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2011/05/13

SUBARU R1(S) マフラー交換。

フジツボ製スポーツマフラーに替えたという事。スバル用品株式会社のラインナップにあるので純正品ともいえる。

Img_2812
写真は最初から装着されているマフラー。何度か黒い塗装が剥げたことがある。

Img_2818下の写真が今回装着したマフラー(レガリスK)。
27,000キロ使ったマフラーよりアイドリング時は静かかもしれない。
やや低めの音のくせに軽くて乾いた感じの不思議な音がする。
全域にわたりトルクの細りはなく気持ちのいい加速感が味わえる。
(4時方向まで)ちょっと飛ばした。カステラを焼いたようなニオイがした。
レーダーの「ステルスです!」の声で急減速するという危ないめにあってしまった。

さて、こういうマフラーに替えると気になるのが最低地上高。地上からタイコまでの高さはノーマルでは約200mmだったのがレガリスではリアデフ(AWDの場合)の地上高と同じ175mmになる。
パイプの一番低い場所でノーマル145mmだったのが118mmになる。
計測はひもを使ったので多少の誤差があるのと、タイヤがかなり減っている事をご承知ください。

タイコ部分左右のサイズはノーマル401mm。レガリス353mm。円周はノーマルが楕円で465mm。レガリス520mm。要するに太短いことになる。そして2キロほど重くなっている。
重くなったのでJURAN強化マフラーリング(吊りゴム)に交換してある。

Img_2814きれいに溶接されている。ノーマルマフラーの溶接は雑。
このうねった造形がバイクのマフラーみたいでかっこいい。

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