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2013/11/20

冬近い。

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中池見湿地へ続く「こもれびの道」(駐車場方向を撮影)

もうすぐ木々の葉が落ちて寒い冬の森になる。

ほんの数分前は晴れていたのに、このパノラマ撮影していたら雨がポツポツ降ってきてあわてて駐車場へ向かった。


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北海道への移住には気をつけよう!

じつにがっかりだ。

北海道十勝総合振興局からの回答には、もう既にここで何度か記載された事ばかり。
そんなことはもううんざり。

そしてその157KBの回答文には「爆音機は北海道公害防止条例の適用は受けない。」というもの。
これは爆音は公害でないからなんの規制もしない。北海道では爆音を容認するということと理解する。

そして一番最後には「紛争の解決手段として公害紛争処理法による方法もあるということを併せてお知らせさせていただき、回答とさせていただきます。」と書かれている。
発信は北海道十勝総合振興局保険環境部環境生活課主査である。

いままでこの問題でいろんな行政とのやりとりがあった。ものすごく腹が立った回答もあった。周りからは喧嘩のように思われる事もあっただろう。が、今回の北海道十勝総合振興局の回答は次元を超えた冷たさだ。
問答無用、ばっさり斬り捨てられた、いや斬り殺され感じだ。

生き難い者さんの11/04の書き込みが気になっていたのだけれど、たぶん同じようなやり取りがあったのかもしれない。
お気持ちを察すると胸が痛い。

もし、そんなところでも移住されたい方がいらっしゃるのなら、爆音機の設置の有無と今後爆音機が設置された場合の補償を文書にしておくべきだ。ま、北海道に限らずこれは全国の農村部に当てはまる事だが。


あとがき▶
十勝総合振興局への問い合わせにはこちらのメールアドレスから一文字抜いて送信し返答期限近くになったら訂正するつもりだったが、先方は何度かの不達を経験しながらも届いていた。入力フォームからの送信だったのでこちらのアドレスは解らないはず。どこから漏れた? それとも当てずっぽう?

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2013/11/07

放置された松の剪定。

敦賀市の西福寺
ここの庭は国の名勝庭園に指定されています。

そんな名勝指定庭園の寺だけれどちょっと不思議な松があります。

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御影堂の前に生えている小さな小さな松の木。(上↑の写真)
根元の状態や、生えている場所からみて、人の手により植えられたものではなく、自然に生えてきたようです。

庭師は勝手に生えてきた松は管轄外と見なしているのか、放置状態。
でも毎年大きくなるので適当に誰かが切っているようです。
同じ位置を毎回切るからこぶになっているし、その気ままな剪定により大事な下枝はちょん切られ腰が高くバランスが悪くなっています。
しかも二股でアリの巣まであります。
中~上部に枝葉が密集し中には虫の巣や枯枝もあります。
どうみたってこのお寺の松のグレードとは言えません。

で、寺の許可を得て剪定を行ないました。

一般に剪定と言えば散髪のようなものですが、この松はかなり手強く結局、散髪どころかちょっとした手術になってしまいました。(下↓の写真)

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二股の所から切り一本にする事も出来ますが、あまりに変わってしまい住職が腰を抜かすといけないので「途中双幹」仕立てにしました。
向かって右を主幹とし左を副幹としましたが今後は副幹の樹高を低くする必要があります。
本来はもう少し切り詰めますが、自分の所有物ではないのでこれがギリギリの剪定となりました。
自生だから直根(ちょっこん)があり特定の幹や枝が異様に成長する傾向があります。

とにかく今後どなたかが剪定をするとしても、あるていど心得があれば剪定が楽になるでしょう。
幹が見えるようになり小さな芽や枝を残しました。
これで陽があたり風通しも良くなります。

初めて見られる方はここまでやるのかと思われるかもしれません。
今はみすぼらしい感じがするかもしれませんが、来春、新芽が出て一年後の秋に剪定を行なえば、少しは見れる姿になるでしょう。
庭の木にすると言うのは時間がかかるものですね。

(作業時間:約一時間)


追加記入▶2013/11/18
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剪定したまま放置し冬を迎えるのはどうかと思い、一応冬支度してきました。
まだ枝が少ないし、雪吊りの上部結び目が僕の顔の高さなので作業は10分で終了。

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2013/11/05

面倒だから海岸で燃やしてしまえ!

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写真は福井県美浜町の今市海岸。

ここはキャンプもバーベキューも禁止の海岸。
3カ所からゴミ焼却の煙が1キロほどたなびいていた。

町役場に問い合わせると「県の事業」などと分けの分からない回答。県は先の台風のがれきの処分方法は示しているが本件は指示していないとの事。
で、土木事務所に問い合わせると、もう最初から返答が逆切れ口調。ガンガンつつかかってくる。
どうやら痛いところをつつかれたようで、苦情には絶対に負けないぞと言うかまえ。
べつに苦情じゃなくて質問しただけなのになにか気にくわないらしい。

僕が言いたいのは、がれきの処理はしなければならないけれど、海岸で今、焼却しなければならない緊急性があるかどうかである。

再度、土木事務所に問い合わせると先ほどの人はいなく(たぶん近くにいるんだろうけれど)町内には他にもゴミ(がれきなど)があるが今後焼却炉での処理を検討しているとのこと。

これは僕の思った事だけれど、面倒くさいから海岸で燃やしてしまえ、台風のゴミだから誰も文句は言わないだろう。てな具合だ。

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