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2013/09/02

車についてあれこれ。

アイドリングストップの車って昔のイヤーな経験が甦る。
代車で借りたステラを運転していて交差点で右折待ちをしているときエンジンがストンと止まった。今までならこの感じはエンジンストールである。そして発進しようとアクセルを踏むとセルモーターの回転と同時にエンジンが目を覚ます。
この感覚は自動車学校に通っていたときの交差点内のエンストである。
感覚的には恥ずかしい。
ま、アイドリングストップ機能切っておけばいいんだけれど、ステラにそのスイッチがあるかは不明。インプレッサには付いていた。
あ、そのインプレッサ1.6i-Lも借りたんだけれどそのエクステリアデザインがゴツゴツした岩のようで、ボディサイズを大きく見せている。不要とおもわれる膨らみやエッジが目立つ。衝突安全性のための膨らみなのかボディ剛性のためなのか。
まさか昭和の「隣の車が大きく見えます」というカローラ亡霊に取り憑かれているわけじゃないんだろうけれど。

Img_4207写真はインプレッサのフロントフェンダー付近。ボリュームを持たすためなのかホイールアーチが二重になっていてその膨らみのままヘッドライトに続いている。フェンダーのいちばん美味しいセクシーラインを無視している。悪くいえばズンドウ体型になっている。ヘッドライトもなにやらゴチャゴチャしていて整理されていない。
ヘッドランプウォッシャーの出っ張りも気になる。RV車のデザインが混在しているように見えなくもない。

Img_3742左の写真はPolo GTIのもの。ホイールハウスの膨らみはしっかり綺麗に出ている。ヘッドライト付近はすっきりとしている。もちろんヘッドランプウォッシャーはフラットである。

個人的なことでいえばモノをデザインするときラインや折り目を入れることでなにやらうまく行ったように思えるときがある。でもそれは最初からデザインにムリがあるときで無駄なラインや折り目を入れなくてはおさまらないのは最初からそのデザインはダメなのである。やたら意味不明のラインや折り目のあるお隣の国の車。これをかっこいいと思うのはトリックアートが正常に見えるようなものである。

ま、好みの問題と言えばそれまでなんですが。


*R1には関係ない記事になりましたがカテゴリー整理上ここにも入れておきます。

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