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2009/05/19

指の関節に残った金属片。

先月末に指を痛めた。
古い建造物の修繕をしていて右中指(第三指)第一関節に朽ちた釘がめり込んだ。
その時はもの凄ーく痛かったけれど、とにかく傷口を洗い消毒をして、適当な抗生剤を飲んだ。
関節も動くし特に気にしてはいなかったのだけれど触ると少し痛い。
もしかしたら金属片が残っているのかもと思い、整形外科でレントゲンで確認するとしっかり異物(鉄片)が写っていました。
第一関節の腱のすぐ脇。表皮から3ミリの所。もしかしたら関節包の中かもしれないという。ただもの凄く小さく(0.5mm位)で取り出すにはレントゲンで見ながらの手術となるらしい。
実は診察の前日に、異物が入っているだろうと思い、製図に使う柄付針で患部をほじくったわけです。ただあまりの痛さに途中で断念したわけですが、そのことを医師に告げるとそんなことで取れるモノではありませんと言われてしまった。
たった表皮から3mmの所の異物がとれないなんて・・・。

で結果として「放置」することにしました。あるていどは吸収されるだろうということです。ただその部分に「鉄片が入っているという事は覚えていて下さい」ということでした。この言葉の意味するところは?

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