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2009/05/27

広告媒体としてのレジ袋。

レジ袋が有料になり約3ヵ月。

観察していると少数ではあるけれどレジ袋を(5円で)購入する方を見かける。
そのレジ袋をよーく見るとロゴマークも店名もない。
どうやらスーパー側からすれば店名をレジ袋でアピールするのはよくないと思っているようである。
もうこの時点でレジ袋は「悪者」扱いである。
レジ袋有料化ではない店舗もレジ袋から店名を削除しているのを見かける。
一時はこのような袋ものは「広告媒体」の手段として使われてきた。
もちろん現在でもファッション業界では依然として「広告媒体」としての役割をしっかり果たしているものもある。

たかがお店側が商品を入れてくれる袋。
そのたかがビニールだのポリエチレンだのといっている袋に明暗がクッキリ。

ただ今言える事は、毎日の生活に必要な食品を扱う店舗がレジ袋を配布するのは(有料であっても)環境、または社会に対する悪行と捉えているふしがある。
いいかえれば今、自店の名をレジ袋に記載するのは恥と思っているということ。そんなに店名を入れる事が恥ずかしいことなのか。
店名を入れるのが恥ずかしいのではなくて、レジ袋を配布すること自体が恥ずかしいのではないのか。
ほんとうに環境問題を考えているというのなら、配布をやめればいい。
そんなことできないんでしょうが・・・。

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