2016/09/02

コードレスクリーナー スタンド製作。

ダイソン コードレスクリーナー 壁掛けスタンド

Img_0361ダイソンのコードレスクリーナーは、収納用ブラケットを壁や柱などに木ネジなどを使って取り付けるようになっている。
ただ、この方法だといろいろと問題もあるようで・・・。

床にゴロンと置いてあるクリーナーをなんとかしたい。

そんなわけで専用スタンドを自作しました。

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幅89ミリ厚さ38ミリのSPF材(348円)をスタンド支柱部分に使いました。長さは1250ミリに切断。
台座は18ミリ厚のパイン集成材300ミリ×600ミリ(980円)それを280ミリ×280ミリに2枚切り出しました。

木材の切断は購入したホームセンターでやってもらいました。(木材カット40円)
支柱の添え木は手元にあった木片。

以上の材料をサンドペーパー(100~600番)でツルツルにします。

台座の一枚に支柱をピッタリはめるための切り欠きを入れてから、木目方向が縦、横が互い違いになるようにし、2枚を木工ボンドと木ネジで接着しました。

コードを通す穴を収納ブラケットで位置決めをし、支柱上部にドリルで開けました。穴のひどさはご愛嬌。38ミリ厚の材にL型の電源コネクターを通すのでこんなことになってしまいました。ま、見えなくなる部分なのでどうでもいいのです。

組み立ては木工ボンドと木割れ解消ビスを使って行ないました。
ロゴはお遊びで、マスキングしてプラカラースプレーで仕上げ。

Img_0362木ネジや木工ボンドなどは手持ちのがあったので総製作費1,477円(税込)でした。

今回ホームセンターで材料のほとんどをカットしてもらったので、自作だけれど、もうほとんどセミオーダー感覚。

それにしても木材の切断は安いですね。
たった40円でパーツの切り出しができたのですから。あとはプラモ感覚で組み立てるだけ。
この暑い時期に汗だくになってノコを使わなくて済みました。

これで場所の移動も楽。
どこにでも設置できます。


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2015/12/30

サルにやられました。

早朝から屋根の上をサルが徘徊。
そしてその被害がカーポートの屋根。

Img_5499
写真右の屋根からカーポートに飛び乗ったようで、ご覧の有様。
今までも何度か壊されそのつど自分で修理してきましたが、今回は割れた部分が大きいので業者に依頼。
年末年始なのでメーカーがお休みとかで修理は年明けになりそうです。

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2015/11/14

洗面台の水漏れ。

Img_5369かなり以前から水漏れしていたようです。といっても一日で数滴というほんの僅かの量。
気がつけばパーチクルボードは、まるで水を吸い込んだセンベイのようでした。

漏水箇所はアングルバルブにつながるヘリウズ管の老朽化。
目で見てもわからないくらいの亀裂からの水漏れでした。修理代は5,400円(税込み)
洗面台の中はご覧のようにヒドイものでしたので、ベリベリ剥がして一週間乾燥。

Img_5414その後補強をしてホームセンターで片面が白いベニヤ板を購入し張替えました。

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2015/02/28

ボロボロのフロアライト。

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Img_5027無惨な姿の「シェードランプ(フロアライト)」高さ59cm
ポリエチレン製のシェードが劣化してプチプチちぎれて垂れ下がっている。

金属のフレームの上から装着できるようなシェードを作りました。
ホームセンターで檜(ヒノキ)の材料を買ってきて和風に。
思いっきり旅館風になってしまった感が……。

脚の部分のクロームメッキがなんともミスマッチ。

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障子紙はネコが引っ掻いても破れないアサヒペンの「超強プラスチック障子紙」
電球も白熱電球から電球型蛍光灯へ。本当は柔らかい光の白熱電球がいいんですが。

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2015/01/25

グレードダウン。

Img_4979昨年12月から壊れていた仕事場の冷蔵庫。

もう25年以上前のナショナルのNR-F40VPI-W
奥行きが浅く前面が広く観音開きのもの。

バブル景気の頃のものなので、凝った作りが災いしたのかトラブルも何度かあり3回くらい(1回はリコール)修理をしている。

で、新しく買ったのが下の写真。

Img_4981AQUA(ハイアール)272Lと一気に小さくなった。

巷間での評価はいまいちの感のあるメーカーだけれど、デザインもどこか変。
価格の安さだけで買ったもの。個人所有なら絶対に買わない。
スペックなど10年前の国産製品のようだ。
さて今年一年トラブル無しですむのか。ま、5年保証にしたから5年は使える。

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2013/08/28

壁掛け扇風機→マルチブレードレスサーキュレーター。

前回に続いてサーキュレーターのこと。
お盆前に壁掛け式の扇風機の掃除をしながら、高いところの掃除は面倒くさいしガードの留め具の一部が破損していることもあり20年以上使っている扇風機から写真の「マルチブレードレスサーキュレーター」というものに取りかえた。

Img_4232リモコンでも操作できるし面倒なガードやファンの掃除もしなくていい。
もともとこの位置にあった扇風機がうるさかったので特にうるさく感じないし、風量もやや直線的ではあるものの問題ない。
サーキュレーターの左に見えるグレーのコードは僕の素人工事で這わせたBSアンテナからのコードで、サーキュレーターのコードは白いモノが使われている。簡単に取り外して床置きでも使える。

直径30センチのホワイトの物体。壁も天井も白なのでちょうどいい。
送風リングは360度回転するし60分/120分のタイマーもついている。もちろん首振り機能も。
某有名メーカーのファンレス扇風機は消費電力40W。こちらは22W。 ま、これがどれだけ正確な値なのかは不明だけれどDCモーターを使って消費電力40Wというのは大きいような感じがする。
そして決定的なのはその価格。8月下旬に買ったので価格は安くなっているとはいえ、4.900円(税込み)だった。


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2013/02/17

PCの設置場所は?

Img_3988気分を変える為に部屋の模様替えをした。
一番困るのはPCの配線。机の裏側はコードの束。
手前の電源部分もゴチャゴチャ。

そして移動を終えてPCを立ち上げようとするとまともに作動しないのも毎度の事。
多くの場合ケーブルが抜けかかっていたり接続ミスだったりする。
今回も本体の電源が入らなかった。それが解決したらモニターが認識されないという具合である。

部屋の隅にセットしたからスピーカーの音が不自然でまたもや机の移動(下記写真)を行なった。

Img_3995
見た目にはあまり変化はないようだけれど音の不自然さは解消。
harman/kardonのSoundSticksは指向性が鋭いのでサテライトのセッティングが重要。
サブウーファーは机の下にセット。
机の裏はケーブルがすごいことになっている。
手前の電源部分は整理した。電源はきちんとしておかないと危険だからね。


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2013/02/10

トイレの換気扇交換。

トイレの換気扇が壊れた。

昨年から回転が怪しくスローな回転が3分くらい続きその後高速回転になる。
このまま使っていると火災の危険が・・・。
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写真の左が今まで付いていた古いもの。1980年製造だから30年以上の耐久性があったわけだ。
右は新しいもの。三菱電気の中津川製作所で製造された国産品。
一日7時間稼働させて15年が標準使用期間となっている。
驚くべきはその消費電力の少なさ。今までのが18Wだったのに新しいのは4.7W。
世界最小のコンデンサモーター「minimo」というものが使われている。
もっと早く交換すれば良かった。
こういうもの業者に依頼するとたぶん2万円近くかかってしまうと思う。
自分でやれば5千円以下。

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2011/10/24

カエル股。

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この写真見てわかこれが何か分かる人は少ないと思います。
これは「蟇股(かえるまた)」というもので、辞書によると「日本建築で梁(はり)の上に置いて上の重みを支える受け木。多く装飾も兼ねる。」とあります。

この写真の蟇股は破損しています。
2メートル以上の高さから落下。バラバラになりました。

400年ほど経っているものらしく表面の風化も進んでいます。直接雨が当たらない屋外に設置されてはいたものの部分的にはスポンジ状になっていてしかも欠損部分もあります。

下の写真は修復後のもの。

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見えないように裏側からステンレスの板で補強しました。
欠損部分はあえて作成せず(作成する腕もありませんが)そのままです。
材質(木の種類)はわかりません。割れた部分でも木の香りが全くしません。
シンプルに牡丹を彫り込んであります。電動工具もない時代によく一枚の木から彫り出したものです。

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2011/08/10

タイルの目地補修。

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風呂のタイル目地がだいぶ傷んできた。

10年くらい前にひどいところだけエポキシ系の詰め物をしたけれど、その後ほったらかし。
ブラシでゴシゴシやるもんだから目地がどんどん痩せる。そしてそこに汚れが付きやすくなる。だからまたゴシゴシやる。悪循環。そんなことを繰り返している。

もう30年程になるから傷んできて当然なんだけれど、いつかは補修しなくてはと思いながらも数年過ぎてしまった。
で、このクソ暑い夏になりなぜかやる気が起こって……。

途中あまりの暑さに熱中症になりかけ……。
やっと作業終了といっても半日後でないとシャワーも使えない。
最初はINAXのスーパークリーン(防汚目地材)を端の方に使って様子を見た。目地詰めした部分をラップで覆い硬化まで24時間かかる。一応半日で表面は固くはなるが全面施工したら24時間風呂が使えない。
これは困る。

買った事すら忘れかけていた目地材を下駄箱の中に発見。
トーヨーの抗菌タイル目地材。「施工後3時間で使用できます」と書いてある。
ま、こういう表示はあまりあてにしないほうがよい。最低半日は放置した方が安全。
INAXに比べるとほんの僅かにグレーがかっている。(見比べないと分からないくらい)
どちらもヘラとかコテを使って施工する指示だけれど、面倒だから「指」をコテ代わりに約1時間。
なんとか終了。それ以前に目地部分のクリーニングの方が大変だったけれど。
セメントはアルカリ製のため手が荒れます。ゴム手袋等を必ず使用する事。なんて書かれていたけれど無視。特にどーってことない。ん?なんだか指紋が浅くなったような……。
で施工後の写真が下。所々に残る目地の汚れのようなものは以前エポキシ系の補修をした跡(固くてとれなかった)。こんなことなら最初から目地の補修をすれば良かった。

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