2012/05/20

毛の生えたモミジ。

モミジといえば秋の紅葉の頃が一番話題になるけれど、春から夏にかけての緑もとても奇麗です。
Img_3684なかでも僕の好きなのは「コハウチワカエデ、漢字で書くと(小葉団扇楓)あまり情緒のある名前ではありませんが、別名「板屋名月」ともいわれこちらの呼び方の方が好きです。

芽吹きから若葉の頃には白くて短い毛が生えています。
写真をクリックして拡大してみてください。
他のモミジでは見かけませんね。
そして今の時期はライムグリーンの葉が奇麗です。
Img_3754

次の写真は葉脈に折れが入っています。これも若葉の頃には毛が生えていました。
Img_3757先の「板屋名月」と葉の大きさは同じくらいですが緑がやや濃いようです。
これも「コハウチワカエデ(板屋名月)」だと思うのですが……。
昨年秋に散りかけの葉がついたこのモミジを山で見つけ庭に植えました。
僕の背丈くらいありましたがなんとか移植できました。
山取りというのは環境の変化に弱いので根つきにくいのですが、落葉後すぐに移植できたのでたぶん大丈夫でしょう。
モミジは根の動きが早いので落葉していても春先に植えると枯れることがあります。
(先のコハウチワカエデも山取りです)


話題を変えます。
明日は金環日食とかで僕の住むところでは7時31分頃が最大食で右下側が欠けた状態になるそうです。
世間では太陽ばかり話題になっていますが樹々から漏れる陽射しが地面にどのような模様を作るのかを観察するのも面白そうです。
ただ時間的に通勤、通学時間。くれぐれも空ばかりに気が行ってしまわないように。
「日食に気をとられ交通事故多発!」なんてことにならないように気をつけましょう。

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2012/05/04

大改作。フジ(藤)盆栽。

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昨日に続きもうひと鉢フジの盆栽の紹介。
姿は大きく変わりましたが2007年に掲載した
フジ(上段)
と同じものです。
同じものに見えないと思いますが、同じものです。鉢も同じものです。
間延びして単調だった幹を鉢上6センチくらいの所でスパッと切りました。
そして新たに芽吹かせ作り直しました。
フジだからできる大胆な改作ですが案外簡単にできます。でも自信のない方にはおすすめできません。
実生から約25年。
サイズは鉢を入れて左右70センチ。高さ44センチ。


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2012/05/03

藤(フジ)盆栽。

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ここに何度か登場しているフジの盆栽です。
そして登場するたびに大きく形を変えています。

2011年(昨年)に改作してやっとここまで花が多くなりました。
昨年の姿はこちら

管理方法は以前の記事を参照してください。
鉢を入れた樹高は約40センチ。
今日は雨で濡れたまま持ち込んで撮影したので花が重くなっています。

Img_3694開花前の状態は左の写真です。

幹にまで苔が上がってきました。
苔は自然に生えてきたものです。
写真はクリックで拡大しますので幹の状態等確認できます。


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2012/04/16

庭のさくらをマクロ撮影。

桜が満開になりました。
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桜の風景もいいけれど今年は花そのものを大きく撮影。
すべて庭のさくらです。

Img_3628▲ソメイヨシノです。
ほんのりピンクのつぼみを入れてみました。

Img_3614▲しだれ桜のマクロ撮影。

Img_3626▲八重のしだれ桜です。
こんな写真だと大木か?と思われるかもしれませんが、樹高たったの30センチ。

大きめに写真入れたのでちょっと開くのが重いか?


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2011/11/06

11月の雨。

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暖かい11月。例年だと霰なんかがパラパラ降ってもいい頃なんだが……。
しかもカメムシが大量に発生している。もう何匹も踏みつぶし異臭を嗅がされている。

季節外れの暖かさ。ちょっと梅雨を連想してしまう。
そんな暖かい11月の雨の中、庭のサツキが一輪咲いていた。
昨年もこの時期にここで花を見たから、どうやら11月に花をさかせるのが好きな木のようだ。

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近くにはインパチェンスの花も未だこの状態。気温が下がると一気に枯れてしまうから後数日の命。
インパチェンスは光を好むというが夏の日ざしでほとんどが溶けるように枯れてしまう。
そこでサツキの根元などあまり強い日ざしが当たらない所の方がいいようだ。

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2011/10/23

コスモス。

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雨が降りコスモスが散りかけた。

7月末にコスモスが心ない人に刈り取られ、8月に再度種をまいた。猛暑のため水やりが大変だったけれどなんとかここまで育ってくれた。

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濃い赤もいいけれどやはりコスモスは淡い色がいい。
コスモスのベーシックカラーは赤・ピンク・白だということですが、赤ばかりじゃつまらないしピンクだけでも面白くない。でも基本色(イメージする色)はピンクです。赤と白を混ぜればピンクですからね。

普段はあまり使わないキャノンEF-S 60ミリでマクロ撮影をしてみました。手持ちでシャッター速度10分の1は息を止めていてもこれが限界です。心臓の鼓動が腕に伝わります。小雨も降り出し風も出てきて・・・。
花の中心(黄色の管状花・舌状花?)がほんの少し白飛びしました。
全体の雰囲気の方の写真も同じレンズを使用。

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2011/10/01

秋の松のすがた。

「松の剪定」でカテゴリーを作り整理するのがいいのだろうけれど、ちょっと面倒なのでしない。
これとかこれとかこれを見てください。
他にまだあるかもしれないけれど……。「プルことば 松の剪定」で検索すればいくつか出てきます。

一つの例を掲げます。
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写真は庭の松です。樹高は1m30cm位なので比較的小さなものです。
でもこの時期(秋)には多くの松がこのように枝葉が茂り幹が見えません。
この松は春に2度芽摘みを行ないましたが、その後なにも手を入れていません。
(僕は夏には剪定を行ないません。松やにが出て虫を呼ぶし木が弱るからです。)
見るからに剪定を行なうのは難しそうです。このように茂ってしまうとどう対処していいのか分からない方もいらっしゃると思います。
ちょっと乱暴なようですが、適当に葉をむしりとり枝をチョキチョ切ります。今回、親指より太い枝を30本くらい切除しています。細い枝など数知れず切除。(上向き枝・下向き枝・重なり枝など)
こんな小さな木にそんなに切る枝があるのかと思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、いままでこのWeblogを見てきた方には分かると思いますが、プル流の剪定をすれば小さな枝が多く出ます。その小さな枝を育てる為に「枝の更新」をはかります。常識的な事ですが年々、松に限らず全ての植物は大きくなります。でも大きくせずに姿を保つ為には「大きくしないこと」あたりまえの事のようですがこれがなかなか難しいし実際にやってみないと分からない事です。

そしてこれが剪定後のものです。
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葉の量は三分の一くらいに減りました。写真では分かりにくいと思いますが剪定前より一回り小さくなっています。
これで枝葉に日が当たります。小さな枝も元気に育ちます。雪にも耐えます。
時間は4時間位かかりました。かなり手強かった松です。

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2011/06/14

ウツギの花。

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知らなかったなー。この白い花はウツギというらしい……。たぶん。
僕が調べたのであてにならない。
間違っていたらごめん。

白いウツギの花の下にあるピンクと白の花もウツギ「ハコネウツギ」というらしい。
右隅に少し写っているのはガクアジサイ。
全てアジサイ科の落葉低木らしい。
そんなことは知らずに、この3種の樹は僕が適当に植えたもの。

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やっと咲き始めたガクアジサイ。バックの花はハコネウツギ


リンク:ウツギ-Wikipedia

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2011/06/08

ひょろっとしたサツキ。

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根元が太いものだけが盆栽じゃない。
この盆栽は意図して作ったものではありません。
庭のサツキの古木の一部が面白いカタチだったので、根っこの部分から切り分け鉢植えにしたもの。
鉢植えしてからもう10年か20年か記憶がないけれど……。
だから細いけれど相当古い樹です。
高さ(樹高)は鉢を入れて116cmもある。
一般の家庭では大きすぎるけれど、床の間に置くとひょろっとしているのに迫力がある。

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2011/05/31

2011 サツキの小品盆栽……2

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淡いピンクの花です。

樹高(鉢から上の高さ)約12cm

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