2018/04/27

フジの盆栽

12年前(2006/05/02)からここに掲載してきたフジの盆栽。

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大きく形を変えながら小さく作り変えてきた。
鉢は同じものを使い続けている。
12年前に比べると花数はぐっと減った。
幹はぐっと太くなった。

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2018/04/21

ちょっと面倒なレンズ構成。

手持ちのレンズで宙玉(そらたま)レンズに使えるものといえば、EF-M18-55mmがあるが、よく使うのでこれにセットすると取り外しが面倒になる。
で、ほとんど使っていない古いスタビライザーなしのEFS18-55mmを使うことにした。これはEF-SレンズなのでEOS M3で使うのにはマウントアダプターが必要になる。

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レンズ類は左からamazon basicsのUVフィルター、宙玉、エクステンションチューブ(10mm+20mm)、ステップアップリング(58-72mm)、Canon EFS18-55mmレンズ、接写リング(12mm)、MOUNT ADPTER EOS M、といささか面倒な構成となってしまう。

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写真は月見御殿跡からの敦賀湾と金ヶ崎宮のシャガ。

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2018/03/27

システムの引き算(オーディオ)

Img_1273スピーカースタンドを新しくしました。

自作です。スーパーツィーターが不要になったのでYAMAHA NS-10Mの高さを上げる必要があったためです。

18ミリ厚のパイン集成材を縦横互いに二枚貼り合わせ36ミリ厚。柱も厚さ26ミリの白木集成材を二枚貼り合わせ52ミリ×60ミリでガッチリした作りです。
写真は塗装前の状態です。

ラックも作りました。23.3kgもあるプリメインアンプ(YAMAHA A-S1100)でもビクともしません。

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アンプの放熱のため上部は18センチほどの空間をとりました。取説では上部30センチとありますが4面解放なので問題はないでしょう。今までのラックは右スピーカーの横に壁のように設置していたので、左右の音の差があり、変な反射もあったのですが、とてもスッキリした音になりました。そして低域の抜けも良くなりスーパーウーファーは廃止しました。これはスピーカーケーブルを変えた影響もあるようです。

若い頃に比べ耳の機能が落ちて、頭にキンキンする音にちょっと疲れていたのですが、とても聴きやすい音になりました。
トーンコントロールも0にセットです。知らなかったのですがA-S1100はTREBLEとBASSを0にセットするとトーンコントロール回路をバイパスするそうで、いいことずくめです。

なかなか唄わないNS-10M PROですが、最近よく唄ってくれます。このスピーカーはある程度パワー投入した方が良いようでYAMAHA A-S1100のボリューム位置だと9時30分の位置を越えると、まるでスピーカーが変わったように俄然その音が生き生きしてきます。

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スピーカーケーブル

昨年秋にプリメインアンプを新しくして、スピーカーケーブルは古いものを使っていたので太めのものに交換しました。
QED Performance Ruby Anniversary Evolution(長い名称だ)5メートル。
これにAIRBOW YラグF5.5/6CRを装着しプリメインアンプYAMAHA A-S1100に接続。スピーカーYAMAHA NS-10M PROへは線材を捻ってターミナルに接続しました。
このケーブル加工はかなり面倒だし、太くて取り回しの融通がきかない。見た目は自転車やバイクの防犯ケーブルを細くしたような感じ。
ただ、その見た目や使い勝手の悪さはあるものの、これはかなり好みの音になる。

写真のように5本の芯材(導体)を出す加工が必要。

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これをよじってYラグなどの端末処理をします。スピーカー側はよじったままターミナルに接続しました。下方は不要の絶縁体を切断する前の状態です。
これを8箇所行うのは面倒臭い作業でした。

実はBELDENの0497を持っており、スーパーツィーターをバイワイヤリング接続にしようと思っていたのですがスーパーツィーター自体が不要になりました。
この音ならスーパーウーファー(YAMAHA NS-W1)も不要です。


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2017/11/29

新しいプリメインアンプ。

YAMAHA A-S1100を購入しました。

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CA-2000とよく似た音です。
RCAケーブルを使ったアンバランス接続しか使わないので、上級機A-S2100は必要ありません。
天然木突板張りが選べるのもこの機種のみ。ピーク /UV切り替え式レベルメーター(メーターの動作と照明をオフにもできる)もあり、このクラスになるとツマミもアルミ製になり、CA-2000と見た目の雰囲気が似ています。

不満なのはボリュームの目盛りが無くなったこと。モーター駆動のツマミは手で回すと、その感触にガッカリする。CA-2000のネットリとした高級感からは程遠い。

フローティングバランスアンプなので2.1ch(3D)で重低音のみを再生するサブウーファーを使う場合注意が必要だ。僕の場合古いNS-W1(スーパーウーファー)を使っているので、今までのようにミキシングアダプターを介してスピーカーBとして接続できない。試しに接続してみたが、低域が盛り上がった不自然な音。アンプにもよくない。
そこでPRE OUTのLまたはRにRCAケーブル一本で接続した。「えっ?」と思われる方もいるかもしれない。そうです。右または左どちらかの重低音しか再生されないわけです。で、左右入れ替えて聞いてみても、いささかくたびれた僕の耳ではその差が全くわかりません。
この接続方法は間違いではありません。ただ、聞くことにある種の拘りを持っている方からすれば正しくないのかもしれませんが・・・。

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スピーカー(NS-10M PRO)のユニット取り付けネジを増し締めし、スーパーツイーター(FT90H)のアッテネーターをひと目盛り下げた。NS-W1もレベルを絞りYAMAHA A-S1100用のチューニングは完了。

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2017/11/27

次に使うプリメインアンプは・・・。

7年前に修理した YAMAHA CA-2000(プリメインアンプ)が故障した。
今年10月事である。

右からの音が出ない。メーターで確認するとSP OUTで振れない。PHONESで振れるので単純な最終段の断線なのかもしれない。
前回はメーカでの修理が可能だったが、1977製造の僕のCA-2000は40歳。もう、メーカへ気持ちよく修理に出せる歳ではない。

持ち込んだ家電店では無理かもしれないけれど・・・。と言われ、20kgもあるアンプを持ち帰った。
一応現状保存。

そこで、アンプが必要になった。同じYMAHAのA-S801を購入して一週間使ってみて、

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「何かが違う、何かが足りない」何だろう。モノが違うのだから仕方ないことを考慮しても、どうもしっくりこない。身内に聴いてもらっても「う~ん?」なのである。
で、気にくわないものは手元に置いておく価値なしと判断。売り払った。
少し高い勉強代を支払うことになってしまった。

次に購入したアンプは「これはちょっといいかも」と思っている。さて何にしたのかは後日。

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2017/07/23

崩壊する現代アート(福井県立美術館)

久しぶりに福井県立美術館へ行って来た。

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今、開館40周年記念名品200選が10月22日まで公開されている。
観覧は「ワンコイン・パスポート」が発行され500円で会期中何度でも観覧できる。

7月30日までは「院展の巨匠たち」7月7日~8月27日までは「現代アート大絵巻」8月2日~8月27日までは「江戸の美術」9月15日~10月22日までは「日本画への挑戦」といったぐあいに期間を一部重複させての開催。

この4つの展覧会を全て見るとオリジナルグッズがもらえるというスタンプラリーも行なっている。

殺人的な暑さの中、涼しい美術館で過ごすのはとても気分のいいもの。
しかも毎日行ってもパスポート持っていれば期間中は無料。
市内の人が少し羨ましい。

さて、いささか過激な見出しになったが、現代アートの作品のいくつかは今までに何度か拝見したもの。
そしてその作品が徐々に形を変えている。作家の手が入ったわけではない。移動、保管、展示。これらのサイクルを繰り返すうちに、または展示中何らかのささやかな勿怪。
それもまた観賞の対象となる。

40年の間に壁や床は何度か新しくしたようだ。ぼくはエントランスから左に上がる階段の石の壁面が好きだった。
所々に石英の結晶を見つけ手に触れたものだ。ぼくの怪しい記憶が間違っていなければこの壁面だった。

くたびれた空調の匂い。ぼくの歩調に全く合わない階段とそこに敷かれた妙に毛足の長い赤いカーペット。こういう感じってちょっといいよね。

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2017/05/29

姫黄梅(小品盆栽)

姫黄梅のミニ盆栽です。

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手に入れてから20年ほど経っています。
10年前に投稿したときは鉢を入れた高さは19センチでした。
鉢は変わりましたが鉢を入れた高さは約22センチ。
樹高は約13センチです。

10年経ってもほとんど大きさが変わらないので、小品盆栽には適しています。

当時と変わったのは小枝が増えたのと、根上感を出したくらいです。
あまり手入れをしていないので、枝が伸び放題。
樹形が崩れてきたので、花が終わったら剪定です。

2010/05/30の姿は:こちら
2007/05/23の姿は:こちら


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2017/05/20

自転車のある風景(敦賀)

野坂岳からの風景。すぐ下に見えるのは舞鶴若狭自動車道。その向こうは敦賀市街。

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春ゼミが鳴いていました。

気比の松原です。

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最近いい天気が続いています。今日は26℃とのことでしたが、国道の温度計は午後四時で29℃でした。

敦賀赤レンガ倉庫です。

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レストランと敦賀の町並みの大きなジオラマがあります。
このジオラマ明治後期から昭和初期の様子をごちゃ混ぜという、とんでもないジオラマで、実際にはありえない風景。縮尺までデフォルメという大胆さ。

自転車(MTB)は古いGARY FISHER KAITAI(改)


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2016/07/10

超!強剪定(ツゲ)

Img_0320左の写真は剪定前。一般的な玉散らし仕立てのもの。
挿し木から育ててすでに樹高は2メートルを超えている。


Img_0323説明は不要だろうけれど下の写真は剪定後のもの。
春に一度剪定をしているけれど、あまり面白みがないので一気に、葉がほとんどないような状態まで剪定してみた。

夏だし、見た目に涼しげでサッパリした。

ツゲ(キンメツゲ)だからできる剪定です。
通常の剪定だと年に3〜4回の剪定が必要ですが、さて、この剪定だと次はどうなるのか予想が出来ません。

一番下の枝(玉)を見比べてください。まるで別の樹のようで・・・剪定後に笑いました。
今後はフリスビーのように玉を薄く仕立てていく予定です。


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