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2011/11/10

年賀状に「あけましておめでとう」は使わないほうがいい?

「あけましておめでとう」や「謹賀新年」は東日本大震災を機に使わない方が、または使いにくいなどと世間で言われる。

年が明けたこと(新しい年が生まれたこと)にたいしての寿(ことほぎ)の意味だから。災害とは関係がない。とはいうもののその心境にあらず。と言う方もいらっしゃる。
でも使ったからと言って非難されることもない。

そしてこの時期になると届くのが「喪中欠礼はがき」
「喪中につき新年のご挨拶は失礼させていただきます」という決まり文句。
「新年の挨拶」というからには年が明けても「喪中」なのかと思ってしまう。ま、年の暮れにそういうことがあったのなら心情的にそうなのかもしれないが・・・。
普段はいいかげんなことばかり言っている日本人がこの時になると妙に神経質になり「喪中」という呪文を唱え始める。
でもクリスマスには騒いで亡・新年会にはちゃっかり出席している。

ああ、毎年この時期になると同じこと書いている。話題に幅がない。

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