机上からマウスが消えた。
Apple Magic Trackpad(ワイヤレス・マルチタック・トラックパッド)を買った。Appleのワイヤレスキーボードとデザインを共にするものだがごらんのように、ワイヤードのキーボードでも高さも角度も同じでバッテリーの部分(上部)が大きいだけ。
パッド面は130mm×110mmだからほぼハガキの面積くらいと思ってよい。ただ僕にはサイズが大きいように思える左右を20mmくらい小さくしてもいいんんじゃないかと…。
デザインはご覧の通りシンプル。なんにもない。インンジケータランプが右上に点灯するのだが、それすら普段はどこにあるのかも全く分からない。アルミボディーを透過して点灯するなんてどんな構造になっているんだろう。
設定は簡単で、ソフトウェア・アップデートを実行すると専用ドライバーがDLされる。システム環境設定に「トラックパッド」の項目が追加される。あとは操作設定をお好みで行なうだけ。
さてその操作感だが、最初の半日は使い物にならなかった。こんなもの僕の感覚に合わないと…。思いもしないメニューが突然現れたり、クリックした覚えのないサイトが現れたり。指定した覚えのない範囲が選択されたり…。
これはマウスをいつも握っている癖が影響しているようで、Magic Trackpadは必要のない時は触れてはいけないということ。当たり前の事だがついつい触れてしまう。
で、購入後一日経つと、これは素晴らしく使い勝手がいいんじゃないのかと思えてきた。拡大縮小をはじめ回転やスクロールなんかとてもスムーズだし、ウェブページの進む・戻るなんて簡単。Exposéの起動もできるがコツが必要で四本の指をサッとMagic Trackpadから離陸させないともとに戻ってしまう。
こういう新しいカタチの入力デバイスは慣れが必要。
マウスが使えるからと言ってこればかりは使い方を知らないと……。う~んやっぱり使えないだろーな。
Magic Trackpadの裏にある二点の足がスイッチになっていてマウスのようにクリックが出来る。
表面はガラス製だそうなので傷がつきにくいだろうし、汚れも拭き取りやすいかもしれない。
さて、一カ月後プルはMagic Trackpadを使っているでしょうか?それともマウスに戻っているのでしょうか?
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