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2010/08/08

2010/夏 鳥獣用爆音機。

毎日これほど鳥獣用爆音機の騒音に迷惑している人がいるのに、なぜこのような機械が野放しになっているんだろう。
今年はことのほか暑い。夜間窓を開けてるが、ドカン!と言う音が不快だ。
夕方、涼しくなってそこらへんを散歩しょうとすると「ドカン!」と鳴りだす。
くつろぎの時間を狙って不快な行為をする。
早朝の涼しい時間帯の気持ちよく睡眠をとっているときに「ドカン!」
これが罪にならないなんて事はどう考えてもおかしい。

市役所や町役場には農林水産課(またはそれに似た名称)その中に最近は害獣担当者がいるところが多くなった。分掌表などで確認できる。また県庁等にも害獣担当部署がある。県は市町村の害獣担当者を包括している。(僕の住む県の場合)
市町村の担当者に爆音機苦情を言っても相手にされない(または効果がない)時は県に問い合わせる。
分からない事が少しずつ見えてくる。本県の事であるが、鳥獣用爆音機設置者は市町村に届けなければならない。そんなこと僕は知らなかった。町役場の担当者はそんなことは一言も言わなかった。また、鳥獣用爆音機の騒音のことを告げたとき、設置場所を告げれば誰が設置しているのか知っているはずなのに、町職員は知らないようなそぶり。
また、夜間使用は禁止していると県側は言っていたがそんな事はおかまいなしで鳴っている。
これは町の担当者が害獣担当の仕事をろくにしていないと思われてもしかたない。
こういうことはしっかり記録しておく必要がある。
鳥獣用爆音機の設置者名は公表すべきである。法的に問題がないなどと食い下がるのであれば、また害獣を追い払っていると思うのであれば、なんら公表しても問題がないのではないのか。

この時期になると必ず聞こえていた盆踊りの音楽が、数年前から聞こえなくなったと思ったらどうやら無くなったようで、かわりに爆音機が鳴りだした。春祭りには神輿が繰り出していたがこれも無くなり爆音機が鳴りだした。
お寺の住職は不在(無住職)になり爆音機が鳴りだした。
むかしから行なわれていた事が無くなり、先祖の供養も疎かに…。そして爆音機が鳴り響く。
いったいこの村(集落に)何がおこったのか。まるでなにかに取り憑かれたような集落。

*追加記入/鳥獣用爆音機騒音については今まで「環境」の方に入っていましたが新しく「鳥獣用爆音機(騒音)」のカテゴリーを作りました。従来の「環境」からでも閲覧できます。

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コメント

私も爆音機に悩んでいます。今、規制条例を作ってもらうべく市、県に働きかけています。その際の参考資料等を作成しました。
興味があれば添付ファイルで送りたいと思いますが、このような場での発言は初めてで、どこにどう添付したらよいのか不明です。とりあえず、ファイルを一つコピー&ペーストで送ります。重要なことは、爆音機には鳥獣害の防御策として特別な効果はないということです。行政側でも知らない人が多いようです。少しでもお役に立てたら・・・

果樹栽培とカラス対策: 爆音機使用の問題解決について


【爆音機使用に関する問題】
・ 爆音機に関する苦情は全国で発生しているが、果樹栽培の鳥獣対策のための爆音機使用は「騒音規制法」の対象となっていないため、直接規制する法律はない。各自治体の指導レベルにとどまる。爆音機の使用を差し控えるよう生産者に協力を要請している自治体は全国に多い。「騒音公害」と明言した自治体もある(長野県)。また、爆音機のメーカーで、「すごい音だが本当に法律に引っかからないのか」と相談しているケースもある。すなわち、メーカー自身「このようなものを使用しても良いのか」と疑問を感じるほどの音だということであろう。
・ 使用者の生計に関わる問題であるため、苦痛を感じていても苦情を言いにくい状況がある。これが、爆音機の使用中止を要求しにくくしている最大の理由である。一方で、インターネットに掲載されている苦情を読む限り、爆音機に効果はないことを知らないまま怒り絶望している記事がほとんどである。「騒音規制法」の関連省庁である環境省も含め、情報が共有されていないために生じている事態であり、いずれ状況は変わるかもしれない。すなわち、法律の改正も含めて使用の規制が強化される可能性はある。
・ 一方で、他人に苦痛を強いるような栽培方法は、住民や消費者の理解を得にくいと思われる。最終的に苦痛が除去されなければ、単に説明をし、使用の理解を求めるだけでは納得は得られないであろう。だが、これも爆音機に効果があるとしての話である。
【爆音に対する人間の反応に関して】
・ 大きな音に対する反応は、生理的な反射であり、意識的にコントロールできるものではない。恐怖反応を引き起こすことが心理学的に判明している。また、爆音機の音は単純に大きな音であるだけでなく、衝撃音であり、心理的身体的な負担が大きい。
・ カラスと人の聴覚はほとんど差がないことが分かっている。すなわち、カラスが驚いたり恐怖を感じたりする音は、人間にとってもショックや恐怖を与えるということである。
【有効な対策】 : 以下の点に関しては、どの資料・報告書でも結論は同じである。
・ 最も有効な対策は、ネットを張ることである。ただし、どのような方法をとっても完璧な防御は不可能であり、ある程度の被害はコストとして考えるしかないと指摘されている。
・ 爆音機には一時的な効果しかない。この点はネット以外の他の方法すべて同様である。したがって、爆音機以外の、近隣住民に負担や苦痛を強いない代替手段の使用を要請する根拠といえる。
・ なお、爆音機に関しては、銃による射殺と組み合わせた場合のみ、ある程度の効果はある。この場合、射殺を続けなければ効果はないが、住宅地隣接地域で銃を日常的に使用することには問題があろう。また、続けるための労力も大きい。
・ 【爆音機を使用する理由】
・ 効果がないにもかかわらず使用する理由としてあげられているのは、設置が容易であることと安価であることである。また、一時的でも効果があればよいということかもしれない。
・ 一方で、唯一効果の確認されているネットは、設置や撤収の手間がかかる。また、大規模農場では全体に張り巡らすことが簡単ではない。値段はいろいろ。
【爆音機使用に対する自治体の対応】
 爆音機の使用中止
・ 使用の自粛を求める。
・ 代替手段を取るよう求める。
・ やむを得ず使用する場合、以下の点に関する配慮を求める。
   ① 早朝・夜間は使用しないこと  
      この場合、使用時間として「日の出から日没まで」としている場合と「日の出1時間後から日没1時間前まで」としている場合とがある。また、午前6:00前の使用自粛を求めている自治体もある。   
   ② 近隣に住宅がある場合は使用しない。
      この場合、隣接する宅地境界線からの距離が設定されている場合も多い。直線距離で、100,200,300メートルのどれかが選択されている。
   ③ 地形も考慮すること
      谷であるとか、何らかの理由で音が通りやすい場合は②の距離以上に離すことが求められている。
   ④ 音の大きさに関して、直近の住居等の敷地境界線において基準を設けている場合、65デシベルあるいは70デシベルを超えないこととされている。(注)

(注):70デシベルは電話の音、80デシベルは蝉の声が例としてあげられている。大阪府の騒音規制法では、住宅地における最大の騒音でも70デシベル以下とされている。この場合は、工業地域で8-18時の時間帯。他の地域および時間帯はすべてこれ以下。

地域全体での対応のすすめ
  鳥は移動が容易であり、地域全体での対応が重要だとされている。例えば爆音機を設置して一時的に追い払っても、近くに設置してない農場があればそちらに移るだけだったりするからである。したがって、地域全体で取り組みことを考え、鳥が来る畑や来ない畑などのばらつきが出ても、全体としての被害を考え、特定の個別農家に被害を集中させない対応が大事とされている。そのさい、パーフェクトに被害を抑える方法はなく、最も有効とされるネットでもある程度の被害は出るので、これは地域全体でのリスクとして考慮すべきだという指摘がある。なお、えさとなるものを放置せず鳥を招き寄せない対策も地域全体で実施することが重要である。
自治体側のサポート
 爆音機の代替器具(ネット等)の購入や設置に対して、行政的なサポートをしているところもある(ただし多くはない)。爆音機以外の有効な対策を推進するためには必要な対応のひとつであろう。

【望ましい解決法の模索と提案】
爆音機には効果はない!!!
のであれば、何のために他人に苦痛を強いるのか、正当な理由はないことになる。

 解決策としては、爆音機に効果がないことを前提とした、農家も住民も消費者も誰もが幸せになるような果樹栽培を目指すしかないと考える。

① 爆音機の使用中止と、「人や環境に配慮して栽培した梨」としてのブランド化:
  例えば、爆音機を使用しない農家に対しては、「この梨は、騒音が問題になる爆音機の使用を止め、苦労は大きくなるけれど環境や住民に配慮し愛情を込めて作った梨です。皆様にも愛されることを願っています」といったシールを市あるいは県で用意し貼る。すなわち、市や県のお墨付きを出す。
  佐渡で、トキのために農薬の使用を抑えた米がブランド化し、少々高くても順調に売れ行きが伸びているように、人や環境に配慮して作ったということが消費者にとって大きな価値を持つ時代である。このようなシールが貼ることができたなら梨のブランド化、付加価値の付与につながる可能性がある。特に都会の消費者に対する効果は大きいと思われる。また、爆音機を使用しない農家に対して出されるシールであるから、爆音機を使用している農家の梨と使用していない農家の梨が消費者に明らかになり、環境重視の消費者にとっては買いやすくなる。爆音機を使用せず頑張って栽培している農家の苦労に少しでも報いることにもなる。さらに、従来この地域で作られる梨に対し、爆音機を使いながら栽培している梨だというイメージを持っていた消費者がいるなら、そうではないことを宣言する良い機会になる。そのさい、ニュースとして新聞やテレビなどのマスコミに取り上げてもらえば梨のよい宣伝にもなる。東京や大阪等の都会の高知県アンテナショップにもおいてもらうようにすればなお効果的であろう。

② ネットの使用促進と自治体によるサポートの導入
 ネットの設置や撤去の労力が大きかったり、あるいはコストが大きかったりする場合、自治体からの支援があれば農家の負担は軽減されるであろうし、実施している自治体もある。だが、農業経営のコストとして考えるべきだという意見もあるだろう。また、労力に対する支援として、例えば、県立の農業学校の実習の一環として、学校側の協力を行政として働きかけるという方法もあるのではないだろうか?将来の若い農業担い手に対し、農業の実情を知ってもらうと同時に対策のアイデアを考えてもらう機会になれば教育的な意味もある。若者からは思いがけない柔軟で新鮮なアイデアが出てくる場合がある。毎年の実施は無理だとしても、学校側との今後の連携・協力体制の構築に役立つと思われる。
③ 新技術の開発と自治体によるサポート
 勝手に動いて充電器のところに自動で戻ってくるお掃除ロボットなどのある時代である。軽量高性能安価なビデオカメラも生産されている。現在の技術を使って、例えば、一定エリア内の飛行物体あるいは梨に一定距離接近する物体に対し、衝突したり追跡したりする飛行ロボットの開発も可能ではないかと考える。そのような新技術の開発に対し、県立の工科大学に行政として協力を求めたりして良いのではないか。また、農林水産省の鳥獣被害対策に関する助成金の獲得を目指しても良いと考える。

【カラスの特性】
  研究や調査によれば、カラスだけが嫌いな色とか音とかがあるわけではないようである。


まとめ


生産農家に対する苦情という形になることには多くの人に抵抗があるであろう。他人の生計の資を奪うことになるのではないかと危惧がつきまとうからである。それは多分ほとんどの人が感ずることと思う。しかし、爆音機には一時的な効果しかないという公的な調査報告や研究結果が出ていることの意味は重要である。農家の方々は、地域に先に住んでいる方々が多いことを考えるなら、後から来た住民として一定の遠慮はあって当然な面もあると考えるが、住宅地として認可されている以上、住人の通常の生活の保障はされなければならないし、爆音機に効果がないのであれば苦痛を強いてまで使用する根拠はなくなる。また、そもそも効果があったとしても、近隣住民の体調を崩したり生活を破壊したりすることは問題である。従って、問題の解決として以下の方向性を確認すべきと考える。

1.「爆音機には効果がない」 ということを前提に問題の解決をはかるべきである。
2.農家と近隣住民および消費者がともに満足を感ずるような果樹栽培を目指すべきである。少なくとも、誰かが嫌な思いをすることのないような解決を可能な限り目指すべきである。
3.問題の解決が容易でなくとも、行政も含めて協力しあうだけである。他に道はない。


投稿: まりとむ | 2010/08/16 17:17

よく分からないのですが、送信できたのでしょうか?また、できたら爆音機に悩んでいる他の方にも読んでいただけたらと思っているのですが・・・・

投稿: まりとむ | 2010/08/16 17:21

まりとむ様。コメントありがとうございます。
当ブログは私どものメールアドレスは記載していません。すべてこのページ上でのみ公開のスタイルを開設時からとっていますのでご容赦ください。

さて鳥獣爆音機の件です。当初は爆音機の苦情の問い合わせの記事は目にするものの、もう一歩踏み込んだ書き込みがなかったためなぜなのかと言う疑問もあったわけです。そしていろんな方からのコメントやこのブログの検索フレーズから多くの方が騒音に悩まされている事もわかりました。自分だけが爆音に苦しめられているんじゃないのか、と思っていた方もいると思います。
いろいろなコメントを見ていただき少しでも爆音機に関する情報が伝わればこの記事(カテゴリー)を書いたかいがあります。

おっしゃるように爆音機の効果は無いといってもいいでしょう。薬でいえばその効果よりも副作用がとても大きいといえます。そのような商品は当然淘汰されるべきですが、爆音機の場合、「効果」を感じている側と「副作用」に苦しむ側が別人である事に問題があります。しかもその「効果」がほとんどなく、使用者は宗教的にその効果があると信じているから困ります。

各自治体のガイドラインを見ても爆音機設置者が有利のような書き方です。爆音機使用時間や民家からの距離や音量を設置側から見た目で決めています。
不快な感覚をこんな杓子定規ではかることに問題があります。
役所に苦情を言ってもほとんど効果がない。と言われます。行政としての社会的責任を果たしていません。
おっしゃるように条例で規制してもらうのがいいのですが、緩い条例では先のガイドラインのようにあってなきがごとしではお話しになりません。
じゃあどうしたらいいのかといっても音量や生物の習性など、なかなか専門でに難しい問題がありますしデータの蓄積も必要かと思います。ぼくのスキルでは到底不可能な分野になってしまいます。
多くの方は爆音から逃れる方法が無く我慢を強いられているようです。
県庁、市役所、町役場、警察、法務局などをまわりなんとか解決策を探った事もありますが、うまくいっていません。

今朝は反対方向から新たに始まった爆音で起こされました。毎日爆音の事を考えていると本当に楽しくなく、だから最近はあえてこの話題を避けていたわけです。
当然のことですが話題を避けていても音は耳に入ってきます。
爆音によって生活を変えられている不快感でいっぱいです。毎日毎日一発鳴る度にどこかの血管が切れそうになります。もちろんこの件については今後も取り上げていきます。目標は鳥獣爆音機廃止です。

投稿: プル | 2010/08/17 22:43

「環境基準法」と「騒音規制法」を読み直していると、そもそもの解釈を間違えていたと思いました。爆音機を「騒音規制法」の対象とするとは書いてありませんが、対象としないとも書いてありません。一方で、騒音規制法の一般的対象からの除外される場合として、自動車、航空機、鉄道、建設作業等があげられていますが、農業関連の音は除外対象として明記されてはいません。つまり、一般的な規制対象として考えて良いということだと思います。それは、ただのラジカセで、わざわざ規制対象と明記されていなくとも、基準を超えた大音量の音を出せば騒音として扱われることになり、規制の対象ともなるのと同じだと思います。みんなで勘違いしているか、意図的にだまされているかのどちらかのような気がしてきました。こうなると、客観的な音量を出すことが重要だと考え、市役所の環境保全課に騒音測定器で音量を測ってもらいましたが、70デシベルを超えていました。りっぱな公害のようです。週があけたら、これを元に頑張るつもりです。くじけないでくださいね。では。

投稿: まりとむ | 2010/08/21 17:29

鳥獣用爆音機は他の騒音発生源と違うのは音(爆音)を出すための機械であると言う事。
メーカーの説明に「音公害になると判断するような場所では周囲の人の迷惑に鳴らない程度の音でご使用ください」と書かれています。メーカー自身が「音公害」になると言う事を認めています。
騒音規制法の対象外云々を設置者、販売者、役所は言いますが、おっしゃるようにラジカセや人の声であっても時と場所を考えなければ、場合によっては立派な騒音になります。
農家は鳥獣用爆音機の使用はなにか特別なもの(優遇されている行為)という間違った解釈をしているようでもあります。
今日は日曜。日々猛暑が続いていますが、朝の一番涼しい時間帯に気持ちよく寝ているのを「ドカン!」と言う音で起こされ、不快感でいっぱいです。

現代社会において「爆音」を出すだけのモノが一般に出回る事自体が異常で、それを平気で使う人は(使える神経の持ち主)がいる社会はやはり狂っています。民家からの距離とか何デシベルとかくだらない基準を考える暇があるならこんなもの最初から禁止にしてしまえばいいわけです。どうせ効果等無いのですから。ドーン!と鳴っている爆音機の上をサギが飛び回っています。
公害発生機を野放しにしている国はオバカです。音だけじゃだめならCO2だって発生させています。誤爆が無い保証もありません。火災の危険性だってゼロではないでしょう。人のいないところでガスに引火させているわけですから。
ガスボンベを野原に放置しているわけです。これが危険じゃないとなぜいえるのでしょう。 なぜ家庭で使う場合に比べ爆音機で使うLPガスは基準が甘いのでしょうか。素人が勝手にホースをつなぎ勝手に放置できるなんてどう考えてもおかしい。ガスが漏れて着火と同時に爆発したり火災が発生するまでは野放しになるのでしょう。
転倒防止装置やガス漏れ探知機などはついていませんから。
とにかく騒音公害発生機である爆音機禁止に向け行動していきます。お互いがんばりましょう。

投稿: プル | 2010/08/22 22:41

今日判明したことを一応報告しておきます。何かの役に立てばと思い・・・・

 市役所から、騒音規制法は、固定施設を持たない騒音源を対象にしていないと言われました。つまり、工場などでの音ではないとだめということです。ラジカセの騒音についても尋ねましたが、どうように騒音規制法の対象ではないそうです。東京の環境省に確認してみたところ、そのとおりとの回答でした。で、その場合の相談先として、総務省の公害等調整委員会を紹介してもらいました。こちらに電話で相談してみたところ、親切に相談にのってもらいました。で、騒音規制法の対象でない点はその通りだけれど、私の場合、何らかの対応が必要という判断は出るであろうということで、県の環境対策課にまず相談してみることを進められ、こちらに電話してみたところ、どのような対応ができるかどうかを検討してみるとのことでした。それとは別に環境副大臣の田島一成の東京事務所に環境規制法の不備ではないかということ、何らかの配慮を環境省として考えるべきではないかと訴えたところ、何らかの対応が必要な問題に思えるといってもらいました。こちらも情報を集め回答してくれるとのことです。実際に解決に結びつくかは不明ですが、少しでも進展を願ってまた報告します。頑張りましょうね。

投稿: まりとむ | 2010/08/23 16:48

まりとむさん。とてもありがたい情報ありがとうございます。
役所の担当者(有害鳥獣担当)2名と2時間近く話しました。
有害鳥獣対策として爆音機は全く効果がない(音の大きさや距離といったガイドラインを設定するのではなくて、効果のないものは使わない・騒音が出るので使わない)といったことを農家の会合で指導。また町議会の中にある有害獣特別委員会でも同様の処置をするということでした。
しかし有害獣特別委員会(町議)のメンバーが爆音機を使用しているという匿名の電話がありました。
このあたりが、どうもどろどろしていて田舎のおりのようなものを感じます。

投稿: プル | 2010/08/24 10:58

プルさん、

昨年、爆音機騒音の話題でお世話になりました。
そちらは(皆さんは)今年はどんな状況だろうとずっと思っていました。
苦痛に感じている方が沢山いると驚きます。
こちら山形県置賜地方では、記録的猛暑の影響なのか今年は激減の夏でした。8月に入る前から’臨戦態勢’で構えていましたが、一番手が(なんと)朝4時から30分・1週間くらい。途中から5時からが参戦、8月初旬から6時から1時間に50回設定した者が現れたもののいつの間にか消えました。
今は割と近い箇所のが5時からドカンドカンと鳴り起こされますがそれ以外はほとんど聞こえません。日中も今年はほとんどなく、夕方に少し鳴る程度です。

猛暑で生育が殊の外良くて??必要がない???なんてことはあるのでしょうか。
今年は自分も猛暑に気を取られ、いかに凌ぐかで過ごしているので爆音機のことは正直、考えたくないままに過ごしています。

4時から鳴って酷かった時、(早起きした)夫が場所を確認して市役所生活環境課に’お願い’したのですが、役所は設置者を把握しているのですか!? こちらの担当者は分からないとずっと言ってるのですが。毎年管理者が変わるからとの理由で。

回答は’所有者を特定できたので、訪問し話を聞いた。不幸がありセンサーにした時は4時に鳴ったかもしれないが、それ以外は早朝は避けている、と近隣に迷惑がかからないようとても気遣っている様子でした’とのこと。お役所回答でした。

5か所以上あったのですが、場所が探せなくて諦め我慢して過ごしました。

それにしても、鳥害には効果がないとは本当なのでしょうか。
そうだったら鳴らし続ける農家はバ〇ですし、騒音で苦痛を感じる近隣住民はやり切れないですよね。

まりとむ さんは大変積極的に行政に働きかけをなさっているので応援したい気持ちです。実を結びますように。

以上、まとまりなくすみませんがこちらの状況でした。


投稿: こま | 2010/09/02 13:48

こまさん お久しぶりです。
そちらも今年は暑そうですね。
あまりの暑さで獣も夏バテでしょうか。
激減といっても朝5時からというのは迷惑ですね。
こちらは稲刈り(早稲)はほとんど終わったので東方向で鳴っていた爆音機は撤去されましたが変わりに北側に新手が現れました。昨年はひと月程早かったのですが今年は遅かったですね。とはいえ少し近くに設置したようで音が大きくなりました。
爆音機の効果は猿やイノシシは慣れが早いため効果が無くなるそうです。鳥はカラス、サギ、には効き目なし。ドカンドカン鳴っていても平気で近くにいます。こちらにはスズメは少ないので効果はわかりません。
もしかしたらそちらの農家で爆音機の鳴るのが少なくなったのは農家もやっと鳥獣なみに学習能力がそなわってきたのでしょうか。遅すぎます。

投稿: プル | 2010/09/02 21:38

こまさん

 爆音機に効果がないとした調査報告書を挙げておきます。独立行政法人という公的機関の報告書と実際の梨園で実地調査をした鳥取県の報告書です。これをダウンロードして市役所等の人達に見せれたことは大きかったと思います。そもそも自分でもヘーえー、と思いましました。というか、農家の生計を心配せずに苦情を言い立てる決心はこれでついたようなものです。

1. http://narc.naro.affrc.go.jp/kouchi/chougai/wildlife/crows_v35.pdf
カラスの生態と防除に関する研究データ(2009年)。独立行政法人中央農業総合研究センター・鳥獣害研究室 

2. http://www.pref.tottori.lg.jp/secure/217518/karasu_taisaku_ver.1.4.pdf

実際の梨園でのデータを基に爆音機に効果なしとした鳥取県の報告

3. http://narc.naro.affrc.go.jp/kouchi/chougai/wildlife/howto_j.htm

独立行政法人中央農業総合研究センター・鳥獣害研究室の報告です。鳥害対策についてコンパクトにまとめてあります。 


4. http://www.pref.tottori.lg.jp/secure/258826/karasu_gakko08_all.pdf

1.2.と内容的には重複しますが、「効果がない追い払い用具の一例」として爆音機が写真付きで載っています。


あの~、ところで、私のコメントに反応していただきありがとうございました。プルさんをのぞけば(プルさんのブログを借りてしゃべっているのだからプルさんから反応はあっても当然ですが)、自分がネットで発信したことに反応してもらうのは生まれて初めてです。生まれて初めては、プルさんのコメントでしょうけど。自分でブログを開く技術もなくて申し訳ありませんが、私としてはプルさんのブログを読んで自分も頑張るぞと思っています。こまさん、ありがとう。ちょっと感激しました。あっ、もちろんプルさんもありがとう!これからもよろしくお願いいたします。

投稿: | 2010/09/03 14:31

まりとむさん。
調査報告書ありがとうございます。
ここは爆音機に困っている方が集うところなどと勝手に言っていますが(いつからそうなったのかわかりません)
書いた当時は爆音機の苦情相談のようなサイトはあったものの具体的にどういうものなのか、相互で情報が分かるサイトは見つからなかったのです。探し方が悪かったのかもしれませんが…。
爆音機反対を書いていたら全国的に見れば少数なのでしょうが、同じく迷惑している方がいる事が分かったわけです。

もう数年このブログを書いてはいますがいまだにキーボードは苦手でミスタッチは多いし…。
なんか分かり難い事ばっかりかいていますが、みんながここで情報を得られれば幸いです。

投稿: プル | 2010/09/03 23:07

まりとむさん、プルさん こんばんは。

まりとむさんの全文は未だ読めていないのですが(土日にじっくり読みます!)、
かなり苦痛を被っていらっしゃるようですね。

行政に訴えるには知識を付けるといいと思いネットで調べてそのデータを基に
市役所に苦情を言ったら、煙たがられたのか・・とてもクールな返事でした。
(自分たちはあなたの苦情を聞きはするが解決するのが仕事ではない、というような内容でした)

が、夫が低姿勢で’陳情’のようなメールを送ったら、別人かと思うような良い対応・・・、まりとむさんの論理的な手法はこちらでは嫌がられそうです。

ところで、先日からまた5時から音量もアップしてバンバン鳴り出したので市役所にメール(勿論、夫が)したのですが、その返事は「はぁ??」というものでした。

<今、電話にて設置者の奥さんに確認したところ、「人が現地に行って電源を
入切りしているはず」という不明確な回答でしたので、再度、確実に現地に行
って操作してもらうことをお願いしました。
別の爆音機の可能性もあると思いますので、早朝から爆音機が鳴るようでした
ら、再度連絡していただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。>

いくら勤務時間外だからって場所を突き止めて連絡しろだなんて。猛暑と仕事で疲れてるというのに。
それに「農家の奥さん」が言ったことも訳分かんないですし、奥さんがそう思ってるだけで旦那はしっかり5時から鳴らしてたら? 役人の仕事っていいなぁ。
一粒も雀にやらないぞ!という農家vsこんな役人では話にならない感じがしました。
あ、ちなみにここはサクランボはありますが、その他の果樹はない場所です。水田です。雀です。
・・爆音機が効果絶大な地域なのかもしれません・・・。

変化があったらまた連絡したいと思います。
同志?がいるって心強いですね。
ありがとうございます。

投稿: こま | 2010/09/03 23:36

プルさん、こまさんこんにちは。

 こまさん、私が嫌われる理由として論理的にしゃべりすぎると言われるときがあります。もう、まあいいや、と思って生きています。基本的にはそういう人は、そのようにしゃべらなくても私を好きではないように思います。

 あ、ところで、役所もそのときどきで反応が変わります。対応する人の中にもいろいろいるからだと思います。それはこちらでも同じです。ついでに、爆音機には効果がないという報告書は、あちらが爆音機には効果があるから使うのだと言ったときに使用したらよいのではと思います。最初から出して、「だからやめよ」と言っても、多分読みもしないと思います。ま、いろいろなデータはあれこれ言われたときの反論の根拠として準備しておけば役に立つことも・・・というようなものではないでしょうか。でも、こちらが人を動かそうとしているときにはやはり根拠が必要なので、状況をみながらお使いになられたら、やはり便利だと思うこともあるかもしれません。

 ぷるさん、文章がうまいので、書き慣れていらっしゃるのだと思っていましたが、キーボードが苦手というのは意外でした。ちょっとほほえましいような・・・すみません。

 こんなことを言える人達がいるのってありがたいですね。どうぞ今後ともよろしくお願いします。

投稿: まりとむ | 2010/09/04 08:38

こまさん


 つい、のんきなことを言ってましたが、

「自分たちはあなたの苦情を聞きはするが解決するのが仕事ではない、というような内容でした」

 って、とんでもないですね。こういう態度こそ、環境省あるいは総務省から改めよと言ってもらえるのではないかと思うのですが、今時間がないので、また書きます。くじけないでくださいね。では。

投稿: まりとむ | 2010/09/04 10:22

こまさん。
そうそう、お役所ってくそ丁寧に低姿勢でいくと対応はいいですね。ただし高圧的にいっても結果は変わらないと言うのがあほらしくもあるのですが。

まりとむさん。
論理的にしゃべれるってのは頭の中で整理が出来ているからです。ぼくなんか論理的にやろうと思っても途中で整理がつかなくなってオロオロ状態。次の言葉の選択が出来ないわけです。ま、それは文章でも言える事なんですが…。 ね、「…。」で終わるのは次の言葉が見つからない時が多いわけです。

投稿: プル | 2010/09/04 22:30

コメント送信のときに画像の文字(ちょっとみにくい時がある)を求められると思います。
説明には「スパムのおきやすい条件を自動的に判断して云々」と出ますが、本当は常時出るようになっています。お手数おかけします。

投稿: プル | 2010/09/04 22:42

こまさん

 言い忘れていましたが、爆音機はもともと田んぼのすずめ用に開発されたそうです。で、カラスも含め鳥全般に効果がないことが以前言及した報告書には書かれています。私の家周辺で迷惑している爆音機は果樹園のカラス対策用ですが、果樹園周辺には田んぼもあり、こちらには爆音機は何もありません。本当に効果があればやっぱり使うのではないでしょうか。

 プルさん
 なんだか慰めていただいたようで、ありがとうございます。気にさせたようですみませんでした。こまさんももし気にさせたらごめんなさい。気楽に発言してしまいました。仲の良い、行動を一緒にすることの多い知り合いがいますが、私が不得意な相手は得意で、あちらが苦手な相手は私が得意という関係にあります。相性って人それぞれだな、と思っています。誹謗中傷したりしなければ自分も他人もそれぞれの持ち味で生きていこうと思っています。失敗も、配慮不足もありますが、反省しながらちょっとずつ・・・。それは自分も他人もですよね。

 でも、プルさん、いつも暖かなことばを書けていただいてありがとう。こまさんではないけれど、仲間がいる感じがするのはうれしい限りです。では。
 

投稿: まりとむ | 2010/09/05 14:01

まりとむさん、プルさん こんばんは。

忙しくって書き込みする時間が取れませんでした。
まりとむさんの発言、ぜーんぜん気にしてないですよ。

まりとむさん、
実は私も?相当理屈っぽいです。
そして相手を論破したくなります。
敬遠されると思い抑えていますが、苦情なんかになると文字数書きすぎてしまうタイプ。

報告1.
(プルさん言われるように)極力低姿勢で再度市役所に早朝鳴っているとメールした件・
翌日から6時前に時間が遅くなりました。
やっぱり5時に田んぼに行ってたと判明。
役所の力には農家は弱いのかな?

報告2.
9/7で爆音機が終了しました(祝)。
静かな朝が戻って来ました。
と言いたいところですが幹線道路沿いでもあるので
車の騒音に年中苦痛を感じています。

結局「スズメ」に効いているのか???
今年も分からずこの時期が終わりました。

また来年も・・と思うといやになります。
ここは豪雪地帯でもあるので真冬はブルトーザーの夜中出動の騒音もあるんです。
(これは作業者と直談判になりトラブルや嫌がらせもあり)

騒音だらけのこちらに来てから静かな住環境は最高の贅沢に思えます。


投稿: こま | 2010/09/09 17:59

こまさん。静かな朝がやっと戻ってこられたようでおめでとう。おめでたくなんかないですね、これが当たり前の事なんですから。こちらは朝6時に鳴って8時に切れたと思ったら、爆音機近くで稲刈りが行なわれていました。
そろそろ爆音機も終了のところが出始める頃ですが、今期の騒音に悩まされた事を忘れずにたとえ季節は変わっても爆音機廃止に向けて行動していきます。

こちらも冬は雪が積もります。深夜2時頃からグレーダーがうなり声をあげて除雪していますが、10分位で通り過ぎていくし道路から少し離れているのでそれほど気にはなりません。春先の早朝からのトラクターによる騒音で何度かは強制起床のはめにはなりますが…。防音の寝室がほしいです。

投稿: プル | 2010/09/09 22:38

プルさん こまさん

 皆さんの場合は田んぼの稲対策用なのですね。私の方は、果樹園なので10月半ばまで続くそうです。ともかく、根絶を目指します。

では。

投稿: まりとむ | 2010/09/13 10:10

まりとむさん

こちらはほとんどが田んぼでの設置ですが、田が終わったあと家庭菜園で鳴らすのも聞いた事があります。
現在は鳴っていませんが、畦には設置されたままです。
遠くで時々鳴っているのが聞こえますが目的は分かりません。

そちらは気候がいいので柑橘類用でしょうか。昔は(10年以上前)は梅林に設置されていましたが今は使われていません。効果がないのか、猿が酸っぱい梅より他にいいものを知ったのか?

消費者センターからは一週間以上かけて届いた返事が「法令上使用は問題ない」というもの。もう情けなくなる。こんな返答。
自分が購入(消費)した品でないものについて、あれこれ論じるのはお門違いらしい。行政に相談する問題だという。消費者センターは行政じゃないの?

投稿: プル | 2010/09/13 21:33

マリトムさん プルさん こんばんは。

急に秋が来た感じですね。
稲が刈り取られると爆音機のことも田んぼも忘れてしまいます。

苦情を訴える近隣の人はいないそうで苦戦です。気にならないのが不思議です。

うちは音源から割と離れています。
お二人は近いようですね。

道路の車がうるさくて苦痛だったので
寝室の窓を二重サッシにしています。
静かになったと感じるのもはじめだけ、
慣れてくるとまたうるさく感じてしまいます。
完全防音室にしないと駄目だそうですね。
窓も開けられないって悲しいです。

まりとむさん、
まだまだ続くなんて苦痛お察しします。

投稿: こま | 2010/09/13 21:45

プルさん こまさん

 私は最近やはり政治家に働きかけなければだめだという気がしています。それと世論にも。この間市役所関係で動き回っていたせいで、仕事が山積み状態になっています。とりあえずこれを片付けてまた報告します。なお、市役所といろいろ掛け合わざるを得ない業者の方から、決してあきらめるなと助言されました。あちらはそれを待っているといわれました。ともかくしつこくいつまでも、ということが大事だそうです。続きはまた次回にでも。

では。

投稿: まりとむ | 2010/09/14 08:53

市役所と関わることの多い知り合いからのアドバイスですが、政治的な主義・信条はこのさい置いといても、共産党や公明党の市議・県議はこの種の問題への対応が良いので相談してみよと言われました。実際相談してみてそのような印象を受けています。議会で発言してもらうよう動いているところです。また、この種の問題に関心がない人でも、関心のある人を教えてほしいと言えば情報をいただけます。少しずつ話していく予定です。続きはまた。
山積みの仕事が少しも減りません。では。

投稿: まりとむ | 2010/09/15 20:40

少しずつでも、些細な事でも、どこかに解決の糸口があるんじゃないのかと、毎日考えています。

こちらも担当の広報紙が手つかずです。原稿がたまってきました。そろそろなんとかせねばなりません。

投稿: プル | 2010/09/15 22:38

プルさん

 お互い仕事に支障が出ているんですね。ところで、消費者庁の件ですが、爆音機は法律上の隙間をぬってまかり通っている製品です。騒音規制法の対象外ですし、プロパンガスの法律的な管理対象はある程度の重量以上のものとなるためカセットコンロ扱いで届け出も管理も必要ないという状態です。つまり、今の法律では規制から漏れ落ちるようなところで成立している機械です。ですが、プルさんが指摘しているように、炎天下立ち会う人間もいない状態で野外に放置されている状態で、設置場所を届け出てもいないため何かあったときの対応さえできない、これらを産業経済省や消費者庁等に説明し、規制の対象とすべきであると要求することが必要なのだと思います。もちろん、騒音に関しては環境省にも働きかける必要があると思いますが。つまり、法律に違反していると思うので確認してほしいというのであれば現時点では法律的に問題ないという答えしか帰ってこないと思います。問題のある機械なので、法律で規制すべきであると訴えていかなければいけないのだと思います。爆音機に関する問題点としてプルさんの指摘した内容は大変説得力のあるものだと思います。いっそ直接関係省庁にメールで送って規制を求めかつ返答も求めてみられたらいかがでしょう。私は私なりに、関係省庁に働きかけたいと思います。また、それぞれが被っている心身の被害も述べられたらいかがでしょう。結構驚かれることが多く、人を動かす力もあるようです。それぞれが行動していけばいろいろな声が寄せられる形になっていくのではないかと思っています。

 そうそう、今日、県の鳥獣害対策課に爆音機にはかかし程度の一時的な効果しかないという調査報告があるが、それに対して反論すべきデータはあるかと尋ねました。一時的な効果しかないと聞いており、特別反論はないとのことでした。このことで動いてもらっている市議に伝えました。知り合いの県議にも伝えるそうです。議会で問いただしていただきたいと思っています。

とりあえず、近況です。

頑張りましょう、プルさん。山積みの本業の方も含めて。

では。

投稿: まりとむ | 2010/09/16 01:21

こまさん

「苦情を訴える近隣の人はいないそうで・・・」
こういう言われ方に惑わされてはいけないと思います。私も当初、ご近所の方々はどう言ってますか、とか、他の方々の声も多く集めてからおいでください・・・などと言われましたが、働いている個人がよく知らない他人の家々を廻らなければならない理由はないし、中には爆音機を使っている人の家族や親戚もいるかもしれない、そのような地域で今後とも暮らしていかなければならない個人にとってそんなことはできないし、自分一人でも迷惑を受けているから苦情を言っているのであって、それに対応を要求していると言いました。他の人が云々というのは単に黙らせるためだけだと思います。こんな言い方をしながら今まで苦情を無視し続けてきたのだと思っています。他の人たちの意見を聞きたいのなら役所の方で聞けば良いのだし、他の人たちが迷惑していなくとも自分が迷惑していることに変わりはないとはっきり言わないとあちらの思うつぼのような気がします。頑張ってください。言えずに我慢している人たち、言ったのに無視されてきた人たちはきっといると思います。

投稿: | 2010/09/16 09:00

まりとむさん、
今晩は。
私事多忙ですっかりご無沙汰していました。それにしてもそちらでは未だに鳴っているのですか。酷いです。こちらではもう初雪が降ったというのに。上の書き込みにですが、近隣の人に聞きたくても付き合いはない上関係者・知り合いが当然いるでしょうからできませんよね。役所の人が調査すると言ってもその時間帯に家にいるのは耳の遠い年寄りや農家ばかり、が実情ですし。今日家の前の幹線道路に立ってで鼻歌まじりに雪囲いをする隣人を見て、騒音と感じないのだとがっかり。爆音機も同じでしょう。静かな環境を実現する為、まともな感覚の人間が協力していきたいですね。

プルさん、
メール有難うございました。
これからは明け方の除雪車の低周波や騒音が苦痛な季節になりますね。行政は夜中出動して夜中から早朝まで除雪=市民の安全、と言うのでやり切れません。爆音機から広がってそういう騒音まで改善されることを切望します。

投稿: こま | 2010/11/06 23:26

こまさん


 お久しぶりです。こちらはずいぶん数は減ったのですが、やはり音はしています。

 私はできることは何でもしてみようと思っていますが、プルさんのこのブログを読んでいた近所の方と会う機会があり、周辺の方たちに爆音機には鳥獣撃退の効果がないことを知らせ、苦痛を訴えている住民への理解を求めていくことにしました。話せる人から少しずつでも・・・・と考えています。

一緒にがんばりましょう。

では。

投稿: まりとむ | 2010/11/08 05:45

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