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2009/07/22

ネコの病気。

雌ネコ(ヒメ14歳)の鼻炎がひどくなった。先週末から食欲が無くなってきていたので動物病院へ行った。
ウイルス性鼻気管炎かなと思っていたのにとんでもない事になっていた。
鼻の下あたりから左上アゴにかけての骨が無くなっていた。当然4本あるはずの臼歯(きゅうし)も消失。穴が開いていた。
(犬歯から後ろが骨ごと消失)
熱はなく血液検査も異常はない。ウイルス検査も陰性。
患部の悪い部分を取り縫合。腫瘍の可能性もあるのでサンプルを検査機関に出した。
結果が出るまで約二週間かかるらしい。
今のところ原因は不明。

ヒメは争いは好まず、人に爪を立てたり噛んだりはせず、ちょっと臆病で家の外では飼い主といえどもつかまえるのは難しいくらい逃げるのが速い。短い足でトトトッと逃げてしまう。よほど気分が良くないと触らせてくれないけれど、ごはんの時間になると皿の前に鎮座する。そんな猫だからつかまえて口の中を見るなんて事は至難の業で、まさかこんな事になっていたとはつゆ知らず。
そんなちょっと野性的なヒメだから病院までの車中はものすご〜く嫌がっていた。

とにかくこの病院で出来る最善の治療をお願いした。

そんなわけで昨日から入院している。

今日夕方面会に行ってきた。顔を見るなりニャオーと鳴いた。グワッとあくびをした時に上アゴがみえたがキレイに処置されていた。
アクリルのケージにあいた穴からなぜてやった。「エサは食べていないようですね」と獣医に聞くと「食べないんですよ。あまりにもいつもの環境と違うので食べないという事も考えられます」とのこと。左上の臼歯がなくても食事は出来ますとのことだった。

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コメント

猫も高齢になると歯周病が増えるというし、破歯細胞性吸収病巣という歯が溶ける病気もあるそうですが、口を開けさせるのは本当に至難の業・・・。
私もパセリがあくびをする間に覗き込むくらいです。
プルさんが面会に来てなでてくれるのは、入院中のヒメちゃんには一番うれしいことだと思いますし、患部の処置が終わって食べていいのに緊張して食べられないなら、面会時に好きなカリカリをプルさんの掌に置いてケージに入れ、「おなか、空いたね~」とかすると食べてくれないでしょうか?
ヒメちゃん、早く退院できるようにお祈りしています。

投稿: まちこ | 2009/07/23 11:24

今日カリカリもって出かけました。おなか空いているはずなのに、ニヤーといってエサをもっている手にスリスリするのですが、食べません。
見ていた獣医もやっぱり環境かな〜と言っていました。 現段階で出来る全ての処置が終わっているし、検査結果までにかなり日もあるので、自宅の方がリラックスできるかもしれませんねー。ということで、明日もしかたら退院できるかもしれません。

投稿: プル | 2009/07/23 22:33

そうでしたか・・・。
ヒメちゃんの立場になれば、具合が悪かったのに慣れないところに連れていかれて、触られたり、麻酔や手術を受けたりしたのだから、無理もありませんよね。
早くお家でリラックスして、食べてくれますように。
うちのパセリ(15歳)も昨年夏は病院通いでハラハラしたので、「夏バテしないように食べなさ~い」と言ってます。

投稿: まちこ | 2009/07/24 01:21

ヒメは昨日退院しました。あいかわらず自宅でも何も食べてくれません。
まだ鼻がグシュグシュなので食べ物のニオイが分らないのかもしれません。
レトルトのエサを口に放り込んだら、「マズッ!」って感じで吐き出しました。
もし何も食べないようでしたら月曜日に点滴をしましょうとのことです。
食べないわりには元気で爪研ぎをバリバリ引っかいたり(爪の先は切られているのに)庭でゴロゴロしたりしますが。さすがに今までのような俊敏さはなく簡単に捕獲できます。
ヒメが食べないならイタダキーとばかりにそのぶんチョコの食欲が旺盛で。
明日は何か食べてくれるといいのですが・・・

投稿: プル | 2009/07/25 22:27

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