« 夏の生命維持装置。 | トップページ | インパチェンス。 »

2014/08/04

一本歯のゲタ。

Img_4693何のために存在するのかよく分からない履物である。
といいながら使っている。
最初は単なる興味。調べてみると腰痛によいとも・・・。

踏まれたら足の指は砕けるだろうバカげた履物である。

見た目ほど難しくはなく、だれでも最初から履いて歩く事が出来る。
接地面積が小さいので路面状態にはシビアで、小石を踏んづけて左右に傾くとヘタをすれば足首ポキッ!てことになる危険性も。

乾燥による歯抜けも危険。一本歯の下駄というのは歯の部分が交換できるため接着はしていない。だから乾燥するとスポッと歯が抜ける仕様。
乾燥時には接合部分に水をかけるのは常識。
歩行中に抜けた事があるがヘタをすれば骨折。

そしてなんといっても重い。片方432gというと大した事ないようだけれど、靴のように踵をホールドできないので足指でその重さを持ち上げる事になる。
高さも11センチあるので当然身長が11センチ高くなる。頭上注意!

これで腰痛が改善されなければ見た目もバカげているが、本当にバカげた履物である。

|

« 夏の生命維持装置。 | トップページ | インパチェンス。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/89977/60099528

この記事へのトラックバック一覧です: 一本歯のゲタ。:

« 夏の生命維持装置。 | トップページ | インパチェンス。 »