« 死んだと思った。 | トップページ | 環境改善の兆し。 »

2011/11/03

証拠の破棄。

鳥獣用爆音機における騒音測定の件。

平成21年8月17日に行政(町役場・住民環境課)が行なった音量測定のデータを求めた。
先月10月19日にお願いしたがその後何の連絡もなく、再度、同月31日にお願いした。
当時の担当者が他の課に移動になっているので現担当者から11月1日電話で返答があった。

返答は驚くべきもので「音量測定のデータは破棄した」とのこと。

当時測定したとき「爆音機が鳴っても針がユルユルゆれるだけで最高でも25dB以上振れなかった」というもの。
「当時別件で(音量測定器は平成21年7月13日から同年8月18日まで県衛生環境センターから借用)使っていたが爆音機による騒音苦情をうけて測定したもの」だという。
もうこんなしどろもどろの返答など誰が信用できるか。
25dBの音量環境など一般生活では非現実的数値である。騒音どころかかなり静かな状態である。

役場の言うには「当時別件で音量測定器を使っていたが爆音機騒音苦情があったので測定した」という。
言い換えれば、音量測定器を借りていた時にたまたま騒音苦情もあったのでついでに測定したということ。
県へは「住居の敷地境界での音量測定を行い、住民生活に影響がないか確認している」などと常識的に捉えてこの言葉は常にそのような要請があればいつでも対処していると捉えられる。もうサギである。

爆音機騒音苦情を訴えた住居の敷地境界での音量測定を行い「25dBしかありません。」と言ったのだろうか。どだいそんな音で苦情を言う人がいるのだろうか。現実的でない。

データは破棄して音量は最大25dBを信用しろという。
役場も県もまともな仕事をしていないことを自ら証明しているようなものである。
なにが住民環境課だ、住民環境悪化課だ!

頭の中の血が逆流するような怒りを覚えます。

もともとこの情報の元は県からなのでこの件に関しては県に差し戻し検証してもらいます。
人格障害型クレーマーと思われるかもしれません。しかし本件は相手(行政側)の話に整合性がないが原因ですから。

人をなめているとしか言いようがありません。

|

« 死んだと思った。 | トップページ | 環境改善の兆し。 »

コメント

プルさん

 いい加減さは予想していたとはいえ、ここまでくると失礼の極みですね。許せないと感ずる気持ちは同じです。でも、プルさん、腹を立てすぎて体調を崩したりしないでくださいね。それが一番心配です。

投稿: まりとむ | 2011/11/04 06:10

プルさん

 続きです。私の家で昨年測定したデータを送ります。200メートル先の爆音機が夜明けから70デシベルを超え、時々80デシベルを超えて90デシベルを超えることもあったものと、小さな山を2つ越えて直線距離で500メートル先の爆音機から来る音が70デシベルを超え80デシベルに迫ったものの2回分を送りたいと思いますが、何れも24時間据え置き状態で数日測定しています。こちらでは夜間は鳴りませんでしたので、爆音機を使用している時間としていない時間が比較できます。使用していないときでも30デシベルくらいはやはり出ていました。私のところは誰もが静かな場所だという地域ですが、それでもこのくらいの音は出ることが分かります。風の音でも反応しているということでしょうか。行政相手にそれをお使いになっていただいて構いません。

投稿: まりとむ | 2011/11/04 06:20

まりとむさん

予想はしていたもののここまであっさり「破棄」と言われるといい加減さに呆れ力が抜けます。
ここのところ頭痛がひどくて怒る気にもなりません。持病みたいなものでどうせ薬飲んでも同じなので飲みません。体調気遣いありがとうございます。

夜間の静かな時でも30dBはありますよね。僕の測定器でも25dBなんて数字見たことがありません。
しかも昼間で最大で25dB等と言う場所なんて存在するはずがありません。
WHOのガイドライン値でも病院(夜間病室)で30dBとしていますので、昼間の爆音機作動時の25dBはいかにいいかげんな数値であるかは明白。稲穂が揺れるだけでも数デシベル上がりますから。
測定データありがとうございます。お手数おかけします。

投稿: プル | 2011/11/04 23:03

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/89977/53154817

この記事へのトラックバック一覧です: 証拠の破棄。:

« 死んだと思った。 | トップページ | 環境改善の兆し。 »