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2011/11/29

悪趣味。

福井県大野市にある真名川ダム。
そのダム湖の名称は「麻那姫湖」という。
そのほとりに「麻那姫像」がある。
麻那姫が川に身を投じて大干ばつから作物を守ったという伝説がある。
大干ばつといいながらも、川には身を投じるくらいに水量があったのが不思議なのだけれど、そういうお話になっている。

この時期になるとニュースに乏しい地元NHKは、この像を雪から守る雪囲いの話題を毎年伝えている。
まるで昨年の映像をそのまま使ってもばれないようなつまらない話題だ。

麻那姫像は金ピカで麻那姫伝説に結びつけた、単なる観光宣伝の為の悪趣味の像である。

像の出来がいいだけにその仕上げのバカバカしさに呆れてしまう。

これから4ヵ月半ほどは雪から守るために丸太や竹で囲みブルーシートで覆われる。
永遠にシートで覆っておいてほしい。

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2011/11/27

バカがバカ丁寧になる。

最近よく耳にする「……ございません」という使い方。
「とんでもございません」
「まちがいございません」
「申し訳ございません」
といった具合。
くそ丁寧であって、諄い。
日本人特有のはっきりものを言うのが嫌いな(苦手な)遠回し表現のようでもある。

「とんでもございません」は誤用だとかそんな問題じゃなくて、なんにでも「ございません」というのはバカみたいだということ。

「申し訳ございません」より「申し訳ありません」の方がすっきりスマートであるしこれで丁寧な言い方でもある。
「ございません」表現が定着すると「ありません」表現が丁寧でないと思われてしまう。

NHK大河ドラマ「江」の最終回。江の最後の科白が「他に帰るところがございません」だったと思う。
ま、時代劇だからこれでもいいか、って思ってしまうけれど……。
「他に帰るところがございませぬ」でも……ん?聞き間違えだった?

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2011/11/24

「お買い物券」が当たっても喜べない。

福井県では「チャレンジ!節電大作戦」と銘打ってエコキャンペーンを行なっている。
夏には、8月と9月の合計電気使用量が前年比で10%以上削減した家庭が応募できる懸賞があった。
抽選で1000家庭に5,000円分のお買い物券が当たる。

これに応募し当選したのだが、あまり喜べない。
当選したのなら「お買い物券」を送ってくればいいのだけれど、そう簡単に手に入らない。
先ず「当選はがきが来る」→「指定された期日内に決められた場所に行く」→「本人確認のために自動車免許証のコピーをとられる」→「お買い物券が手に入る」が、すぐには使えない「後日この商品券が使える店舗のチラシが入る」とのこと。
なんだ簡単じゃないかと思うなかれ。
「指定された期日内に決められた場所に行く」というが11月21日〜12月2日までの12日間。しかも土・日・祝日を除くので受付期間は9日間。時間は8:30〜17:00というサラリーマンなら勤務時間帯。
そして先にも書いたけれどこの「お買い物券」は「ふるさと商品券」で使う店舗・場所が限られている。
しかも引き換え場所が自宅から往復20kmほどある。普段あまり行かない場所。

ガソリン使って行ってきましたよ。こうなると何がエコなのか分からなくなる。
県の環境政策課が行なっているキャンペーンで地域の商工会へ「ふるさと商品券(お買い物券)」の配布を委託しているようだ。
そこには税金が使われていて正しく申請がなされているかの確認の為、本人確認を行なっているようだ。
で、「免許所やパスポートなどのコピーまで必要なのか」問い合わせた。
やはりコピーはやりすぎの感があるということであった。

当選してもあまり引き換えにこない事を願っているようなシステムである。

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2011/11/22

液晶ディスプレイ。

Img_3352

今まで使っていたアイ・オー・データ17型スクエアモデルではいささか狭くなってきた。
そこでチョイスしたのはそろそろ新型も噂され価格も下がったアイ・オー・データのCLD-MF223XSBRという21.5型。
17型と画面縦サイズが同じなのでデュアルディスプレイ(マルチモニター)もできそう。
僕のMac miniではMini DisplayPort-VGAアダプタが必要だけれど……。

画質はあたりまえの事だけれど新しいので奇麗。超解像技術とかで「美解像」と同社では言うらしい。
ノングレアだから写り込みもない。

金沢のメーカーだからというわけではないけれど、黒いフレームの艶が金沢漆器を連想させる。角が丸いのもいい。
アイ・オー・データの製品は総じて筐体が安っぽくて質感の悪さが印象的だが本製品はなかなかいい。
正面に印刷されたメーカーロゴが目立たないのもいい。
6色リンゴはご愛嬌。

気にくわないのは台座が黒であること。これはしかたないんだろうけれど……いつかホワイトで塗装してみようと思っている。

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2011/11/21

Se/l オーバーホール。

Img_3317

TAG Heuer S/el Chronograph 1/100th
バッテリー切れだと思っていたのだけれど、メーカーからの返事は

お預かりした時計を検査した結果、クロノ不良のためメンテナンス2を要します。今後、止まるおそれがございます。
というもの。メンテナンス2とはオーバーホール(分解修理)のことである。
前回のオーバーホールは6年前。
「今後、止まるおそれ」なんて書かれるとやらなきゃしかたない。でも、たぶんやらなくても止まらないだろうと思う。
メーカーでは3~6年ごとのオーバーホールを推奨しているから、6年経てばすすめるのは当然のこと。
ただ、クロノのような複雑なものだといくらクォーツといえどそれなりの金額になる。
針をよく見ると(クリック拡大)5本の針がこの厚みで重なるんだからすごいと言えばすごい。
いまだにこの機能複雑で使った事がない。使わない(使えない)機能に金を払っている。

修理内容は

時計内部の洗浄、不良部品交換及び調整、注油、精度点検、回路点検、磁気抜き、タイミング調整、裏蓋パッキン交換、防水テスト、ランニングテスト、ケース洗浄、メタルブレスレット洗浄、バッテリー交換
この他にバックルのブレス位置ピン付け替えをしてもらって配送費、税込みで32,340円
13年前に新品で買ったからこの金額でも修理するけれど、中古で安く買った人がこのメンテナンス2をする勇気があるかどうか……。

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2011/11/17

「ほっこりする」みんな疲れるのが好きなのか。

最近テレビなどでよく耳にするようになった言葉に「ほっこり」がある。
でも僕たちが昔から使っていた使い方と違うようだ。

「ほっこりする」だと「疲れた」という意味に使う。調べたら京都方言だという。
僕の住む福井県嶺南は京都に近いので同じ意味に使われても不思議ではない。

だから最初に聞いた時は「そんなにみんな疲れていていいのか!」などと思った。

「ほっこり……東北」などと言うテロップが出た時は「東北は疲れきっている」と解釈してしまった。
「ほっこり」という発声を、その様子や状態を表すとしてみてみればその発音が似ている事もあり「ほっとする」という意味で使われても不思議ではない。
擬態語としてみれば「いやされる」や「ほっとする」となるだろう。
一方「ほっこり」の「こり」は肩が「こる」などのようにその状態を表す言葉とすれば「疲れた」となる。
前半の「ほっ」をとるか後半の「こり」をとるかの違いだ。

なぜ最近「ほっこり」という言葉が多用されるようになったのか?
どこかのコピーライターの仕業なのか?

今まで使っていたのと全く違う意味で使われるのは、当然の事だけれど違和感がある。こういうのは疲れる。

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2011/11/16

本当に必要なんでしょうか。

Img_3288「自転車は降りて通りましょう」
意味分かりますか?
人の頭は自動的に意味を理解するように出来ているようですがへんな日本語ですね。

ちょっとググってみたのですが「自転車は降りて通りましょう」という看板は日本中にあるようです。でもだれもこの文章については指摘していません。
「自転車」はなにから「降りる」のでしょう。
「自転車は車から降りて通りましょう」では変です。
「自転車はこの道から降りて通りましょう」でも意味が分かりません。
「自転車」はどこからも「降りません」
「自転車」から「降りる」のは「人」です。
だったら
「自転車から降りて通りましょう」とすべきなんです。
だれが設置したのでしょう。
交通安全協会でしょうか。

Img_3295左の写真は公安委員会が設置したものです。
上部が「自転車通行止め」下部が「歩行者通行止め」の規制標識です。
消えかかってます。
ほんの数日前までは草(クズ)が覆っていて全く見えませんでした。
どうでもいいんでしょね。こんな標識。
現実には二ヵ月無かったのと同じですから。
僕が気がついていたのに、パトカーが二ヵ月間、気がつかないなんてことはありません。
ま、見えるようになってもこの状態ですが。

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2011/11/12

ネコ、ゴロゴロ。

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晴れたのでネコもゴロゴロ。
チョコは冬毛に衣替え。
ちょっと茶色っぽくなった。
Img_3284
2週間前には小動物とケンカして左下あごに噛みつかれた。
血が出て少し腫れたが、それが治ったと思ったら今度は右足に小さなケガ。
ヤスリのような舌で舐めるものだからまわりの毛までが抜けている。
前回は病院につれていったけれど今回はもうしらん。金がかかりすぎる。
体重は3.54kgと9月よりちょっと増加。FreeT4も0.8と正常値。薬のおかげで安定している。

天気がいいとカメムシも多く出てきて、チョコはそんなもの全く無視で、カメムシの上でも寝転がる。
チョコにカメムシの激臭など全く通用しない。

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2011/11/11

人の事は言えないのだけれど。

作家・村上春樹が「村上朝日堂」の中で「警察官の作文能力は一般人のそれに比べて極端に低い」と述べている部分がある。陳述書を書かされた時にそう感じたという。

地域にもよるし人にもよるから一概にはいえないんじゃないのか。と思うけれど、でもやはりムラカミハルキセンセイのおっしゃることに共感してしまう。

ムラカミセンセイからみれば僕なんかも「一般人のそれに比べて極端に低い」にちがいない。そんな僕なんかが他人の文章能力をあれこれいえる立場じゃないけれど・・・。

もう何十年も前のことだけれど、僕も経験したが実にひどかった。とにかく書くのが遅いうえに誤字だらけで、というより字を知らない、線を引いて訂正印だらけになっている。

あれから数十年。何も変わっていない。

県警察本部からの犯罪情報提供メールサービスというのがある。
他にもいくつかメールマガジンのようなものを受け取っているがその中でも飛び抜けて作文能力が低い。
コピペするのもどうかとも思うのだけれど書かなければ分からないので、以下に貼付ける。

1.「11月15日から狩猟期間が始まります。」
2.「カーナビ等を盗む事件が7件連続に発生しました。」
3.「マウンテンバイク様の自転車に乗った男が、女子中学生に対して、ペットボトル入りのジュース様の液体をかける事案が発生しました。」
4.「性的前兆事案としての声かけやつきまとい被害を受けた場合は」
5.「警察署が認知した殺人未遂事件」
6.「ハガキが届いたら無視するか、不明な点がありましたら最寄の警察署に云々」
えっ!まちがっていない?特に変なところはない?
そうですか。じゃあ僕の感覚が変なのかな。
1.は「狩猟期間が始まります。」と言いながらその期間の記述がない。「狩猟が解禁になります」でよいのでは。
2.は「連続で発生しました」
3.は間違いじゃないんですが「バイク様」・「ジュース様」・「事案が発生」といったように普段あまり使わない表現、これはいってみれば警察の「業界用語」なのか。それは5.の「警察署が認知した」という書き方も当てはまる。読むほうは一般人なんだから分かりやすい表現にすべき。
4.は「性的前兆事案」という書き方。言っていることはわかるけれど説明不足。分かればいいってもんじゃない。文字を端折りすぎ。「性的犯罪前兆事案」または「性的犯罪の前ぶれと思われる事柄」とまあここでも「事案」となってしまうけれど、「事案」を他のコトバに置換えられないのか。「事案」は旺文社の国語辞典や三省堂の新明解国語辞典には載っていない。ネット検索や大辞林では(問題になっている事柄)と記載はされているが、一般的ではない。3.の場合は「事件」でもいいだろう。事件性が低い、または不明な場合は「・・・という事がありました」とすればよい。なにか限りなく犯罪に近い事柄にしたいが為のコトバが「事案」のようだ。
6.は考えてみましょう。

そして間違いじゃないんだけれど、メールに改行が全くなく、延々と右にスクロールする必要がある。文節という概念がない。

僕もよく変換ミスがある。文法にしても「てにをは」にしてもかなり怪しい。文章も稚拙(ちせつ)である。人の事は言えない。でも他人の事をあれこれ書くのは面白い。

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2011/11/10

年賀状に「あけましておめでとう」は使わないほうがいい?

「あけましておめでとう」や「謹賀新年」は東日本大震災を機に使わない方が、または使いにくいなどと世間で言われる。

年が明けたこと(新しい年が生まれたこと)にたいしての寿(ことほぎ)の意味だから。災害とは関係がない。とはいうもののその心境にあらず。と言う方もいらっしゃる。
でも使ったからと言って非難されることもない。

そしてこの時期になると届くのが「喪中欠礼はがき」
「喪中につき新年のご挨拶は失礼させていただきます」という決まり文句。
「新年の挨拶」というからには年が明けても「喪中」なのかと思ってしまう。ま、年の暮れにそういうことがあったのなら心情的にそうなのかもしれないが・・・。
普段はいいかげんなことばかり言っている日本人がこの時になると妙に神経質になり「喪中」という呪文を唱え始める。
でもクリスマスには騒いで亡・新年会にはちゃっかり出席している。

ああ、毎年この時期になると同じこと書いている。話題に幅がない。

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2011/11/09

オカルトグッズ。

農業用爆音機の効果について農家側はどう思っているのか。

あまりこの爆音機について述べている農家は少ないのだけれどある農家は
「ん~・・・あんまり効果は期待できないかな・カラスは賢いです。」
もう一軒は
「えっ?効果はどんなもんかって?・・・・気休めです」
おいそんなものなら「使うなよ!」と思ってしまう。
この二軒の農家は共に梨を栽培している。
アットホームな雰囲気が伝わってくる日記にそのような記述がある。
最初の方は高知市、後の方は福井県坂井郡で共に家族で経営している様子。
回りに迷惑をかけるような環境ではないのだろうとは思うけれど・・・。

爆音機は「気休め」ですか。効果がなくても付けていると、あたかも効果があるような気がする。
もうこうなると「オカルトグッズ」ですね。
自動車用品によくありますね。燃料パイプやエアクリーナ周辺に貼ると燃費が良くなったり、パワーが出るという。実際にはその効果はほとんどなかったりする。
ま、一部の健康食品や化粧品なんかもそんなこと言ってしまえばその部類かも? 
付けていれば、使っていれば精神的に安心する。他人に迷惑をかけなければ害はないのですが、爆音は個人の精神安定のために他人が精神的に不安定になってしまうのです。
困ったものです。

訂正とお詫び:2011/11/30
訂正箇所に字消し線を入れました。高知市と福井県の農家と書きましたが高知市ではなく福井県の農家でした。

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2011/11/06

11月の雨。

Img_3263

暖かい11月。例年だと霰なんかがパラパラ降ってもいい頃なんだが……。
しかもカメムシが大量に発生している。もう何匹も踏みつぶし異臭を嗅がされている。

季節外れの暖かさ。ちょっと梅雨を連想してしまう。
そんな暖かい11月の雨の中、庭のサツキが一輪咲いていた。
昨年もこの時期にここで花を見たから、どうやら11月に花をさかせるのが好きな木のようだ。

Img_3265

近くにはインパチェンスの花も未だこの状態。気温が下がると一気に枯れてしまうから後数日の命。
インパチェンスは光を好むというが夏の日ざしでほとんどが溶けるように枯れてしまう。
そこでサツキの根元などあまり強い日ざしが当たらない所の方がいいようだ。

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環境改善の兆し。

今年も農繁期が終わり鳥獣(農業用)爆音機音を聞くことがなくなった。
しかし農作物の天日干しなどを行なっている所では未だ騒音をまき散らしているのかもしれない。

まりとむさんからはちょっといいレポートが届いた。以下にコピペする。

こちらでは大筋は爆音機が停止しました。爆音機を停止することとあわせてネットやテグスを張ることを進め、梨の収穫量がアップしたそうです。被害がほとんどなくなったそうで、他の自治体からの視察申し込みや問い合わせがきているとのことでした。ここでも、爆音機には鳥獣撃退効果はないことと、周辺住民の生活環境の悪化を招き、健康被害を出してきたと明言しているそうです。
いままで効果の怪しい爆音機を使い続けこれに頼りきってしまい、他の方法をとろうとしなかった農家の姿があります。この件は高知市の例です。高知市の農水課に問い合わせて見るのも手です。
こんど役所でごちゃごちゃ言われたらこの例をあげようと思います。

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2011/11/03

証拠の破棄。

鳥獣用爆音機における騒音測定の件。

平成21年8月17日に行政(町役場・住民環境課)が行なった音量測定のデータを求めた。
先月10月19日にお願いしたがその後何の連絡もなく、再度、同月31日にお願いした。
当時の担当者が他の課に移動になっているので現担当者から11月1日電話で返答があった。

返答は驚くべきもので「音量測定のデータは破棄した」とのこと。

当時測定したとき「爆音機が鳴っても針がユルユルゆれるだけで最高でも25dB以上振れなかった」というもの。
「当時別件で(音量測定器は平成21年7月13日から同年8月18日まで県衛生環境センターから借用)使っていたが爆音機による騒音苦情をうけて測定したもの」だという。
もうこんなしどろもどろの返答など誰が信用できるか。
25dBの音量環境など一般生活では非現実的数値である。騒音どころかかなり静かな状態である。

役場の言うには「当時別件で音量測定器を使っていたが爆音機騒音苦情があったので測定した」という。
言い換えれば、音量測定器を借りていた時にたまたま騒音苦情もあったのでついでに測定したということ。
県へは「住居の敷地境界での音量測定を行い、住民生活に影響がないか確認している」などと常識的に捉えてこの言葉は常にそのような要請があればいつでも対処していると捉えられる。もうサギである。

爆音機騒音苦情を訴えた住居の敷地境界での音量測定を行い「25dBしかありません。」と言ったのだろうか。どだいそんな音で苦情を言う人がいるのだろうか。現実的でない。

データは破棄して音量は最大25dBを信用しろという。
役場も県もまともな仕事をしていないことを自ら証明しているようなものである。
なにが住民環境課だ、住民環境悪化課だ!

頭の中の血が逆流するような怒りを覚えます。

もともとこの情報の元は県からなのでこの件に関しては県に差し戻し検証してもらいます。
人格障害型クレーマーと思われるかもしれません。しかし本件は相手(行政側)の話に整合性がないが原因ですから。

人をなめているとしか言いようがありません。

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2011/11/01

死んだと思った。

Img_3258死んだかも!と思った。
「パキッ!!!」
左こめかみの少し上。
もう40年以上使っていて、こんな経験は久しぶり。
写真の「これ」わかる人にはわかるモノ。
えっ?みんな知っている。
世の中にはこれを華麗に扱う人もいて、まるでジャグリングのようにも見えてしまう。
ま、僕の場合は方向が違うのだけれど……。

ただ単に短い棒をひも又は鎖でつないだだけにもの。
これかなり精密に(ピンポイント)で目的物に当てるのはむずかしい。
たとえば目的の木の葉を一枚撃ち落とすのだってすぐには無理である。
もちろんボールを打ち返すのだってバットのようにはいかない。
支点が複数ありしかも回転支点である。指先からの指令が棍棒の先に到達するのに時間がかかる。
タイミングが読みにくい。

不覚にも自爆した。「ゴン!」でも「ガキッ!」でもない。軽い音で「パキッ!」と言う音。
頭蓋骨が砕けた音だなー、もうじき死ぬなー、と一瞬思ったけれど未だ生きている。
明日の朝には死んでいるかもしれないけれど……。

どちらも無垢の木製。今回は少し軽い黒い方だったけれど茶色の紫檀(重い)だったら本当に頭蓋骨骨折していたかも……。
長く使っていてこれですから不器用なんでしょうね。


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