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2010/12/17

増粘多糖類は安全なのか。

最近食品添加物で気になるのが「増粘多糖類」
多くの食品に入っているので目にするようになった。
「食感」のためにほんとうに必要なのかどうか疑問だけれど、やたらめったら添加されている。

「増粘多糖類」を調べてみるとカラギナン、グァーガム、ローカストビーンガム、タマリンドガム、キサンタンガム、ガードランなどたくさんある。
「増粘多糖」下線部「類」がつくことから2種類以上の多糖類を用いる場合に使う表示らしい。
多くは天然由来の多糖類が用いられるとWikipediaに書かれているが天然だから安全とは言えないという日本生協の記述もある。

「週刊文春『安全食品生活』完全読本」には「カラギナンはガン発生の促進作用があるといわれているので避けた方が無難」と書かれている。でも通常は「増粘多糖類」と書かれているだけでその物質名の表示はない。
東京ガス:食の生活110番ではまるでいいことずくめの添加物のような回答がなされている。

「増粘多糖類」でその表示義務が完了しているような印象だがその中身は怪しい。なぜその内容を表示しなくてもいいのか。「カラギナン」なんて書かれていたら絶対買わない。

手元のインスタントラーメンに「増粘多糖類」と書かれていたのでメーカーに聞いてみたら「豆から得られるグァーガムを使っています。」と返答されたので「カラギナンは使っていないのですね」というと「はい」とのこと。
僕の聞き方が悪いのだけれど「類」なので先にも書いたように2種類以上の贈粘安定剤を用いていることを頭に置いて全ての種類を聞くべきだった。


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