2014/06/22

ネコ(チョコ)を描く。

色鉛筆でイラストボードにチョコ(ネコ)を描いてみた。

イラストボードを使うのもネコを描くのも初めて。
色鉛筆はトンボのIROJITEN 発色が淡いのでネコを描くのは不向きかもしれないけれど、手元にはこれしかない。
最後まで描けるのかかなり不安な描き出し。

Img_4644

ベースは春先に撮影した手ぶれの写真。ちょっと面白いから絵にしたかった。
実物(ネコ)もすぐそこにいるからここの模様はこうなっているのか、と確認しながら描けるので、写真だけよりはるかに情報が豊富。
なかなか色が乗らない。かなり筆圧強いのに。

サインを入れて完成。

Img_4689


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2006/10/23

グラスの再利用。

Dsc003772
こういう場合再利用という。まちがってもオマージュではない。
さて、カテゴリー「プル・アート」以外から入られた方はこちらを参照して下さい。
以前描いた同じグラスですが、デジタルデータからの利用ではなく新たにもう一度描いたものです。サイズはB1(728×1,030)
アクリル絵の具、エアーブラシ使用。
久しぶりに今年はじめて絵筆を持った。
筆は使っていないが…。ブラシって書いてあるとご指摘の方に説明するとエアーブラシとは絵の具などを「スプレー」して描くことです。
Dsc00381_1
趣味で描くのはいいのですが、製作する部屋などないので、和室を借りて、ご覧のように乱雑に用具を置いての製作です。エアーブラシなので防塵マスクをして製作(面倒だからしないばあいもある)後片付けは大変です。

題名はう〜んなんとしょう。「クラリオン(反地球)のうたげ」ハハハ…。クラリオンより最近はヤハウェーでしょうか? あ、最近ADDZESTってまたClarionに戻ったんですね、って全く関係ないけれど。

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2005/11/20

リラ・シャンパン・フルート

DSC00278-1見出しだけ見てシャンパンの記事を期待された方には申し訳ないのだが、イラストレーションの話である。
カタチの綺麗なグラスはやっぱりいいね。このイラストは雑誌に掲載されていたグラスが綺麗だったのでリキテックス(アクリル絵具)で描いてみました。
鉛筆でラインを描き、マスキングシートをカットしてエアーブラシで仕上げました。とても簡単に描けますので、エアーブラシを始めようと思っている方にはオススメです。最初は黒一色で描くといいと思います。
ポイントは黒い部分と白い部分をカチッと塗り分ける事です。グレーの部分やグラデーションの部分を多用すると艶消しに見えたり、プラスチックぽくなるので注意が必要です。
この作品はA3サイズのケント紙に描きました。制作時間は3時間ぐらいです。
グラスの写真はこちらをどうぞ。こういう写真をみると「あ、これなら描ける」と思うでしょ。(リンク切れの場合はご容赦ください)

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2005/11/17

環境のカンブリア紀

DSC00277カンブリア紀(約5~6億年前)
この頃の海は生物の試作のような時代で、とんでもない怪物のような生き物がいました。いわば地球が生物実験を行っていたようなものです。
今では考えられないカタチの生物が百花繚乱の生を営んでいました。
そして淘汰されてきました。言い換えれば環境に適応出来る素性を持ったものだけが進化し今に繋がっています。

日常においても多くの新しいモノが出現し、やがてそれらの中から淘汰されるものが出て、「適応出来る素性」を持ったものだけが進化を続けて生き残っています。
人の考えもそういった「適応出来る素性」が要求されます。
「適応出来る素性」がなければ排除されます。
でも本当に「適応出来る素性」を持ったものだけが正しいものなのでしょうか。
人の力によりどこかで「適応出来る素性」を都合のいいように書き換えられたとしたら、それは神の力の及ぶ所ではないのです。

写真の作品は今から8年位前に制作したものです。

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2005/09/29

色鉛筆で描く…2

DSC00242_1最近トンボ鉛筆のIROJITENでカシカシ描いている。
以前も書いたことだけれど、この鉛筆はとても淡い色なので、もの凄く重ね塗りしないと濃い色が出ない。いつもケント紙に描いているので、なおの事である。
この色鉛筆女性に人気があるようで、パステルカラーのような色調が揃っているのでなるほどと思う。このデリケートな色調が僕の古いデジカメ(SONY DSC-505V)で再現が出来ない。
今回の作品はB1サイズという大きなケント紙だから、この色鉛筆で書くのは大変な事である。見た目では解らないけれど体力勝負である。エアーブラシで1時間位の作業がこの鉛筆だと3日位かかる。冗談みたいな話だけれど本当である。

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2005/07/31

ポスタカラーで描くCBX750F。

DSC00178-1ポスターカラーで描いたHONDA CBX750F. 1985年制作だからもう20年も前になる。このころはアクリル絵の具を使っていなかったから、ポスタカラーで何でも描いていた。ハイスピードシャッターのphotoが元だからホイールが分かってしまう。回転が止まっているようだ。この頃は技術がなかったから(今もないけれど)真面目に描きすぎてリアリティーがなかった。
ポスタカラーは耐水性がないので、ミスしても重ね塗り修正ができないので苦労した。汗がポタッと落ちたりすると、修正が大変だった。3月28日にUPしたアクリル絵なんか顔が気に入らず、ホワイトで潰して再度描いたものだが、ま、言われなければ分からないかも?
画面上部に一部見えるのはTechnics1500というオープンリールデッキ。これは30年位前の機種だと思う。今回は関係ないので画面から外した。

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2005/07/25

イラストの写真サイズを大きくしました。

イラストの写真を一部、サイズを大きくし見やすくしました。
カテゴリーの「プル・イラスト」を廃止し、「プル・アート」に統一しました。
写真は全てサムネイル、ポップアップ表示です。
写真をクリックしてご覧下さい。
小サイズのままのものもあります。ご容赦ください。

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2005/07/16

NSX のイラスト。

DSC00179-1HONDA NSXが本年12月をもって生産終了する。HONDA広報発表
そこで以前といっても、もう10年くらい前になると思うけれどポスタカラーで描いたNSXがあるのでアップした。サイズはB1.
偶然にも一昨年この車の開発にたずさわった方がこのイラストを見て、話す機会があった。
岳父が初期のシルバーのNSXを所有していて、当時日産のシルバーのセフィーロも同じ家にあり、あまりに塗装の違いに驚いたものだ。悪い筈のない日産の塗装がものすごーくグレードの低いものに感じた。それが長い間気になっていたので質問したところ、NSXのシルバーを開発する為にかなりの苦労があったみたいで、詳しくは企業秘密なのでお聞きはしなかったが、かなりあのシルバーには思い入れと自信があったようである。
オールアルミ・モノコックボディの為下地塗装にも苦労したと思う。塗料とアルミの膨張率も考えねばならない。アルミは錆びないなどとバカなこと言う人はいないだろうけれど、怖い異種金属接触腐食(ガルバニック腐食)の問題もあった。ボルトやビス一本にしてもボデーと接する部分にはワックスや樹脂を介在させなければならなかった。
2001年にマイナーチェンジでエクステリアデザインが変更になったが基本デザインは15年間変らなかった。フェラーリに比べなんとも胴長なスタイル。これが動力性能や重量にいい影響を与える筈がなく、無駄なトランクスペースを設けた結果が全てをぶち壊した。
当初戦闘機のキャノピーを意識したブラックルーフはあれはあれで良かったのだが、後ボディー同色にしたり、小細工のマイナーチェンジでどんどん不細工になった。
初期のシルバーボディーモデル。アルミボディーのPowerBook G4みたいでいちばんかっこ良かった。

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2005/07/10

アクリル絵の具で描くパース。

DSC00177-1建築物パースを描いてみた。正確に言うとパースのようなものである。このようなものを描くのは初めてなので、マーク・サボのイラストファイルを参考にした。
さて、このように実在しないものを描くというのは実に骨の折れるものである。描き進むにつれ矛盾が出てくる。第一は透視図の狂い。適当に図面を起こすとどこかで狂いが出る。だから適当にごまかす。
もう1つは光の当たる方向。一番明るい部分と一番暗い部分を決め設計図に色番号を書き込み作業に入る。
今はPCを使うので手描きは少ないだろうが、このパースはアクリル絵の具による手描き。サイズはB1である。マスキングシートの切り抜きだけでもかなりの数になり、例えば窓1つの切り抜き忘れがあるとかなりやっかいなことになる。
見た目はスッキリしているが作業は複雑で、手順を間違えるととんでもないことになる。もう二度とこのようなものは描かないだろう。
画材はケント紙、Liquitex(アクリル絵の具)、Sakura micron(マーカー)にエアブラシ、面相筆を使用。

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2005/06/26

色鉛筆で描く。

ある不思議な所でここを知って来られた方、ようこそ、そしてはじめまして。そんなわけで今日の写真はそれに関係するものをUPしました。あ、もちろんブックマークその他からの皆様も歓迎いたします。今日も見ていただきありがとうございます。DSC00187
さて、今回の絵は色鉛筆です。IROJITENというトンボ鉛筆製のものを使いました。はっきり言って安物の色鉛筆です。ま、僕のような初心者にはこれで充分なんですが。この鉛筆は淡い色が特徴で塗り重ねに適していますが着色力が弱く、かなり神経質な代物でちょっと扱いにくいものです。作品はB5サイズと小さいのですが、淡い色なので凄く時間が掛かりました。40時間くらいは掛かったと思います。エアーブラシやマウスよりはるかに人間的で、指先から紙と鉛筆の間で生じる摩擦による振動が脳に伝わり惚け防止になります。ってそんな歳じゃないけれど最近惚け気味。

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