味を文章にして、年賀はがきを出せばいいと思うのですが・・・。

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2008/12/02

カリフォルニアローズ。

Img_1361
カリフォルニアローズフィエスタ(ホワイト)の花が咲いています。
長い名前ですが要するにインパチェンスの八重咲きです。
夏に陽にあたりすぎて融けかけていたものを室内に持ち込み、なんとか生返らせました。

直径は3.5~4センチ位で真っ白。
ツリフネソウ科で一年草扱いだそうですが、暖かい室内なら年越しも可能か?
冬季は室温が一桁台になるのでこのまま枯れるかもしれない。

室内に持ち込んだ当初は、蕾ができてもポロポロ落ちて、いつになったらこの環境に慣れるのか見守っていたわけですが、10月下旬頃から花が咲きはじめ現在12月に入り蕾が多くなってきたのですが、残念ながら季節は冬。
このままクリスマスまで咲けばこれが本当のクリスマスローズ。
本家のクリスマスローズなんかクリスマスには咲かないのに、なぜクリスマスローズなどというボケた名称なんだと思ったので調べてみたら、なるほどね。詳しくは書くのが面倒なのでWikipediaを見てください。

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