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2009/08/25

エンジンオイル交換。

SUBARU R1(S)のエンジンオイルを交換した。
以前からちょっと興味があったCastrol SLX Professional SM 5W-40
今まで入れていたのは 5W-30で詳しくは以前の記事「車のオイルについてのお話」参照。

スバル「お客様感謝デイ」の時に交換したから少し安くなったけれど、それでもかなり高価で軽自動車に入れる人は少数派じゃないだろうか。

過給器(スーパーチャージャー)車じゃなかったらきっと入れていないだろう。
オイルを交換したからといってその違いがはっきり判る事なんてあまりない。
で、今回もあまり違いが・・・なんて書き出すとちっとも面白くない記事になってしまう。
でも正直言ってやっぱりわからない。悪くはなっていないのだけは確か。
燃費だってまだ計測していないからわからない。
ただ気になった事が一つある。
R1(S)のi-CVTはとても良く出来ていて、通常のATから乗り換えてもエンジン回転に対して車速の伸びとの違和感などほとんど感じなかった。でも今回のオイル交換後にそのフィーリングが微妙に変わった事。車速がエンジン回転に一瞬おいつかない感覚が残る。これは発進の時のみの事だからそんなに気にする事でもないのだが・・・
で、タコメーターを観察していたのだけれど、ほんのわずかアクセル開度に対しての回転ピックアップがよくなっているようで、これはオイルによるものなのだろうか。

まだこれからも暑い日が続くだろう。どうしてもエアコン使ったり排気量が小さいので高回転を使う事が多い。そんなとき化学合成油のCastrol SLX Professional SM 5W-40の耐摩耗性能や耐熱性は安心感につながる。

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2009/08/16

家の中にヘビが・・・。

Img_1678

チョコ(雌ネコ)のおみやげです。

台所の網戸を勝手に開けて出入りするチョコです。
昨夜午前零時頃「ニャーゴーッ」とお土産を持ち帰ったときの鳴き声。
バッタでもつかまえたのかと思ったら「ヘビ」
これはいけません。いくらプルでもヘビはイヤです。
ヘビの首を噛んだようで血がこぼれていましたがまだ生きています。
このまま家の中に放されたんじゃたまりません。

バーベキュー用の金属の火箸でつかんで外に捨てました。

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騒音公害(爆音機)-2

検索フレーズで「爆音機禁止/爆音機規制/爆音機苦情/爆音機騒音」といった言葉を毎日見かけるようになった。
当地でもドカン!ドカン!とここは戦地かと(戦地がどのようなものかは知らないけれど)思うくらい爆音が轟いている。

爆音機を設置している方にヤメていただきたいと言ったが、完全に無視されている。
よくよく考えて見れば、他人に迷惑をかけている、もしくはかけるという思いがあれば最初から爆音機なぞ設置しないと思う。
困った事に爆音機が鳴り出してから猿などが増えているということ。今までは数時間でいなくなったのに最近は数日いすわる。今までは花火などで追い払うことが出来たのに爆音機のせいで効果がなくなった。

毎日数分おきにドカン!と鳴っているが数分おきに害獣が出没する事などないわけで、これは爆音機設置者の個人的な心の安心のために鳴っているだけ。毎日鳴っていないと安心できない体質になっているようで、もうこれは心の病ですな。
いや、もう少し乱暴な表現すれば精神的な病ですよ。
「おたくの安心感と満足感のための爆音じゃないのか」と爆音機設置者に言ったが笑っているだけですからこりゃかなりいっていますよ。
一発ドカン!と鳴るごとに悪い薬を服用しているようなもので、もう最近はかなりの禁断症状が出ているようです。
いっそうのこと大量服用であの世に逝ってほしいものです。

同じ県内でもコウノトリを呼び戻そうといろんな農法にチャレンジしている地区とはえらい違いです。

日本の農業もEUや米国のような手厚い農業政策が必要なんて言っているけれど、どこまで甘やかされたいんだ! もう十分。最近の農家の跳梁ぶりには呆れる。
ヘリで農薬をまき散らしたりナンバーのないトラクターが公道を走っても大目に見ている。減反しても不作でも、なにかと保証があるのは農業だけ。
ここにもってきて害獣対策として爆音という騒音公害を生み出している。こんな産業など他にはない。いつまで国の乳首にぶら下がっているつもりなんだ。

今後も当ブログではこの爆音機騒音には反対し、静かな生活環境を取り戻すためにはどうしたらいいか考えていくつもりです。

  *ブログ内関連ページ

  *追記/この記事に関する反対意見は削除します。

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2009/08/10

ネコの病気-2

先月書いた「ネコの病気」のその後について書く。
雌ネコ(ヒメ14歳)の病名は「扁平上皮癌」であることが判明した。
口腔から鼻腔にかけての発生で前回書いた通り既に一部の骨が消失している。
今の状態から見てこの夏が越せるかどうかと獣医は言う。
ペットにおける「扁平上皮癌」についてはいくつかのサイトで闘病記のようなものが存在するが、僕はネコの闘病について書く気などさらさらない。
おなじ運命のネコたちが多くいるだろうしその飼い主に不安を与えるだけであると思うからだ。
ネコに闘病なんて関係ない。病気と闘うなんて辛いじゃないか。
今まではずっとヒメを「病気」だからといって以前と違う扱い(家の中で病人扱い)してきたけれど、それはヒメにとっては非日常を押しつけられたようなものできっと窮屈だったに違いない。食べたい時に食べて庭でゴロゴロしたければさせて、お気に入りのネコ箱(屋外に6個ある)で休むのもいい。
左目は少し充血し頬もはれている。涙や鼻汁でブーブーと苦しそうだけれど、薬のおかげで食欲はある。
あと残された時はどれだけかわからないけれど、少しでもネコとして気ままにすごせる時を与えてやりたいと思う。

今日は動物病院へ診察につれていった。本当は先週末に予約してあったのだけれど、脱走して、これが本当に末期ガンと診断されたネコなんだろうかと思うくらい逃げ足が速い。
病院へ行く事がどうやらネコにはわかるらしい。

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2009/08/02

ケータイが使えない。

Img_1673

携帯電話を買い替えたら室内通話が出来なくなった。

SoftBankは来年(2010/3)3月末日をもって第2世代(G2)が使えなくなるのでG3に機種変更したら使い物にならない。室内ではアンテナが1〜3と表示はされているのでメールや着信はあるものの、音声着信に返事をしてもこちらの声が相手に届かずに切れてしまう。
機種は830P(一番安かったし、デザインがいい。マニュアルの書き方最悪だけど) この携帯のアンテナ表示がかなりアバウトであてにならない。
受信感度は技術によりカバーできるが出力は規制があるので上げれない。よって受信感度が良くてそれによりアンテナ表示はよくなるが現実には上り(発信)がいかんせん貧弱なための現象か?

しかたないので「ホームアンテナ2」というものを設置。(詳しくはリンク先を見て下さい。)
設置費は12,000円。工事は2時間半位で終了。玄関先の屋根にドナーアンテナ(外部アンテナ)を取り付け、同軸ケーブルで電波を室内に引込む。室内に設置された器具(室内アンテナ)が携帯とのやり取りを行う仕組み。この装置自体にブースターは内蔵されていないので、屋外の通信状態と同じ状態が室内でも再現されるだけである。だから外部アンテナを設置した場所で携帯が完璧に使える事が条件。電波状況は工事スタッフが調査してくれる。
ただ、この工事はアンテナを設置するという基本行為だけでその仕上げ、美観については関与していない。ステップル(コードを止める釘)でバンバン配線をする。 

これで着信しても慌てて外に出る必要がなくなった。
「ホームアンテナ2」の電気代は当然の事ながら自己負担。
SoftBankの以前無料で設置した「ホームアンテナ」は電波法により電源を切る事は出来ないらしいが、新しい「ホームアンテナ2」は電源ジャックが抜けるようになっているし、スイッチ付きのテーブルタップに繋げば夜間や外出時は切っておける。

写真は左から5年間使った2G(vodafone時代の携帯)
真ん中は830P(カメラレンズの位置が悪い。液晶の裏にレンズがないので使いにくい。老人が使うための携帯なのか「拡大ルーペ機能」などというものがあるが、これが全く役に立たない)。
一番右のキカイが「ホームアンテナ」本体。左の数字が基地局からの電波の強さ。0~9までの数字が表示され僕のとこは2~3。ホームアンテナを設置するような家はこのくらいの数値が多いとのこと。この数字が0だと電波が来ていない地域なので設置は不可。
真ん中のランプはパワーランプ。異常時は赤く点灯する。
右の赤い数字は外部アンテナと室内の本体の隔離距離を0~9で表し9がいちばんいい。なぜこんな隔離距離が必要なのか考えてみた。携帯を使うと携帯から電波が出てそれをホームアンテナが基地局に送信する。要するに無線中継装置というものだ。この時、自分の携帯の番号と同じ電波が二カ所からほぼ同時に(ホームアンテナ2を介した時はタイムラグがあるが)出る混信トラブルを避けるためなのか? 

SoftBankの先祖であるデジタルツーカーからのユーザーで、今まで電波状況で不快な思いなどした事がなかった。それが十数年たった現在において携帯が自宅で使えなくなるなど思いもしなかった。高速で大容量通信のための周波数割当などといっているが、基本の通話(会話)ができなくなるなんて、時代に逆行している。総務省の本当の狙いはいったいなんなんだろう。

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