2011 サツキの小品盆栽……2
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東日本大震災の津波による被害を教訓に、各地の原子力発電所立地地域では対策に乗り出したという記事が目につく。
原子力発電所が多数ある若狭地方では「過去に福井県若狭地方で大きな津波被害があった。」という文献の存在を知りながら電力会社が「文献記録」を否定していたとかで、テレビ放送があった。
NHK「かんさい熱視線」と言う番組。400年前に大きな被害を出した津波があったことを示唆する記録があると言うもの。
そのような痕跡が残っているのかどうかは地質調査をすれば簡単に分かるんじゃないのかと、素人の僕は思ってしまう。海岸近くに樹齢400年以上の大木が現存すればその話なかなり怪しくなる。
福井県観光情報HPでは美浜町丹生の「美浜の根上り松群」は樹齢300~500年となっています。
関西電力事業本部のHPでは樹齢300~600年となっています。生きている木の樹齢はわかりにくいと思いますが、ここの松林はマツクイムシにより何本か枯れたと聞きますので枯れた松からおおよその樹齢がわかるんじゃないでしょうか。
先のテレビ番組では民俗学の金田久璋氏が「波除地蔵」を案内している絵がありましたが、その「波除地蔵」がかなり怪しいのです。
場所は美浜町と敦賀市の堺にある関峠頂上よりやや敦賀より。関峠の標高は100m。ここを津波が越えたというのです。
関峠を北に下るとそこは美浜町の佐田海岸。ここから津波が駆け上がり関峠を越えて敦賀市に入ったところで津波が止まった事になります。変ですね。関峠を越えたら敦賀側に流れ込みます。
波除地蔵という名称も変な感じがします。「除け」には願いの意味もあるんじゃないでしょうか。例えば「厄除け祈願」とかいうように災い除けというものです。だから「波除地蔵」が波を止めたと断定するのは変です。後にここで波が止まったのだから地蔵を建立しょうなんていうのも先の理由から理解できません。
そうでしょ?後に建立したのであれば今後こんな被害を出したくないわけですから、海岸近くに建てますよね。そこで津波をくい止めた方が理にかなっいてます。
皆が皆じゃないですが、民俗学というのは面白く興味をもたせるための仕組みがなされているように思えてなりません。風俗や習慣、伝説、民話がベースですからもう何でもありです。「学」とはついてはいるもののフィクションを現実化するのに長けている分野でしょ? えっ!違うの。
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昨年より少し早めに花が咲きました。屋外で雨に打たれていたサツキを持ち込んで撮影。
昨年の姿はこちら(今回は反対側から撮影・といっても本当はこちらが正面で昨年は花がよく見える裏側から撮影)
一年でこれだけ枝葉が増えました。花数は減りましたが、白い花弁の中に紅がきれいに出ました。
樹高(鉢から上の高さ)約12cm
雨がよく降ります。今日は大雨洪水警報まで出ています。
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昨日、NHK大河ドラマ「江」にのっかった特別展を見に福井県立美術館へ行ってきた。
平日なのでガラガラだろうと思ったのに、駐車場は満車。適当なところに止めて待っていると、係の人がそこに駐車してもいいと言う。ラッキーである。
当日券1,200円(高い!)
いままでこの美術館で見た事がないくらい人が多い。
6〜7割はお年を召された方で、ふだんこのようなところに絶対足を運ぶ事等ないような感じの方も……。
テレビの力はすごいですね。
NHK大河ドラマがなかったらほとんどがガラクタに思える方もいるんでしょうね。
人の事は言えませんが……。
館内は照明を暗くしてあるので、外からいきなり入館すると「うっ、く、暗い!」
しかも展示の常でガラスケースの奥に……。
ルーペか双眼鏡がないとはっきり見えません(あまり目がよくないので)
館内では担当者が大きな声で解説を……。通常なら考えられないことです。
駐車場のマナーは最悪でした。適当なところに乗り捨てるような駐車。
そんな車のほとんどが高齢者マーク。係の方も手こずっているようで……。
しかもデカイ車が多くて。駐車ラインにそろえるのも無理のような方も……。
ぶつけられるまえに早めに退散しました。
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犬猫用オーラルケアスプレーである。
名称は「LEBA3(リーバ・スリー)」
スプレーするだけでブラッシングの必要がないと言う。
一日1〜2回スプレーするだけで健康できれいな歯になると言う、「ほんまかいな」とも思ってしまう。
先日チョコ(雌ネコ)を獣医科病院へつれていってみつけたもの。
医師に「あれってどうなんでしょうねー?」って聞いたら「ちょっとやってみましょうか」といってチョコの口にプシューッ。「嫌がらないね。スプレーの音が嫌な猫ちゃんもいるんですがね。」
この日はチョコの血液検査の結果があまりよくないし体重が減ったのも気になっていた。この件については少し期間を空けて再検査してみることになったが、当のチョコはすこぶる元気で、50m位の全力ダッシュは毎日。シュタタタッと野獣の走りだ。先日はトカゲを家の中に持ち込み家の中で狩りごっこ。飼い主はたまったものではない。一日に三度も持ち込まれた。トカゲは冷蔵庫の下に逃げ込む。チョコはでてくるまでじっと待つ。辛抱強さはそうとうなものだ。
最後は我慢できずに僕がトカゲをつかんで外にポイするはめになる。切られたしっぽをむしゃむしゃ食べて、想像していた事だけど、ぼくが夕飯を食べているテーブルの下で「ゲーゲー」吐いていた。
ま、いつものことです。他人が見たらものすごーく嫌だろうけれどね。
翌日は戸袋の上に上り今度はヤモリをゲットしていた。あの羽二重餅のような白い粉がついたようなヤモリ。
「またそんなもの食べたら吐くだろーが!」と僕がつかんでポイすることになる。
話が逸れてしまった。オーラルケアスプレーのことに戻る。
価格は8,400円。ネットで調べたらもっと安いところもあるけれど後々のこともあるので病院で買った。
容量は29.6mlという不思議な分量。高価な歯磨きスプレーだ。
写真左すみのものはスプレー嫌いのねこちゃんのためのスポイドです。(付属しています)
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歯科医院でスタッフの会話をきいていると。
「ばついと」って言葉。ええっ???。
じつは歯を抜いてひと針縫ったのである。で、その糸を抜く事を「ばついと(抜糸)」と言うらしい。
普通は「抜糸(ばっし)」というところだが「抜歯」と区別する為にそのように言うのだろう。
ある結婚式場で「牧師」さんと呼んでいたので、「神父」じゃないのかと聞いたところ「神父(しんぷ)」は新婦と同じ発音になるから避けているとの事。う~ん。しかしこの場合はどうなんだろーね。
「私は『牧師』じゃない」なんて神父に言われたらどうするんだろう。
今度は発音じゃなくて文字について。
昔、担当していたチラシについてである。年末のホームセンターのチラシに「*三方(さんぽう)」と打ったら「三宝」と訂正されてしまった。「三方」は当地では「みかた」と読んでしまうので使ってはいけないという。
そりゃあ近くに「三方町」や「三方五湖」があるからってそりゃあないだろーって思ってしまった。
*「三方(さんぽう)」神仏に供える供え物をのせる四角い台。三方(さんぽう)に穴があいている。
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パッヘルベルのカノンは好きな曲でいくつかのクラシックCDを持っている。
少し変わった感じのものがないかなと思いiTunes Storeで探してみた。
早速DLしたのがCallaのもの。
最初に聞こえる鳥の声がなかなかいい。そして打楽器?民族音楽なのか、この後どうなってしまうんだろうとわくわくしてしまう。
そんな出だし。
ジャケットのカラーの花がとても奇麗だ。
PCのharman/kardon(SoundSticks)USB仕様だと、あれっ?シンセサイザー?なんて思ってしまうくらい滑らかな音だ。
まるで粘度の高い湖面が揺らいでいるようなバイオリンの音。
iTunes StoreからなのでCDクレジットはまるで分からない。
耳だけがたよりだけれど、不幸にして、いや、幸いあまり性能が良くない。
ただいえることは、とても気分が落ち着く曲だという事。
ちょっと大きめの音で聞く方がいいようだ。
さっそくiPodに転送して車に持ち込んだ。
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フジツボ製スポーツマフラーに替えたという事。スバル用品株式会社のラインナップにあるので純正品ともいえる。
写真は最初から装着されているマフラー。何度か黒い塗装が剥げたことがある。
下の写真が今回装着したマフラー(レガリスK)。
27,000キロ使ったマフラーよりアイドリング時は静かかもしれない。
やや低めの音のくせに軽くて乾いた感じの不思議な音がする。
全域にわたりトルクの細りはなく気持ちのいい加速感が味わえる。
(4時方向まで)ちょっと飛ばした。カステラを焼いたようなニオイがした。
レーダーの「ステルスです!」の声で急減速するという危ないめにあってしまった。
さて、こういうマフラーに替えると気になるのが最低地上高。地上からタイコまでの高さはノーマルでは約200mmだったのがレガリスではリアデフ(AWDの場合)の地上高と同じ175mmになる。
パイプの一番低い場所でノーマル145mmだったのが118mmになる。
計測はひもを使ったので多少の誤差があるのと、タイヤがかなり減っている事をご承知ください。
タイコ部分左右のサイズはノーマル401mm。レガリス353mm。円周はノーマルが楕円で465mm。レガリス520mm。要するに太短いことになる。そして2キロほど重くなっている。
重くなったのでJURAN強化マフラーリング(吊りゴム)に交換してある。
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農作業が始まり「農業用爆音機」の嫌な音に悩む季節となった。
年中「爆音機」に関してここを訪れる方がいらっしゃるので、日本中どこかで毎日嫌な思いをされている方がいるということ。
本当はこんなカテゴリー「鳥獣用爆音機(騒音)」など書かなくてもいい日が来るのが一番なんだけれど、嫌な思いをされている方と思いを共有して少しでも心が楽になればいいと思っている。
夜間、爆音機の騒音で眠れない時なんか「爆音機のバカヤロー」と一行でもここに書き込んで少しでも楽になればそれはそれでいいことだと思います。
もちろん爆音機騒音解決に向けた意見などは歓迎です。
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ご覧のフジは2006年と2007年(下段)に掲載したものと同じものです。
見比べてください。
別物のように大きく姿を変えました。
以前からある枝は一切存在していません。
盆栽というのは大きくするのは比較的楽ですが小さくするのは難しいものです。
幹を無理に曲げて小さくする方法もありますが、今回は切除によって樹高を抑えしかも現存する全ての枝より下から切るというかなり無茶な方法です。
松柏類では無理な方法ですが、フジだからできる方法ともいえます。
ではその方法です。
昨年の3月に幹を鉢上から12cmのところからノコを使い切りました。切り口の直径は3cmでした。
この時の姿は写真がありませんがまるで斜めに棒が突き刺さっているだけの姿でした。
根を半分くらいに切りつめ同じ鉢に植え替えました。
たったこれだけの作業です。
この時点で樹に力があれば芽吹きます。
力がなければ終わり(枯れます)
それから一年と2ヵ月。それが今のこの姿です。
根元の苔も全て落としましたが一年ちょっとでこれだけ奇麗に生えてきました。
以前の写真をよく見ると幹が左に伸びその後右に出ていると思いますが、今回の写真では右に出ている幹は切除されていますのでありません。
現在の樹高は鉢を入れて31cmです。2007年には55cmでした。
ただ、鉢より下に花が下がっていますので観賞には高めの台が必要です。
見た目には以前の姿の方が豪華かもしれませんが、あのサイズのままずっと管理するのは現実的ではありません。
小さくカチッとした姿もなななかいいでしょ。
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